公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

日本ラグビーフットボール協会会長に森重隆・元新日鉄釜石選手兼監督:同副会長に清宮克幸・元ヤマハ、サントリー、早稲田大学監督

2019-06-29 23:49:47 | スポーツ
就任記者会見を終え握手を交わす、日本ラグビー協会の森重隆会長(左)と岩渕健輔専務理事=29日午後、東京都新宿区





2019年6月29日 17時24分


 日本ラグビー協会は29日、東京都内で評議員会と理事会を開き、元日本代表で副会長だった森重隆氏(67)が会長に就任した。任期は2年。早稲田大、サントリーなどで監督を務めた清宮克幸氏(51)が副会長に就き、9月に開幕するワールドカップ(W杯)日本大会を迎える新体制が決まった。

 専務理事には7人制日本代表の強化を統括する岩渕健輔総監督(43)が就いた。2期会長を務めてきた元日本商工会議所会頭の岡村正氏は退任した。

(共同)

日本、7月1日に商業捕鯨を再開:しかし「鯨肉文化」は既に廃れている

2019-06-29 23:49:33 | 安倍晋三関連記事
コロや竜田揚げなど、私が小さいころまでは、かろうじて「鯨肉文化」があり、実際に、竜田揚げについては、小学校の給食で毎月1回程度出ていたほどだったが、一方で、牛肉の輸入自由化などの影響により、鯨肉を食べる文化というのは、昭和50年代には、既に廃れていたように思うね。

そんな流れの中、商業捕鯨を復活するわけだが、これを復活させたからといって、鯨の需要が伸びるとも考えにくい。

また、そんなに供給も増えるとも思えないし。




2019年6月28日 16時02分


 日本は30日にクジラの資源管理を議論する国際捕鯨委員会(IWC)を脱退する。戦後、日本が主要な国際機関から抜けた例はなく、異例の判断だ。7月1日には領海や排他的経済水域(EEZ)を対象として、商業捕鯨を31年ぶりに再開する。ただ鯨肉離れを背景に需要は見通しにくく、オーストラリアや欧米などの反捕鯨国が批判を強めることも懸念される。

 IWCで過半数を握る反捕鯨国はクジラ保護の姿勢を強めており、日本は内部で交渉を続けても4分の3の賛成が必要な商業捕鯨の再開は見込めないと判断した。脱退によりIWCが決めた商業捕鯨の一時停止に縛られなくなる。

(共同)

6/30 帯広 水沢・栗駒賞 金沢 高知 佐賀

2019-06-29 22:54:21 | 競馬
帯広

10R 20:05 特別 第11回ミントスポット杯オープン混合 直200m 10

1 2 2 [ば]コウリキ 牡7 685.0 1022kg -3 [ば]松田道明 長部幸光 1:40.3 - - - 3
2 6 6 [ば]コウシュハウンカイ 牡9 695.0 1083kg -2 [ば]藤本匠 松井浩文 1:40.6 - - 2
3 5 5 [ば]マルミゴウカイ 牡6 690.0 1126kg -9 [ば]藤野俊一 槻舘重人 1:44.3 - - 4
4 3 3 [ば]センゴクエース 牡7 690.0 1199kg +1 [ば]鈴木恵介 槻舘重人 1:55.0 - - 1
5 8 9 [ば]キンメダル 牡7 680.0 1093kg -7 [ば]島津新 小北栄一 1:56.6 - - 5
6 7 8 [ば]フナノクン 牡6 680.0 1027kg ±0 [ば]船山蔵人 松井浩文 1:57.3 - - 7
7 4 4 [ば]サカノテツワン 牡10 680.0 1028kg +3 [ば]長澤幸太 田上忠夫 1:59.2 - - 10
8 1 1 [ば]シンザンボーイ 牡8 690.0 1055kg -5 [ば]阿部武臣 坂本東一 2:00.3 - - 6
9 7 7 [ば]アサヒリュウセイ 牡10 690.0 1073kg -6 [ば]菊池一樹 松井浩文 2:02.6 - - 8
10 8 10 [ば]ソウクンボーイ 牡9 690.0 1095kg +3 [ば]村上章 西邑春夫 2:08.3 - - 9


水沢

12R 18:10 重賞 栗駒賞オープン 右1400m 9

賞金 1着 2,500,000円 2着 650,000円 3着 350,000円 4着 250,000円 5着 125,000円

1 セイヴァーベナ 牝4 55.0 小林凌 畠山信一
2 サインズストーム 牡6 57.0 岩本怜 石川栄
3 ラブバレット 牡8 57.0 山本聡哉 菅原勲
4 コウギョウヘイロー 牡5 57.0 坂口裕一 千葉幸喜
5 ウインプラージュ 牝5 55.0 高橋悠里 三野宮通
6 ミスティカル 牡4 57.0 山本政聡 新田守
7 ダイワリベラル 牡8 57.0 菅原俊吏 伊藤和
8 イーグルカザン 牡11 57.0 大坪慎 橘友和
9 ナムラヒューマン 牡7 57.0 関本淳 飯田弘道


1 3 3 ラブバレット 岩手 牡8 57.0  山本聡  菅原勲 478(-12) 1:24.6 37.1 2-2-1-1 1
2 2 2 サインズストーム 岩手 牡6 57.0  岩本怜  石川栄 546(+2) 1:25.2 4 37.7 1-1-1-2 2
3 5 5 ウインプラージュ 岩手 牝5 55.0  高橋悠  三野通 439(+1) 1:26.8 10 38.3 4-7-6-4 7
4 4 4 コウギョウヘイロー 岩手 牡5 57.0  坂口裕  千葉幸 433(-1) 1:27.2 21/2 38.3 9-9-9-8 9
5 8 9 ナムラヒューマン 岩手 牡7 57.0  関本淳  飯田弘 495(-10) 1:27.5 2 39.6 4-3-3-3 5
6 6 6 ミスティカル 岩手 牡4 57.0  山本政  新田守 476(+5) 1:27.5 クビ 38.9 8-8-7-7 3
7 7 7 ダイワリベラル 岩手 牡8 57.0  菅原俊  伊藤和 524(-4) 1:28.2 4 39.8 4-6-5-6 6
8 8 8 イーグルカザン 岩手 牡11 57.0  大坪慎  橘友和 529(+6) 1:28.4 1 40.2 4-4-4-5 4
9 1 1 セイヴァーベナ 岩手 牝4 55.0  小林凌  畠山信 411(-1) 1:28.5 3/4 39.9 3-5-8-9 8
コーナー通過順
1コーナー 2, 3, 1, (5, 7, 8, 9), 6, 4
2コーナー 2, 3, 9, 8, 1, 7, 5, 6, 4
3コーナー (2, 3), 9, 8, 7, 5, 6, 1, 4
4コーナー 3, 2, 9, 5, 8, 7, 6, 4, 1
12R 払戻金
単勝 3 170円 1番人気
複勝
3 100円 1番人気
2 110円 2番人気
5 410円 7番人気
枠連 2-3 140円 1番人気
馬連 2-3 140円 1番人気
馬単 3-2 240円 1番人気
ワイド
2-3 120円 1番人気
3-5 2,040円 20番人気
2-5 1,210円 13番人気
3連複 2-3-5 3,840円 13番人気
3連単 3-2-5 9,750円 28番人気


金沢

11R 17:45 特別 楽天スーパーポイント貯まる楽天競馬A2二 右1500m 8

1 5 5 [金]ディターミネイト 牡5 56.0 445kg +3 [金]松戸政也 金田一昌 1:36.8 - 39.9 2-1-1-1 3
2 7 7 [金]ライトブリンガー 牡6 56.0 468kg -2 [金]畑中信司 吉井敏雄 1:37.1 1 1/2 40.1 4-3-1-2 1
3 2 2 [金]トサイチ 牡4 56.0 469kg +7 [金]藤田弘治 金田一昌 1:37.3 3/4 38.1 8-8-8-7 7
4 8 8 [金]パズルリンクス 牡4 56.0 439kg -6 [金]平瀬城久 黒木豊 1:37.6 1 1/2 40.2 3-4-4-3 2
5 6 6 [金]ハクサンキャノン 牡4 56.0 490kg +3 [金]堀場裕充 加藤和義 1:37.9 1 1/2 40.4 6-6-5-4 4
6 4 4 [金]カトリーヌスリジエ 牝5 54.0 409kg ±0 [金]青柳正義 高橋道雄 1:38.2 1 1/2 40.5 5-5-6-6 8
7 1 1 [金]カトリーヌエミュー 牝4 54.0 420kg -3 [金]中島龍也 高橋道雄 1:38.2 ハナ 41.3 1-1-1-4 6
8 3 3 [金]ドリームバンバン 牡4 56.0 472kg -5 [金]米倉知 加藤和宏 1:39.1 4 40.5 7-7-7-8 5


12R 18:25 特別 宇出津あばれ祭特別B1一 右1500m 7

1 3 3 [金]ヤマカツポセイドン 牡10 56.0 466kg +4 [金]米倉知 高橋優子 1:36.2 - 38.1 7-6-6-3 2
2 1 1 [金]ロンギングルック 牝3 54.0 440kg -3 [金]中島龍也 金田一昌 1:36.4 1 38.7 6-7-3-1 1
3 5 5 [金]エトワールドロゼ 牝8 54.0 484kg +2 [金]田知弘久 金田一昌 1:36.8 2 39.8 1-1-1-1 3
4 6 6 [金]レヴェナント 牡4 56.0 431kg ±0 [金]平瀬城久 黒木豊 1:38.0 6 40.1 3-5-5-5 4
5 2 2 [金]ファンタサイズ 牡6 56.0 443kg +2 [金]畑中信司 吉井敏雄 1:38.4 2 41.1 5-1-3-4 6
6 7 7 [金]ヒカルカミヒコーキ 牡8 56.0 491kg ±0 [金]吉田晃浩 佐藤茂 1:39.7 6 42.6 2-3-2-6 5
7 4 4 [金]カンカン 牝4 54.0 459kg -2 [金]柴田勇真 高橋俊之 1:41.3 8 43.0 4-4-7-7 7


高知

10R 19:45 特別 クチナシ特別C3-1選抜馬 右1300m 12

1 1 1 [高]マイネルトゥラン 牡6 56.0 520kg -2 [高]永森大智 雑賀正光 1:22.4 - 40.0 1-2-2-1 1
2 6 7 [高]ラッキープリンス 牡7 56.0 467kg -4 [高]郷間勇太 別府真司 1:22.8 2 39.9 3-3-3-3 4
3 5 6 [高]シオラパルク セ4 56.0 469kg -2 [高]宮川実 打越勇児 1:22.8 クビ 40.8 2-1-1-2 2
4 7 9 [高]エナエビス 牡8 52.0 512kg -1 ★[高]濱尚美 雑賀正光 1:23.0 3/4 39.6 4-4-4-4 3
5 4 4 [高]キモンリッチ 牡3 56.0 442kg +2 [高]東川公則 田中守 1:23.1 1/2 39.6 5-5-5-6 9
6 3 3 [高]ロードプレステージ 牡7 56.0 455kg ±0 [高]倉兼育康 田中守 1:23.1 ハナ 39.1 7-7-6-5 8
7 6 8 [高]ウインヒューゲル 牡5 56.0 508kg ±0 [高]石本純也 雑賀正光 1:23.3 1 39.2 6-6-7-7 10
8 2 2 [高]ペッシュカネル 牝6 53.0 462kg +3 ☆[高]塚本雄大 田中譲二 1:23.5 1 37.9 11-11-11-11 11
9 7 10 [高]ベネディクション セ4 56.0 484kg -1 [高]岡村卓弥 工藤真司 1:23.6 1/2 37.9 12-12-12-12 6
10 5 5 [高]ダイチヴィーゼ 牡3 56.0 463kg +12 [高]上田将司 打越勇児 1:23.6 クビ 39.3 9-9-8-8 5
11 8 11 [高]バレエダンサー 牝6 51.0 481kg +4 ▲[高]多田羅誠也 工藤真司 1:23.8 3/4 38.7 10-10-10-10 12
12 8 12 [高]クラフツマンシップ セ4 56.0 461kg ±0 [高]妹尾浩一朗 川野勇馬 1:24.3 2 1/2 39.8 8-8-9-9 7


11R 20:20 特別 琵琶ヶ滝特別C1-1選抜馬 右1400m 12

1 3 3 [高]ティーエスバラ 牡7 56.0 519kg +5 [高]佐原秀泰 那俄性哲也 1:28.1 - 38.5 3-2-2-1 1
2 6 7 [高]ブランシュ 牝5 54.0 458kg -3 [高]妹尾浩一朗 打越勇児 1:28.1 ハナ 38.7 1-1-1-2 8
3 6 8 [高]ペガッソ 牡4 53.0 500kg -7 ▲[高]多田羅誠也 工藤真司 1:28.5 2 38.1 5-5-5-3 4
4 4 4 [高]トラストエンジェル 牝5 54.0 424kg ±0 [高]林謙佑 田中守 1:28.8 1 1/2 38.1 9-8-8-7 2
5 7 10 [高]ガクチカキッズ 牡5 55.0 485kg +6 ☆[高]木村直輝 宮川浩一 1:29.4 3 38.8 6-6-6-5 9
6 7 9 [高]トゥモローウィング 牡8 56.0 464kg +1 [高]永森大智 雑賀正光 1:29.4 アタマ 39.4 2-3-3-4 3
7 2 2 [高]ナリタポセイドン 牡10 56.0 497kg -3 [高]岡村卓弥 國澤輝幸 1:29.4 アタマ 38.4 10-9-9-8 6
8 8 12 [高]ステラピンク 牝4 54.0 465kg +1 [高]東川公則 別府真司 1:29.8 2 39.6 4-4-4-6 11
9 5 6 [高]セイソ 牝5 54.0 424kg +3 [高]山崎雅由 田中守 1:30.2 2 39.8 7-7-7-9 5
10 8 11 [高]サーストンヒーロー 牡5 53.0 487kg -5 ▲[高]妹尾将充 松木啓助 1:30.7 2 1/2 38.7 12-12-11-11 10
11 5 5 [高]コパノリクエスト 牡6 56.0 575kg +5 [高]郷間勇太 田中守 1:31.0 1 1/2 39.7 11-10-10-10 12
12 1 1 [高]サウストラベラー 牡4 56.0 487kg -3 [高]西川敏弘 松木啓助 1:35.5 大差 43.4 8-11-12-12 7


佐賀

12R 18:05 特別 ラベンダー特別B-2組 右1750m 11

1 2 2 [佐]コパノステラート 牝4 54.0 495kg +1 [佐]山口勲 東眞市 1:52.9 - 37.7 1-1-1-1-1-1 1
2 6 7 [佐]ロードスターダスト 牡4 56.0 454kg +5 [佐]兒島真二 池田忠好 1:53.6 4 38.2 2-2-2-2-2-2 2
3 8 10 [佐]アカリダイヤモンド 牡4 56.0 466kg -1 [佐]真島正徳 東眞市 1:53.9 1 1/2 38.2 7-7-6-6-4-3 3
4 8 11 [佐]ハーキマーダイヤ 牝4 54.0 417kg -2 [佐]山下裕貴 九日俊光 1:54.1 1 38.5 4-4-4-4-6-5 11
5 4 4 [佐]ムーンパスラブ 牝8 54.0 466kg ±0 [佐]竹吉徹 山田義人 1:54.4 1 1/2 38.2 9-9-8-8-7-7 8
6 3 3 [佐]スズマッカートニー 牡5 56.0 496kg -1 [佐]石川慎将 北村欣也 1:54.5 クビ 38.2 6-6-7-7-8-8 9
7 7 8 [佐]コスモハーキュリー 牡4 56.0 468kg -1 [佐]鮫島克也 山田徹 1:54.5 クビ 38.8 5-5-5-5-3-4 4
8 6 6 [佐]スイングゴールド セ6 56.0 446kg -4 [佐]小松丈二 真島元徳 1:54.9 2 38.2 8-8-9-9-9-9 5
9 5 5 [佐]カシノソルジャー 牡4 56.0 502kg +5 [佐]田中純 濱田一夫 1:55.0 3/4 37.9 11-10-10-10-10-10 7
10 7 9 [佐]ニシノバモス 牡3 56.0 451kg -7 [佐]田中直人 井樋明正 1:55.3 1 1/2 37.7 10-11-11-11-11-11 10
11 1 1 [佐]イノセントワールド 牝6 54.0 452kg -1 [佐]川島拓 土井道隆 1:55.4 1/2 39.7 3-3-3-3-5-6 6

京都仏教会、お布施のキャッシュレス化に反対! → 「所得捕捉」されることへの抵抗か

2019-06-29 21:40:36 | その他
お布施は、いわゆる税法の「グレーゾーン」の一つであり、宗教活動の一環、と言われれば、税務当局は手出しできない。

しかしながら、果たして、全てが宗教活動の一環であるかというと、必ずしもそうとは言えない(例えば、供花・樒は宗教活動費に含まれるのか?)。

よって、お布施のキャッシュレス化は、税務当局からすると、非常に望ましい話だが、それに対して先手を打った形かな。




2019年6月28日 19時59分


 神社仏閣でも導入が進むキャッシュレス決済について、京都仏教会は28日、京都市で記者会見し、信者の個人情報が第三者に把握される恐れがあるとして「お布施などの宗教活動で受け入れないことを求める」とする声明文を発表した。

 「布施の原点に還る」と題された声明文は、法要や拝観などの宗教行為は「信者の心、魂を仏様に奉げるもの」で、収益事業とは違うと強調。「信者および寺院の行動が外部に知られ、宗教統制・弾圧に利用されることを強く危惧する」と懸念を表明した。

 同会は昨年9月ごろから、専門家や宗教関係者を交えた勉強会を開いて対応を検討した。

(共同)


ジャニーズにすがらないと「G20の議長」としての存在感を保てない安倍晋三

2019-06-29 19:46:21 | 安倍晋三関連記事
こんな、「神輿の軽い」総理って、安倍ぐらいなもんだろ。

ところで、安倍は2016年のG7・伊勢志摩サミットでは、頓珍漢なことをほざきまくった挙句、共同声明時に、他の首脳が皆帰ってしまったため、一人で声明せざるを得なくなった。つまりは、議長として「大失敗」したが、サミット終了後、オバマが広島へ訪問することになり、それに付き添ったことをいいことに、「伊勢志摩サミットでの失敗を帳消し」にしたかのように、『御用メディア』は書き立てたところもあった。

G7すらまとめられなかったのだから、G7には入っていない、世界3超大国の一つ、中国が中心的役割を示す舞台のG20を、安倍がまとめられるわけがあるまい。




本日28日大阪で開幕した主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)。G20が日本で開催されるのは初で、ワイドショーも“安倍首相の手腕が見どころ”などと大々的に伝えている。

