ヤマトタケルの夢 

―三代目市川猿之助丈の創る世界との邂逅―
★歌舞伎・スーパー歌舞伎・その他の舞台★

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新橋演舞場1月・3月 

2008-10-27 23:49:35 | 歌舞伎
お~公式発表になりましたね!!

手抜きして(笑)歌舞伎美人にリンク

平成21年1月

平成21年3月

携帯からだとリンクが見れないのよね(^_^;)
時間が出来たら、アップしなおします…
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紫派藤間流舞踊会

2008-10-25 22:36:07 | 歌舞伎
平成二十年十月二十七日(月)・二十八日(火)   歌舞伎座

昼の部:午前十一時/夜の部:午後四時三十分  
S席:12,600円(一、二階全席/一、二階桟敷席)
三階A席:3150円 三階B席:2100円
紫派 藤間流舞踊会    会主 家元 藤間 紫 

※おもだかの役者さん出演番組のみご紹介
(プログラムにお名前のある方のみ。
 からみでご出演の若手の方の出番は私の手許のものでは不明です。)

【二十七日昼の部】
一、子宝三番叟 市川右近・市川猿弥
五、女伊達 市川猿三郎
七、流星 市川弘太郎
十、保名 市川段治郎
※笑三郎さんのサイトで告知あり。
藤間勘吉郎さんが体調不良につき休演のため笑三郎さんが
27日の昼の部『二人汐汲』の代役。九番目の演目になります。
【二十七日夜の部】
四、賤機帯 市川猿弥
七、蝶の道行 市川弘太郎
八、将門 市川猿四郎・市川笑野
十、望月 市川右近・市川弘太郎・市川猿弥・市川笑三郎
【二十八日昼の部】
六、双面 市川笑野
八、浜松風 市川猿弥
十、二人椀久 市川笑三郎・市川春猿
【二十八日夜の部】
三、奴道成寺 市川猿紫
五、秋の色種 市川笑也
七、連獅子 市川猿三郎・市川猿四郎・市川猿弥
九、珠取海士 市川笑也

以前の記事でも申し上げたように、石松検索等で
うっかり(笑)拙ブログへ到達のロムの方!
舞踊に馴染みがなくても、役者さんの踊りって、すごく物語が浮かぶので
楽しんで頂けると思います~。是非ご来場下さいまし。



コメント (4)

極付 森の石松 千穐楽報告を読んで

2008-10-25 21:04:12 | その他の演劇
22日に別件で平日休、そして28日の舞踊会も平日休を取っているので
さすがに23日はオフには出来ず、石松千穐楽観劇不可。
短い公演だけど、日々を経て、楽にはより練れた舞台になっているんだろうな~と
とても、観たかったのですが、猿三郎さんのブログの楽報告を読み
そして、その後、観劇した方のブログを読みに行ったり、
実際、観た方からのメールを貰ったりして、ちょっと、いや、かなりガックリ。

芝居の集大成というより、なにかアドリブ合戦のようになってしまっている印象。
いかに、役者同士がお互いを笑わせようと、
或いは困らせようとふざけていたのか?としか思えない。
一番驚いたのが下記。

>また三十石船では 喜猿さん扮する若い者に
>すしを進めながら そこには、わさびだらけのサンドイッチ

個人的に、森の石松とか清水の次郎長って、なんとなくは知っていたけど、
そう詳しくは知らないストーリー。
でも、初日「神田の生まれだってねぇ 鮨食いねぇ」の台詞を聞いたとき
あ、これ知ってる!!こういう場面で出てくる台詞なのか~と納得&楽しかった。
(歌舞伎の芝居は未見の人でも「知らざあ言って聞かせやしょう」by弁天小僧
は耳馴染みある、と同じ感覚かな)
たぶん、劇中、最も有名な台詞のひとつですよね。 
その鮨食いねぇの場面で、何故サンドイッチ出す?
しかも、役者がむせて台詞を言えなくなるかもしれないと期待してわさび入れる?
そういうことを楽しむ舞台?
石松のパロディ、もしくは、お笑いコントみたいなことをするのが、
この舞台の集大成?

