まほろば自然博物館

つれづれに、瀬戸のまほろばから自然の様子や民俗・歴史や見聞きしたおはなしをしたいと思います。

梅雨しきり額アジサイのしたり顔

2020年06月30日 | 自然ありのままに

 さぬき市地方は、前線や湿った空気の影響で断続的に雨が降り、夕方までは雷を伴う所があるらしい。気温は22.5度から28.3度、湿度は90%から70%、風は1mから4mの東南東の風が少しばかり。降雨量は0mm/hから10mm/h。明日の7月1日のさぬき市地方は、高気圧に覆われて概ね晴れる見込みらしい。

 

 102/54/78 36.4c-98% 59.8Kg 今日は朝から雨で、一日中雨だった。ようやくに梅雨らしくなってきたと思うが、明日はまた晴れるみたいだ。

 

 晴れようが雨が降ろうが自由人の私にはいささかの影響もないが、雨の日はなぜだかこころが風邪を引いたようで重くなる。外に行けない不自由さがそうさせるのかも知れない。

 

 今朝の朝食はこんなもの。ゴールド・キウイが珍しいのだとか。ゼスプリとか書いてあった。やや、甘みが強いのかな。

 

 雨の日だからと、またしてもマスク用のアイロンプリントをやってみた。これはさぬき市のマスコット、「さっきー」である。葉書大の用紙にインクジェットプリンターで印刷する。

 

 それを手作業で切り抜いていく。

 

 そうして切り取ったものの裏シールを剥がしてマスクに乗せて、アイロンで圧着すれば出来上がり。

 

 こうして、マスクにワンポイントが貼り付けられる。

 

 10時過ぎに、担当のケアマネさんがやってきて、ケアプランの継続更新についてのお話しと手続きだった。現在は「要介護1」だが、それの更新手続きである。

 

 それと、このリビングにある介護ベッドを二階の洋間に移転するプランの確認だった。やはり、このリビングに私のベッドは不似合い過ぎる。

 

 そこで、この二階の洋間に移転することになった。日時はまた、業者さんとの打ち合わせの結果になるらしい。そうなると、パソコンデスクやパソコンなどの大移動も必要になるが仕方が無い。

 

 その話の合間に、私の「会葬御礼」の言葉を見てもらった。私が死んだ後、葬儀の時にお渡しする粗供養につける「会葬御礼」の文章である。もちろん、喪主となる奥方が書く物だが、実際的には喪主がそんなことできる筈も無く、ほとんどが葬儀屋任せ。そのために、私が原稿を書いておくのである。もちろん、お守りみたいなものだ。

 

 それと、これはどうでもいいことなのだが、今日で私のブログ開設から5555日目になるらしい。単なるぞろ目になっただけの話である。

 

 それと、今日、ふと気がついたのだが、この鉛筆。「三越御来店記念」と彫り込んである。いつ頃の物かは不明だが、昔は三越さんも、こんなことをしていたのかと、しげしげと見つめたものだった。

 

 今日の掲示板はこれ。「ああでもない こうでもないと日が暮れて 今あることのありがたきかな」 これもまた、どこのどなたの言葉かわからないが、なんだかんだとあったけれど、日が暮れてしまえば、それはそれで有り難いと感謝するばかりである。布団に入れば、「極楽浄土へまっしぐら」とおばばちゃんの口癖だった。なんとありがたい毎日であることか。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。


梅雨の日は色決めかねる庭の花

2020年06月29日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方は高気圧に覆われて晴れていたが、午後からは前線や湿った空気の影響で次第に曇り、夜遅くには雨の降る所がある見込みらしい。気温は21.5度から28.4度、湿度は90%から72%、風は1mから3mの東の風が少しばかり。明日の30日のさぬき市地方は、前線や湿った空気の影響で昼前まで雨が降り、明け方から夕方は雷を伴う所があるらしい。

 

 106/54/78 36.1c-98% 60.5Kg 体調に変化は無い。

 

 今朝の朝食である。特に目新しい物はない。

 

 今日は月に一度の内科の予約診察日、定期的な検診と薬の処方箋発行の事務的な検診である。9時前に病院に入り、採血と採尿検査も待つことなしに終了。

 

 9時10分にはドクターの診察も済んだ。特に問題もなく終了。「暴飲暴食には気をつけて・・・」ということで、今度は8月の24日の診察になった。昨日の湿疹騒動は内科のドクターには興味が無いようでパス。まさに一分診療みたいなものだった。

 

 会計を済ませて9時半には病院を出て、10時前にはさぬき市役所寒川別館で、高額医療費の請求申請を済ませた。

 

 支払いは7月末日とのことだった。これまた、みごとな「お役所仕事」だった。その後、娘んちへ朝取れ野菜を配達しておいてから、時間稼ぎに牟礼町・庵治町を周遊ドライブしてきた。

 

 と言うのも、奥方の施設の仲間達が、私の「快気祝い」をしてくれるとのことで、高松市牟礼町にある「日本料理・田(でん)」というお店で昼食会。日本料理師範でもある店主が開き、関西の名店で修行を終えた二代目が腕をふるう。懐石料理と一品料理に合う全国のプレミアム銘酒も取りそろえており、温かいおもてなしで心地いい時間を過ごすことができる。

 

 それぞれに料理の説明をしてくれたが、なかなかに覚えられない。

 

 お刺身だって、こんな小さな器にたくさんの種類の物が入っている。

 

 こうなると、何が何だかわからんようになる。こうした一連のミニ料理が次から次へと出てくるが、量が少ないのでぺろりと食べてしまう。

 

 これは終わりの方の天ぷらである。これだって、細かな細工が幾つも施されている。その後、ご飯とお味噌汁が出て、デザートでおしまいだったか・・・。

 

 で、皆さんから、「快気祝い」のフルーツバスケットの贈呈・・・。ありがたい事で、今日もおいしくいただいてしまった。

 

 今日の掲示板はこれ。「愛なき指摘はただの文句」というもの。ものはいいようでカドが立つ。その指摘が正しいものであっても、愛情のない言葉であれば、ただの文句に過ぎない。単なる指摘でしかない。言われた方は大きく傷つくし、反感も湧く。正しい指摘であればこそ、そこには思いやりとか深い愛情が籠もっていなければならない。みんな最初は初心者だし、みんな素人から成長してきたのじゃないか。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。


不可思議に今朝の永さや合歓の花

2020年06月28日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方は、前線や湿った空気の影響で、雨が降ったし、概ね曇っていた。気温は22.5度から30.8度、湿度は96%から72%、風は1mから4mの西南西の風が少しばかり。明日の29日のさぬき市地方は、高気圧に覆われて晴れるが、前線や湿った空気の影響で夜は曇る見込みらしい。

 

 120/82/81 36.4c-96% 60.6Kg 昨夜というか今朝方から身体全体に痒みが走り、虫刺されやかゆみ止めを塗って寝たが、次第に湿疹が全身に広がって異常な事態になった。奥方がいろんな所に電話をしたが、救急車以外は相手にしてくれない。「白鳥病院へ連絡してください」とか「さぬき市民病院が開いていますが皮膚科の先生がおりません」とかでたらい回しばかりだ。

 

 そのうちに、全身が真っ赤になり、水ぶくれのような湿疹まで大きくなってきた。私は何度となく救急車を呼んでは御世話になっているので、救急車は村の笑いものになるからイヤだ・・と言うのだが、業を煮やした奥方が遂に救急車を呼んだ。それくらいの湿疹になってしまったのだ。

 

 0時ごろから湿疹が出始め、3時には全身に湿疹が広がって、4時には救急車が到着して、5時前に高松市屋島西町の「屋島総合病院」に搬送された。

 