 無論、年金問題で内閣支持率を落としている安倍首相にとって、G20の自国開催はPRとしてまたとないチャンス。首相官邸は日付が変わった本日深夜0時すぎに「G20 世界の首脳陣 全員集結 本日開幕」という文字が躍る動画を公開したのだが、それはハリウッド映画気取りの仰々しいBGMに乗せて、安倍首相が各国の首脳と握手したり、何か指示をしているかのような様子といった場面をつなぎ合わせた、完全な安倍首相のプロモーション映像となっていた。

 世界の首脳と握手しているだけで“やってる感”を演出できるとなれば、こんなにお手軽なものはないが、安倍首相のG20にかこつけたPRはこれだけではなかった。

 昨日27日の夕方、安倍首相は自身のTwitterとInstagramにこんな投稿をおこなった。

〈関ジャニ∞の村上さんが、ラジオ番組の企画で、G20大阪サミットの取材にお越しになりました。村上さんの益々のご活躍をお祈りしています。〉

 そして、この文面とともに、安倍首相は関ジャニの村上信五とともに満面の笑みで写った2ショット写真をアップしたのだ。

 言うまでもなく昨日は大阪入りしている各国の首脳との会談が目白押しで、欧州連合(EU)のトゥスク常任議長、ユンケル欧州委員長を皮切りに、インドのモディ首相、アルゼンチンのマクリ大統領、エジプトのシーシ大統領、オーストラリアのモリソン首相、さらに夜には中国の習近平国家主席と会談をおこなった。しかし、そんなスケジュールのなかで、首相動静によると15時35分から50分まで安倍首相は村上のインタビューを受けていたのである。

 TOKIOにつづいて今度は関ジャニまで……。村上による安倍首相インタビューの模様は明日29日の『村上信五くんと経済クン』(文化放送)で放送されるというが、習近平との会談前という重要な日程のなかでわざわざ時間を取ったのは、相手が人気のジャニーズタレントで、テレビ司会者としてトップの地位を築きつつある村上だったからだろう。実際、スポーツ紙やネットニュースもふたりの対面を伝え、安倍首相のツイートは本日20時現在、約3万リツイート、約10万いいね!もの反響を生んでいる。

 G20に便乗してタレントを利用し、自分の好感度アップのためのPRに勤しむ……。議長としての緊張感もへったくれもないが、そもそも今回のG20、安倍首相が選挙に利用するために日程設定されたものなのだ。

 そのことに言及しているのは、今年1月4日付けの読売新聞の記事。この記事は、参院選を迎える安倍首相の今年の戦略が、いかにも御用メディアらしい期待感を煽るような書きぶりで綴られているのだが、そこに、こんな一文があるのだ。

〈G20は、先進7か国(G7)の主要国首脳会議(サミット)の後に開かれるのが慣例だ。日本政府は今年のG7議長国のフランスと交渉し、8 月に予定されるG7サミットより早い6月のG20開催にこぎ着けた。首相官邸筋は「全ては参院選を前に見せ場を作るためだ」と明かす。〉

 たしかに、今年のG7はフランス・ビアリッツで8月24~26日とG20のあとにおこなわれる予定となっているが、昨年はG7シャルルボワ・サミットが6月でG20ブエノスアイレス・サミットが11・12月に、2017年もG7タオルミーナ・サミットが5月でG20ハンブルク・サミットが7月に開催。2016年も、G7伊勢志摩サミットは5月に、G20杭州サミットは9月におこなわれている。

 ようするに、「参院選前に見せ場をつくりたい」安倍首相は、G20を選挙利用するためだけに、慣例を破ってG7よりも早いこの時期に開催するよう根回しし、参院選直前の6月末に日程を設定したというのである。


安倍首相の成果期待できないG20に田崎史郎ら安倍応援団は…

 まったく、国際会議まで選挙利用しようとは厚顔無恥にも程があるが、しかし、このG20が安倍首相にとって本当の意味でアピールの場になるのかは疑わしい。

 実際、本日おこなわれた日米首脳会談では、いま問題となっているトランプ大統領の“日米安保破棄”発言が飛び出すことはなかったが、明日には、ロシアの国営放送で「(北方領土返還の)計画はない」と明言したばかりのプーチン大統領との首脳会談が控えている。

 さらに、やはり明日には米中首脳会談が予定されており、貿易問題で更なる亀裂が入れば、議長国としての面子が丸潰れになるだけでなく、安倍首相が議長としてとりまとめる「首脳宣言」がまとまらない可能性もある。

 いや、米中問題だけではない。フランスのマクロン大統領は日仏首脳会談がおこなわれた26日、「もしG20の宣言にパリ協定が言及されていなければ、フランスは受け入れないということだ」と明言(朝日新聞デジタル27日付)。しかし、トランプ大統領は地球温暖化対策の国際的枠組みであるパリ協定から脱退しており、“トランプの犬”である安倍首相がパリ協定の遵守を「首脳宣言」に盛り込む方向でとりまとめるようなことができるはずがない。トランプ大統領にすり寄るだけの外交しかできない安倍首相に、議長としての役割など期待するほうがどうかしているのだ。

 だが、むしろ米・イランの緊張を高めてしまった先日のイラン訪問しかり、どれだけ安倍首相が世界に恥を晒し、失態をおかしても、NHKの岩田明子記者や田崎史郎氏をはじめ、御用ジャーナリストやメディアは「大成功」「十分すぎる成果」などと安倍礼賛を垂れ流し、失敗をなかったことにしてしまうのは目に見えている。参院選を控え、一体どんなフェイクニュースが展開されるのか。賢明な市民はよくチェックしてほしいと思う。

(編集部)


北半球各地に熱波襲来か

2019-06-29 16:00:08 | その他
ユーラシア大陸は「熱波祭り」の様相か。




2019年6月29日 06時01分


 【ジュネーブ共同】世界気象機関(WMO)は29日、今年夏は北半球各地が熱波に襲われ、異常高温になる恐れもあるとの予測を発表した。今年に入りオーストラリア、インド、中東などに相次いで熱波が襲来。今週からは欧州が被害に遭っており、WMOは「今後、北半球の多くの地域が高温に見舞われる可能性がある」と警告している。

 WMOは今年の熱波が地球温暖化によるものかどうか断言するのは時期尚早だと説明する一方、温暖化進行により長期の異常高温が頻発するという気候シナリオに合致していると指摘。今年5月の南極と北極の海氷面積も記録的な小ささになったという。


6/28 欧米主要株式・為替・商品・債券 各指数

2019-06-29 11:22:34 | 政治経済問題
【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
*ダウ30種平均 26599.96  +73.38   +0.28% 26638.35 26522.27   17   13
*ナスダック   8006.24  +38.48   +0.48%  8010.15  7961.46 1853  696
*S&P500      2941.76  +16.84   +0.58%  2943.98  2929.05  413   85
*SOX指数     1458.96   +2.06   +0.14%
*225先物       21310 大証比 +50   +0.24%

【 為替 】               前日比       高値    安値
*ドル・円     107.85   +0.06   +0.06% #N/A N/A #N/A N/A
*ユーロ・ドル   1.1373 +0.0004   +0.04% #N/A N/A #N/A N/A
*ユーロ・円    122.66   +0.11   +0.09% #N/A N/A #N/A N/A
*ドル指数      96.13   -0.06   -0.06%   96.30   96.02

【 債券 】           前日比       高値    安値
* 2年債利回り    1.75   +0.00      1.76    1.73
*10年債利回り    2.01   -0.00      2.03    2.00
*30年債利回り    2.53   +0.00      2.55    2.52
*日米金利差     2.16   +0.15

【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
*原油先物      58.47   -0.96   -1.62%   59.80   57.75
*金先物       1413.7   +1.7   +0.12%   1427.8   1408.6
*銅先物       271.4   -0.3   -0.11%   272.8   270.3
*CRB商品指数   181.04   -1.44   -0.79%   183.26   180.82

【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
*英FT100     7425.63  +23.30   +0.31%  7436.18  7398.92   72   27
*独DAX     12398.80 +127.77   +1.04% 12408.22 12297.63   26   4
*仏CAC40     5538.97  +45.36   +0.83%  5545.06  5486.28   39   1



ダウ平均は反発 ストレステスト通過し銀行株が上げリード=米国株概況 2019/06/29(土) 05:27

NY株式28日(NY時間16:26)
ダウ平均   26599.96(+73.38 +0.28%)
S&P500    2941.76(+16.84 +0.58%)
ナスダック   8006.25(+38.49 +0.48%)
CME日経平均先物 21320(大証終比:+60 +0.28%)

 きょうのNY株式市場でダウ平均は反発。きょうは銀行株の上げが相場をサポートしている。前日引け後にFRBが銀行のストレステストの結果を公表し、全ての大手行が通過したことが好感されている。ストレステストの結果を受けて早速配当を発表する銀行も見られた。

 市場は明日の米中首脳会談を控えて様子見気分も強い。明日の米中首脳会談は約90分間が予定されている。この時間数に市場の一部からは、事前に合意した政策の微調整を追認するだけではとの声も出ている。
 
 市場は最終合意はないものの、今回は中国からの輸入3000億ドルに対する新たな関税発動は見送られ、今後も協議継続というのがメインシナリオとなっているようだ。

 ただ、週明けの市場がポジティブに反応するかは未知数。あくまで短期的な措置で、今後も追加関税のリスクなど不透明感は長引くと見られている。

 ダウ平均は一時111ドル高まで上昇する場面も見られたが、後半に入って前日付近まで伸び悩んだ後、引け間際に上昇した。

 ダウ採用銘柄ではJPモルガンやゴールドマンが上昇したほか、3M、ユナイテッド・テクノロジーズ、インテル、キャタピラーが上昇。一方、シスコシステムズが下落したほか、ユナイテッド・ヘルス、ダウ・インク、ジョンソン&ジョンソンが売られた。

 ユナイテッド・ヘルスは、来年の米大統領選に向けた米民主党候補のテレビ討論会がきのうまでの2日間に渡って行われたが、医療保険を巡る議論が活発に行われる中で、医療保険株は警戒感を強めている模様。

 ナスダックは3日続伸。フェイスブックやマイクロン、エヌビディアが上昇。一方、アップル、AMD、マイクロソフトが下げた。

 モデロビール、コロナビールなどアルコール飲料の生産販売を手掛けるコンステレーション・ブランズが上昇。株価は200ドルを回復している。3-5月期決算を発表しており、1株利益、売上高とも予想を上回った。

 コンサートなどライブイベントなどを手掛けるライブ・ネーション・エンタテインメントが下落。アナリストが投資判断を「売り」に引き下げた。目標株価は63ドルとしている。


コンステレーション・ブランズ 196.94(+8.73 +4.64%)
ライブ・ネーション 66.25(-0.68 -1.02%)

アルファベット(C) 1080.91(+4.90 +0.46%)
フェイスブック 193.00(+3.50 +1.85%)
ネットフリックス 367.32(-2.70 -0.73%)
テスラ 223.46(+0.62 +0.28%)
アマゾン 1893.63(-10.65 -0.56%)
エヌビディア 164.23(+1.00 +0.61%)
ツイッター 34.90(+0.15 +0.43%)

ダウ採用銘柄
J&J 139.28(-1.41 -1.00%)
P&G 109.65(-0.13 -0.12%)
ダウ・インク 49.31(-1.60 -3.14%)
ボーイング 364.01(-0.01 0.00%) 
キャタピラー  136.29(+0.79 +0.58%) 
ユナイテッド・テク  130.20(+1.23 +0.95%) 
ビザ  173.55(+2.32 +1.35%) 
ナイキ  83.95(+0.29 +0.35%)
ウォルグリーン 54.67(+0.15 +0.28%) 
3M  173.34(+1.84 +1.07%) 
エクソンモビル  76.63(+0.81 +1.07%) 
シェブロン  124.44(+1.33 +1.08%) 
コカコーラ  50.92(-0.16 -0.31%) 
ディズニー  139.64(+0.34 +0.24%) 
マクドナルド  207.66(+1.39 +0.67%) 
ウォルマート 110.49(+0.39 +0.35%)
ホームデポ  207.97(+0.95 +0.46%)
JPモルガン 111.80(+2.96 +2.72%)
トラベラーズ  149.52(+0.32 +0.21%)
ゴールドマン  204.60(+5.28 +2.65%)
アメックス  123.44(-0.50 -0.40%) 
ユナイテッドヘルス  244.01(-2.33 -0.95%)
IBM  137.90(-0.62 -0.45%)
アップル  197.92(-1.82 -0.91%)
ベライゾン  57.13(-0.12 -0.21%)
マイクロソフト  133.96(-0.19 -0.14%)
インテル  47.87(+0.41 +0.86%)
ファイザー 43.32(-0.11 -0.25%)
メルク  83.85(+0.02 +0.02%)
シスコシステムズ  54.73(-1.00 -1.79%)


米国株は上昇、米中首脳会談に期待 ダウ・S&Pは月間で大幅高

[ニューヨーク 28日 ロイター] - 米国株式市場は活況な取引の中、上昇して取引を終えた。大阪で開催されている20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)に合わせて予定される米中首脳会談への期待が高まっている。

主要株価3指数は週間、月間、四半期、上期ベースすべてでプラス圏で引けた。とりわけ6月としては、S&P500が1955年以来の好成績、ダウ平均も1938年以来の高い伸びを記録した。

ニューイングランド・インベストメント&リタイアメント・グループのジョン・ハム氏は「パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が政策運営姿勢を前回の利上げから180度展転換したことが、上期の株価動向の追い風になった」と指摘した。

トランプ米大統領はこの日、29日に行われる習近平・中国国家主席との会談について、生産的なものになるとの見通しを示した。

ハム氏は「米中会談に注目が集中しており、多くが『停戦』を期待している」とし、「どの程度の停戦となるかが焦点だろう」と述べた。

S&P500を構成する11セクターすべてが上昇。とりわけ、金融.SPSY、エネルギー.SPNY、関税に敏感な工業.SPLRCIの上げが目立った。

銀行株.SPXBKは2.4%高でこの日の上昇を主導。米銀大手が、FRBの実施したストレステスト(健全性審査)第2弾を通過したことが材料視された。

個別銘柄では、アルコール飲料大手コンステレーション・ブランズ(STZ.N)が4.6%高。第4・四半期決算は、売上高・利益ともに市場予想を上回った。

この日ナスダック市場に上場した高級ブランドの中古品をサイトで取り扱うリアルリアル(REAL.O)は44.5%高で取引を終了。時価総額は約24億ドルに達した。新規株式公開(IPO)価格の20ドルに対し、初値は28ドル。株価は一時50%急騰した。

一方、アップル(AAPL.O)は0.9%安。最高デザイン責任者のジョニー・アイブ氏が年内に退任するという報道が圧迫材料となった。

朝方発表された5月の個人消費支出は前月比0.4%増で、市場予想と一致。個人消費支出(PCE)価格指数は前月比0.2%上昇と、小幅な伸びにとどまり、FRBが7月に利下げする材料となる可能性がある。

ニューヨーク証券取引所では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を2.84対1の比率で上回った。ナスダックでも2.66対1で値上がり銘柄数が多かった。

米取引所の合算出来高は102億6000万株。直近20営業日の平均は71億1000万株。


終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード

ダウ工業株30種 26599.96 +73.38 +0.28 26605.93 26638.35 26522.27 .DJI 前営業日終値 26526.58

ナスダック総合 8006.24 +38.49 +0.48 7988.76 8010.15 7961.46 .IXIC 前営業日終値 7967.76

S&P総合500種 2941.76 +16.84 +0.58 2932.94 2943.98 2929.05 .SPX 前営業日終値 2924.92

ダウ輸送株20種 10461.98 +153.45 +1.49 .DJT

ダウ公共株15種 810.66 +5.31 +0.66 .DJU

フィラデルフィア半導体 1,458.96 +2.06 ▲0.14%  [06/28]  H:1,471.85 L:1,455.97 .SOX

VIX指数 15.08 -0.74 ▼4.68%  [06/28]  H:16.13 L:15.08 .VIX

S&P一般消費財 945.58 +2.34 +0.25 .SPLRCD

S&P素材 367.14 +3.12 +0.86 .SPLRCM

S&P工業 651.69 +6.28 +0.97 .SPLRCI

S&P主要消費財 597.34 +0.41 +0.07 .SPLRCS

S&P金融 458.92 +6.35 +1.40 .SPSY

S&P不動産 227.91 +0.68 +0.30 .SPLRCR

S&Pエネルギー 471.28 +5.55 +1.19 .SPNY

S&Pヘルスケア 1072.47 +3.94 +0.37 .SPXHC

S&P通信サービス 164.23 +1.27 +0.78 .SPLRCL

S&P情報技術 1372.56 +1.96 +0.14 .SPLRCT

S&P公益事業 303.04 +1.57 +0.52 .SPLRCU

NYSE出来高 21.46億株 .AD.N

シカゴ日経先物9月限 ドル建て 21320 + 100 大阪比

シカゴ日経先物9月限 円建て 21305 + 85 大阪比


米国 業種別ランキング

S&P500業種別ランキング 6/29 15:09更新
順位 業種 引値 前日比 騰落率
1 金融 458.92 +6.35 +1.40%
2 エネルギー 471.28 +5.55 +1.19%
3 資本財・サービス 651.69 +6.28 +0.97%
4 素材 367.14 +3.12 +0.86%
5 コミュニケーション・サービス 164.23 +1.27 +0.78%
6 公益事業 303.04 +1.57 +0.52%
7 ヘルスケア 1,072.47 +3.94 +0.37%
8 不動産 227.91 +0.68 +0.30%
9 一般消費財 945.58 +2.34 +0.25%
10 情報技術 1,372.56 +1.96 +0.14%
11 生活必需品 597.34 +0.41 +0.07%

NASDAQ業種別ランキング 6/29 15:10更新
順位 業種 引値 前日比 騰落率
1 NASDAQ 保険株指数 10,093.08 +177.22 +1.79%
2 NASDAQ バイオ株指数 3,427.99 +55.49 +1.65%
3 NASDAQ 銀行株指数 3,677.48 +55.81 +1.54%
4 NASDAQ 輸送株指数 5,144.12 +71.13 +1.40%
5 NASDAQ その他金融株指数 8,887.49 +70.70 +0.80%
6 NASDAQ 工業株指数 6,559.22 +21.04 +0.32%
7 NASDAQ コンピューター指数 4,821.26 +13.12 +0.27%
8 NASDAQ 通信株指数 415.93 -3.03 -0.72%