当の出演者が嬉々として、こんな悪ふざけ(←としか私には思えない)してました
楽の舞台盛り上げるために、と肯定的に捉えて周知していることに
ホント、驚きました。

私がお芝居から、少なくとも、おもだかの一門の役者さんが出る舞台、
歌舞伎の役者さんが体現するものから求める笑いや面白味というのは
ドタバタコントやネタ合戦ではないです。
台詞のイキや芝居の間・妙、緩急といった処から湧き上がってくるもの。
歌舞伎役者の肉体から創り出されるもの。

だから、初日観たときは、いろんな分野からのキャスティングだったけど
おもだかの役者さんたちが、ちゃんと、歌舞伎の引き出しからのもので
芝居をしているのが嬉しかったし、ある意味、水滸伝より、ワクワクした。

楽は、それぞれのファンのリピーターも多いだろうと
彼らなりのサービス精神だったのかもしれないけれど
(う~ん、やっぱり自分たちがふざけて遊びたかったとしか思えん…)
サービスの発揮の方向が間違ってない?
もちろん、私がルールブックというワケではないので、
正否は言えないかもしれないけど、少なくとも私個人としては、
お互いのミスを誘い出そうとするような仕掛けやギャグ・アドリブで
盛り上げようとするのは嫌。

きっちりと練り上げた中で、ひとつ、ふたつ、楽に掛けた台詞があっても
いいかもしれないけれど、ちょっとやり過ぎでは…
それに、今日、この楽の舞台が初見のお客様もいたはず。
元の自分の台詞が飛んでしまうほど、悪ふざけが過ぎた芝居を見せるの?

脚本がわりとよく出来ていて、「面白い」部分はちゃんと描けている。
芝居で面白く見せることが出来るようになっている。
ヘンなことを言ったり、やったりしなくても。

最近、別の舞台でも感じたことだけど
出演者が、誰に、どこに向けて芝居をしているのか?と
非常に、考えてしまいましたね。

今期ヤマトタケルでも思いましたが。

【追記】
観劇記2で

>猿四郎さん、ヒロさんが上がり口で他の人の履物をひっくり返してしまったとき
>見逃さず「直しておけ」と突っこんだのもマル。
>拾えるネタは拾っておこう~という心意気(なのか?)はイイですね。

と書きましたが、これは、裏返しになってしまった履物を
ヒロさんが、無理なく直すことの出来るきっかけとなったし
―履物がひっくり返っているのは見た目もよくないし、
次にそれを履く人がスムースに動けない―そして、尚且つ
アドリブの台詞として加えるのに無理なく、
場面として笑いを誘ってもオッケーだった、という意味で良かったの。
どんなことでも拾って笑いに繋げて欲しい、ということではないです。
コメント (2)

極付 森の石松 観劇記 2

2008-10-19 23:03:02 | その他の演劇
2008年10月19日(日) シアター1010

公演詳細はこちら

森の石松:市川右近
都鳥梅吉:貴水博之
おさわ:尾上紫
松太郎:津川祀武憙
小松村七五郎:山内としお
七五郎女房お民:藤田佳子
荒子の仙次郎:不動倭
仙次郎女房お島・おせい:ただのあつ子
清水次郎長:市川猿三郎
都鳥吉兵衛:市川猿四郎
都鳥一家伊賀蔵・次郎吉:市川弘太郎
小せん:市川笑也

三島の権助・吉原宿の善助:市川龍蔵
船客太郎助・久六子分甲太:市川喜猿
見受山兼太郎・三郎兵衛:市川喜之助
布橋の兼吉:市川猿若
保下田の久六・小みち:市川喜昇
都鳥常吉:市川笑三