 この病院は、昭和23年8月に香川県農業会から香川県厚生農業協同組合連合会に移管され、以来65年余にわたって高松東部地区のJA組合員及び地域住民の健康増進と疾病治療に携わり、地域における拠点病院として医療事業を積極的に展開してきた。しかしながら、昭和40年代に建築された南棟、北棟は老朽化が激しいうえに耐震性に乏しく、また現行の医療法の基準に合致していないことからも利用者の皆様に快適で安全な医療サービス及び療養環境を提供することが困難となってきたので、香川県厚生農業協同組合連合会では、香川県JAグループと一体的な協議を行い、JAが実施する社会貢献事業を存続させるため、この病院を移転新築することになった。そこで平成26年3月に工事着工し、28年秋の新病院開院した。

 

 ちょうど、皮膚科の女医さんがいて、てきぱきと処置をしてくれて、抗ヒスタミン薬の点滴を受けたら、魔法のように湿疹が消えた。

 

 大きな生理食塩水みたいなものはそのままにして、抗ヒスタミン薬の点滴だけを済ませて病院を後にした。奥方がお仕事だというのでは仕方が無い。孫のハヤテ君を自宅まで送り届けてから、奥方の施設に向かい、奥方を送り出して、私は一人で運転をして戻って来た。車は、奥方が救急車の後を追いかけてきたものだった。

 

 家に戻ると、先ほどのかゆみがまるでウソみたいに思えてくる。そこで、事務的なお仕事を粛々とやっておく。

 

 明日は県立病院で内科の予約診察がある日。日頃の記録などを整理し、ドクター用に印刷しておく。

 

 お昼は食欲もないので、またしても、「トロピカルそうめん」になった。左の白い物はだいこんおろしである。真ん中は梅干しである。これ全体に「昆布だし」を掛け回してある。

 

 なぜ、湿疹が出たかはわからないが、消化のよくないお肉や油物を食べると、こういうことがあるらしいし、お仕事などで背中などに汗をかいたまんま放置しておくと、湿疹が出るとも言われた。だから、さっぱりと、あっさりとしたものでまとめてみた。

 

 昼食後はテレビなんぞを見ながら休養をしていたのだが、最近のテレビもつまらない。そこで、勇気を出して、このモンスターに挑戦してみた。お隣の耕作放棄地に生えている雑木である。数年前にも切り倒したのに、早くも伸びて大きな枝を茂らせている。詳しくはしらないが、「合歓(ねむの)木」に似ている。これの先端が、我が家の畑の上まで枝を伸ばしてきているのである。

 

 それをノコでバサリバサリと切り倒しておいた。乾燥して軽くなったら片付けようと思う。

 

 今日の掲示板はこれ。「自分の願いが叶い、都合が満たされれば満たされるほど、迷いが深くなる」というもので、真城義麿先生のお言葉から。真城義麿(ましろ よしまろ、1953年-)は、浄土真宗僧侶で教育家。 愛媛県今治市生まれ。1978年大谷大学大学大学院修士課程修了。1997-2011年大谷中学校・高等学校。学校法人真宗大谷大学専務理事。今治市真宗大谷派善照寺住職。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。


空見ては迷いばかりのかたつむり

2020年06月27日 | 自然ありのままに

 さぬき市地方は、前線や湿った空気の影響で曇り、雨の降っている所があった。気温は23.5度から31.4度、湿度は96%から78%、風は1mから3mの西南西の風が少しばかり。明日の28日のさぬき市は、前線や湿った空気の影響で明け方まで雨が降り、雷を伴う所があるらしい。昼過ぎからは高気圧に覆われて晴れる見込みなのだとか。

 

 102/58/81 36.3c-98% 60.2Kg 体調に変わりは無い。

 

 今朝も4時半起きの5時から旧道部分の草刈り作業。今日は、この斜面の草刈りなんだが、足場が悪い上に、草刈り機が重い。平坦地では気にならないのだが、後部にはバッテリーが、先端部にはモーターが載っているので重くて斜面の草刈りは重労働だ。あのオレンジ色は草刈り機の先端部。一休みしている所である。

 

 斜面の草刈りに飽きたから、畑にある植木の枝切り作業。剪定と言えば聞こえは良いが、実際は無造作に切り飛ばしてしまうのである。

 

 奥方は、「土地がもったいないから・・」と、なんでもかんでも植えて植えて植え倒す。その後の手入れはしないのだ。だから、私が片っ端から切り飛ばしてしまう。「せっかくのお花が咲く頃なのに・・・」と言っても、切った後はどうしようもない。

 

 1時間もすれば、草刈りも枝切りも飽きる頃なので、休憩して朝ご飯にした。今日は普通のご飯に味噌汁に塩ジャケだった。だから、今日のお絵かきはない。で、これは「拡大縮小器」を自作しようとしているところ。絵や文字を拡大したり縮小する道具である。

 

 それのアイディアが詰まったら、またしても畑周辺の枝切りである。これは紫木蓮だが、花が終わったから、通路を開けるように枝を切り払った。多分、奥方に大目玉をくらうだろうが、「済んだことは仕方が無い」と押し通す積もり。

 

 明日にでも、この水路を隔てた、お隣さんちのこの雑木を切り倒したいものだ。これを伝ってサルが侵入すると困るのだ。お隣さんちも高齢化で、なかなかに手入れが行き届かないみたい。ボランティアで切り倒してあげたいものだ。

 

 さて、孫のはやて君が、「おうどんが食べたい」というので、今日は「溜まりうどん」に行ってみた。ここもさぬき市内にあるセルフのお店である。

 

 はやて君は「溜まりうどん」というものを注文したし、

 

 私は、「肉温玉ぶっかけ小の冷や」とおいなりさん、かき揚げ天と天ぷらと盛り沢山である。

 

 このお肉がたっぷりすぎて、食べても食べてもお肉が減らないのには閉口した。これでは体重が増えるばかりだ。

 

 ハヤテ君は大阪の大学生なんだが、お休みだとかで我が家で在宅学習をやっている。

 

 帰りにホームセンターでボルトナットのセットを買ってきて、拡大縮小器を完成させた。

 

 ついでに、アイロンプリントの用紙も買ってきて、マスクの「ワンポイント」を貼り付けてみた。

 

 これは、さぬき市のマスコットキャラクターの「さっきー」である。※ただし、次のような場合は、承認を受けずに使用することができます。
(1) 個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内で使用するとき

  

 今日の掲示板はこれ。「有る角(つの)も 出さねば丸し 蝸牛(かたつむり)」というもの。誰だってそうだ。人間様の頭にはツノなんぞない。ツノなんぞ持ち合わせていないのに「ツノ」が出る。丸いまるいおつむなのにツノが出る。昨日だって、「むむむ・・」と、ツノが出そうになった所に、奥方の先制パンチ。「お坊さんはツノなんぞ出さないわねぇ~」と言われたら、出掛かったツノが縮んでひっこんでしまった。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。


梅雨空は嬉しくもなし墓掃除

2020年06月26日 | 自然ありのままに

 さぬき市地方は、前線や湿った空気の影響で曇り、昼過ぎにかけて雨の降る所があった。気温は22.5度から31.4度、湿度は92%から74%、風は1mから5mの西南西の風が少しばかり。明日の27日のさぬき市は、前線や湿った空気の影響で概ね曇り、夕方には雨の降る所があるらしい。

 

 114/66/78 36.1c-96% 60.2Kg 体調に変化は無い。

 

 今朝も4時半起きの5時からは旧道の草刈り作業。朝の間の涼しいうちに草を刈らないと、熱中症で倒れてしまいそうになる。草丈はまだ30㎝ほどの短いものだが、柔らかい内に刈り払っておく方が楽なのである。

 

 ま、草刈りも大事なのだが、リハビリの意味もあるし、軽微な運動も必要だしということで、少しずつ、身体を動かしている最中である。

 