ダウ平均株価

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

ナスダック 運輸株指数 5,144.12 +71.13 +1.40% +5.97% -1.40% 6:16

S&P 小型株600種 953.25 +12.91 +1.37% +7.26% -6.30% 5:15

ラッセル2000種指数 

・1,566.57 +20.02 +1.29% +6.90% -4.66% 5:30

・1,566.57 +20.02 ▲1.29%  [06/28]  H:1,568.42 L:1,548.12

ナスダック バイオテクノロジー株指数 3,427.99 +55.49 +1.65% +6.06% +0.91% 6:16

NYダウ 工業株30種 26,599.96 +73.38 +0.28% +4.94% +9.84% 6:04

ナスダック 銀行株指数 3,677.48 +55.81 +1.54% +3.28% -11.69% 6:16

ブルームバーグ REIT指数 305.11 +1.33 +0.44% +0.89% +7.83% 5:00

NYSE 総合指数 13,049.71 +84.38 +0.65% +4.68% +4.60% 7:38

ナスダック 100指数 7,671.07 +14.03 +0.18% +5.40% +9.09% 6:16

ナスダック 金融株指数 8,887.49 +70.70 +0.80% +3.71% +7.93% 6:16

ナスダック 保険株指数 10,093.08 +177.22 +1.79% +7.37% +25.39% 6:16

NYダウ 輸送株20種 10,461.98 +153.45 +1.49% +4.56% +1.50% 6:04

ナスダック 通信株指数 415.93 -3.03 -0.72% +1.21% +17.90% 6:16

S&P 500種 2,941.76 +16.84 +0.58% +6.89% +8.22% 6:04

ナスダック 総合指数 8,006.25 +38.49 +0.48% +5.24% +6.70% 6:16

NYダウ 公共株15種 810.66 +5.31 +0.66% +3.34% +13.91% 6:04

KBW銀行株指数 97.99 +1.90 +1.98% +3.72% -5.85% 6:16

ラッセル1000種指数 1,629.02 +10.00 +0.62% +4.98% +7.97% 5:30

ナスダック 金融100指数 4,799.21 +54.86 +1.16% +4.25% +2.94% 6:16

ラッセル3000種指数 1,730.90 +11.42 +0.66% +6.86% +6.91% 5:30

ナスダック コンピューター株指数 4,821.26 +13.13 +0.27% +5.94% +8.21% 6:16

ナスダック 工業株指数 6,559.22 +21.04 +0.32% +4.78% +7.37% 6:16


今日の世界株価指数

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

アルゼンチン メルバル指数 41,796.36 +667.95 +1.62% +23.11% +60.53% 5:25

ブラジル ボベスパ指数 100,967.19 +243.22 +0.24% +4.75% +40.69% 5:24

S&P/BMV IPC指数 43,161.17 -155.39 -0.36% +2.26% -8.23% 5:16

S&Pトロント総合指数 16,382.20 +74.47 +0.46% +0.52% +1.25% 6:08

ボベスパ ブラジル 100,967.20 +243.23 ▲0.24%  [06/28]  H:101,562.52 L:100,726.43

メルバル アルゼンチン 41,796.36 +667.95 ▲1.62%  [06/28]  H:41,835.48 L:41,050.40

IPC メキシコ 43,161.17 -155.39 ▼0.36%  [06/28]  H:43,416.60 L:43,009.85
 

ヨーロッパ・中東・アフリカ 株式指数

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

S&P ヨーロッパ350指数 1,545.49 +0.08 +0.01% +1.65% +1.63% 2019/06/28

ブルームバーグ ヨーロッパ500指数 257.59 +1.66 +0.65% +2.27% +1.29% 0:45

ユーロ・ストックス50指数 3,473.69 +31.31 +0.91% +3.73% +3.21% 0:50

S&P ユーロ指数 1,569.68 +0.31 +0.02% +1.81% -0.93% 2019/06/28

FTSE100指数 7,425.63 +23.30 +0.31% +2.16% -2.49% 0:35

OMX コペンハーゲン20指数 1,002.51 +5.54 +0.56% +0.37% +5.37% 0:05 

フランス CAC40指数 5,538.97 +45.36 +0.83% +4.26% +4.99% 1:05

イスタンブール100種指数 96,485.31 +912.19 +0.95% +11.19% +0.27% 0:10

ドイツ DAX指数 12,398.80 +127.77 +1.04% +3.09% +1.82% 1:30

ロシア RTS指数 $ 1,380.52 -7.55 -0.54% +8.60% +22.70% 0:50

アテネ 総合指数 868.48 +9.36 +1.09% +9.29% +16.10% 2019/06/28

FTSE/JSE アフリカ 全株指数 58,203.84 +137.19 +0.24% +6.93% +4.32% 0:16

スイス SMI指数 9,898.24 +38.48 +0.39% +2.25% +16.98% 5:06

オスロ 全株指数 966.90 -0.31 -0.03% -0.88% -3.36% 2019/06/28

スペイン IBEX35指数 9,198.80 +51.00 +0.56% +0.08% -4.07% 0:38

アムステルダム AEX指数 561.76 +4.23 +0.76% +2.31% +2.61% 1:05

イタリア FTSE MIB指数 21,234.79 +123.92 +0.59% +4.81% -0.92% 0:35

ベルギー BEL20指数 3,547.46 +33.99 +0.97% +1.70% -4.18% 1:05

ポルトガル PSI-20指数 5,137.47 +34.72 +0.68% +0.60% -7.51% 1:05

オーストリア ATX指数 2,977.68 +32.11 +1.09% +0.95% -8.25% 0:45

OMX ストックホルム30指数 1,622.43 +5.49 +0.34% +3.66% +5.93% 0:35


欧州株価指数


ロンドン株28日 3日ぶり反発 鉱業株と不動産関連株が上昇:日本経済新聞 2019/6/29 1:21

【NQNロンドン】28日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は3日ぶりに反発した。前日の終値に比べ23.30ポイント高の7425.63で引けた。構成銘柄の約7割が上昇した。

鉱業株と不動産関連株が軒並み上昇した。一方で石油株に売りが広がった。

鉱業株は金属相場の上昇を背景に買われた。不動産関連株ではバークリー・グループをはじめ住宅建設株や不動産投資信託(REIT)のブリティッシュ・ランドの上げが目立った。次期英首相候補で優位を保つジョンソン前外相が首相に選ばれた場合、欧州連合(EU)からの「合意なき離脱」事態に備えて、緊急予算案で取得税など不動産関連の減税を検討しているとの英メディア報道を材料に買われた。

金融株も買いが優勢だった。個別銘柄では航空のインターナショナル・エアラインズ・グループと、アナリストが投資判断を引き上げたファッションのバーバリー・グループが高かった。

半面、時価総額の大きい石油株とたばこ株が下落した。



FTSE100イギリス
▲0.31%
7,425.63
H:7,436.18
L:7,398.92
+23.30
06/28


ドイツ株28日 3日続伸、ドイツ銀が上昇:日本経済新聞 2019/6/29 1:21

【NQNロンドン】28日のフランクフルト株式市場で、ドイツ株式指数(DAX)は3日続伸した。終値は前日と比べて127.77ポイント(1.04%)高の12398.80だった。週末の米中首脳会談の進展期待などを背景に幅広い銘柄が買われた。米ストレステスト(健全性審査)に合格したドイツ銀行が大幅上昇し、相場をけん引した。

米連邦準備理事会(FRB)が27日に発表したストレステストの「包括的資本分析審査」で、ドイツ銀を含む18行の計画を認めた。ドイツ銀は過去の審査で不合格となっていたため、好感した買いが入った。

米中協議の進展期待からIT(情報技術)のSAPの上げも目立った。一方で医薬・化学大手のメルクなど4銘柄が下落した。

欧州の主要株式市場も総じて上昇した。



DAXドイツ
▲1.04%
12,398.80
H:12,408.22
L:12,297.63
+127.77
00:35

CAC40フランス
▲0.83%
5,538.97
H:5,545.06
L:5,486.28
+45.36
00:35

SMIスイス
▲0.44%
9,897.50
H:9,905.50
L:9,816.50
+43.00
00:34

FTSE MIBイタリア
▲0.59%
21,234.79
H:21,251.94
L:21,078.84
+123.92
00:35

IBEX35スペイン
▲0.56%
9,198.80
H:9,216.30
L:9,118.50
+51.00
00:34

AEXオランダ
▲0.76%
561.76
H:562.18
L:557.71
+4.23
01:05

BEL20ベルギー
▲0.97%
3,547.46
H:3,547.46
L:3,510.48
+33.99
01:05

ATXオーストリア
▲1.09%
2,977.68
H:2,980.42
L:2,946.67
+32.11
06/28

PSI20ポルトガル
▲0.68%
5,137.47
H:5,137.47
L:5,095.25
34.72
06/28

ASEギリシャ
▲1.09%
868.48
H:866.09
L:856.62
+9.36
06/28

OMXS30スウェーデン
▲0.34%
1,622.43
H:1,627.02
L:1,615.32
+5.49
06/28

OBXノルウェー
▼0.08%
798.18
H:801.02
L:796.96
-0.60
06/28

OMXC20デンマーク
▲0.56%
1,002.51
H:1,006.85
L:994.10
+5.54
06/28

RTSロシア
▼0.54%
1,380.52
H:1,393.63
L:1,380.06
-7.55
00:51

ISE100トルコ
▲0.95%
96,485.32
H:96,650.32
L:95,532.22
+912.20
00:10

AllShr南アフリカ
▲0.24%
58,203.84
H:58,264.28
L:57,999.50
+137.19
06/28

ユーロ・ストックス50
▲0.91%
3,473.69
H:3,476.93
L:3,442.39
+31.31
06/28

BDI(バルチック)指数
▲1.75%
1,340.00
+23
06/27


欧州市場サマリー

<ロンドン株式市場> 

反発して取引を終えた。英与党・保守党党首選に立候補しているボリス・ジョンソン前外相が減税を進めるとの報道を受け、住宅建設銘柄が買われた。

英紙タイムズによると、次期英首相の最有力候補と目されるジョンソン氏は、合意なき欧州連合(EU)離脱に備え、大幅な減税や印紙税の見直しを準備している。報道を受け、住宅建設のテイラー・ウィンペイ(TW.L)とバラット・デベロップメンツ(BDEV.L)、パーシモン(PSN.L)、バークレー・グループ(BKGH.L)は1.5%から4.2%上昇した。

20カ国・地域首脳会議(G20サミット)に合わせたトランプ米大統領と中国の習近平国家主席の会談を週末に控え、値動きは限定的だった。会談は、今後の米中貿易摩擦や世界市場の行方を決める材料になるとみられる。

中型株ではろう人形館マダム・タッソーやレゴランドのテーマパークを運営するマーリン・エンターテイメンツ(MERL.L)が13.7%上昇した。レゴの創業家が運営する投資会社やプライベートエクイティ(PE)のブラックストーン・グループ(BX.N)による1株455ペンスでの買収に合意したことが好感された。

<欧州株式市場> 

上昇して取引を終えた。ドイツ株が買われ、全体水準を押し上げた。STOXX欧州600種指数は上半期に約14%上昇し、上半期の伸び率として1998年以来、20年超ぶりの大幅なプラスとなった。貿易摩擦の影響を和らげるために各中銀が緩和策を導入するとの見方が相場を押し上げてきた。

ドイツのクセトラDAX指数.GDAXIはこの日、1.04%上昇し、他の市場をしのぐ値上がりとなった。ドイツ銀行(DBKGn.DE)が3.3%上昇し、全体を押し上げた。米連邦準備理事会(FRB)のストレステスト(健全性審査)に合格したことが買い安心感に広がった。

テクノロジーや自動車メーカーなど、通商政策に左右されやすい部門を中心に広範な銘柄が値上がりした。投資家は、29日に開かれる20カ国・地域首脳会議(G20サミット)に合わせたトランプ米大統領と中国の習近平国家主席の通商会談を注視している。トランプ氏は生産的な協議を望んでいるとしながらも、追加の関税措置を取らないとの約束はしていないと語った。ほとんどの投資家は、合意は期待していないが、トランプ氏が追加関税は先送りするとみている。

<ユーロ圏債券> 

国債利回りが過去最低水準に接近した。域内のインフレ指標がさえなかった。大阪で開幕した20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)で、貿易摩擦が和らぐかが注目される。

ドイツ10年債利回りDE10YT=RRが1.5ベーシスポイント(bp)下がってマイナス0.33%と、今週付けた過去最低水準付近。

欧州中央銀行(ECB)の政策で大きな恩恵を受けるとされるイタリア国債がアウトパフォーム、10年債利回りIT10YT=RRは6bp低下して2.07%と1週間ぶりの水準となった。

ドイツ国債との利回り格差DE10IT10=RRは240bpに縮小した。

6月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値は前年比で1.2%上昇したものの、ECBの目標(2%弱)を引き続き大きく下回った。

食品、エネルギーを除くコアインフレ率は前年比1.2%と、5月の1.0%から加速した。それでも4月の数値をなお下回るなど、ECBが異例の刺激策を実施しても全体の物価圧力が控えめなことを示した。

キャピタル・エコノミクスのアナリストらは「コアインフレ率の上昇は、基調的な物価圧力の高まりと言うより、変動の大きな輸送、休暇関連の物価が反発したことが要因のようだ。向こう数カ月間、ECBの政策路線が脇にそれることはないだろう」と話した。

対米通商交渉を巡る中国の姿勢に懸念が広がったことも、安全資産とされる国債を下支えした。

ラボバンクの金利ストラテジストは「米中間の貿易事情が改善した場合、トランプ米大統領は代わりにユーロ圏を狙い出す可能性が存在している。貿易戦争を巡る不安が直ちになくなるとはみていない」と話した。


<為替> 欧州終盤 アジア市場終盤 コード

ユーロ/ドル    1.1373 1.1385 EUR=

ドル/円 107.84 107.64 JPY=

ユーロ/円 122.65 122.56 EURJPY=

<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日終値 コード

STOXX欧州600種 384.87 +2.66 +0.70 382.21

FTSEユーロファースト300種 1514.43 +8.97 +0.60 1505.46 .FTEU3

DJユーロSTOXX50種 3473.69 +31.31 +0.91 3442.38 .STOXX50E

FTSE100種 7425.63 +23.30 +0.31 7402.33 .FTSE

クセトラDAX 12398.80 +127.77 +1.04 12271.03 .GDAXI

CAC40種 5538.97 +45.36 +0.83 5493.61 .FCHI

<金現物> 午後 コード

値決め 1409

<金利・債券>

米東部時間15時6分

*先物 清算値 前日比 前営業日終盤 コード

3カ月物ユーロ 100.37 0.00 100.37 FEIc1

独連邦債2年物 112.29 +0.02 112.27 FGBSc1

独連邦債5年物 134.44 +0.07 134.37 FGBMc1

独連邦債10年物 172.74 +0.12 172.62 FGBLc1

独連邦債30年物 202.90 -0.18 203.08 FGBXc1

*現物利回り 現在値 前日比 前営業日終盤 コード

独連邦債2年物 -0.734 -0.011 -0.741 DE2YT=RR

独連邦債5年物 -0.662 -0.015 -0.649 DE5YT=RR

独連邦債10年物 -0.329 -0.012 -0.317 DE10YT=RR

独連邦債30年物 0.266 +0.003 0.262 DE30YT=RR


ニューヨーク外国為替市場概況・28日 ドル円、小幅高

28日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小幅高。終値は107.85円と前営業日NY終値(107.79円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。明日の米中首脳会談を前に積極的な取引は手控えられたものの、米国株価の上昇に伴う円売り・ドル買いが出て取引終了間際に一時107.94円と日通し高値を付けた。今日の安値はアジア時間に付けた107.56円で値幅は38銭程度だった。

 なお、ムニューシン米財務長官とライトハイザー米通商代表部(USTR)代表は劉鶴中国副首相と米中貿易戦争について協議するため大阪で会談したと伝わった。米中閣僚級協議は5月10日を最後に途絶えており、その後対立が激化。今回の首脳会談の際に何らかの成果がみられるか注目される。市場では「貿易協議の再開を決め、追加関税の発動を見送るかどうかが焦点」との声が聞かれた。

 この日発表の経済指標では6月米シカゴ購買部協会景気指数は予想を下回った一方、6月米消費者態度指数(ミシガン大調べ)確報値は予想を上回るなど、強弱入り混じる結果となった。

 ユーロドルも小幅高。終値は1.1373ドルと前営業日NY終値(1.1369ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。欧州市場序盤に一時1.1393ドルと日通し高値を付けたものの、25日に付けた約3カ月ぶりの高値1.1412ドルがレジスタンスとして意識されると上値が重くなった。ユーロポンドやユーロ豪ドルなどユーロクロスの下落につれた売りも出て2時前に一時1.1351ドルと日通し安値を付けた。もっとも、引けにかけては買い戻しが入り結局前日終値付近まで持ち直した。明日の米中首脳会談を前に様子見ムードが強まり、大きな方向感は出なかった。

 なお、ユーロ豪ドルは一時1.6188豪ドル、ユーロNZドルは1.6919NZドルまで値を下げている。

 ユーロ円は小幅ながら上昇。終値は122.66円と前営業日NY終値(122.55円)と比べて11銭程度のユーロ高水準。NY市場に限れば122.60円を挟んだ狭いレンジ取引に終始した。

 ポンドは買い先行後、伸び悩んだ。月末・期末を迎えたロンドン16時(日本時間24時)のフィキシングに向けたポンド買いのフローが入り、ポンド円は一時137.20円、ポンドドルは1.2735ドル、ユーロポンドは0.8940ポンドまでポンド高に振れた。ただ、英EU離脱問題を巡る先行き不透明感から戻りを売りたい向きも多く、ロンドン・フィキシング後は伸び悩んだ。

本日のレンジ
ドル円:107.56円 - 107.94円
ユーロドル:1.1351ドル - 1.1393ドル
ユーロ円:122.28円 - 122.79円



為替市場の四本値(ドル円・ユーロドル・ユーロ円)

    ドル円  ユーロドル  ユーロ円
始値  107.79  1.1369  122.55
高値  107.94  1.1393  122.79
安値  107.56  1.1351  122.28
終値  107.85  1.1373  122.66


為替市場の四本値(ポンド円・豪ドル円・カナダ円)

   ポンド円   豪ドル円  カナダドル円
始値  136.65  75.55  82.32
高値  137.20  75.81  82.47
安値  136.28  75.33  82.12
終値  136.92  75.71  82.32