乙七・兼太郎の子分:小野麦太
久六子分丙三・兼太郎の子分:竹内大気
久六子分丁次:京津慶次
茶屋娘おたね:神田真美
茶屋女おきよ:間辺ナヲ

今日は日曜日ということもあり、初日より客入りもよく
梅吉と石松の通路使いの唄では手拍子も起こり
(何気に貴水さんが煽ってましたが)
演者と観客が親和する、良い雰囲気でした。

それにしても、日曜日に昼一回公演勿体無い。
平日は無職の人しか来れない開演時間(14時とか)
(いえ、勤務時間は多様でしょうから一概には言えないけど
大多数という意味では、9to5が平均と思うので)
私は面白い舞台と思うのだけど、結構、今回集客厳しいのは
客層をどこにターゲット置いてるのか不思議な開演時間の設定もあるような…
8日間全10回公演のうち、平日
カタギの勤め人が来れそうな18時半開演は3回のみ。

【10月20日追記】

一番、残念だったのは、ヒロさんのソロのところで
音響トラブル?最初、なにか効果音を足したのか?とか
思ったけれど(何か雷鳴のような音が入ったり、かなりのノイズ)
明らかにトラブルのようですね。歌の邪魔になっていたもん。
90年代の日本の音楽シーンまったく分からないので
ACCESSというユニットで、どういう音楽を創り、
どんな歌声を聞かせていた方なのか、個人的にまったく不明ですが、
綺麗なハイトーンを響かせていらっしゃいます。
三十半ばくらい?かなと思っていたけれど、
プロフィールよく読むと、アラフォー世代(笑)
いえ、素敵です。
(同様に、ヒロさんファンは、右近・笑也はじめ
おもだかの役者さんのこと、まったく知りませんでした~!
という方も多数いらっしゃるのでしょうね。“貴水博之”もしくは
“森の石松”検索で、うっかり当ブログへ到達された方、是非、
おもだかの舞台へもどうぞ\(^o^)来年3月新橋演舞場での芝居は
大掛かりな舞台機構もあり、エンタメの真髄ですよ~!!
私は『動物園物語』はチケット取っていたにも関わらず、
当日、観劇日であることをすっかり失念、見逃してしまったので
今回、貴水さんのお芝居初見)

大劇場での作品に比べると、こぢんまりした小品ではあるけれど
脚本がよく出来ているのと、役者さんの頑張りで
見ごたえのある満足度の高いお芝居。
猿三郎さんの次郎長にもギャグがあるのはビックリでしたが
優しい雰囲気の親分ですね。
猿四郎さんも、相変らず悪人が似合ってます(褒めてる)
今回、笑三さんにしてもそうですが、愛嬌を出す部分に苦心したかな、と。
スーパー歌舞伎等では、殆どそういう造形はないし、
古典歌舞伎の中では、おもだかは、あまり世話物っぽい芝居もなかったし。
あっても、若手は、なかなかその場で自分がピンポイントとなって
笑い担うこともなかったので、そういうあたり注目しながら観てました。
猿四郎さん、ヒロさんが上がり口で他の人の履物をひっくり返してしまったとき
見逃さず「直しておけ」と突っこんだのもマル。
拾えるネタは拾っておこう~という心意気(なのか?)はイイですね。

布橋の兼吉と、都鳥兄弟が「手を組む」の幕前の場面は日替わりの
アドリブ?
19日は、笑三さんがヒロさんの物まねをしつつ捌けていきました。
(ヒロさんファンに受けてた模様~)

弘太郎くんの鼻血小僧(笑)、打ちのめされっぷりも楽しいし
喜猿さんの船客、石松との掛け合いも明瞭で良かった。
喜之助さんの身請山兼太郎は、私は16日の間の方が好み。
見舞いの金を出さないと返答するところね。
ちょっとあのあたりテンポが上がってしまっていて
ここは、多少間をとって、つれない(笑)返事をする方が良いな~。
関西弁のイントネーションでの台詞廻し大変そうですが
ネイティブでない私には、らしさ、が感じられてオッケー。