 昨日、刈り刃を交換して新品にしたから、柔らかい草など、あっという間に刈り払ってしまう。

 

 だから、50mほどの旧道部分を刈り払うと、こういう感じになる。明日は、この斜面の部分を刈り払う予定。

 

 今朝の朝食はお野菜が豊富。で、今日のお絵かきはねずみ。ネズミには見えないか、だったら、ウサギでもいいな。ミッフィーにしてはお口のペケぽんがない。ほとほと絵心がない私である。

 

 さて、どなたかが、これをシェアして拡散して欲しいと言うてはったが、案外と、このマークをご存じない方が多い。この前など、市内の市民病院の看護師さんが、「あら、かわいいわね、これは何のマークですか」と言うたのには驚いた。看護師さんでも知らないのか・・・と。

 

 ヘルプマークは、赤い樹脂板(縦8.5㎝、横5.3㎝)に白い十字とハートマークが描かれ、裏面に頼みたい支援の内容や障害の種別などを記したシールを貼れる。外見では分かりづらい障害や病気のある人、妊婦らが配慮の必要性を伝えるのに有効だとして2012年に東京都が考案。全国の自治体で導入が進み、17年には日本工業規格(JIS)に採用された。ヘルプマークを身に着けた方を見かけた場合は、電車・バス内で席をゆずる、困っているようであれば声をかける等、思いやりのある行動をお願いしたいもの。

 

 私は、そのほかに、こうした表示や、

 

 という表示を胸につけているが、そんなことには誰も興味を示さず、平気でスマホをいじりたおしている。少しばかりの配慮をお願いしたいものである。

 

 今日は孫のはやて君がやってきて、「肉ぶっかけうどん」が食べたいというので、ここに行ってきた。ここだといろんなメニューがあるし、サブメニューもしっかりしているので、ここを選んで入った。

 

 はやて君は肉ぶっかけうどん(450円)にかき揚げ天を注文したが、私は「温玉ぶっかけ小(一玉)(350)の冷や」をお願いした。それにチクワの磯辺揚げ(70円)+おにぎり一個(90円)をプラスした。

 

 今日の掲示板はこれ。「乗れば人 歩けば車 邪魔になり」というもの。狭い道で自動車と出くわした時、自分が徒歩だったので、道を譲ると、あいさつもなく走りさった時、「なんてやつだ。本当に車は邪魔なものだ」と腹を立てるだろう。かと思えば、自動車で出かけたが、遅刻しそうになった。ところが、狭い道の真ん中をご老人が悠然と歩いている。どうやらこちらには全く気 がつかない様子だ。クラクションを鳴らしてびっくりさせてもと思い、結局イライラしながら後ろを付いていった。内心は「まったく邪魔だ、もう少し気をつけて歩いたらいいのに」と腹を立てるだろう。「済めば人 治れば病院 邪魔になり」会計が終わった患者は、もう他人。治った患者に病院はいらぬ。とにかく、我々は「自分以外は全て邪魔」・・・なのである。

 

 じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。


降らぬ間に草刈り剪定ねじれ花

2020年06月25日 | 自然ありのままに

 さぬき市地方は、前線や湿った空気の影響で雨が降っていた。気温は22度から26.2度、湿度は94%から80%、風は0mから3mの東北東の風が少しばかり。明日の26日のさぬき市は、前線や湿った空気の影響で曇り、昼前から昼過ぎを中心に雨が降る見込みらしい。

 

 102/54/78 36.4c-96% 59.8Kg 体調に変化は無い。

 

 昼からは雨だという天気予報だったもので、朝の5時起きで「樵夫(きこり)」をやってみた。ここは、昨日、草刈りをした旧道部分なのだが、自然に生えたという梅の木が伸び放題になって旧道部分を塞いでいる。これが草刈りの邪魔になって、困るのことよ。

 

 そこで、邪魔になる部分を切って、切って、切り落としてみた。大家さん(うちの土地を売ってくれた人)の言うことには、我が家のものになっていると言うのだ。旧道に附属していた梅の木だろうか。梅の実が落ちてしまったのを確認しての枝切りになった。

 

 木の枝を持ち上げるのは大変なのだが、切り落とすのには造作ない。ノコで数回ほど引けば、地球の引力で落ちてしまうから便利なものだ。

 

 ほぼ40分ほどで旧道部分が空いた。これで荷馬車や大八車が苦労なく通ることが出来る(いつの時代の話じゃい)。

 

 今日は奥方もお休みで、早くから「シャエンバ(菜園:野菜畑)」でキュウリの収穫やらをやっていて、朝食は8時前になった。朝ドラを見ながら朝食なんて病院以来だ。

 

 今日のお絵かきは「すずめ」の積もりだが、ポチにも見えるだろうか。

 

 さて、観光ガイド「おへんろつかさの会」から「在宅研修資料」というものが届いた。四国遍路のはじめと言われる「衛門三郎」のお話しである。そのお話しはともかくとして、松山市荏原にある文殊院というお寺にある「衛門三郎夫妻の石像」であるが、

 

 この衛門三郎の胸に、「セバ札」という文字が刻まれている。この箱は「納札箱」というもので、お寺にお参りしたときに、「私がここにお参りしましたよ」というお札を納めるのだが、その納め札を入れた箱である。ここに、なんで、「セバ札」と書かれているのだろうか。

 

 最近のものは、こういう感じだったが、こういうものも姿を消しつつある。昔は「札挟み」と言ったような。

 

 これは最古の納め札だと言われているもので、四国霊場53番札所の円明寺にあるが、ここには、銅板の納札(1980年10月20日指定)で、慶安3年(1650)の銘がある。この納札は、四国八十八箇所を巡拝していた米国シカゴ大学の博士によって大正10年(1921)に世に紹介されたことで、広く知られるようになった

 

 ところがである。この衛門三郎のお話は天長年間(824-834)の室町時代のお話しで、江戸時代の慶安年間とは700年もの時代の差があるし、「セバ」というのは「黄銅」のことだから・・・という話も納得しがたい。「せば」という伊予国の方言でもあるのかしらん。いったい、「セバ」とは何を指すのだろうか。

 

 今日のお昼も奥方がいないので、昨日のようにトロピカルそうめんでキュウリづくし。今日はまぐろのたたきがトッピング。

 

 そろそろ、冷たいそうめんが似合うようになってきた。

 

 今日の掲示板はこれ。「いつかという人にはいつかはこない いま行動する人にこそ いつかがくる」というもの。ベンジャミン・フランクリンも、こんなことを言っている。”いつか”という言葉で考えれば失敗する。”いま”という言葉を使って行動すれば成功する と。「いつかやる!」「今度やる」と言う人ほど何も行動しない。今できない事は、後でなんて絶対に出来っこない。行動とは、今できる事を地道に繰り返してこそ結果が出るもの。まずは行動することが大切だ。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。


梅雨晴れ間合歓(ねむ)のゆらぎも居眠りも

2020年06月24日 | 自然ありのままに

 さぬき市地方は高気圧に覆われて晴れていた。気温は22.5度から31.8度、湿度は96%から70%、風は1mから3mの東北東の風が少しばかり。明日の25日のさぬき市は、低気圧や前線の影響で曇り、夕方から夜のはじめ頃は雨が降るらしい。

 

 98/54/78 36.1c-94% 59.8Kg 体調に全く変化は無い。夜中のトイレも四度ほどだった。今の所、痛いところ、気になるところはない。至って正常である。

 

 今朝の朝食である。今朝はデザートにスイカらしきものが付いたが、冷蔵庫にスイカらしきものは入っていない。

 

 今朝のお絵かきである。お地蔵さんだと言えばお地蔵さんらしくもあるし、お不動尊だと言えば不動明王でもあるし、マサイ族の猟師だといえばそれらしくもある。

 