為替 ドル円 チャート

ドル円
107.91
H:107.94
L:107.56
▲0.12%
+0.12
05:59

ユーロ円
122.70
H:122.79
L:122.29
▲0.13%
+0.16
05:59

ポンド円
137.01
H:137.21
L:136.28
▲0.29%
+0.40
05:59

スイスフラン円
110.54
H:110.57
L:110.22
▲0.18%
+0.20
05:59

豪ドル円
75.75
H:75.81
L:75.33
▲0.28%
+0.21
05:59

ニュージーランド円
72.51
H:72.52
L:71.99
▲0.44%
+0.32
05:59

ユーロドル
1.1370
H:1.1394
L:1.1351
▲0.02%
+0.0002
05:59

ドルインデックス
95.73
H:95.838
L:95.562
▼0.01%
-0.012
05:58

ドル元
▼0.18%
6.8649
H:6.8783
L:6.8576
-0.0121
06:02


ビットコイン アルトコイン

Bitcoin BTC/JPY
1,326,101
H:1,343,347
L:1,170,000
▲8.34%
+102101
07:33

Bitcoin BTC/USD
12,277.02
H:12,440.000
L:11,013.194
▲8.57%
+969.501
07:33

Ethereum ETH/JPY
31,985.00
H:32,261.00
L:31,734.00
▲4.66%
+1423.00
07:33

Ripple XRP/JPY
45.03
H:45.50
L:43.25
▲1.46%
+0.65
07:33

Litecoin LTC/JPY
13,084.00
H:13,175.00
L:12,333.00
▲4.60%
+575.00
07:33

Ethereum Classic ETC/JPY
853.96
H:869.15
L:835.46
▲2.53%
+21.10
07:32

DASH DASH/JPY
18,241.99
H:19,807.85
L:17,155.13
▲7.59%
+1287.52
07:32

Bitshares BTS/JPY
7.26
H:7.69
L:7.14
▲4.16%
+0.29
07:32

Monero XMR/JPY
10,924.71
H:10,941.23
L:10,356.51
▲5.67%
+585.84
07:32

NEM XEM/JPY
10.41
H:10.66
L:9.56
▲6.77%
+0.66
07:33

Zcash ZEC/JPY
11,988.44
H:12,708.61
L:11,558.98
▲4.49%
+515.01
07:32

Bitcoin Cash BCH/JPY
46,861.00
H:47,662
L:43,400
▲2.88%
+1312
07:33

Bitcoin Gold BTG/JPY
3,030.01
H:3,210.12
L:3,002.20
▲5.47%
+157.13
07:32

Monacoin MONA/JPY
269.10
H:278.00
L:260.02
▲0.04%
+0.10
07:33

Lisk LSK/JPY
203.55
H:231.36
L:202.35
▲1.08%
+2.17
07:32

Factom FCT/JPY
609.18
H:696.98
L:599.38
▲0.87%
+5.28
07:32

ビットコインUSD先物 CME
12,510.00
H:12,670.00
L:10,820.00
▲12.75%
+1415.00
06:37


世界各国通貨に対する円

                  現在値    前日比       %   前日終値
*ドル・円           107.85円   +0.06円    +0.06%   107.79円
*ユーロ・円         122.66円   +0.11円    +0.09%   122.55円
*ポンド・円         136.92円   +0.27円    +0.20%   136.66円
*スイス・円         110.47円   +0.09円    +0.08%   110.38円
*豪ドル・円          75.71円   +0.16円    +0.21%   75.55円
*NZドル・円         72.45円   +0.24円    +0.33%   72.22円
*カナダ・円          82.32円   +0.00円    +0.00%   82.32円
*南アランド・円        7.65円   +0.04円    +0.59%    7.61円
*メキシコペソ・円       5.61円   -0.01円    -0.18%    5.62円
*トルコリラ・円       18.61円   -0.04円    -0.21%   18.64円
*韓国ウォン・円        9.33円   +0.02円    +0.17%    9.32円
*台湾ドル・円         3.48円   +0.01円    +0.27%    3.47円
*シンガポールドル・円   79.69円   +0.04円    +0.05%   79.65円
*香港ドル・円         13.80円   +0.01円    +0.08%   13.79円
*ロシアルーブル・円     1.71円   -0.00円    -0.17%    1.71円
*ブラジルレアル・円     28.03円   -0.18円    -0.65%   28.22円
*タイバーツ・円        3.52円   +0.01円    +0.42%    3.50円
              年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
*ドル・円            -1.68%   114.55円   104.87円   109.69円
*ユーロ・円           -2.52%   133.13円   118.71円   125.83円
*ポンド・円           -2.10%   149.72円   131.70円   139.87円
*スイス・円           -1.03%   118.06円   105.92円   111.62円
*豪ドル・円           -2.07%   84.03円   70.64円   77.31円
*NZドル・円         -1.70%   78.86円   69.14円   73.71円
*カナダ・円           +2.37%   89.22円   76.98円   80.41円
*南アランド・円        +0.27%    8.55円    7.08円    7.63円
*メキシコペソ・円       +0.52%    6.16円    5.35円    5.58円
*トルコリラ・円       -10.04%   24.47円   15.46円   20.68円
*韓国ウォン・円        -5.11%   10.28円    9.05円    9.84円
*台湾ドル・円         -2.96%    3.74円    3.41円    3.59円
*シンガポールドル・円    -0.98%   83.32円   76.71円   80.48円
*香港ドル・円         -1.45%   14.61円   13.40円   14.01円
*ロシアルーブル・円     +7.71%    1.82円    1.52円    1.58円
*ブラジルレアル・円     -0.74%   31.33円   26.39円   28.24円
*タイバーツ・円        +3.70%    3.57円    3.26円    3.39円

                 
米金融・債券市場=横ばい、米中首脳会談に注目

米東部時間 価格 利回り
30年債(指標銘柄) 17時05分 107*04.00 2.5334% 前営業日終値 107*11.00 2.5230%
10年債(指標銘柄) 17時03分 103*09.00 2.0068% 前営業日終値 103*09.50 2.0050%
5年債(指標銘柄) 17時05分 99*29.25 1.7680% 前営業日終値 99*30.00 1.7630%
2年債(指標銘柄) 17時05分 99*23.75 1.7569% 前営業日終値 99*24.75 1.7410%

清算値 前日終値
Tボンド先物9月限 155*19.00 155*23.00
Tノート先物9月限 127*31.00 127*30.00


米金融・債券市場では、米中首脳会談を翌日に控え米国債はほぼ横ばいで推移した。世界経済の足かせになっている米中通商摩擦が解消に向かうか注目されている。

トランプ米大統領と中国の習近平国家主席は、大阪市で開幕した20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)に合わせ29日に会談を行う。トランプ氏はこの日、記者団に対し、米中首脳会談は「生産的なものになると思う」とし、「何とも言えないが、生産的なものになると思う。最低でも生産的なものになるだろう。何が起きるか、どのような結果になるか見てみよう」と述べた。

ジェフリーズ(ニューヨーク)の短期金融市場エコノミスト、トム・シモンズ氏は「G20を巡る先行き不透明性が強いため、週末を控えどちらの方向にもポジションを傾けたくないと考える市場参加者は多い」としている。

米中貿易戦争で世界経済の成長が減速する中、各国の中央銀行に対する緩和圧力は高まっており、米連邦準備理事会(FRB)は7月の連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げに踏み切るとの観測が大勢となっている。

FRBは18─19日に開いたFOMCで金利据え置きを決定すると同時に、不確実性の増大などに対応するため年内に最大0.5%ポイントの利下げが実施される可能性があると示唆。これを受け、米10年債利回りは前週、1.974%と、約3年ぶりの水準に低下していた。その後は2%前後で推移している。

この日は四半期末を控えポジション調整のための国債需要がみられた。

この日発表の米経済指標では、5月の個人消費支出(季節調整済み)が前月比0.4%増と緩やかに伸び、市場予想と一致した。個人消費支出(PCE)価格指数は前月比0.2%上昇と、小幅な伸びだった。


<ドル・スワップ・スプレッド>                    
LAST Change
U.S. 2-year dollar swap spread 5.25 (+2.00)
U.S. 3-year dollar swap spread 2.75 (+2.00)
U.S. 5-year dollar swap spread -0.75 (+1.75)
U.S. 10-year dollar swap spread -5.00 (+1.75)
U.S. 30-year dollar swap spread -32.00 (+1.75)


金利・国債

・ブルームバーグ・バークレイズ指数

名称 値 前日比 月初来リターン 52週リターン

Global Aggregate 504.74 +0.35 +2.05 +6.01%

ブルームバーグ・バークレイズ米国総合債 2,171.71 +1.17 +1.26 +7.87%

Asian Pacif. AGG TR Unh JPY 153.88 +0.31 +0.96 +2.67%

Pan-Euro Aggregate 242.73 +0.20 +1.47 +5.39%

EM USD Aggregate 1,169.48 +2.02 +2.71 +10.95%

国 利回り 1日利回り変化幅 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

日本 -0.17% -2 -8 -19 2019/06/28

オーストラリア 1.32% -3 -21 -129 2019/06/28

ニュージーランド 1.55% -3 -18 -128 2019/06/28

香港 1.40% -2 -- -- 2019/06/28

シンガポール 1.98% -2 -12 -55 2019/06/28

韓国 1.60% -- -- -- 2019/06/28

インド 6.88% -1 -- -105 2019/06/28

アメリカ合衆国 2.01% -1 -26 -83 5:59

カナダ 1.46% -1 -11 -67 5:59

ブラジル 7.44% -13 -119 -440 5:59

メキシコ 7.55% -4 -36 -1 5:59

ドイツ -0.33% -1 -17 -65 0:59

イギリス 0.83% +1 -9 -43 0:59

フランス -0.01% 0 -26 -71 0:59

イタリア 2.10% -3 -58 -68 0:59

スペイン 0.39% +0 -39 -97 0:59

オランダ -0.16% -1 -19 -64 0:59

ポルトガル 0.47% 0 -44 -135 0:59

ギリシャ 2.41% -2 -74 -158 0:59

スイス -0.58% -2 -10 -46 0:47


NY金先物は小幅高、米中首脳会談を控えて売買交錯の展開

COMEX金8月限終値:1413.70 ↑1.70

 6月28日のNY金先物8月限は小幅高。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は前日比+1.70ドルの1オンス=1413.70ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは1408.60ドル−1427.80ドル。米中貿易協議進展への期待が後退したことから、時間外取引のアジア市場で1427.80ドルまで買われたが、通常取引開始後は米中首脳会談を控えてポジション調整的な売りが増えた。ただ、米国とイランの対立が続いていることから、押し目買い興味は残されているようだ。



NY原油先物は反落、トランプ大統領の発言などを意識した売りが入る

NYMEX原油8月限終値:58.47 ↓0.96

 6月28日のNY原油先物8月限は反落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は前日比-0.96ドルの58.47ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは57.75ドル−59.80ドル。トランプ大統領はイランへの対応について「時間的な制約は全くない」との見方を示したことから、米国とイランの二国間の緊張状態は緩和されつつあるとの見方が広がり、原油先物の売りが優勢となった。中東からの原油供給が大幅に減少する可能性は残されているものの、欧州各国が軍事衝突を回避するために調整を続けていることも材料視されているようだ。



WTI原油先物 金先物価格

WTI原油 CME
58.20
H:59.80
L:57.75
▼2.07%
-1.23
05:59

Brent原油
64.39
H:65.91
L:64.03
▼1.95%
-1.28
05:58

金先物 CME
1,412.50
H:1,427.75
L:1,408.75
▼0.08%
-1.20
05:59


エネルギー

名称 単位 価格 前日比 前日比(%) 先物契約中心限月 更新日時 (JST)

WTI原油 (NYMEX) USD/バレル 58.47 -0.96 -1.62% 2019/08 5:59

ブレント先物 (ICE) USD/バレル 66.55 0.00 0.00% 2019/08 3:29

原油先物 (TOCOM) 円/キロ 40,870.00 -480.00 -1.16% 2019/11 5:30

天然ガス (NYMEX) ドル/MMBtu 2.31 -0.02 -0.69% 2019/08 5:59

ガソリン(NYMEX) セント/ガロン 194.25 -0.41 -0.21% 2019/08 3:29

灯油 (NYMEX) セント/ガロン 194.46 -0.79 -0.40% 2019/08 3:29

軽油先物 (ICE) USD/MT 595.00 +1.00 +0.17% 2019/07 5:48

灯油先物 (TOCOM) 円/キロ 58,920.00 -110.00 -0.19% 2020/01 5:18

CO2排出量先物 (ICE) ユーロ/MT 26.28 -0.61 -2.27% 2019/12 1:00


商品先物

銀先物CMX
▲0.38%
15.352
+0.058
[05:59]

プラチナ先物NYM
▲2.70%
839.60
+22.10
[05:59]

パラジウム先物NYM
▼0.76%
1,527.20
-11.70
[05:59]


商品先物インデックス

名称 値 前日比 前日比(%) 高値 安値 更新日時 (JST)

ブルームバーグ商品指数 167.80 -1.11 -0.66% 169.79 167.66 4:54

UBSブルームバーグCMCI指数 910.17 -5.08 -0.56% 918.48 909.87 5:33

RJ/CRB 商品指数 189.83 -1.50 -0.78% 192.16 189.60 8:14

ロジャーズ 国際商品指数 2,369.65 -18.49 -0.77% 2,398.52 2,368.20 6:15

S&P GSCI商品指数 2,497.36 -30.33 -1.20% 2,536.45 2,485.84 4:25


工業用金属

名称 単位 価格 前日比 前日比(%) 先物契約中心限月 更新日時 (JST)

銅 (CMX) セント/ポンドlb 271.35 -0.30 -0.11% 2019/09 5:59

銅3ヶ月先物 (LME) USD/MT 5,993.00 +4.00 +0.07% N/A 2019/06/28

アルミ新地金 3ヶ月先物 (LME) USD/MT 1,800.00 +10.00 +0.56% N/A 2019/06/28

亜鉛3ヶ月先物 (LME) USD/MT 2,495.00 +20.00 +0.81% N/A 2019/06/28

すず 3ヶ月先物 (LME) USD/MT 18,825.00 -25.00 -0.13% N/A 2019/06/28


農業

名称 単位 価格 前日比 前日比(%) 先物契約中心限月 更新日時 (JST)

トウモロコシ (CBOT) セント/ブッシェル 431.50 -19.50 -4.32% 2019/12 3:19

小麦(CBOT) セント/ブッシェル 527.25 -19.50 -3.57% 2019/09 3:19

ハト麦 (CBOT) セント/ブッシェル 276.50 -3.00 -1.07% 2019/12 3:18

もみ (CBOT) セント/ブッシェル 11.58 +0.08 +0.70% 2019/09 3:19

大豆 (CBOT) セント/ブッシェル 923.00 +10.75 +1.18% 2019/11 3:19

大豆ミール (CBOT) セント/ブッシェル 322.90 +2.90 +0.91% 2019/12 3:19

大豆油 (CBOT) セント/ポンドlb 28.83 +0.42 +1.48% 2019/12 3:19

カノーラ油 (WCE) CAD/MT 455.90 +3.90 +0.86% 2019/11 3:19

ココア (NYB) USD/MT 2,425.00 -28.00 -1.14% 2019/09 2:29

コーヒー (NYB) セント/ポンドlb 109.45 +2.75 +2.58% 2019/09 2:29

砂糖 (NYB) セント/ポンドlb 12.62 -0.16 -1.25% 2019/10 1:59

オレンジジュース (NYB) セント/ポンドlb 104.05 +2.30 +2.26% 2019/09 2:59

綿 (NYB) セント/ポンドlb 66.08 -0.01 -0.02% 2019/12 3:19

材木 (CMT) USD/1000 board feet 375.90 -2.80 -0.74% 2019/09 5:03

ゴム(TOCOM) 円/キロ 192.90 -0.60 -0.31% 2019/12 2019/06/28

エタノール (COBOT) USD/ガロン 1.53 -0.05 -3.35% 2019/08 3:22

生牛 (CME) セント/ポンドlb 104.35 -1.00 -0.95% 2019/08 3:04

飼育牛 (CME) セント/ポンドlb 136.85 +1.05 +0.77% 2019/08 3:04

赤身豚 (CME) セント/ポンドlb 76.00 -1.17 -1.52% 2019/08 3:04

なぜ安倍晋三が憲法改正に急ぐのか? → 「生い先短い」からだろ

2019-06-29 11:21:36 | 安倍晋三関連記事
この表情も「ヤバい」ね



ひょっとすると、「来年持たない」状況かもしれない安倍晋三。

板垣の話では、丁度2年前、安倍がぶっ倒れた際、「ス〇ージ4」の診断が下ったらしいので、「そろそろヤバい」という話も成り立つ。


ところで、リテラよ、くれぐれも、2年前のような、「余計なことをして」、安倍を利するようなことは絶対にするなよ。

思えば、リテラ、日刊ゲンダイ、阿修羅掲示板、日本共産党、社民党、横田一が過剰な希望の党叩きさえしなければ、安倍はとっくの昔に退陣していた。

ここで退陣させられなかったから、今でも安倍はのさばっている。

そのことを肝に銘じろ!