今日、おもだかニュース(猿之助さんの後援会の会報)が届いて
その中に、「渡世の酸いも甘いもかみ分けて、なお優しさに満ちた女性」
と笑也さん演じる、小せん(おゆう)について触れられていたけれど
まったくその通りと同感。
舞台写真も掲載されていて、モノクロでしたが、
その儚いような優しさが伝わる良い写真でした。
笑也さんって役に入っていないときは、割と地のままなので(笑)
チラシとかプログラムの写真はイマイチなんですよね~(贔屓の本音)
「舞台写真」となると良いのだけど。

オグリ初演の頃の硬質的な美貌も素敵でしたが、
自身も、年齢を重ね(たぶん)酸いも甘いもかみ分けてきたであろう現在の、
陰影のある美しさ、色気、そそられます。
薄幸そう、そして、象徴的な役は、似合い過ぎです。

右近さんも、溌剌と舞台を牽引。
右近さんの素晴らしいところは、常にテンションが一定しているところ。
長期公演の時でもそうで、いつも、ホント、感心!!
というか、この舞台、右近演出!?と思うほど、歌舞伎テイスト満載なのですが。

カーテンコールも、皆、役のままで面白い。

リピートしても飽きない舞台!!
というか更にリピートしたいが、もう予定が入りません。残念
この先観る予定のある方は、是非報告お願いします!!
コメント (3)

極付 森の石松 観劇記 1

2008-10-17 00:56:18 | その他の演劇
2008年10月16日(木) シアター1010

公演詳細はこちら

森の石松:市川右近
都鳥梅吉:貴水博之
おさわ:尾上紫
松太郎:津川祀武憙
小松村七五郎:山内としお
七五郎女房お民:藤田佳子
荒子の仙次郎:不動倭
仙次郎女房お島・おせい:ただのあつ子
清水次郎長:市川猿三郎
都鳥吉兵衛:市川猿四郎
都鳥一家伊賀蔵・次郎吉:市川弘太郎
小せん:市川笑也

三島の権助・吉原宿の善助:市川龍蔵
船客太郎助・久六子分甲太:市川喜猿
見受山兼太郎・三郎兵衛:市川喜之助
布橋の兼吉:市川猿若
保下田の久六・小みち:市川喜昇
都鳥常吉:市川笑三

乙七・兼太郎の子分:小野麦太
久六子分丙三・兼太郎の子分:竹内大気
久六子分丁次:京津慶次
茶屋娘おたね:神田真美
茶屋女おきよ:間辺ナヲ

いや~面白かった!楽しかったです。
個人的ヒット(笑)は、お地蔵さん(後の千住観音・笑)として
右近さん、貴水さんに「こんなところにご利益のありそうな
お地蔵さんが」と拝まれたこと!
拝まれたこちらの方がご利益ありそうです!!
(で、「お地蔵さんかと思ったら、千住観音だった」と。
ご当地ネタですか?・笑)右近さんありがと~\(^o^)
(まあ、どう考えても、右近さんの視界に入った私の周囲、
おもだか班は私だけだったと思われる。ちなみに?年前、
東海道~@中日でも、猿四郎さん、右近さん、笑也さんに
拝んでいただきました~)

歌舞伎ファンには御馴染みの、歌舞伎風味の強い演出。
(ほとんど、歌舞伎の書き物っぽい。プログラムにも
『一本刀』や『瞼の母』のイメージが織り込まれていると解説あり)
歌舞伎芝居でよくある笑いを引き出す台詞・間の取り方があり
煙管の香りも漂ってきたりして、懐かしい感じ。
急ごしらえにしては、音楽も、芝居のテイストに合っていて良かった。
道具もシンプルでコンパクトだけど
(巡業公演のため、どの劇場にもハマるようにってこともあるだろうし)
雰囲気が良く出ていて、そして、やはり歌舞伎の色使い的な色彩もあり
なにか和める舞台でした~。