 これが充電式草刈り機のバッテリーである。リチューム・イオン電池で36V、2.5Ah、一回の充電でおよそ1時間の草刈りが可能。我が家では二個の電池を使っている。

 

 今日も畑周りの草刈りである。一年もすればご覧のように草まみれになってしまう。

 

 で、邪魔になるところから刈り払っておく。このあたりは奥方がお花を植えてあるので要注意。少しでもお花を刈れば叱られる。

 

 これは、昔の旧道部分。今は払い下げられて我が家の土地になっているとかというおまけの土地。こんなものいらないのだけれど。草を刈るだけ余分な土地だ。

 

 今日のお昼である。今日は昨日の冷麺風に「トロピカルそうめん」。サバの水煮と梅干しがトッピング。トマトとキュウリは昨日の残りだ。右は野菜サラダである。上はダイエット用のお豆腐らしいが、そんなにおいしいものではなかった。

 

 二階の巣箱である。シジュウガラを追い払って、スズメが東西の二つの巣箱を占領してしまっている。スズメでは面白くないので定点観測は今年はお休み。

 

 我が家の「ロータスポンド(蓮池)」のメダカは健在。水の交換もせず、メダカのエサもやらずにほったらかしだったが、メダカはけなげに冬を乗り越えて産卵して、赤ちゃんメダカも泳いでいる。

 

 いつもだと、寒さで刈れてしまうホテイアオイも冬を乗り切って大きくなってきた。「ぽち逝かば 匂ひかすれて 梅の木の 元でメダカは 冬を乗り切る」暁光法師。

 

 来月の観光ガイド「大窪寺班」の定例会の案内状を印刷して郵便ポストに投函してきた。それに明日は「空き瓶回収日」。空き瓶を集積場まで運んでおいた。まぁ、なんじゃかんだと御用ばかりが積み上がる。

 

 今日の掲示板はこれ。「今から一年もたてば、私の現在の悩みなど、およそ下らないものに見えるだろう」というもの。サミュエル・ジョンソン(Samuel Johnson/1709年9月18日-1784年12月13日/男性)は、イギリス・スタッフォードシャー州出身の文学者・詩人・批評家・文献学者。「文壇の大御所」と称された人物であり、「英語辞典」の編集やシェークスピアの研究などで知られる。また、彼の有名な警句から”典型的なイギリス人”と呼ばれることも多い。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp) サミュエル・ジョンソン (イギリスの詩人・批評家)の言葉らしい。何かを考えてイヤな気もちになった時、「このことは1年たったら忘れてしまうことではないか?」と考えると「忘れて(生活して)いるだろう」と思えることが多い筈である。どうせ1年後には忘れているようなことなら、今考えなくてもいいこと かも しれない。少なくとも、ちょっと力を抜いて考えたほうがいいのではないだろうか。どうせすぐに忘れてしまうことなのだから・・・

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。


梅雨晴れ間草を刈る手に光る汗

2020年06月23日 | 自然ありのままに

 さぬき市地方は高気圧に覆われて晴れていた。気温は21度から30.8度、湿度は96%から60%、風は1mから2mの北北東の風が少しばかり。明日の24日のさぬき市は、引き続き、高気圧に覆われて概ね晴れる見込みらしい。

 

 104/64/78 36.1c-99% 59.6Kg 体調に変化は無い。

 

 今朝の朝食である。昨日の夕食の残り物である。今日もお絵かきはない。

 

 体調もよくなってきたので、少しばかり運動でもしなくては・・・ということで、奥方の畑周りの草を刈ってみることにした。今の時期、どちらを向いても草ばかり。刈っても切っても抜いてもすぐ伸びる~。

 

 畑周りはさっぱりとしておかないと、サルが登って飛び込むのである。でも、下手(へた)をすると、奥方様から「お花まで刈ったでしょ!」と叱られる。でも、刈ってしまったら、どうしようもない。後の祭りだと開き直るしかない。

 

 それが終われば、今度は我が家の裏庭、北側の土手である。ここも相変わらずの草ボウボウ。

 

 わずか20mほどの長さであるから、手早く草刈り機でなぎ払ってしまっておく。ここにはお花が植わっていないので安心だ。

 

 ものの20分ほどでさっぱりとなった。でも、もう、夏。これだけでも汗が噴き出してくる。

 

 来月頭の、7月7日には、観光ガイド大窪寺班の定例会がある。その資料作りもやっておく。当面はコロナ対策でイベントは自粛中。だから、当分はイベントの予定はないし、立てられない。

 

 お遊びで、ボンタンアメをポチッとしたら、こんなにもボンタンアメが届いてしまった。一気に、これだけは食べられない。

 

 子供のころに戻れるかと思ったのだが、全くのさっぱりで、まるで記憶の片隅にもない味だった。もう、すっかりと忘れてしまっているのだろうと思った。

 

 今日の昼食である。奥方がある程度は用意してくれているのだが、そういうものよりも、今は冷麺のほうがおいしいと思う。それに野菜サラダが欲しいと思うお年頃。ハチクのタケノコはもう飽きた。

 

 今日のメイン・イベントは、県立病院での外科の術後検診だった。臍帯ヘルニアの手術は今月の4日。退院したのが10日だった。それから約二週間になる。痛みもすっかりと消えている。

 

 午後からの診察だったからか、どこにも人影がない。13時前に病院に着いたので、トイレにでも・・と席を外したとたんに、「お呼びですよ~」と言うではないか。予約は2時からなのに。で、すぐに診察があって、「はい、OKです。これでおしまいですよ」と言われて終わりになった。もう、外科には来なくていいらしい。

 

 なんとまぁ、あっけないことで。今日の病院代は210円だった。

 

 そうそう、例の七夕飾りに、奥方が落書きをしたみたい。でも、「長生き」だと思うのだけれど、「長息」で、長く息をすると言う意味では、それもありかなぁとは思ったのだけれど、「意地でも」という言葉がきつい。「意地でも死ぬなよ~」みたいな響きにも聞こえるじゃないか。

 

 今日の掲示板はこれ。「あなたでなければできない仕事があるのです」というもの。これまた、誰の言葉かはわからない。それはそれとして、世の中にはいろんな人がいるもの。自分とは意見の合わない人、そもそも価値観の違う人、その逆に、とても気の合う人…。しかし、それは所詮「自分」という色メガネでもって分類しただけのことなのだ。「その人にはその人にしかできないその時の役割がある」。自分や相手が位置するポジションには必然や偶然もあることだろう。代わりの人だっていくらでも居るかもしれない。でもその役割は、その人でなければなし得なかった…。そういう時と場合がある。人生は、そういうことの積み上げであるし、その繰り返しであろうと思った。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。


あれやこれ梅雨の晴れ間の散歩道

2020年06月22日 | 自然ありのままに

 さぬき市地方は高気圧に覆われて晴れていたが、夜は気圧の谷の影響で曇るらしい。気温は20度から27.6度、湿度は88%から60%、風は1mから2mの南南西の風が少しばかり。明日の23日のさぬき市は、高気圧に覆われて晴れるけれど、明け方まで気圧の谷の影響で曇る見込みらしい。

 

 108/68/81 36.2c-98% 59.8Kg 体調に変化は無いし、おなかの痛みもすっかりと消えた。眼の方もすっきりと見えている。耳も低音は聞き取りづらいが、高音はやかましいくらいに聞こえている。

 

 さて、今日は月曜日ということもあって、自治会長のお仕事である。

 

 毎年の事なんだが、「社協:社会福祉協議会」の会費を集めることになっている。むろん、いやな人は出さなくてもいいのだが、私どもの自治会では一戸500円ずつの計算で自治会費から出資することになっている。だから、JA(農協)さんで預金を引き出して、社協の事務所に納めてきた。

 