狂っているとしか言えない。26日、安倍首相は通常国会の閉会を受けて記者会見をおこなったが、予算委員会の開催を拒否し、国民が不安視する年金問題の追及から逃げてきたというのに「全世代型社会保障元年にふさわしい通常国会となりました」などと宣言。一方的にデタラメな数字やデータを持ち出して、年金問題の正当性を訴えたのだ。

 まず、安倍首相は、年金の話の前に「少子高齢化の時代に避けることのできない課題」として社会保障改革について言及し、こうアピールした。

「10月から年金収入の低いみなさんを対象に、上乗せで年間最大6万円の給付をスタートします。介護保険料も3分の2に低減し、所得の少ない高齢者のみなさんの安心をしっかり確保いたします」

 こう言われると「社会保障にも力を入れているんだな」と勘違いする人もいるだろうが、とんでない。年間最大6万円というのは、月にして最大5000円。しかもこれを受け取れるのは年金に40年加入している人で、払込期間が半分の20年なら半額と、期間に応じて給付額は減る。

 さらに、介護保険料の減額もそうだが、これらは消費増税と引き換えにおこなわれるもの。「所得の少ない高齢者」だけでなく、暮らしが厳しい低所得者ほど消費税の負担は大きくなるというのに、それを安倍首相は「社会保障改革」などと呼び、ついにこの会見中、一度たりとも消費増税には一言もふれようとはしなかったのだ。

 その上、年金問題に言及した安倍首相は、絶句するようなことを言い出した。
 
「年金は老後の生活の柱です。しかし、その財源は現役世代の保険料負担や税金です。負担を増やすことなく、給付だけを増やすことなどできません。現行制度を批判することは簡単ですが、いずれにせよ、年金を増やす打ち出の小づちなど存在しない。そのことは率直に申し上げます」

 おいおい、国民はこの間、「給付を増やせ」なんて言っていない。「“2000万円自助で貯蓄しろ”ってどういうことなのか」「このままで大丈夫なのか」「これからどうなっていくのか説明してほしい」ということだけだ。なのに、問題の報告書を「受け取らない」となかったことにした挙げ句、安倍首相はこの期に及んで”給付を受けたいならしっかり負担しろ。甘えるな”などと国民に向かって宣言したのである。

 しかも、安倍首相は「打ち出の小づちなど存在しない」と言うが、配備予定地のずさんな調査が発覚したイージス・アショアや安全性に疑問が噴出しているF35などの武器は財源など気にもかけない勢いでトランプ大統領から爆買いしている。国民に負担を強いる前に、まずはその金銭感覚をあらためるべきではないのか。

 無論、このあと安倍首相は、国民にムチを振るったあとのアメとして、このような甘言を口にした。

「政策次第で年金を増やすことは、みなさん、十分に可能です。この5年間、新たに380万人を超えるみなさんが仕事に就きました。支え手がしっかりと厚みを増やせば、お一人お一人の保険料負担を引き上げなくとも、保険料収入が増えます」

 一体、どこまで国民を騙そうという気なのだろう。たしかに安倍政権の2012〜2018年のあいだに就業者は384万人増えたが、そのうち266万人は65歳以上の高齢者。15〜24歳の就業者も90万人増えているが、その内訳は高校生・大学生等が74万人も増えている。また、15〜64歳の女性就業者も増えているが、非正規が多く、賃金も低い。つまり、年金では生活できない高齢者や、家計が苦しく働きに出る女性、生活苦の学生たちのアルバイトなど、低賃金で働く人が増えているにすぎないのである。


「不安煽るな」「対案出せ」「悪夢」とデタラメ野党叩きを繰り返す安倍首相

 年金受給年齢の65歳以上の高齢者や、学生バイト、女性の非正規労働者が生活苦で働かざるを得ない経済状況に陥れながら、それを根拠に「保険料収入は増える!」と主張する──。まったく国民をコケにしているとしか思えないが、恥を知らない安倍首相は、言うに事欠いて、こうアジったのだ。

「私たちの年金を充実する唯一の道は、年金の原資を確かなものとすること。すなわち、経済を強くすることであります。いわんや、高齢者のみなさんにとって大切な年金について、具体的な対案もなきままに、ただ不安だけを煽るような無責任な議論は、決してあってはなりません」

「年金の原資をたしかなものにするには、経済を強くすること」って、政権を6年も担いながらデフレも脱却させられていない安倍首相がよくも言ったものだ。しかも、立憲民主党や共産党はしっかり年金問題の対案を党首討論で安倍首相に突きつけたというのに、またも「対案がない」と嘘を吐いて野党批判に話をすり替え、こう述べたのだ。

「12年前、夏の参院選で、自民党は歴史的な惨敗を喫した。国会ではねじれが生じ、混乱が続くなか、あの民主党政権が誕生しました。悔やんでも、悔やみ切れない。12年前の深い反省が、いまの私の政権運営の基盤になっています」

 国会閉会にともなう総理会見という場を利用して、一方的にデタラメな話を並べ立てた上、“悪夢の民主党政権”と呪詛を唱える……。だが、問題はこのあとだ。

 安倍首相は7月21日投開票となった参院選について、国民に向かって、こう明言したからだ。

「令和の日本がどのような国を目指すのか。その理想を語るものは憲法です。しかし、残念ながら、この1年、国会の憲法審査会は衆議院で2時間余り、参議院ではたった3分しか開かれていない。議論すらおこなわれないという姿勢で本当によいのかどうか。そのことを私は国民のみなさまに問いたいと思います」
「しっかりと、この参議院選挙においては、憲法の議論すらしない政党を選ぶのか、国民のみなさまにしっかりと自分たちの考えを示し、議論を進めていく。その政党や候補者を選ぶのか。それを決めていただく選挙であると思います」

 ようするに、安倍首相は「憲法の議論をする政党か否か」選挙の争点だと言い切ったのである。


年金、消費税…国民の不安を無視し憲法改正で争点ずらしをはかる安倍首相

 安倍首相は改憲による「自衛隊明記」にかんする説明では、「自衛隊員募集に6割以上の自治体が協力を拒否しているから」だの「自衛隊員の子どもが涙を浮かべながら『お父さんは違憲なの?』と言っているから」だのと述べてきたが、いずれもインチキ話であることが判明している(詳しくは既報参照→https://lite-ra.com/2019/05/post-4698.html)。そんなデタラメばかりだというのに、何を議論しろと言うのだろうか。

 だいたい、年金や消費増税という国民の生活に大きくかかわる問題が目の前にあるというのに、なぜ憲法を争点にする必要があるのか。現に、『報道ステーション』(テレビ朝日)がおこなった直近の世論調査でも、「参院選で重視する政策は?」(複数回答可)という質問でもっとも多かったのは「年金・社会保障制度」の60%で、「憲法改正」はわずか16%だった。

 つまり、年金や社会保障を争点すれば劣勢を強いられることがわかっているから、“悪夢のような民主党政権”という7年も前に終わった話を持ち出して国民にイメージを刷り込ませた上で、予算委員会を拒否しつづけたことを棚に上げて「憲法の議論をしない野党でいいのか」と憲法審査会の実施状況を選挙の争点にしようというのである。

 これで、安倍首相がいかに「国民生活ガン無視」であるかがはっきりしたと言えるが、しかし、同時に参院選は非常に恐ろしい選挙になることを意味している。もしこれで安倍自民党が勝利し、衆参合わせて3分の2議席を確保してしまえば、必ずや、選挙後に安倍首相は胸を張って「選挙は憲法を争点にした」「憲法改正について国民に信任を得た」と宣言するのは間違いないからだ。

 国民の暮らしに対する不安に向き合わず、憲法で争点ずらしを図って改正に持ち込む──。そんなダブルの悲劇を現実にしていいわけがない。野党には、選挙戦でも年金と消費増税の問題をぶつけ、ふさわしい争点は何なのかを徹底して国民に問いかけてほしい。

(編集部)



『イェ~ッ!』でお馴染みだった高島忠夫さん死去

2019-06-29 11:21:20 | その他


俳優の高島忠夫さんが26日午後に老衰のため死去した。88歳。28日に所属事務所が公表した。妻の女優寿美花代の「最期は家族で見送りたい」との希望で、27日に家族だけで密葬を執り行った。現状、お別れの会などは予定していないという。高島さんは70年代から90年代にかけ、数多くの名物番組の司会を手掛けたことから、ネットでも惜しむ声が数多く上がった。

 高島さんは70年から96年まで、日本テレビ系お昼の料理番組「ごちそうさま」で、妻・寿美花代とともに司会を務めた。ゲストが料理を披露するコーナーの他、「ふたりのキッチンルーム」という、高島・寿美だけのコーナーも存在し、人気を博した。

 フジテレビ系音楽クイズ番組「クイズ!ドレミファドン」も76年から88年までMCとして番組を仕切った。イントロクイズの走りにもなった番組で、高島の「ドレミファドン!」「ウルトラドン!」などのかけ声が有名となった。

 また、日本テレビ系「アメリカ横断ウルトラクイズ」でもスタジオ総合司会を担当。フジテレビ系「ゴールデン洋画劇場」も73年から98年まで司会を務めた。

 長寿番組が多かったことから、ネットでもそれらの番組を懐かしむ声が続々。「ウルトラクイズの司会者が印象的」「高島さんといえばやっぱりドレミファドンかな」「個人的には平日昼下がりの長寿番組ごちそうさまのイメージ」「幼少時、毎日ごちそうさまを見ていた身としては寂しい限り」「俳優より名司会者のイメージが私には強い」「世代的にはゴールデン洋画劇場での解説見て育ってきた」など、思い出の高島さんの番組を挙げる声が数多く上がっていた。





 俳優の高島忠夫さんが26日午後に老衰のため死去した。88歳。28日に所属事務所が公表した。妻の女優寿美花代の「最期は家族で見送りたい」との希望で、27日に家族だけで密葬を執り行った。現状、お別れの会などは予定していないという。

 兵庫県神戸市生まれ。1951年に新東宝第1期ニューフェイスとなり、52年に「恋の応援団長」でデビュー。舞台、司会など幅広く活躍した。名文句の「イェ~イ!」に代表される、明るい性格で親しまれた。

 63年に結婚した寿美花代と夫婦で司会を務めた料理番組「ごちそうさま」は、放送26年の人気番組となった。多い時には週6本のレギュラーを持っていた。

 一昨年のテレビ番組で息子の高嶋政伸が、昔に忠夫さんが「今月、なんぼ稼いだか分かるか?」「2000万、2000万!」と、連呼していたことを明かしていた。






 映画やテレビで幅広く活躍した俳優の高島忠夫(たかしまただお)(本名高嶋忠夫)さんが二十六日、老衰のため死去した。八十八歳。神戸市出身。家族で密葬を行った。お別れ会などは予定していない。妻は元宝塚スターの寿美花代(すみはなよ)(本名高嶋節子(たかしませつこ))さん。

 一九五一年、新東宝の第一期ニューフェースに合格。明るくスマートなキャラクターが愛され、「坊ちゃん」シリーズなどの青春コメディーや特撮物の映画に出演、舞台ではミュージカル「マイ・フェア・レディ」などで活躍した。

 テレビに活動の場を広げた後は司会や映画解説でも多くの番組に出演。寿美さんとおしどりコンビで長年務めた料理番組「ごちそうさま」のほか、「クイズ!ドレミファドン!」「ゴールデン洋画劇場」などがある。

 息子の高嶋政宏さん、政伸さん兄弟も俳優で、一家そろってCMやテレビ番組に出演するなど“高島ファミリー”として親しまれた。九八年にうつ病を発症したが、家族の支えで回復、家族コンサートを開いて話題になった。



上記の通り、もともとは俳優なのだが、寿美花代とともに進行を務めた「ごちそうさま」や、「ゴールデン洋画劇場」の解説者として長らく務めたせいか、俳優というイメージが沸かない。

そして、「クイズ!ドレミファドン!」では、冒頭に、『イェ~ッ!』のキャッチフレーズを放って進行役を務め、ひいては、高島さんの「代名詞」ともなってしまった。

ちなみに、クイズ!ドレミファドン!は関西地区では生オンエアされておらず、私は、中学~高校生の頃、夕方放送(遅れネット)されていたときにちょくちょく見ていた。

あと、寿美との間には、政宏と政伸に加え、もう一人子供(長男)がいたが、非業の死を遂げた


6/29 防府・ガールズケイリン 2日目7レース・16連勝中の石井貴子(106)3着に敗れる大波乱!

2019-06-29 11:21:03 | 競輪
 2日目  

全レース成績

第6R ガールズ予選

発走時間 10:45

  1 1 浦部 郁里 102 福井 56
▲ 2 2 荒川ひかり 110 茨城 44
  3 3 川嶋 百香 114 三重 65
  4 4 向井  円 114 大阪 77
〇 5 5 元砂七夕美 108 奈良 32
△ 6 6 比嘉真梨代 114 沖縄 23
◎ 6 7 佐藤 水菜 114 神奈 11

 
2枠複
【未発売】
3連複
5=6=7 520円 (3)
2枠単
【未発売】
3連単
7-5-6 1,160円 (6)
2車複
5=7 280円 (2)
ワイド
5=7 140円 (2)
6=7 180円 (3)
5=6 610円 (7)
2車単
7-5 350円 (3)
■ 着順

着 車番 選手名 年齢 府県 期別 級班 着差 上り 決まり手 H/B 個人状況
1 7 佐藤 水菜 20 神奈川 114 L1 10.3 逃げ HB
2 5 元砂 七夕美 23 奈 良 108 L1 4 車身 10.3 マーク
3 6 比嘉 真梨代 30 沖 縄 114 L1 1/2車身 10.3
4 2 荒川 ひかり 24 茨 城 110 L1 1/8車輪 10.2
5 3 川嶋 百香 22 三 重 114 L1 1/2車身 10.1
6 1 浦部 郁里 32 福 井 102 L1 2 車身 10.3
7 4 向井 円 25 大 阪 114 L1 3 車身 10.7


第7R ガールズ予選

発走時間 11:08

  1 1 増茂るるこ 102 東京 61
〇 2 2 中川 諒子 102 熊本 34
◎ 3 3 石井 貴子 106 千葉 13
△ 4 4 高橋 梨香 106 埼玉 42

  5 5 三宅 玲奈 108 岡山 77
▲ 6 6 大谷 杏奈 110 愛知 25
  6 7 齊藤 由紀 110 愛知 56
 
2枠複
【未発売】
3連複
1=3=4 1,560円 (5)
2枠単
【未発売】
3連単
1-4-3 266,400円 (74)
2車複
1=4 27,400円 (11)
ワイド
1=4 2,460円 (9)
1=3 830円 (4)
3=4 470円 (2)
2車単
1-4 78,220円 (25)
■ 着順

着 車番 選手名 年齢 府県 期別 級班 着差 上り 決まり手 H/B 個人状況
1 1 増茂 るるこ 27 東 京 102 L1 10.4 差し
2 4 高橋 梨香 39 埼 玉 106 L1 1/8車輪 10.5 捲り B
3 3 石井 貴子 29 千 葉 106 L1 3/4車輪 10.4 H
4 2 中川 諒子 35 熊 本 102 L1 1/2車身 10.4
5 6 大谷 杏奈 22 愛 知 110 L1 1 車身 10.4
6 7 齊藤 由紀 33 愛 知 110 L1 2 車身 10.5
7 5 三宅 玲奈 23 岡 山 108 L1 5 車身 10.9

6/29 静岡・ガールズケイリン 初日

2019-06-29 11:20:35 | 競輪
 初日  

全レース成績

第6R ガールズ予選

発走時間 13:05

△ 1 1 鈴木 彩夏 110 東京
▲ 2 2 當銘 直美 114 愛知
〇 3 3 篠崎 新純 102 千葉
  4 4 藤谷はるな 110 茨城
  5 5 白井美早子 102 大阪
◎ 6 6 柳原 真緒 114 福井
  6 7 中西 叶美 112 愛知
 
2枠複
【未発売】
3連複
2=3=6 190円 (1)
2枠単
【未発売】
3連単
6-3-2 300円 (1)
2車複
3=6 170円 (1)
ワイド
3=6 100円 (1)
2=6 120円 (2)
2=3 210円 (4)
2車単
6-3 190円 (1)
■ 着順

着 車番 選手名 年齢 府県 期別 級班 着差 上り 決まり手 H/B 個人状況
1 6 柳原 真緒 22 福 井 114 L1 12.1 逃げ HB
2 3 篠崎 新純 34 千 葉 102 L1 1/2車身 12.1 マーク
3 2 當銘 直美 23 愛 知 114 L1 1 車身 12.0
4 5 白井 美早子 31 大 阪 102 L1 1/2車輪 12.1
5 1 鈴木 彩夏 24 東 京 110 L1 3 車身 12.2
6 4 藤谷 はるな 25 茨 城 110 L1 1 車輪 12.1
7 7 中西 叶美 22 愛 知 112 L1 3/4車輪 12.1


第7R ガールズ予選

発走時間 13:35

  1 1 山本 知佳 110 和歌
  2 2 三宅 愛梨 104 岡山
△ 3 3 成田可菜絵 112 大阪
▲ 4 4 小坂 知子 104 岐阜
  5 5 青木 美優 106 栃木
〇 6 6 太田 美穂 112 三重
◎ 6 7 石井 寛子 104 東京
 
2枠複
【未発売】
3連複
3=6=7 640円 (3)
2枠単
【未発売】
3連単
6-7-3 26,470円 (31)
2車複
6=7 380円 (3)
ワイド
6=7 150円 (3)
3=6 580円 (8)
3=7 150円 (2)
2車単
6-7 4,510円 (8)
■ 着順

着 車番 選手名 年齢 府県 期別 級班 着差 上り 決まり手 H/B 個人状況
1 6 太田 美穂 22 三 重 112 L1 12.3 逃げ HB
2 7 石井 寛子 33 東 京 104 L1 1/4車輪 12.0 捲り
3 3 成田 可菜絵 32 大 阪 112 L1 1 車身 12.2
4 2 三宅 愛梨 27 岡 山 104 L1 1/2車輪 12.0
5 4 小坂 知子 33 岐 阜 104 L1 1/2車輪 12.3
6 5 青木 美優 25 栃 木 106 L1 4 車身 12.0
  1 山本 知佳 27 和歌山 110 L1 失格斜行 入線順位:7

金沢競馬で複勝式誤販売…薬物問題で20頭除外も当初頭数のまま設定 → 払戻額&返還額を発表

2019-06-29 09:14:46 | 競馬


金沢競馬は28日、16日の開催で誤って発売した複勝式の追加払戻額と返還額を発表した。

本来2着払いだったレース(1、3、4、7R)は再計算の結果、次の通りの払戻金となる。

▽1R…1着(5)番100円、2着(2)番150円

▽3R…1着(1)番100円、2着(2)番130円

▽4R…1着(7)番160円、2着(1)番100円

▽7R…1着(3)番440円、2着(9)番510円。

また4頭立てとなり複勝式が成立しなかった10Rの3着(6)番、4着(5)番の返還金額は68万8500円。

 支払い方法は金沢競馬ホームページに掲載。





 金沢市農林水産局は20日、16日の金沢競馬の一部競走で複勝式の払い戻しと発売に誤りがあったと発表した。
 競馬法施行規則によれば、複勝式は8頭立て以上の場合は3着まで、7頭立て以下の場合は2着までなら的中、4頭立て以下の場合は発売しない。同日の金沢競馬は飼料添加物の禁止薬物問題で20頭の競走除外が出ていたが、当初の出走頭数のまま複勝式の発売設定を行ってしまい前例のないミスを起こした。

 誤りのあったレースは以下の通り。

 ▽1R(9→5頭)複勝式2着払いのところを3着払いを実施。
 ▽3R(9→7頭)1Rと同じ。
 ▽4R(9→7頭)1Rと同じ。
 ▽7R(9→7頭)1Rと同じ。
 ▽10R(7→4頭)複勝式の発売なしのところを複勝式2着払いを実施。

 金沢競馬はこの件に関し、1、3、4、7Rの1、2着馬に投票された複勝式の払戻金について、2着払いの場合の払戻金を再算出し、差額があれば追加の払い戻しを行う。また、10Rは複勝式不的中の5、6番への投票者への返還に向け対応を準備している。1、3、4、7Rの3着馬払戻金と10Rの1、2着馬払戻金に変更はない。


 差額の払い戻し方法などは決定次第発表する。またネット購入での対象者には口座に差額を振り込む予定で、こちらも決定次第、改めて発表する。金沢競馬は関係する勝馬投票券を捨てないよう呼びかけている。


7/1 日本・アジア主要株式指数

2019-06-29 08:51:09 | 政治経済問題
東京マーケット・サマリー

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 108.32/34 1.1319/23 122.63/67

NY午後5時 107.88/91 1.1368/72 122.64/68

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の108円前半。一時108.53円まで上昇した。週末の米中首脳会談で両国の対立ムードがやや緩和したとして、リスクオンムードが強まった。

<株式市場>

日経平均 21729.97円 (454.05円高)