右近さんの石松は、右近さんの個性・持ち味を余すことなく発揮。
笑也さんもニンにある役どころで、チラシと違って(ここ大切!)
白塗りで綺麗でした~(チラシが汚いというワケではないですが)
幸薄そうな役は、笑也さんも本領発揮。

若手もそれぞれ頑張っていて、特に印象の残ったのが
喜之助さんの身請山兼太郎。
パッと見た感じでは線が細くて大丈夫かな~?と思ったけれど
見舞金の話に及んだ際の間が良くて
観客も彼の次の台詞を固唾を飲んで待つ、という様子になり
(↑↑見舞金を出すと返事するかどうかのところ)
しーんと聞き入っていた。
喜昇さんは、性格俳優(笑)の地位確立!?

おもだかの若手の役者さんが、ちゃんと歌舞伎の引き出しから
それぞれのこれまでの経験を元に芝居していたのが良かった~!!
う~ん、こういうのが観たい。歌舞伎組興行でも。
猿之助さんがご覧になったらどう思われるかしら?
ウチの子達は、他所に出してもよくやっているな~と
褒めて下さるかな?或いは、駄目出しだったりして(笑)

松太郎の津川くんは何歳なのかしら?
不遇な境遇を演じているワケだけど、
持っているものが陽性なので
暗くなりすぎないところが良いです。
しかし、御寿司とか本当に食べていて、よく台詞大丈夫だな~。

プログラムは1000円。
稽古風景の写真、みな、良い顔していて眺めていてほっこり。
おもだかチームも、一見、フツーのお兄さん風だけど
素顔でも整った眉が、みな堅気じゃない(笑)です。

3000円のお席からあるので、お時間ある方は是非!!

追伸:幕前芝居で「手を組む」の件で、猿四郎さんたちが
笑いを堪えて台詞を言う辺りは、
マジ笑いと見せかけた確信犯的な演出と思われる。




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極付 森の石松 東京公演開幕

2008-10-16 09:18:02 | その他の演劇
本日、初日開幕!公演詳細はこちら

<神戸公演を観た方のプチ感想>

いよいよ、今日『極付 森の石松』東京公演初日ですね!!

笑いあり、涙ありの楽しい舞台でした。
大向うもかかり、また『やまとさ~ん!!』『HIRO~!!』
との声援もあり、客席も和気あいあいとした、感じでした…(*^o^*)

ただ、幕前での、おゆうさん(笑也さん)と松太郎君(津川君)のいい芝居の時に
おゆうさんのセリフが聞き取れないぐらいの大きなカナヅチの音や、
ドリルの音はちょっとねぇ~!!どうにかして欲しいですねぇ…(-o-;)
(どうにかなっているかな~?yaya心の声。演出は、東京公演また少し
手直しがあるようですが、名古屋・神戸観てないから違いが比べられない~
他も観てる方、ここが変わったよ!というのがありましたらヨロシク!!)

おゆうさん(小せん)はいいですよ~!!
お楽しみに~(-^〇^-)
コメント (2)

極付 森の石松 初日開幕!!

2008-10-06 22:04:57 | その他の演劇
本日、初日開幕!!公演詳細はこちら
プチ報告でも結構です!!観た方感想ヨロ!!

【名古屋観劇の方からプチメール】ありがと~

連絡遅くなってすみません。文才がないので、
思った事を羅列させていただきますが、「極付」は、面白かったです。
右近さんは独壇場、はぎれもよくって、猿四郎さん、笑三さんのアホ兄弟は、
私のツボ。喜之助さんもイイお役もらって、
とにかく、おもだかの皆さんは少ない人数で頑張ってました。
貴水さん、和物は初めてらしかったけど、落ち着いていました。
歌声も初めて聞いたんですけど、やっぱり歌手ですね。
笑也さんはチラシを観た段階では(・_・;)だったけど、
白塗りで、優しさが出てました。新派の女優さんのようでした。きれいでした。
(来て、良かったな~と、皆が)
※管理人注:「皆」とは笑也チームのことです(笑)



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