 我が家に戻ると、奥方が歯医者さんに虫歯の治療に出かけた。そこへ介護設備の保守担当の方がベッドの点検に来た。そのついでに、ベッドの移転先を見てもらった。この正面の窓際である。丁度、長椅子が置いてある位置である。幅1mに長さが2.1mだから、長椅子くらいなものだ。

 

 そこへ、このベッドが収まるはずである。ちなみに、ベッドの頭部分は逆になる。

 

 へてから・・・、この椅子の部分にパソコン卓が以前には置かれていたから、その元位置にテーブルを置いてパソコンを乗せる。

 

 こういう感じで、去年並に戻してしまおうとしている。乗せるパソコンは大型の物が乗る予定。こういうノートパソコンはゴミになってしまう。でも、ベッド移動は、ケアマネさんの許可をもらわないと動かせないという。だから、業者さんから、私の担当のケアマネさんに連絡を取ってもらうようにお願いした。

 

 11時半過ぎになって奥方が歯医者さんから戻って来たので、町内のうどん屋さんでの昼食になった。本当は高松市内のうどん屋さんを予定していたのだが、歯医者さんで遅くなったので、近場のうどん屋さんに飛び込んだ。こういうお店だから、12時を過ぎたら行列になる。そこまでしておうどんを食べたくはない。

 

 私は「おろしぶっかけ小の冷や」をお願いした。310円だった。久々のお店だったのだが、おなかが空いていたからか、あっという間に食べて済んだ。奥方はいつだって、どこだって、「かけの小」である。

 

 その後は、奥方のお気に入りの「ふーずらんど」という業務用食材のお店に行ってきた。奥方は気に入ったお店だと、そこばかりに行く習性がある。ほかにも業務スーパーはたくさんあるのに、ここと決めたらここばっかり。

 

 業務用だから一つ一つが大きいし量がある。それでもお安いとかでここばっかり。

 

 私はもっぱらカート押しと荷物持ちと支払い担当・・・。あ、それに運転手もだ。だから、私はちっとも楽しくもないし、愉快でもない。ただ、黙って付いて歩くだけである。支払いになって驚いた。一万円札でおつりは数十円だけ・・・。明日の病院代が・・・(泣)。

 

 今日の掲示板はこれ。「この花散らすも雨と風 この花咲かすも雨と風 雨と風とがなかりせば 花も散るまじ咲きもせじ」という与論小唄の歌詞らしい。雨と風によって、無残にも花は散るけれど、この雨と風がなかったら、花が開くのを見ることもないのである。花にしてみれば、なんと無情の雨か、憎い風かと怨(うら)みもしようが、またそのおかげで多くの人々から愛(め)でられ、誉(ほ)めそやされる、花として誇らしく咲くことができるのではないか、と受け取り方の妙味を唄った歌であろうか。
 ある人が吉野山にお花見に出かけた。あまりの花の見事さについつい見とれて道に迷い、途方に暮れて一夜の宿を求めてさまよううち、一軒の民家を見つけた。これ幸いと戸を叩くと、家の主人が細めに戸を開けて、「お気の毒ですが、お泊めするわけにはまいりません。前に旅人を泊めたところ、夜中にその旅人が強盗に居直って大変な被害を受けました。それ以来、この村では、どなたであれ一切他人を泊めないことに申し合わせをしました。まことにお気の毒ではございますが、外の軒下なら結構ですからお使いください。夜露ぐらいはしのげるでしょう。莚(むしろ)なら裏にございます」と、中に入れてくれない。夜は更けてくる。花冷えで四月とはいえ夜は寒い。その上ひもじさも加わって、何とも情けない気持ちで軒下でむしろをかぶったが、どうしても寝つかれない。このまま一晩過ごすしかあるまいと、ふと空を見上げると、折しも月がおぼろに夜桜の上にかかって何ともいえぬ風情である。この感動を忘れぬうちにと一首書きとどめた。「宿かさぬ  人のつらさを情けにて  おぼろ月夜の花の下臥(したぶし)」(もし家の中へ入れていただいて一夜の宿りをすれば、このおぼろ月夜の花の宴には会うことができなかったであろう。今の今まで、宿を貸してくれない人の心の薄情さを怨んでいたが、そのお蔭でこんな素晴らしい月と花との出逢いがあったのだと、むしろ家の主に感謝の気持ちで一杯になったのだよ)との、いわば転迷開悟の境地であろうか。何事によらず、マイナス指向は人を絶望の淵に誘(いざな)うが、プラス指向で前向きに、善知識に捉(とら)えていくならば、人は希望の丘に立つことができるのだという教えであろうか。花の命は短く「三日見ぬ間の桜かな」で愛惜(あいせき)のうちに花は散っていく。いや愛惜というのも人間のはからいで、花は無心に咲いて無心に散っていく。無始無終のいのちの中で、花は「永遠の今」を無心に精一杯燃焼させている。一瞬、一瞬に全生命を生き抜いている。咲くべくして咲き、散るべくして散り、しかも次代を背負うタネを結ぶべくして結んでいく。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。


宴会の後片付けに夏至暮れる

2020年06月21日 | 自然ありのままに

 さぬき市地方は高気圧に覆われて概ね晴れていた。気温は18.5度から26.4度、湿度は86%から72%、風は1mから4mの東の風がそよそよと。明日の22日のさぬき市は、引き続き高気圧に覆われて晴れる見込みらしい。

 

 108/72/78 36.1c-96% 60.8Kg 昨夜は23時過ぎに寝て、今朝は5時前に起こされたので、やや睡眠不足気味。飲んで食べたので、今朝の体重を気にしていたが、さほどの変化でもなくて一安心。ややセーブ気味だったのかも知れない。

 

 さて、昨夜の夕食会のメインはこれ。「冷やしおでん」というものだった。いつも草刈りに来てくれる「たっくん」の作である。こういうのは初めて食べて驚いたが、

 

 れっきとした料理らしい。ま、夏場に熱いおでんは食べられないというものだし、夏場に鍋料理でもあるまいし、バーベキューにも飽きた頃らしい。

 

 サブメニューがこの新鮮なお造りである。瀬戸内海の新鮮なお魚は食べ飽きて居るのだが、魚がいいのか、調理法がすぐれているのか、この味と食感にも驚いたものだった。さすがに皆さん、味にはうるさいらしい。お店を選べば、こんなおいしいお魚も食べられるという。

 

 これが昨日のメンバーで、弟二人と娘家族二人の四人と、私たち夫婦二人の六人というすっきりとした夕食会になった。

 

 ところが・・である。いざ、カラオケタイムになると、メンバーがバラバラになってしまう。というのも、このリビングの中央に、私のベッドとパソコン卓が居座っているからである。

 

 昨年の宴会では、こうして、畳の間とリビングがつながっていて、みんなでカラオケを楽しめたし、

 

 畳の間だけでも、これだけの人たちが集まって会食ができた。ま、この家を建てた時の基本コンセプトに、こういう発想があったためである。

 

 ところが、今年の2月下旬、医大附属病院から戻ると、歩けない、座れない、階段が昇れない・・・ということから、二階から、こうしたデスクとかを下ろしてきたのだが、これで、団らんの座が分断されてしまったのである。

 

 そこで、弟たちから、「元気になって歩けるようになったし、階段を昇れるようになったんだから、デスクやベッドを二階へ移動するように」との注文が付いた。これでは友人も呼べないし、カラオケも楽しめない・・・というのである。

 

 こういう位置に、パソコンデスクが居座ったのでは楽しみは半減どころかなくなってしまうと言う。だから、明日の22日の午前中に、介護用品の業者さんに来てもらってお話しをすることになった。私にすれば、ここの位置が一番便利で安全なのだけれど。

 

 かと言って、私の心臓病が治った訳ではない。心臓病は治るどころか「死への坂道」を転がり始めているのはどうしようもない。ただ、それを気にすることも無く、食べて歩けて運動も出来て、草刈りや選定作業などの軽作業はどうにかできる状態にある。そのかねあいが難しい。