安値─高値   21559.17円─21758.34円

東証出来高 12億0244万株

東証売買代金 2兆2028億円

東京株式市場で日経平均は大幅反発。終値ベースとしては5月7日以来の高値水準を回復した。米中首脳会談が市場の期待通りの結果となったほか、トランプ大統領が米企業によるファーウェイHWT.ULへの部品供給を一部認める方針を示したこともポジティブサプライズとして受け止められた。朝方から半導体・電子部品株がほぼ全面高となり、設備投資関連株なども買われた。終値では454円高で、今年3番目の上げ幅となった。

東証1部騰落数は、値上がり2010銘柄に対し、値下がりが108銘柄、変わらずが30銘柄だった。


<短期金融市場> 17時07分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.071%

ユーロ円金先(19年9月限) 100.000 (+0.005)

安値─高値 99.995─100.005

3カ月物TB -0.109 (-0.003)

安値─高値 -0.109─-0.109

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.071%になった。朝方に見られた地銀などからのビッドは午前9時以降は引き気味となり、資金調達意欲は弱かった。

<円債市場> 

国債先物・19年9月限 153.72 (-0.13)

安値─高値 153.65─153.76

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.150% (+0.015)

安値─高値 -0.145─-0.150%

国債先物中心限月9月限は、前営業日比13銭安の153円72銭と、反落して取引を終えた。米中首脳会談を受けた株高・円安が逆風となった。貿易摩擦解消への期待感が高まったわけではないが、いったんの不透明感解消でリスク回避ポジションが巻き戻されたという。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1.5bp上昇のマイナス0.150%。

<スワップ市場> 15時44分現在の気配

2年物 -0.04─-0.14

3年物 -0.06─-0.16

4年物 -0.06─-0.16

5年物 -0.05─-0.15

7年物 -0.00─-0.10

10年物 0.09─-0.01


日経平均は454円高と大幅反発、全面高商状に今年3番目の上げ幅、2カ月ぶり高値水準=1日後場/国内市況ニュース/モーニングスター 2019/07/01 15:25

1日後場の日経平均株価は前週末比454円05銭高の2万1729円97銭と大幅反発。上げ幅は今年3番目の大きさで、5月7日(終値2万1923円72銭)以来ほぼ2カ月ぶりの高値水準となる。

 買い優勢に全面高商状となった。6月29日の米中首脳会談で、貿易協議を再開することで合意したほか、米国は中国製品の追加関税措置を先送りすることを決定。両国の対立姿勢が緩和するとの期待感を背景に時間外取引で米株価指数先物が上昇するとともに円安・ドル高に振れたことで投資家心理が好転した。中国・上海総合指数高も支えとなり、上げ幅拡大の流れが続き、大引け近くには一時2万1758円34銭(前週末比482円42銭高)まで上伸した。

 東証1部の出来高は12億244万株、売買代金は2兆2028億円。騰落銘柄数は値上がり2010銘柄、値下がり108銘柄、変わらず30銘柄。

 市場からは「日経平均は、日足一目均衡表の「雲」を抜け200日移動平均線もクリアし、5月大型連休明けの『マド』(7日安値2万1875円-8日高値2万1639円)埋めが期待される。米中問題に対する警戒感の後退はきょうの株価にいったん織り込んだが、まだ余韻は残っている」(準大手証券)との声が聞かれた。

 東証業種別株価指数は全33業種が値上がり。業種別では、郵船<9101>、商船三井<9104>、川崎汽<9107>などの海運株が上昇。SUMCO<3436>、LIXILG<5938>などの金属製品株も高い。東エレク<8035>、ファナック<6954>などの電機株や、ダイキン<6367>、コマツ<6301>などの機械株も買われた。第一三共<4568>、大日住薬<4506>などの医薬品株や、大和ハウス<1925>、長谷工<1808>などの建設株も堅調。

 個別では、鋳鉄管<5612>が一時ストップ高となり、TATERU<1435>、太陽誘電<6976>、クワザワ<8104>、北陸電気工<6989>などの上げも目立った。半面、アジア投資<8518>、トピー工<7231>、ソネック<1768>、フェイス<4295>、WNIウェザ<4825>などの下げが目立った。



日本・中国株式指数

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

TOPIX 500 INDEX (東証) 1,225.82 +25.54 +2.13% +4.84% -7.65% 15:00

TOPIX 100 INDEX (東証) 1,019.99 +20.57 +2.06% +4.95% -5.75% 15:00

日経平均株価 21,729.97 +454.05 +2.13% +5.48% -2.58% 15:15

日経500平均 2,046.05 +46.74 +2.34% +5.68% -5.88% 15:15

TOPIX (東証株価指数) 1,584.85 +33.71 +2.17% +4.80% -8.44% 15:00

日経300指数 321.33 +6.33 +2.01% +4.67% -5.78% 15:15

東証REIT指数 1,951.82 +13.00 +0.67% +1.82% +10.61% 15:00

JASDAQ インデックス 149.76 +2.16 +1.46% +3.17% -12.47% 15:00

TOPIX CORE 30 IDX (東証) 726.74 +14.04 +1.97% +4.70% -4.60% 15:00

東証マザーズ指数 909.52 +15.07 +1.68% +0.59% -16.58% 15:00

TOPIX SMALL INDEX (東証) 1,991.30 +49.86 +2.57% +4.43% -14.69% 15:00

TOPIX MID 400 INDX (東証) 1,772.82 +39.24 +2.26% +4.63% -11.07% 15:00

日経ジャスダック平均 3,435.04 +29.43 +0.86% +2.86% -10.97% 15:00

東証2部 株価指数 6,672.20 +86.80 +1.32% +1.79% -9.19% 15:00

TOPIX LARGE 70 IDX (東証) 1,636.88 +34.62 +2.16% +5.25% -7.07% 15:00

中国 上海総合指数 3,044.90 +66.03 +2.22% +5.04% +6.94% 17:30

中国 上海A株指数 3,189.19 +69.20 +2.22% +5.04% +6.95% 17:30

中国 深センA株指数 1,690.62 +56.63 +3.47% +5.53% +0.58% 16:00

中国 深セン成分指数 9,530.46 +352.15 +3.84% +6.81% +1.61% 16:00

中国 上海B株指数 301.72 +4.82 +1.62% +4.73% +2.28% 17:30

中国 深センB株指数 991.79 +28.54 +2.96% +5.33% -6.34% 16:00

中国 上海50A株指数 3,002.94 +72.34 +2.47% +10.04% +21.09% 17:30

中国 上海180A株指数 8,780.43 +201.02 +2.34% +8.51% +15.96% 17:30

中国 上海新総合指数(G株) 2,571.45 +55.80 +2.22% +5.05% +6.96% 17:30

中国 創業板指数 1,568.16 +56.65 +3.75% +5.70% -2.40% 16:00

上海/シンセン CSI300指数 3,935.81 +110.22 +2.88% +8.43% +12.10% 16:00

中国 深セン総合指数 1,616.55 +54.13 +3.46% +5.53% +0.56% 16:00


日経平均


現在値 21,729.97↓ (19/07/01 15:15)
前日比 +454.05 (+2.13%)
始値 21,566.27 (09:00) 前日終値 21,275.92 (19/06/28)
高値 21,758.34 (14:58) 年初来高値 22,362.92 (19/04/24)
安値 21,559.17 (09:03) 年初来安値 19,241.37 (19/01/04)


日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅反発、東エレクとファナックの2銘柄で約49円押し上げ(フィスコ) - ニュース・コラム - 16時28分配信

7月1日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり218銘柄、値下がり7銘柄、変わらず0銘柄となった。

日経平均は大幅反発。注目された先週末の米中首脳会談では、両国が通商協議の再開で一致し、米国は新たな対中制裁関税を課さない方針を示した。先週は会談結果を見極めたいとのムードが強かっただけに、摩擦激化が回避されたことに安心感が広がり、週明けの日経平均は290円高からスタート。半導体関連株や電子部品株を中心に幅広い銘柄が買われ、日経平均は寄り付き後も上げ幅を拡大する展開で、大引けにかけ一時21758.34円(前週末比482.42円高)まで上昇した。

大引けの日経平均は前週末比454.05円高の21729.97円となった。終値としては5月7日以来、およそ2カ月ぶりの高値水準となる。東証1部の売買高は12億0244万株、売買代金は2兆2028億円だった。業種別では、全33業種がプラスとなり、海運業、金属製品、電気機器、機械、医薬品が上昇率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の94%、対して値下がり銘柄は5%と全面高の展開になった。

値上がり寄与トップは東エレク<8035>、同2位はファナック<6954>となり、2銘柄で日経平均を約49円押し上げた。また、日経平均構成銘柄の上昇率トップは太陽誘電<6976>で14.71%高、同2位はスクリン<7735>で8.34%高だった。米政権がファーウェイへの部品販売認める方針と伝わり、太陽誘電の他、TDK<6762>など電子部品大手が軒並み高の展開に。また、スクリンについては、米アプライドマテリアルズがKOKUSAI ELECTRICを買収するとの一部報道を受けて、再編への思惑が高まったとの指摘も。

一方、値下がり寄与トップは楽天<4755>、同2位は千代建<6366>となり、2銘柄で日経平均を約1円押し下げた。楽天は、米リフトを持分法適用会社化で評価損を計上予定と発表。また、日経平均構成銘柄の下落率トップも楽天で2.11%安、同2位も千代建で2.08%安だった。千代建は、8月1日付で市場第1部から第2部へ指定替えされる他、上場廃止基準にかかる猶予期間銘柄に指定されたと発表している。


*15:00現在

日経平均株価  21729.97(+454.05)

値上がり銘柄数 218(寄与度+455.53)
値下がり銘柄数  7(寄与度-1.48)
変わらず銘柄数  0

○値上がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<8035> 東エレク 15840 720 +26.43
<6954> ファナック 20540 610 +22.40
<9983> ファーストリテ 65740 610 +22.40
<6762> TDK 8920 580 +21.29
<6367> ダイキン 14520 455 +16.71
<9984> ソフトバンクG 5227 62 +13.66
<6857> アドバンテ 3150 185 +13.58
<4568> 第一三共 5980 345 +12.67
<6976> 太陽誘電 2300 295 +10.83
<4063> 信越化 10315 280 +10.28
<6971> 京セラ 7160 125 +9.18
<4452> 花王 8418 208 +7.64
<4543> テルモ 3259 49 +7.20
<6506> 安川電 3855 195 +7.16
<6645> オムロン 5810 190 +6.98
<4911> 資生堂 8308 187 +6.87
<7203> トヨタ 6874 186 +6.83
<4523> エーザイ 6265 174 +6.39
<4578> 大塚HD 3688 172 +6.31
<1925> 大和ハウス 3283 142 +5.21

○値下がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<4755> 楽天 1253 -27 -0.99
<6366> 千代建 283 -6 -0.22
<7752> リコー 1073 -3 -0.11
<3402> 東レ 817.1 -2.1 -0.08
<9681> ドーム 1017 -2 -0.04
<2802> 味の素 1867 -1 -0.04
<7003> 三井E&S 991 -2 -0.01



TOPIX

現在値 1,584.85↓ (19/07/01 15:00)
前日比 +33.71 (+2.17%)
始値 1,573.09 (09:00) 前日終値 1,551.14 (19/06/28)
高値 1,585.31 (14:58) 年初来高値 1,633.96 (19/04/17)
安値 1,568.93 (09:55) 年初来安値 1,446.48 (19/01/04)


東証業種別ランキング:全33業種が上昇、海運業が上昇率トップ(フィスコ) - ニュース・コラム - 16時11分配信

全33業種が上昇、海運業が上昇率トップ。商船三井<9104>や川崎汽船<9107>、日本郵船<9101>など全般堅調。米中首脳会談では、貿易協議の再開で合意、摩擦激化が回避されたことで安心感が広がった。そのほか、金属製品、電気機器、機械も3%を超える上昇となった。


業種名/現在値/前日比(%)

1. 海運業 / 254.5 / 3.80
2. 金属製品 / 1,047.82 / 3.21
3. 電気機器 / 2,299.58 / 3.13
4. 機械 / 1,772.69 / 3.03
5. 医薬品 / 2,731.22 / 2.70
6. 建設業 / 1,089.21 / 2.60
7. 卸売業 / 1,494.84 / 2.59
8. 輸送用機器 / 2,638.97 / 2.55
9. ガラス・土石製品 / 1,012.3 / 2.40
10. 化学工業 / 1,952.73 / 2.34
11. 石油・石炭製品 / 1,193.96 / 2.22
12. 鉱業 / 285.22 / 2.20
13. 証券業 / 302.15 / 2.20
14. 保険業 / 962.11 / 2.10
15. その他製品 / 2,738.2 / 2.08
16. ゴム製品 / 3,089.92 / 1.90
17. 不動産業 / 1,414.03 / 1.88
18. 銀行業 / 141.41 / 1.86
19. 非鉄金属 / 886.72 / 1.83
20. 情報・通信業 / 3,675.23 / 1.63
21. 空運業 / 291.04 / 1.60
22. サービス業 / 2,184.08 / 1.58
23. 電力・ガス業 / 415.27 / 1.53
24. 精密機器 / 6,674.15 / 1.52
25. 鉄鋼 / 422.19 / 1.52
26. その他金融業 / 568.12 / 1.50
27. 水産・農林業 / 539.62 / 1.38
28. 陸運業 / 2,261.77 / 1.37
29. 倉庫・運輸関連業 / 1,632.74 / 1.33
30. 小売業 / 1,120.85 / 1.33
31. 繊維業 / 647.66 / 1.28
32. 食料品 / 1,699.4 / 1.08
33. パルプ・紙 / 528.89 / 1.06



業種別(東証株価指数33業種)


JPX日経インデックス400

現在値 14,115.31↓ (19/07/01 15:00)
前日比 +291.65 (+2.11%)
始値 14,017.18 (09:00) 前日終値 13,823.66 (19/06/28)
高値 14,121.54 (14:58) 年初来高値 14,529.91 (19/04/02)
安値 13,981.36 (09:55) 年初来安値 12,830.87 (19/01/04)


JASDAQ平均

現在値 3,435.04↓ (19/07/01 15:00)
前日比 +29.43 (+0.86%)
始値 3,423.44 (09:00) 前日終値 3,405.61 (19/06/28)
高値 3,436.16 (14:56) 年初来高値 3,501.09 (19/03/05)
安値 3,422.86 (09:02) 年初来安値 3,155.33 (19/01/04)


JASDAQ平均は3日続伸、米中首脳会談を波乱無く通過しマインド好転/JASDAQ市況(フィスコ) - ニュース・コラム - 16時54分配信

JASDAQ平均:3435.04 (+29.43)
出来高:9412万株
売買代金:644億円
J-Stock Index:2890.62 (+66.18)


 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexはいずれも3日続伸した。値上がり銘柄数は460(スタンダード435、グロース25)、値下がり銘柄数は129(スタンダード122、グロース7)、変わらずは51(スタンダード46、グロース5)。 

本日のJASDAQ市場は、注目された米中首脳会談では、両国の貿易協議再開合意などが決まり、世界景気の先行きに対する警戒感が和らぎ、個人投資家の投資マインドも改善に向かった。また、市場からは「外国人投資家が指数寄与度の大きい時価総額上位銘柄などに買いを入れていた」との指摘も聞かれた。 

個別では、ホンダのF1優勝を受けた思惑買いからヒーハイスト<6433>が前週末比80円(+29.20%)高の354円、北海道カジノ関連として注目したフジタコーポ<3370>は前週末比150円(+16.76%)高の1045円とともにストップ高まで買い進まれたほか、ソフトフロン<2321>、地域新聞<2164>も値を上げた。また、バイオ関連人気の継続からカルナバイオ<4572>は前週末比416円(+16.90%)高の2878円と大幅に6日続伸し、アエリア<3758>、日本興業<5279>が上伸した。 

一方、5日線を下回ったアサカ理研<5724>が前週末比86円(-5.28%)安の1542円と続落し、短期急騰の反動から利益確定売りが続いたワイエスフード<3358>も前週末比16円(-4.98%)安の305円と続落した。また、地政学リスクの後退から細谷火工<4274>が値を下げ、フロイント<6312>、文教堂HD<9978>などが値下がり率上位になった。 JASDAQ-TOP20では、ハーモニック<6324>、ユニバーサル<6425>、メイコー<6787>、フェローテク<6890>などが上昇した。



マザーズ指数

現在値 909.52↑ (19/07/01 15:00)
前日比 +15.07 (+1.68%)
始値 905.04 (09:00) 前日終値 894.45 (19/06/28)
高値 910.59 (09:25) 年初来高値 979.72 (19/01/21)
安値 903.79 (09:02) 年初来安値 789.79 (19/01/04)


マザーズ指数は続伸、終日高値圏での推移となるも資金は相対的に主力市場へ/マザーズ市況(フィスコ) - ニュース・コラム - 16時29分配信

[マザーズ市況]*16:28JST

マザーズ指数は続伸、終日高値圏での推移となるも資金は相対的に主力市場へ 本日のマザーズ指数は続伸となった。市場の最大の関心事であった米中首脳会談を無事に通過した他、ファーウェイを巡るトランプ大統領の態度軟化もあり、主力市場では半導体や電子部品、機械株を中心に買い戻しの流れに。マザーズ指数もイベント通過を受けて、ギャップアップからのスタート。ただし、日経平均が終日じりじりと上げ幅を広げるなか、資金は相対的に主力市場に流れ、マザーズ指数は終日高値圏でもみ合う展開となった。

なお、マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で754.34億円。騰落数は、値上がり226銘柄、値下がり58銘柄、変わらず6銘柄となった。 

個別では、そーせい<4565>がマザーズ売買代金トップにランクイン。疼痛緩和口腔用液「エピシル」の中国向け製品の出荷を開始したと発表したソレイジア<4597>や、オンコリス<4588>、GNI<2160>などバイオ株の一角に物色が見られた。その他、メルカリ<4385>、シェアリングT<3989>、SHIFT<3697>、ロゼッタ<6182>などが買われた。

一方、10%安となった前週上場のリビンT<4445>を筆頭にギークス<7060>、ピアズ<7066>など直近IPO銘柄の一角が売りに押された。また、上場廃止に係る猶予期間入り銘柄になったと発表した中村超硬<6166>も10%安と急落。その他、インパクト<6067>、モルフォ<3653>、FFRI<3692>、TKP<3479>、リネットジャパン<3556>などが売られた。



東証REIT指数

現在値 1,951.82↑ (19/07/01 15:00)
前日比 +13.00 (+0.67%)
始値 1,939.63 (09:00) 前日終値 1,938.82 (19/06/28)
高値 1,958.37 (12:34) 年初来高値 1,960.88 (19/06/20)
安値 1,938.66 (09:01) 年初来安値 1,750.87 (19/01/04)


