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大阪での毎日

整形外科の仕事&「職」ではなく「食」へのこだわり

女医の産後

2015年05月11日 | 仕事
昔の女医というのは、法的に産後8週は仕事を休まなくてはいけないのにかかわらず、
それを守らずすぐ復帰、というのが当たり前。

そういう時代は終わり、今は女医でも半年から1年は産休をとって復職、というのが
普通らしいです。

ちなみに私はその中間の人種なんで、3か月からぼちぼち復帰。
この仕事、40歳もすぎると、専門外来や手術が多いし、
ずっと診ている患者さんに迷惑がかかるというのも申し訳ないしね。
ややワーカホリックかも知れませんね

ところがいざ、復職となると、周囲の男性医師からは「いつからもっと働くの?」
など、プレッシャーがかかります。子育てをしたことない男性からしたら、
当然聞きたいところやわね、自分の負担も軽くしたいし。

「医師」という責任ある仕事である以上、社会に対し貢献しなくてはいけない
と思う反面、子供にとっての母親はたった一人なんですよね~
しかも、手をかけてあげる時期っていうのも ほんの一時なんですよ

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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown (澄空)
2015-05-14 21:44:08
子育てと仕事、両立する上でいつも時間に追われ、子どもがいろんなことをこなすために大事な「待つ」ということが私にとって本当に難しく、毎日悩ましい課題です。
そばに居て、いろんな事を一緒にしたり、感じたりできる時間は、本当に限られているのに、生活に追われ、それを後回しにしがちになってしまいます。
あれ、私の愚痴のようなコメントになっちゃいました。
今の時期、本当に可愛いですよね。
子どもは生まれた時点で一生分の親孝行をしているらしいです。
確かにベビーを抱いた時の幸福感、親孝行してもらったなぁ~と思います。
先生も体を壊さないようにしてくださいね。
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澄空さんへ (管理者)
2015-05-16 12:04:28
澄空さんはきまじめなんで、いいお母さんしてると思いますよ!年齢を言い訳にはできないところが、子育ての大変なところかも、私の場合、、、お互い仕事も子育ても楽しみながら!をモットーに少しだけがんばろう。
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