 

 ベッドの移転は業者さんにお願いできるが、パソコンやデスクやプリンターなどの機材は弟たちにお願いして移動するほかない。はてさて、明日の打ち合わせがどうなるものじゃろうかと。

 

 今日の掲示板はこれ。「お釈迦様を嫌いな人もいた 「誰にも嫌われたくない」なんて思わなくていい」というもので、東京・原宿にある日蓮宗のお寺さんの掲示板からである。確かに過去の資料を見てみると、お釈迦様やそのグループが迫害を受けた歴史が残されている。そのような経験を踏まえた上で、お釈迦様は『法句経(ほっくきょう)』の中で、次のような言葉を残されている。

 ただ誹(そし)られるだけの人、またただ褒(ほ)められるだけの人は、過去にもいなかったし、未来にもいないであろう、現在にもいない。(『法句経』228)

 お釈迦様のおっしゃるように、褒められ続けて一生を終えることができる人などこの世にはいないし、周囲の評価に一喜一憂しても仕方がないといえるだろう。同じ『法句経』にはこのような言葉も残されている。

 一つの岩の塊りが風に揺がないように、賢者は非難と賞讃とに動じない。(『法句経』81)

 確かに、自己と他者の問題を明確に区分することは大切である。他者の問題(他者からの非難や称賛など)に関しては諦めて、自分の問題に集中することができれば、雑音が入らなくなり、生きやすくなることは間違いないだろう。一方で、自己と他者の問題を混同して苦しんでいる人が大勢いる。それは他者の問題だと分かってはいても、他者から非難され続ければそれが気になってしまい、心が折れそうになることもよくある話。お釈迦様は、自分を憎んで非難してきた人たちに対して実際にどのように接したのだろうか。

 もし罵る者に罵りを、怒るものに怒りを、言い争うものに言い争いを返したならば、その人は相手からの食事を受け取り、同じものを食べたことになる。わたしはあなたが差し出すものを受け取らない。あなたの言葉は、あなただけのものになる。そのまま持って帰るがよい。(『サンユッタ・ニカーヤ』)

 この言葉を読む限り、相手に全く惑わされないお釈迦様の毅然とした姿勢が伺える。他者の問題を明確に区分し、対応しない。これが無駄な苦しみを断つ最善の策だと分かっておられるからこそこのような対応をとられたのであろう。「嫌われる、嫌われない」は他者の問題であるから、それを気にしすぎても仕方がない。「誰にも嫌われたくない」なんてしょせん無理な高望みなのだから、できる限りマイペースで生きていきたいものである。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。


梅雨さなか子供の頃の夢ばかり

2020年06月20日 | 自然ありのままに

 さぬき市地方は気圧の谷の影響で曇っていたが、昼前からは高気圧に覆われて晴れてきた。気温は19度から25.8度、湿度は84%から64%、風は1mから2mの西の風が少しばかり。明日の21日のさぬき市は、引き続き高気圧に覆われて晴れる見込みらしい。

 

 104/58/78 36.2c-96% 60.2Kg 体調に変化は無い。

 

 今朝の朝食である。全く、いつもと代わり映えがしない。で、今日もお絵かきはない。

 

 今日は、ふと思い立って、東かがわ市にある文具店に寄ってみた。医大病院のドクターに命がないと知らされて、エンディングノートや財産目録なんぞを作ったのに、なんでか元気になって毎日を持て余すようになった。そこで、お絵かきでもしようかと、画材の調達に立ち寄ったもの。

 

 すると、「お誕生日お祝いに・・・」ということで、こういうタオルを頂いた。ああ、こういう絵もいいかなぁと思ったものだった。朝の食パン画の延長みたいなものだ。

 

 お遊戯会でもないのだけれど、部屋を飾る「輪かざり」を作ってみた。何かの工作で余っていた色テープを切って、それで輪を作ってリング状にしてみた。
   

 ま、一種の惚け防止みたいなものかも知れない。

 

 先月の母の日に、娘達が作った部屋飾りにプラスして、台所を飾ってみた。

 

 それだけでは面白くないので、裏山で竹を切ってきて笹飾りも作ってみた。七夕には少しばかり早かったか。

 

 短冊も吊り下げてみたが、お願い事や夢や希望はもうなくなったので白紙のままだ。今さら、「勉強がよくできますように」とか「健康で長生きできますように」でもあるまいと思うし・・・。

 

 今日の昼食はバーベキューだとばかり思っていたのに、誰もやってこない。そこで仕方なく、ぶっかけうどんと卵かけご飯になった。

 

 私の誕生日のお祝いでもないのだろうが、黄身が二個も入っていた。若い頃ならば、「何かいいことがあるぞぉ」と喜んだのだろうが、さすがに驚きもしないし、感動もしない。そうそう、若い頃ならば、「わぁい、双子座だ、双子座だ」と喜んだのかも知れない。

 

 それよか、ぶっかけうどんがおいしい時期になった。上にあるものはエビフライではなくして、エビ天である。奥方の作である。二時を過ぎても三時を過ぎても誰も来ない・・・。あれれ・・・、今日の予定はなくなったのかな。

 

 今日の掲示板はこれ。「黙って咲いて、黙って散る。花は人の評価を気にしない」というもので、東京の永代寺さんのお寺にあったもの。わたしたちは「いいね」の数など、他人の評価を気にしがちだが、花はそんな人の評価などを気にしない。人が褒めようが、そしろうが、悪口を言おうが、なんともない。『仏説阿弥陀経』というお経の中に、「青色青光(しょうしきしょうこう) 黄色黄光(おうしきおうこう) 赤色赤光(しゃくしきしゃっこう) 白色白光(びゃくしきびゃっこう)」というフレーズが出て来るが、これはお浄土に咲く花の様子を表していて、そこに咲く花は周りを気にせずに咲き誇っているという。わたしたちも本来、一人ひとりが違う色を持ち、その色で輝くべき存在である。他の人との比較を離れて、それぞれのありのままの色で輝きたいものである。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。


睡蓮にあたふたぶりを見られたか

2020年06月19日 | 自然ありのままに

 さぬき市地方は、梅雨前線や低気圧の影響で曇りで、雨の降っている所があった。気温は19度から23度、湿度は96%から76%、風は0mから3mの西の風が少しばかり。明日の20日のさぬき市は、高気圧に覆われて、概ね晴れる見込みらしい。

 

 120/78/78 36.1c-99% 60.2Kg 体調はすこぶる良い。おなかの痛みも消えたし、目もよく見えるようになった。今日も雨である。

 

 今朝の朝食だが、いつもと変わりは無い。久々に「防風通聖散」を飲んでいる。奥方の同僚が飲み忘れたものをもらってきた。私の場合、香川医大に入院してから、この薬の処方がなくなった。病院の見解の相違だろうとは思っているが・・・。

 

 今日のお絵かきはこれ。猫のつもりだが犬に見えたってかまわない。

 

 さて、今週末の「父の日」に合わせて、お仏壇の「母の日仕様」をお下げしてきた。

 

 で、今回は、このようなものをお供えすることにした。でも、母の日と違って、父の日はメニューが少ない。甚平だとかパジャマだとか、ベルトだとかネクタイや財布だとか・・・。親父は酒が好きで、酒の飲み過ぎで肝硬変を起こして亡くなった。だから、こんな甘いものは苦手な筈だが仕方が無い。

 

 無論、親父の好きだった日本酒も用意しておいた。そのつまみもどっさりと準備した。もっとも、これらは、父の日を待たずに、明日の快気祝い:誕生会で食べてしまうのだろうけれども。

 

 親父の時代には、ビールなんぞというものは見なかった。高価だったからか、冷蔵庫がなかったからか、親父や親戚筋でもビールが宴席に出てくると言うことはなかった。もっぱら、「飲む」と言えば日本酒だった。あ、ミルキーはお線香だから念のために。