日経平均VI

現在値 15.15 (19/07/01 15:20)
前日比 -1.63 (-9.71%)
始値 16.05 (09:00) 前日終値 16.78 (19/06/28)
高値 16.20 (09:02) 年初来高値 29.74 (19/01/04)
安値 14.82 (12:57) 年初来安値 14.51 (19/04/17)


東証2部指数

現在値 6,672.20↑ (19/07/01 15:00)
前日比 +86.80 (+1.32%)
始値 6,645.32 (09:00) 前日終値 6,585.40 (19/06/28)
高値 6,677.32 (14:55) 年初来高値 7,003.45 (19/04/04)
安値 6,628.08 (09:49) 年初来安値 6,063.97 (19/01/04)


日経平均先物

現在値 21,310.00↑ (19/06/29 05:30)
前日比 +90.00 (+0.42%)
高値 21,310.00 (05:30) 始値 21,240.00 (16:30)
安値 21,220.00 (16:39) 前日終値 21,220.00 (19/06/28)


TOPIX先物

現在値 1,554.00↑ (19/06/29 05:30)
前日比 +5.50 (+0.36%)
高値 1,554.00 (05:30) 始値 1,550.00 (16:30)
安値 1,548.50 (04:30) 前日終値 1,548.50 (19/06/28)


JPX日経400先物

現在値 13,835.00↓ (19/06/29 05:30)
前日比 +25.00 (+0.18%)
高値 13,845.00 (18:50) 始値 13,820.00 (16:30)
安値 13,800.00 (04:30) 前日終値 13,810.00 (19/06/28)


東証マザーズ指数先物

現在値 870.00↑ (19/06/29 05:30)
前日比 +1.00 (+0.12%)
高値 871.00 (18:51) 始値 870.00 (16:30)
安値 868.00 (22:09) 前日終値 869.00 (19/06/28)


NYダウ先物 円建

現在値 26,610.00↑ (19/06/29 04:58)
前日比 +37.00 (+0.14%)
高値 26,622.00 (01:26) 始値 26,599.00 (16:41)
安値 26,503.00 (22:50) 前日終値 26,573.00 (19/06/28)


CME日経平均先物 円建

現在値 21,345.00↑ (19/06/28 16:37 CST)
前日比 +135.00 (+0.64%)
高値 21,365.00 始値 21,205.00
安値 21,155.00 前日終値 21,210.00 (19/06/27)


SGX日経平均先物

現在値 21,365.00↑ (19/06/29 04:44 SGT)
前日比 +145.00 (+0.68%)
高値 21,370.00 始値 21,230.00
安値 21,215.00 前日終値 21,220.00 (19/06/28)


長期国債先物

現在値 153.860↓ (19/06/29 05:24)
前日比 +0.010 (+0.01%)
高値 153.900 (18:06) 始値 153.860 (15:30)
安値 153.820 (17:00) 前日終値 153.850 (19/06/28)

7月1日の日本国債市場概況:債券先物は153円72銭で取引終了(フィスコ) - ニュース・コラム - Yahoo!ファイナンス 17時42分配信

長期国債先物2019年9月限
寄付153円72銭 高値153円74銭 安値153円65銭 引け153円72銭
売買高13287枚

2年 400回 -0.160%
5年 139回 -0.175%
10年 354回 -0.075%
20年 168回 0.330%

債券先物6月限は153円72銭で午後の取引を開始し、153円74銭まで買われた
後に153円65銭まで下落し、153円72銭で取引を終えた。現物債の取引では
10年以降の年限の気配がやや甘くなった。


<米国債概況>
2年債は1.77%、10年債は2.03%、30年債は2.55%近辺で推移。長期債利回りは
やや上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.33%近辺、英国債は0.82%、オーストラリア国債は1.35%近辺、
NZ国債は1.56%近辺で推移。



日本国債3年

年利回り -0.234 (19/06/29 02:05)
前日比 +0.001


日本国債5年

年利回り -0.255 (19/06/29 02:05)
前日比 +0.003


日本国債10年

年利回り -0.160 (19/06/29 02:05)
前日比 -0.001


アジア株式市場サマリー

東南アジア株式市場は軒並み上昇して引けた。米中首脳会談でトランプ米大統領が譲歩案を提示し、両国が貿易交渉の再開で合意したことで、リスク選好が復活した。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.69%高。きょう発表された6月のマレーシアの製造業購買担当者景況指数(PMI)は活動の縮小を示す数字となり、新規受注は9カ月連続の縮小だった。

ホーチミン市場のVN指数は東南アジア6市場で上昇率トップ。1.65%高の965.61で終了した。きょう発表された6月のベトナム製造業PMIの上昇を受けた。金融株と不動産株が押し上げた。

バンコク市場のSET指数は0.61%高。石油価格高が、エネルギー株の比重が高いSET指数を支援した。きょう発表されたタイの6月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比0.87%上昇。上昇幅は前月から減速し、タイ中央銀行が目標とする1ー4%を4カ月ぶりに下回った。


中国株式市場は大幅高で引けた。終値ベースで2カ月以上ぶりの高値を付けた。米中が貿易交渉の再開で合意し、また米国が対中追加関税の見送りを表明したことを受け、両国の貿易戦争が終わりを迎えるとの期待が相場を支援した。

上海総合指数終値は4月30日以来の高値。

上海と深センの株式市場に上場する有力企業300銘柄で構成するCSI300指数終値は
4月25日以来の高値。

深セン総合指数は3.46%高。深セン証券取引所の新興企業向け市場「創業板(チャイネクスト)」総合指数は3.75%高。

上海証券取引所の出来高は約250億8000万株と、30日移動平均(208億2000万株)の120%超。前営業日は181億4000万株だった。

国信証券のアナリストは調査リポートで「G20サミットでの結果は投資家心理の一段の改善につながるだろう。市場の回復は継続すると予想する」とした。中長期的には、投資家は上場企業の中間決算の変化に注意を払うべきだと指摘した。

情報技術(IT)企業の株価が上昇を主導し、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]のサプライヤー株が急伸。トランプ大統領は、米政府の許可なく米国企業から部品や技術を購入するのを禁止する「エンティティー・リスト(EL)」からファーウェイを除外するか、商務省が数日中に協議する
予定だと述べた。


香港市場は祝日のため休場。


ソウル株式市場は、ほぼ変わらずで引けた。日本が韓国への半導体材料3品目の輸出について、7月4日から契約ごとに審査・許可する方法に切り替えると発表したことが地合いに打撃を与え、米中貿易戦争の「休戦」という好材料を圧倒する格好となった。

日本政府は、スマートフォンのディスプレーや半導体に使われる材料の韓国向け輸出規制を強化する。元徴用工問題をめぐる日韓の対立が深まる中での措置となる。

規制強化発表後、サムスン電子の株価は0.9%安で終了。電気・電子株指数は0.6%安。ただ、一部の半導体材料株は上昇した。

海外投資家は1550億ウォン(約1億3388万ドル)相当の買い越し。


シドニー株式市場は反発して引けた。米中が貿易交渉再開で合意したことが投資家のリスク選好意欲を高めた。豪利下げ見通しも株価を支えた。

オーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)の政策金利決定を控えて出来高は抑えられた。ロイターの調査では、回答者の70%近くがRBAが2日の月例会合で政策金利を引き下げると予想した。RBAが6月に利下げした際は、シドニー株に大量の資金が流入した。

大半の業種が上伸。主要業種の金融と鉱業がS&P/ASX200指数を特に支援した。

主要鉱業株はBHPグループが1.3%高、リオ・ティントは1%高。RBCは非鉄金属相場の上昇を理由に、両銘柄の目標価格を引き上げた。



中国 上海総合指数 アジア株価 リアルタイムチャート


1日の中国本土市場概況:上海総合2.22%高に急反発、米中貿易協議の再開合意を好感(フィスコ) - ニュース・コラム - 17時26分配信

1日の中国本土市場は大幅に値上がり。主要指標の上海総合指数は、前営業日比66.02ポイント(2.2%)高の3044.90ポイントと2日ぶりに反発した。節目3000ポイントの突破は6月24日以来。上海A株指数も上昇し、68.19ポイント(2.2%)高の3188.18ポイントで取引を終えた。

米中貿易協議の再開合意が好感される流れ。6月29日の米中首脳会談を終えた後、米国側は新たな追加関税の導入を延期し、5月初から中断していた米中通商協議を再開すると発表した。トランプ大統領は会談後の記者会見で、「少なくとも当面は(for at least the
time being)、対中関税を引き上げないことを約束した」と説明。棚上げ期間を明示しなかったものの、通商合意が可能かどうかを確認するため、中国側と協力していく考えを示している。

トランプ大統領はさらに、中国通信機器大手の華為技術有限公司(ファーウェイ)に対する規制の緩和も示唆。「ファーウェイによる米国製部品の調達を許可するつもりだ」と述べた。一方、6月30日公表された5月の中国製造業PMIが下振れるなか、当局が追加の景気
刺激策を打ち出すとの思惑も広がっている。

ほぼ全面高の展開。業種別では、酒造、電子情報、計器、電子部品、家電セクターなどが買われている。個別では、白酒(中国の蒸留酒)メーカー最大手の貴州茅台酒(貴州マオタイ:600519/SH)が4.9%高、ソフトウェア・システム統合業務の金証科技(600446/SH)が9.9%高、発光ダイオード(LED)の三安光電(600703/SH)が10.0%高となっている。

外貨建てB株も値上がり。上海B株指数が4.82ポイント(1.62%)高の301.72ポイント、深センB株指数が25.84ポイント(2.96%)高の991.78ポイントで終了した。   香港市場は香港特区記念日で休場。翌2日に取引再開する。



上海総合指数 中国
▲2.22%
3,044.90
H:3,045.37
L:3,014.69
+66.02
07/01

CSI300指数 中国
2.88%
3,935.81
H:3,936.67
L:3,886.91
110.22
16:01

上海B株 中国
▲1.62%
301.72
H:301.72
L:298.28
+4.82
07/01

深センB株 中国
▲2.96%
991.79
H:992.45
L:969.39
+28.54
07/01

上海A株 中国
▲2.22%
3,189.19
H:3,189.71
L:3,157.52
+69.20
07/01

深センA株 中国
▲3.47%
1,690.62
H:1,690.62
L:1,660.66
+56.63
07/01

AORD オーストラリア
▲0.44%
6,648.10
H:6,664.00
L:6,618.80
+29.30
16:21

KOSPI 韓国
▼0.04%
2,129.74
H:2,147.24
L:2,126.87
-0.88
18:03

STI シンガポール
1.52%
3,372.26
H:3,376.55
L:3,337.31
50.65
18:20

加権 台湾
▲1.53%
10,895.46
H:10,914.85
L:10,821.30
+164.63
14:33

KLSE マレーシア
▲0.69%
1,683.62
H:1,683.62
L:1,674.91
+11.49
07/01

PSEi フィリピン
▲0.55%
8,043.71
H:7,991.78
L:7,919.98
+44.00
07/01

JKSE インドネシア
▲0.33%
6,379.69
H:6,395.63
L:6,369.19
+21.06
18:15

VN ベトナム
▲1.65%
965.61
H:965.61
L:957.66
+15.67
07/01

SET タイ
▲0.61%
1,740.91
H:1,747.53
L:1,739.48
+10.57
07/01

Sensex インド
▲0.74%
39,686.50
H:39,764.82
L:39,541.09
+291.86
07/01

Nifty インド
▲0.65%
11,865.60
H:11,884.65
L:11,830.80
+76.75
07/01

7/1 国内主要商品指数 ADR銘柄

2019-06-29 08:37:47 | 政治経済問題
ADR銘柄引値一覧

6/28 ※“ADR引値”は1ドル107.88円で円換算した値です。

コード 銘柄名 国内引値 ADR引値 国内対比 騰落率 出来高

1605 国際石油開発帝石 971.3 972.0 0.7 0.07% 15,564
1878 大東建託 13,735.0 13,618.8 -116.2 -0.85% 1,715
1925 大和ハウス工業 3,141.0 3,176.0 35.0 1.11% 17,200
1928 積水ハウス 1,775.5 1,780.0 4.5 0.25% 26,842
2503 キリンホールディングス 2,323.5 2,300.0 -23.5 -1.01% 69,207
2914 日本たばこ産業 2,379.5 2,371.2 -8.3 -0.35% 33,992
3382 セブン&アイ・ホールディングス 3,648.0 3,639.9 -8.1 -0.22% 45,249
3402 東レ 819.2 818.8 -0.4 -0.05% 54,158
3407 旭化成 1,148.5 1,159.2 10.7 0.93% 15,384
3938 LINE 3,015.0 3,035.7 20.7 0.69% 39,724
4063 信越化学工業 10,035.0 10,076.0 41.0 0.41% 454,235
4452 花王 8,210.0 8,171.9 -38.1 -0.46% 35,719
4502 武田薬品工業 3,823.0 3,819.0 -4.0 -0.11% 307,359
4503 アステラス製薬 1,535.0 1,534.1 -0.9 -0.06% 97,244
4523 エーザイ 6,091.0 6,174.0 83.0 1.36% 1,045
4528 小野薬品工業 1,932.0 1,922.6 -9.4 -0.49% 32,825
4568 第一三共 5,635.0 5,665.9 30.9 0.55% 16,960
4578 大塚ホールディングス 3,516.0 3,511.9 -4.1 -0.12% 43,843
4689 ヤフー 316.0 315.0 -1.0 -0.31% 30,489
4704 トレンドマイクロ 4,805.0 4,827.6 22.6 0.47% 1,831
4755 楽天 1,280.0 1,293.5 13.5 1.05% 17,737
4901 富士フイルムホールディングス 5,463.0 5,474.9 11.9 0.22% 16,088
4911 資生堂 8,121.0 8,165.4 44.4 0.55% 26,496
5108 ブリヂストン 4,242.0 4,226.7 -15.3 -0.36% 11,664
5713 住友金属鉱山 3,219.0 3,184.6 -34.4 -1.07% 2,197
6273 SMC 40,170.0 40,325.5 155.5 0.39% 21,485
6301 小松製作所 2,600.0 2,616.1 16.1 0.62% 249,447
6326 クボタ 1,793.0 1,799.4 6.4 0.36% 6,823
6367 ダイキン工業 14,065.0 14,067.6 2.6 0.02% 46,139
6501 日立製作所 3,949.0 3,968.9 19.9 0.50% 12,963
6502 東芝 3,355.0 3,389.6 34.6 1.03% 5,629
6503 三菱電機 1,419.0 1,419.2 0.2 0.01% 28,726
6594 日本電産 14,725.0 14,788.2 63.2 0.43% 20,940
6702 富士通 7,512.0 7,524.6 12.6 0.17% 8,753
6752 パナソニック 897.6 894.1 -3.5 -0.39% 85,794
6758 ソニー 5,648.0 5,651.8 3.8 0.07% 239,056
6762 TDK 8,340.0 8,363.9 23.9 0.29% 1,121
6861 キーエンス 66,130.0 65,923.3 -206.7 -0.31% 485
6902 デンソー 4,533.0 4,541.7 8.7 0.19% 11,174
6954 ファナック 19,930.0 19,936.2 6.2 0.03% 121,438
6981 村田製作所 4,840.0 4,833.0 -7.0 -0.14% 82,222
6988 日東電工 5,317.0 5,329.3 12.3 0.23% 12,791
7201 日産自動車 771.6 770.8 -0.8 -0.10% 83,356
7202 いすゞ自動車 1,227.0 1,218.4 -8.6 -0.70% 18,593
7203 トヨタ自動車 6,688.0 6,688.0 0.0 0.00% 31,263
7261 マツダ 1,124.5 1,112.2 -12.3 -1.09% 41,367
7267 本田技研工業 2,785.0 2,787.6 2.6 0.09% 149,882
7270 SUBARU 2,619.0 2,606.4 -12.6 -0.48% 21,286
7733 オリンパス 1,196.0 1,192.1 -3.9 -0.33% 1,645
7741 HOYA 8,254.0 8,263.6 9.6 0.12% 13,482
7751 キヤノン 3,146.0 3,157.6 11.6 0.37% 35,697
7974 任天堂 39,490.0 39,501.3 11.3 0.03% 302,448
8001 伊藤忠商事 2,060.5 2,056.7 -3.8 -0.18% 7,971
8031 三井物産 1,754.0 1,759.9 5.9 0.34% 667
8035 東京エレクトロン 15,120.0 15,167.9 47.9 0.32% 19,222
8053 住友商事 1,632.5 1,658.1 25.6 1.57% 11,521
8058 三菱商事 2,840.0 2,864.2 24.2 0.85% 6,175
8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 512.0 512.4 0.4 0.08% 254,908
8309 三井住友トラスト・ホールディングス 3,906.0 3,970.0 64.0 1.64% 47,201
8316 三井住友フィナンシャルグループ 3,806.0 3,808.2 2.2 0.06% 197,324
8411 みずほフィナンシャルグループ 156.1 155.3 -0.8 -0.48% 98,370
8591 オリックス 1,608.0 1,615.6 7.6 0.47% 4,196
8601 大和証券グループ本社 472.1 475.8 3.7 0.77% 52,346
8604 野村ホールディングス 379.4 383.0 3.6 0.94% 69,768
8725 MS&ADインシュアランスグループホールディングス 3,420.0 3,404.7 -15.3 -0.45% 36,820
8766 東京海上ホールディングス 5,399.0 5,404.8 5.8 0.11% 22,042
8795 T&Dホールディングス 1,169.5 1,157.3 -12.2 -1.04% 956
8802 三菱地所 2,005.0 1,997.9 -7.1 -0.35% 8,393
9020 東日本旅客鉄道 10,080.0 10,050.2 -29.8 -0.30% 28,219
9021 西日本旅客鉄道 8,716.0 8,767.9 51.9 0.60% 951
9022 東海旅客鉄道 21,580.0 21,543.6 -36.4 -0.17% 20,437
9201 日本航空 3,443.0 3,434.9 -8.1 -0.24% 47,188
9432 日本電信電話 5,017.0 5,015.9 -1.1 -0.02% 30,175
9433 KDDI 2,743.5 2,742.3 -1.2 -0.04% 49,743
9437 NTTドコモ 2,512.5 2,517.9 5.4 0.22% 34,792
9735 セコム 9,274.0 9,260.4 -13.6 -0.15% 26,051
9983 ファーストリテイリング 65,130.0 65,256.6 126.6 0.19% 2,386
9984 ソフトバンクグループ 5,165.0 5,170.7 5.7 0.11% 64,436


2019年6月29日 05時35分 現在

取引日:2019年7月1日



金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/08 4,902 4,893 4,897 4,873 4,888 -14 28
2019/10 4,900 4,886 4,894 4,874 4,883 -17 49
2019/12 4,895 4,880 4,887 4,866 4,879 -16 190
2020/02 4,892 4,878 4,884 4,846 4,871 -21 304
2020/04 4,888 4,871 4,881 4,854 4,871 -17 3,560
2020/06 4,885 4,871 4,881 4,852 4,868 -17 13,819


ゴールドスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

4,908 4,878 4,884 4,859 4,872 -36 1,372




単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/08 52.5
2019/10 53.3 52.5 52.5 52.5 52.5 -0.8 1
2019/12 53.3
2020/02 52.7 53.1 53.1 53.1 53.1 +0.4 1
2020/04 52.8 53.4 53.4 53.4 53.4 +0.6 1
2020/06 52.8 52.8 53.5 52.6 53.5 +0.7 6


白金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/08 2,822 2,850 2,900 2,850 2,894 +72 16
2019/10 2,831 2,871 2,900 2,871 2,893 +62 8
2019/12 2,830 2,830 2,910 2,830 2,896 +66 20
2020/02 2,841 2,841 2,922 2,839 2,899 +58 178
2020/04 2,844 2,845 2,928 2,839 2,901 +57 5,704
2020/06 2,840 2,839 2,923 2,834 2,901 +61 6,231


プラチナスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2,826 2,930 2,999 2,930 2,978 +152 230


パラジウム

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/08 5,378
2019/10 5,348 5,306 5,306 5,306 5,306 -42 2
2019/12 5,271 5,295 5,355 5,295 5,355 +84 2
2020/02 5,252 5,240 5,240 5,194 5,194 -58 7
2020/04 5,202 5,189 5,194 5,140 5,165 -37 32
2020/06 5,152 5,167 5,167 5,113 5,117 -35 34

バージガソリン

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/08 56,090
2019/09 55,150
2019/10 52,850 52,850 52,850 52,850 52,850 +0 2
2019/11 52,340 52,570 52,830 51,820 51,860 -480 17
2019/12 51,840 51,760 52,290 51,170 51,280 -560 99
2020/01 51,290 51,540 51,860 50,750 51,170 -120 167


バージ灯油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/08 57,700
2019/09 57,960
2019/10 58,350
2019/11 58,730 58,910 58,910 58,850 58,850 +120 6
2019/12 58,870 59,130 59,240 59,070 59,160 +290 53
2020/01 59,030 58,890 58,960 58,690 58,920 -110 38

プラッツドバイ原油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/06 42,010
2019/07 43,100 43,070 43,220 42,200 42,230 -870 229
2019/08 42,620 42,620 42,830 41,850 41,850 -770 56
2019/09 42,190 42,240 42,500 41,460 41,460 -730 52
2019/10 41,780 41,820 42,150 40,960 41,040 -740 271
2019/11 41,350 41,400 41,770 40,520 40,870 -480 2,707


東商取原油先物ドル換算価格および世界の原油先物価格

米ドル/バレル

限月 始値 高値 安値 現在値 前日比

2019/07 63.62 63.76 62.25 62.28 -1.28
2019/08 62.94 63.25 61.72 61.72 -1.14
2019/09 62.39 62.73 61.15 61.15 -1.08
2019/10 61.77 62.22 60.42 60.53 -1.09
2019/11 61.14 61.61 59.77 60.28 -0.71

世界の原油先物価格 (6/28)

(米ドル/バレル)

東商取・原油 63.64 (6/28 7月限帳入値段)

ICE Futures Europe IPEブレント原油 66.55 (6/27 8月限)

NYMEX・WTI原油 59.43 (6/27 8月限)


ゴム(RSS3)

単位:円(1キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/07 234.0 234.0 234.0 233.2 233.7 -0.3 20
2019/08 233.0 233.0 233.0 232.6 232.7 -0.3 13
2019/09 221.4 221.4 221.4 220.1 221.4 +0.0 52
2019/10 207.7 207.7 207.7 206.4 206.9 -0.8 61
2019/11 196.0 196.0 196.1 195.1 195.6 -0.4 401
2019/12 193.5 194.0 194.0 192.7 192.9 -0.6 386


ゴム(TSR20)

単位:円(1キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/07 160.0
2019/08 159.5
2019/09 159.9
2019/10 157.5
2019/11 158.1
2019/12 157.0 157.0 157.0 157.0 157.0 +0.0 525


とうもろこし

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/09 24,600
2019/11 24,300 24,050 24,050 23,340 23,340 -960 5
2020/01 25,100 23,890 23,890 23,770 23,770 -1,330 2
2020/03 25,240 25,240 25,300 23,940 24,240 -1,000 26
2020/05 25,140 25,260 25,400 23,850 24,310 -830 274
2020/07 25,320 25,320 25,550 23,950 24,350 -970 686


一般大豆

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/08 42,100
2019/10 44,510
2019/12 48,400
2020/02 48,550
2020/04 48,900
2020/06 48,900

小豆

単位:円(30キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/07 19,200
2019/08 18,510
2019/09 18,300
2019/10 18,390
2019/11 19,460 19,080 19,080 19,080 19,080 -380 1
2019/12 19,700


コメ先物相場情報







2019年7月1日 16時3分 現在

取引日:2019年7月1日



金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/08 4,902 4,851 4,860 4,826 4,829 -73 184 4,829
2019/10 4,900 4,845 4,849 4,820 4,821 -79 103 4,821
2019/12 4,895 4,838 4,848 4,809 4,809 -86 427 4,809
2020/02 4,892 4,835 4,845 4,811 4,816 -76 1,817 4,816
2020/04 4,888 4,831 4,841 4,804 4,812 -76 6,625 4,812
2020/06 4,885 4,831 4,842 4,803 4,812 -73 29,498 4,812


ゴールドスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

4,908 4,836 4,842 4,803 4,815 -83 7,965 4,825




単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/08 52.5  -  -  -  -  +0.0  -  52.5
2019/10 53.3  -  -  -  -  -0.8  -  52.5
2019/12 53.3  -  -  -  -  +0.0  -  53.3
2020/02 52.7  -  -  -  -  +0.4  -  53.1
2020/04 52.8 52.6 52.6 52.6 52.6 -0.2 2 52.6
2020/06 52.8 52.8 52.8 52.7 52.7 -0.1 2 52.7

白金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/08 2,822 2,895 2,908 2,890 2,904 +82 44 2,904
2019/10 2,831 2,905 2,912 2,891 2,908 +77 32 2,908
2019/12 2,830 2,904 2,916 2,896 2,906 +76 38 2,906
2020/02 2,841 2,911 2,924 2,898 2,905 +64 348 2,905
2020/04 2,844 2,908 2,925 2,899 2,919 +75 6,584 2,919
2020/06 2,840 2,907 2,924 2,900 2,922 +82 7,729 2,922


プラチナスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2,826 2,980 3,015 2,980 3,000 +75 445 2,901


パラジウム

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/08 5,378  -  -  -  -  +0  -   5,378
2019/10 5,348  -  -  -  -  -42  -  5,306
2019/12 5,271  -  -  -  -  +84  -  5,355
2020/02 5,252 5,196 5,196 5,196 5,196 -56 1 5,196
2020/04 5,202 5,164 5,165 5,147 5,150 -52 11 5,150
2020/06 5,152 5,134 5,134 5,098 5,112 -40 25 5,112

バージガソリン

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/08 56,090 56,920 57,440 56,920 57,440 +1,350 122 57,440
2019/09 55,150 55,900 56,490 55,900 56,490 +1,340 13 56,490
2019/10 52,850 53,810 54,240 53,710 54,200 +1,350 15 54,200
2019/11 52,340 52,690 53,720 52,500 53,670 +1,330 78 53,670
2019/12 51,840 52,320 53,180 52,210 53,140 +1,300 207 53,140
2020/01 51,290 51,900 52,620 51,900 52,450 +1,160 458 52,450


バージ灯油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/08 57,700 58,150 58,450 58,150 58,450 +750 2 58,450
2019/09 57,960 58,700 59,100 58,700 58,960 +1,000 12 58,960
2019/10 58,350 59,280 59,490 59,280 59,490 +1,140 4 59,490
2019/11 58,730 59,560 59,870 59,560 59,800 +1,070 21 59,800
2019/12 58,870 59,820 60,280 59,290 60,280 +1,410 209 60,280
2020/01 59,030 59,590 59,980 59,150 59,980 +950 220 59,980

プラッツドバイ原油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/07 43,100 43,670 44,140 43,600 44,140 +1,040 152 44,140
2019/08 42,620 43,230 43,680 43,080 43,640 +1,020 211 43,640
2019/09 42,190 42,680 43,350 42,670 43,290 +1,100 324 43,290
2019/10 41,780 42,270 42,890 42,270 42,860 +1,080 538 42,860
2019/11 41,350 41,820 42,500 41,820 42,500 +1,150 3,675 42,500
2019/12  -  41,590 42,180 41,570 42,130  -  1,379 42,130


ゴム(RSS3)

単位:円(1キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/07 234.0 234.7 235.5 233.2 233.2 -0.8 65 233.2
2019/08 233.0 233.4 234.9 232.5 232.5 -0.5 93 232.5
2019/09 221.4 221.2 224.0 221.2 222.0 +0.6 219 222.0
2019/10 207.7 206.4 209.7 206.4 207.2 -0.5 514 207.2
2019/11 196.0 196.8 202.0 196.2 197.0 +1.0 2,768 197.0
2019/12 193.5 194.4 197.0 194.1 195.2 +1.7 3,057 195.2


ゴム(TSR20)

単位:円(1キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/08 159.5 159.5 159.5 159.5 159.5 +0.0 88 159.5
2019/09 159.9 159.9 159.9 159.9 159.9 +0.0 88 159.9
2019/10 157.5 157.5 157.5 157.5 157.5 +0.0 188 157.5
2019/11 158.1 158.1 158.1 158.1 158.1 +0.0 188 158.1
2019/12 157.0 157.0 157.0 157.0 157.0 +0.0 525 157.0
2020/01  -  157.0 157.0 156.1 156.3  -  290 156.3


とうもろこし

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/09 24,600  -  -  -  -  +0  -  24,600
2019/11 24,300 23,590 23,740 23,590 23,740 -560 3 23,740
2020/01 25,100 24,690 24,690 24,440 24,590 -510 12 24,590
2020/03 25,240 24,310 24,690 24,310 24,690 -550 10 24,690
2020/05 25,140 24,450 24,690 24,450 24,620 -520 267 24,620
2020/07 25,320 24,510 24,770 24,510 24,740 -580 662 24,740


一般大豆

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/08 42,100  -  -  -  -  +0  -  42,100
2019/10 44,510  -  -  -  -  +0  -  44,510
2019/12 48,400  -  -  -  -  +0  -  48,400
2020/02 48,550  -  -  -  -  +0  -  48,550
2020/04 48,900  -  -  -  -  +0  -  48,900
2020/06 48,900  -  -  -  -  +0  -  48,900

小豆

単位:円(30キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/07 19,200  -  -  -  -  +0  -  19,200
2019/08 18,510 17,810 17,810 17,810 17,810 -700 2 17,810
2019/09 18,300  -  -  -  -  +0  -  18,300
2019/10 18,390  -  -  -  -  +0  -  18,390
2019/11 19,460 19,000 19,000 18,770 18,770 -690 6 18,770
2019/12 19,700 19,000 19,000 19,000 19,000 -700 4 19,000


問屋仲間相場・鉄鋼(特記なき限り円/トン)

異形棒鋼 (SD295 16-25ミリ 直送)
東京:75,000 74,000
大阪:69,000 68,000
名古屋:73,000 72,000
広島:73,000 72,000
福岡:74,000 73,000
仙台:76,000 74,000
札幌:79,000 78,000

H形鋼 (5.5 / 8 X 200 X 100)
東京:89,000 88,000
大阪:87,000 86,000
名古屋:88,000 87,000

広島:89,000 88,000
福岡:89,000 88,000
仙台:91,000 90,000
札幌:97,000 96,000

熱延鋼板 (1.6ミリ,4X8)
東京:85,000 83,000
大阪:85,000 84,000
名古屋:82,000 81,000
広島:82,000 81,000
福岡:85,000 84,000
仙台:84,000 83,000
札幌:94,000 93,000

冷延鋼板 (1.0ミリ,3X6)
東京:87,000 86,000
大阪:89,000 88,000
名古屋:89,000 88,000
広島:88,000 87,000
福岡:90,000 89,000
仙台:89,000 87,000
札幌:106,000 105,000

厚板 16×25×(5X10)=無規格
東京:87,000 86,000
大阪:86,000 85,000
名古屋:87,000 86,000
広島:83,000 82,000
福岡:88,000 87,000
仙台:89,000 87,000
札幌:102,000 101,000

鋼管 黒ガス管 (高炉品,50A)
東京:150,000 148,000
大阪:147,000 145,000
名古屋:149,000 148,000
広島:151,000 150,000
福岡:166,000 165,000
仙台:149,000 147,000
札幌:161,000 160,000

冷延ステンレス鋼板 (SUS304,18-8,2~3ミリ)
東京:350,000
大阪:350,000
名古屋:370,000

機械構造用炭素鋼 (SC材,40ミリ)
東京:120,000
大阪:120,000
名古屋:130,000

溶融亜鉛めっき鋼板(亜鉛鉄板)(0.27ミリ X 3 X 6)
東京:168,000 166,000
大阪:164,000 162,000
名古屋:170,000 168,000
広島:178,000 176,000
福岡:177,000 175,000
仙台:163,000 161,000
札幌:189,000 188,000

電気亜鉛めっき鋼板(冷延下地)(1.0ミリ X 3 X 6)
東京:106,000 105,000
大阪:107,000 106,000
名古屋:105,000 104,000
広島:107,000 106,000
福岡:105,000 104,000
仙台:110,000 109,000
札幌:121,000 120,000

丸釘(100ミリ)
東京:144,000 141,000
大阪:140,000 138,000
名古屋:138,000 136,000
広島:143,000 141,000
福岡:138,000 136,000
仙台:158,000 153,000
札幌:155,000 153,000

鉄スクラップ H2(特級)
東京:17,500 16,500
大阪:17,000 16,000
名古屋:14,500 13,500
広島:16,500 15,500

福岡:14,400 13,400
仙台:11,000 10,000
札幌:15,500 14,500

・地金(千円/トン)

電気銅
東京:680 675
大阪:680 675
名古屋:680 675


電気鉛
東京:270 265
大阪:270 265
名古屋:270 265

電気亜鉛
東京:328 323
大阪:328 323
名古屋:328 323

アルミ地金 (99.7%)
東京:234 229
大阪:234 229
名古屋:234 229


ニッケル地金溶解用 (*円 / キロ)
東京:1,450 1,400
大阪:1,450 1,400
名古屋:1,450 1,400


・原料・スクラップ(千円/トン)

上銅(新切)
東京:578 573
大阪:528 523
名古屋:555 550


黄銅削粉
東京:445 440
大阪:449 440

名古屋:375 370

機械鋳物アルミ
東京:94 89
大阪:111 106
名古屋:113 108

・伸銅製品(円/キロ)

銅小板 (365 X 1200ミリ,2.0ミリ)
東京:960
大阪:935
名古屋:955


銅管 (50 X 5ミリ)
東京:1,140
大阪:1,205
名古屋:1,065


黄銅丸棒 (25ミリ)
東京:670
大阪:673
名古屋:672


・軽金属製品(円/キロ)

アルミ大板 (1000 X 2000ミリ,1.0ミリ)
東京:735
大阪:735
名古屋:735

アルミ合金板 (1 X 1000 X 2000ミリ)(A5052P(52S))
東京:755
大阪:755
名古屋:755

アルミ合金形 (3 X 30 X 30ミリ)(A6063(63S))
東京:630
大阪:630
名古屋:630

G20、議論深まらず「玉虫色決着」濃厚か

2019-06-29 08:08:44 | 安倍晋三関連記事





G20大阪サミットで二十八日、貿易を巡って衝突する米中両国に対し、各国が公然と不満をぶつけた。議長の安倍晋三首相も「世界貿易を巡る状況には深く憂慮している」と歩み寄りを促したが、世界一、二位の経済規模を誇る両大国が矛を収める気配はない。既に発動されている制裁関税によって世界経済は下押し圧力にさらされており、各国からはリスクがくすぶり続けることへのいら立ちが高まっている。 (渥美龍太)

 「米中間の緊張の高まりに懸念が示されたのは事実だ」。日本政府関係者は、世界経済と貿易などをテーマにした二十八日の会合で、「多くの国」が両国を名指しして、貿易摩擦が激化していることへの不満を示したと明らかにした。

 こうした発言が相次いだ背景には、世界の国内総生産(GDP)の約四割を占める両国の対立が長引けば、どの国も無傷ではいられないという危機感がある。国際通貨基金(IMF)は、米国の制裁関税が第四弾まで発動されれば、世界全体の経済成長率は0・5%下がると見込む。米国に最終製品を輸出する中国の工場に対し、部品を供給している国は影響が避けられず、大和総研の試算によると、日本の場合は最大0・22%のGDP押し下げにつながるという。

 議長国を務める日本政府も腰が定まらない。本来なら反保護主義への明確なメッセージをとりまとめる立場が期待されているが、日本も二国間貿易交渉で米国からの強い圧力にさらされており、トランプ大統領を刺激したくない立場から強いリーダーシップを取れていない。各国が合意しやすい世界貿易機関(WTO)の紛争解決制度の強化策などを打ち出すのが精一杯の展開だ。

 大和総研の小林俊介氏は、ともに訪日している米国のトランプ大統領、中国の習近平国家主席による会談の行方を注視しつつも「追加の関税引き上げ議論がいったん見送られても、再燃する可能性はくすぶり続ける。日本企業も経営判断が難しい状況が続く」と指摘している。





大阪市で開幕した二十カ国・地域首脳会議(G20サミット)は二十八日、貿易を巡る課題などについて意見を交わし、初日の討議を終えた。各首脳らからは、米中貿易摩擦の激化に伴う世界経済の減速を懸念する声が続出した。しかし、二十九日の首脳宣言では米国の意向を反映し、「保護主義と闘う」など反保護主義を明記する表現は見送られる公算だ。

 世界の経済二大国が激突する中、自由貿易を掲げるG20体制が揺らいでいる。

 経済をテーマにした会合では、安倍晋三首相が世界経済の先行きについて「下振れリスクの方が大きい」と強調。米中による報復関税の応酬を念頭に「現下の世界貿易を巡る状況を深く憂慮している」と述べた。各国からも米中摩擦が経済に与える悪影響について懸念が相次いだ。

 しかし、交渉関係筋によると、首脳宣言に向けた調整では米国は反保護主義を明確にする表現に反対しており、昨年十二月のアルゼンチンでの首脳宣言に続いて、反保護主義の明記が見送られる見通しだ。

 二〇〇八年のリーマン・ショックを機に首脳会議が始まったG20は一貫して自由貿易の推進を強調してきただけに、存在意義が問われる展開となっている。 (生島章弘)