 

 我が家では、五具足(花瓶・蝋燭立て・香炉)は仏壇内にはお供えしない。お仏壇が傷むからである。だから、前卓(まえじょく)に五具足をお供えする。

 

 全体としては、こういう感じ。

 

 お昼からは、さぬき市広報なんぞが市役所から届いた。これを一部ずつ袋に詰めて、各戸に配って歩くのである。これが月に一度の自治会長のお役目である。

 

 こうして袋詰めにして、夕方には配達に行ってくる。うちの集落も今年度から9戸になった。我が家を除けば8戸である。ま、あっという間に配達は終わる。

 

 ここには、来る7月最初の日曜日の、「町内一斉清掃と女体さん例祭」の案内状を同封してある。各種イベントは自粛だが、「一斉清掃」は時間を短縮して実施。雨乞いの神様、女体宮の例祭は中止になった。その案内状である。

 

 今日の掲示板はこれ。「楽しみでどんなにごまかしてもごまかしきれないこの身が残る」というもの。私も毎日毎日、東に西にと走り回って忙しそうにはしているが、毎日を、目の前のことでごまかしながら、一生懸命生きているようにしている身かも知れない。でも、今の私が、本当にすべきこととは何だろうか。我が身、我が心を鏡に照らして見つめられるように、目をそむけないようにしながら走り続けたいものである。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。


梅雨さなか今日の遊びが見つからぬ

2020年06月18日 | 自然ありのままに

 さぬき市地方は、梅雨前線や湿った空気の影響で、雨となり、夜遅くには雷を伴う所がある見込みらしい。気温は21度から18.5度、湿度は94%から90%、風は1mから5mの東の風が少しばかり。明日の19日のさぬき市は、梅雨前線や湿った空気の影響で曇り、朝まで雨となるらしい。明け方までは、雷を伴う所がある見込みとか。

 

 105/59/81 36.1c-99% 61.2Kg 体調はすこぶる良い。

 

 天気予報の通り、今朝は雨・・・。梅雨だから雨なのか、雨だから梅雨と言うのか。ま、梅雨らしい雨ではある。

 

 今朝の朝食だが、取り立てての説明もないが、ようやくにメロンが終わったようで、これからは桃になるらしい。今日もお絵かきはない。

 

 今日は奥方がお休みで、しかも何の予定も無いという。そこで、讃岐山脈を越えて、徳島県の阿波市土成(どなり)の町に行くことになった。奥方のストレス発散みたいなことらしい。

 

 JA(農協)さんの産直店らしいが、目新しいものがあるわけではないし、取り立てて、これはいいぞ・・と言うようなものもない。「でも、新鮮だから・・」と、奥方はここがお気に入りみたいだ。私たちの町にも大きなJAさんの産直市があって有名なのに、何でか、奥方はこちらに向かって来るらしい。

 

 私は、こんなもの(九州・鹿児島産)や、

 

 こんなものを眺めていた(東京都豊島区産)。もちろん、ここの産地の物ではない。こうしたものを仕入れて販売するお方がいるもんだと感心して眺めていた。

 

 ということで、野菜物を仕入れたら、あとは美馬市脇町経由で、さぬき市多和、東かがわ市五名経由で我が家に戻ってきた。丁度、12時前だった。

 

 で、産直市で買ってきたお弁当を我が家で食べた。とりたてて変わり映えはしないし、何の変哲も無い、特徴も無いお弁当だった。なんで、これを奥方が選んだのかがわからない。分からないが、文句を言えば叱られるので黙って食べた。

 

 タイミング良く、昨日、落ち葉などを掃除しておいた雨樋から雨水の溢れはない。気持ちよくゴミも洗い流してくれたようである。

 

 こちらも、あちらも、見事に水が流れているようだ。まさに、グッド・タイミングだった。

 

 さて、入院時の高額医療費が戻って来たので、待望の「チェーンソー」を買った。前には「ハスクバーナー社(スウェーデン・ストックホルムの会社)」のチェーンソーを何台も使っていたが、留守の間に盗難に遭ってしまった。そこで、今回も充電式のバッテリー仕様のチェーンソーになった。

 

 こんなもので切るほどの大樹でも無いが、雑木が多いので、これの力を借りることにした。

 

 おりしも、昨年の今月今日は、この充電式の草刈り機が入荷した日であった。ペースメーカーを植え込んでからは、この充電式(バッテリー式)に頼りっぱなしになっている。エンジン式では点火プラグのスパークがペースメーカーには悪いのだという。

 

 そして、来月には、この高枝式チェーンソーがやってくる手はずになっている。体力の衰えた分、こうした機械力に頼るしか無い。

 

 今日の掲示板はこれ。「気にくわぬ人を 『のけもの』にし続ける、そんな私は まさに『けもの』」というもので、岐阜県大垣市にある大泉寺が掲げた言葉だが、「けものフレンズ」の主題歌「ようこそジャパリパークへ」の一節を使ったもの。「けものはいても のけものはいない」のフレーズと照らし合わせて凡夫の姿を表現しており、作中のような「様々ないのちが生き合う世界」への願いが込められているという。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。


梅雨空を見上げてスズメ芝を刈る

2020年06月17日 | 自然ありのままに

 さぬき市地方は高気圧に覆われて概ね晴れていたが、夜は気圧の谷の影響で曇るらしい。気温は20度から27.7度、湿度は84%から58%、風は1mから3mの東の風が少しばかり。明日の18日のさぬき市は、梅雨前線や湿った空気の影響で曇り、昼前から雨が降る見込みらしい。

 

 104/68/78 36.5c-96% 61.8Kg 体調に変化は無いが、夜中のトイレではおしっこが出なくて永い。またまた尿道が詰まったのかなぁと思案していると、朝になれば普通に出る。あぁ、ややこしや、ややこしや~・・・。

 

 今朝の朝食である。左端は漢方薬の煎じ薬と防風通聖散である。内臓脂肪を減らす薬らしい。そろそろと、運動もしなくてはなぁと思いつつ、思いつつ・・・。

 

 この週末には、私の誕生祝いと快気祝いを予定しているので、この芝生広場のお掃除もやっておかねばと思い続けていたが、ようやくに重い腰を上げて、草刈りから初めてみた。

 

 芝刈りもさることながら、雑草が生えてくるので、それを刈り払っておく。少し前ならば、5分動けば10分休み、5分動いては10分休みしながらだったが、今日は休みなしで草刈りをやってしまった。

 

 その後は、刈った草や落ち葉、枯れ葉を「がんじき」でかき集めていく。雁(がん)が,ななめ一文字になって飛ぶさまを「雁字」といい,その形になぞらえたことば「雁字器」だろうといわれているが、讃岐ではこういうが、熊手のことである。

 

 これでさっぱりとした芝生広場である。

 

 ついでに、この芝生広場から勝手口に向かう部分の草刈りもやっておく。このおかめ蔓が異常繁殖して、あたりを呑み込んでしまうのだ。

 

 こうしておけば、朝露に濡れずに勝手口に行くことができるようになった。

 

 ものはついでに、バーベキューコンロもきれいにお掃除をしておく。土曜日には使うか使わないのかわからんが、用意だけはしておこうと思って・・・。

 

 今日のお昼はカレーうどんになった。と言うのも、今日は普通のカレーライスだったのだが、米(ライス)を噛むよりもうどんのほうが食べやすくて良いなぁと、温めたおうどんにカレーのルーを乗せただけである。単に「横着」なだけだ。

 

 午後からは、「大冒険」をやってみた。数年前から、雨樋から雨が降れば雨水が溢れるようになっていた。

 

 落ち葉が雨樋に詰まってしまっていて、雨が降ると。このように雨水が溢れて困っていた。それだけではなくて、そういうときに、「雨樋が詰まっていますから、屋根が壊れますので、修理させてください」などと、訳の分からん業者さんがやってくるのがうるさくてかなわんのだ。修理してもらったら、法外な工事費を請求するのが目に見えている。

 

 これまでは身体が重くて言うことを聞かないので辛抱していたが、今日は勇気を出して、ハシゴを掛けて登ってみた。案の定、落ち葉が雨樋に詰まってしまっている。

 

 これを手で掃除しておいた。こういうのが、家の周りに四ヶ所あった。そこも、同じように掃除をしておいた。細かな枯れ葉などは、今夜の雨で流れることだろう。あとは自然の掃除機におまかせだ。

 

 今日の掲示板はこれ。「あすのことを思い煩ってはならない。あすのことはあす思い煩えばよい。その日の苦労は、その日だけで充分である」という『新約聖書』マタイによる福音書第6章からの言葉である。私達人間はいろいろな悩みを抱えながら生きている。しかし、過ぎ去った出来事をいつまでも悔やんだり、遠い未来を思い煩ったりするうちに、大切な現在を見失ってしまうことがあるもの。今日という一日を存分に生きてゆきたいものである。

『新約聖書』の中でも人々に親しまれている「マタイによる福音書」の一節(イエス・キリストの言葉)を参考までに紹介しておく。

 それゆえ、あなたがたに言っておく。命のために何を食べ、何を飲もうか、また体のために何を着ようかと、思い煩(わずら)ってはならない。命は食べ物にまさり、体は着る物にまさっているではないか。

 空の鳥をみなさい。種をまくことも刈り入れることもせず、また倉に納めることもしない。それなのにあなたがたの天の父は、これを養ってくださるのである。あなたがたは鳥よりもはるかにすぐれているではないか。

 あなたがたが思い煩ったからといって、寿命を一刻でも延ばすことができるだろうか。着る物のことをなぜ思い煩(わずら)うのか。野のゆりがどのように育つかをよく見なさい。ほねおることも、紡ぐこともしない。あなたがたに言っておく。栄華をきわめたソロモン王でさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。

 きょうは生えていて、あすは炉に投げ入れられる野の草をさえ、神はこのように装ってくださるのだから、ましてあなたがたに対しては、なおさらのことではないか。

 だから、あなたがたは、『何を食べようか』、『何を飲もうか』、『何を着ようか』と思い煩ってはならない。あなたがたの天の父は、これらのものが皆、必要であることを知っておられる。

 まず、神の国とそのみ旨(むね)を行う生活を求めなさい。そうすれば、これらのものも皆、加えて、あなたがたに与えられるであろう。

 だから、あすのことを思い煩ってはならない。あすのことは、あす思い煩えばよい。その日の苦労は、その日だけで十分である。

 

じゃぁ、また、明日、会えればいいね。


梅雨空に沢のカジカの歌う頃

2020年06月16日 | 自然ありのままに

 さぬき市地方は、高気圧に覆われて概ね晴れていた。気温は23度から31.2度、湿度は92%から42%、風は6mから1mの西の風が一時は強かった。明日の17日のさぬき市は、引き続き高気圧に覆われて晴れるが、夕方からは気圧の谷や湿った空気の影響で次第に雲が広がる見込みらしい。

 

 98/56/78 36.4c-96% 61.4Kg 体調に変化は無い。おなかの痛みもほぼ消えた。眼もしっかりと見えている。だからと言って健康体では決して無い。

 

 さてだ。昨夜、いきなり花火が上がった。昨夜、さぬき市の「みろく自然公園」から、60発のサプライズ花火が打ち上がった。奥方が「あ、花火・・・」と言うので、「そんな、バナナ・・・」と、北の窓を見ると、確かに花火が上がっていた。昨年は台風で、今年は新型コロナウイルス感染拡大のため、2年連続中止となった「みろく納涼夏まつり」の花火。毎年この場所で花火をあげられている花火屋さんからのプレゼントとして、この企画が立ち上がったもの。3密を避けるべく一般の方にはお知らせしていなかったらしい。

https://www.facebook.com/sanukiasobinin/

 

 今朝の朝食である。これまた、代わり映えがしない。しかしのかかし、この当たり前こそが尊いのである。病院に入って、つくづく思い知らされた。

 

 さて、これが新しいパソコン群であるが、幾つものパソコンを使っていると、「あ、あのデータがない」とか、「あ、このデータが欲しいのに」ということがよくあることだ。そこで、「One-Drive」というアプリで、クラウド上のドライブを共有している。つまり、右からでも左からでも、「One-Drive」にアクセスすると、同じ物が共有できる。しかしのかかし、それ以外のデータは共有できない。そこで、特殊なケーブルで結んで、一つのマウスで二台を一台のように使えるようにしてある。

 

 つまり、右のPCの必要な画像をコピーして、左のPCのフォルダーにペーストすれば、画像の転送ができる。つまり、二台のPCの間で、コピー&ペーストが簡単にできてしまうのだ。もちろん、マウスも一台、キーボードも一台で二台を操作できる。

 

 だから、ファイルでも、テキストでも、右から左へと移動もコピーも自由自在に操作ができる。これはありがたいことなのだ。「あ、あの書類・・・」とか、「あのファイルが欲しいのに・・」ということはよくある話じゃないか。

 

 今日の昼食である。これまた、代わり映えしないが、こういう食事が大好きなのだ。どうにも、お肉やお魚や豆やほうれん草なんぞは苦手で食べられない。

 

 さて、眼も見えるようになったし、おなかの痛みも消えたし・・・ということで、大窪寺門前の「八十八庵(やそばあん)」の裏山にある「あじさい園」に行ってきた。

 

 先日の新聞記事らしい。このあじさい園を始まられた45年前から、旧長尾町の町花があじさいだったことから、地元の役に立てればと初代店主が始めたもの。以来八十八庵のスタッフがほぼ毎日仕事の合間に、あじさいの手入れを行ってきた。

 

 種類は、ニホンアジサイとガクアジサイの二種だが、その数に驚かされる。

 

 まだ病み上がりということもあって、途中でリタイアして戻って来た。歩き慣れないこともあって、足が思うようには動いてはくれない。

 

 昨日が年金支給日。入退院を繰り返していたもので、ようやくにほっと一息ついたところ。

 

 今日の掲示板はこれ。「念仏しても食えんかもしれんが、念仏せんと食べたもんが無駄になるぞ」というもの。ある老母が息子に向かって言った言葉であるという。この前日に、息子は母に対し「念仏しても食えんじゃないか」と言い放った。母は息子のその言葉に一晩思い悩んだ末、この言葉を絞り出すように訴えたそうだ。私たちはこの息子の気持ちを否定できない。念仏しても何の役に立つというのか。答えられる大人は少ないだろう。念仏がはたして飯のタネになるのか。実はその疑問こそ愚かなのだが、ついついそう問いたくなるほど、念仏は一見、か弱く頼りないように感じる。

 

 しかし老母の言葉に胸を打たれるのもまた事実ではないだろうか。「食べたもんが無駄になる」とは、つまり自らの人生が空しく過ぎてしまうことだ。誰しもが一度きりの人生を大切に充実して生きたいと思いつつも、日々の出来事にとらわれ、ふと「このままでいいのか」という漠然とした不安、不可解な思いにさいなまれるもの。「無駄になる」と言われれば、その重みにどきりとしてしまう。念仏がわかる、わからない以前に、そもそも日頃の不安の元が何かもわからぬくせに、安心ばかりは自分に解りやすい、安易なものを求める姿勢に、現代人の苦悩の源があるように思う。念仏は理屈ではない。解ってから称えるつもりなら、理解する前に人生が終わってしまうことだろう。

 

じゃぁ、また、明日、会えたらいいね。


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