ヤマトタケルの夢 

―三代目市川猿之助丈の創る世界との邂逅―
★歌舞伎・スーパー歌舞伎・その他の舞台★

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1987年 ロンドン

2010-02-21 21:01:02 | 歌舞伎海外公演
サドラーズ・ウェールズ劇場の画像

アップがとびとびですが、左記カテゴリー「歌舞伎海外公演」で、まとめロムどうぞ!

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1996年 タイ公演

2010-02-21 20:58:25 | 歌舞伎海外公演
タイ公演1
タイ公演2

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1993年 リスボン公演

2009-09-13 19:01:11 | 歌舞伎海外公演
1993年のリスボン公演について、妾宅(笑)の方にアップしました。
市川笑也ファンブログ
※こちらは日記的に、日常のことも、ちらりと書いてます。
舞台の詳細については、あまり参考にはなりませんけど(-"-)
基本的に、88~96年頃までは観劇から離れていたので、
観劇力(?)が弱まっており、観劇記というより、個人的体験談です・・・。
劇場の画像もありますので、よろしければ、お立ち寄り下さい。
リスボン公演1
リスボン公演2
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パリ・オペラ座歌舞伎公演 劇場への招待

2007-05-05 21:03:00 | 歌舞伎海外公演
劇場への招待 NHK教育
【パリ・オペラ座歌舞伎公演】『勧進帳』『口上』『紅葉狩』


あ~ホントありがとう!!○○ちゃん。
普段テレビ見る習慣ないので、メール貰わなければ、見逃してましたよ…
このパリ公演は遠征したいな~と思っていて、いろいろ葛藤もあったのだけど
(主に今後の予算配分というか、生活設計上の・笑)結局、訪欧叶わず・・・

国内で観るのとは、また、ちょっと異なる、あの高揚感や空気感を
久々に味わいたかった。

舞台面上方に、字幕が出ていたのは良いことだと思った。
イヤホンガイドもあったのかな?
もう、20年前の話になってしまうワケですが、
私の初めての歌舞伎海外遠征@87年は、
ロンドン(英語・日本語)とパリ(仏語)はイヤホンガイドがありました。
(が、字幕は使ってなかった。あと、イヤホンガイドがあったのは
96年のバンコク。これは、英語・日本語・タイ語で。)

『勧進帳』は以前から、海外公演によく持っていったようですが、
華やかな女形は出てこないし、外人さん(!)には、もたれる部分が
あるのでは?と個人的には思っているのだけれど
(というか、自分が初めてこの演目の面白さを味わうまでにも、
相当長い月日が必要だった、という主観による!)
今回の観客にはどう理解されたのでしょうね。
でも、カメラワークの中で引きの絵面を眺めたとき
なかなか、悪くはないかな?と思った。エンターテイメントとして。
そして、オペラ座の公式HPでは、ずっと、この歌舞伎公演
「バレエ」のカテゴリーで紹介されていたけれど、
ああ、なるほどね、と思った次第。

海老蔵さん、富樫の拵え映えますね~。
ただ、何言ってるのか分からないよ~^_^;
というところも散見されましたが、ま、現地の方には、
ハナから言語の理解というのは困難なワケだし、
気迫と器量が伝われば良いのかな。
それにしても、格好良いね。欧州のヒトにとっては、相当ヘンだと思われる
あの、ヘアスタイル(笑)さえ、な~んの違和感もなくて
フツーに格好良いもんね~。

さて、亀ちゃんですが、本当に所作が綺麗で、
どうよ?って、なんで、自分が自慢してるのか?なのだが
画面の中の客席の皆さんに、勝手にアピール。
結構、まだまだ「零落の」ではないよ、な雰囲気の義経なのですが、
あ~久々に歌舞伎やっぱり観たいかな~と思うような、
なにか、惹かれる造形でした。

『口上』
皆さん、頑張ってフランス語でご挨拶されてました~!が
殆どの方は、たぶん、科白を覚えるように丸暗記だったかと思われますが
亀ちゃん、さすが!!
ジョークまで飛ばして、満場の拍手と爆笑をかっさらっていましたね。
さすが、暁星出身、さすが、仏語選択!(慶応受験時)
他の方々と同様、定式なご挨拶を述べた後、
自分は「オペラ座の怪人」も好きなので
その舞台であるオペラ座に立てることは、とても嬉しい。
(この『オペラ座の怪人』という固有名詞?で、まず、客席ウケに入る)
「でも、シャンデリアが落ちてこないか心配です。」
で、客席、大爆笑!(&拍手)
しかも、私は、タナボタしか観てないので(タナボタについてはこのあたり参照
レプリカのレプリカ、ちっちゃい方のシャンデリアしか頭に浮かばず(笑)

もう、こんなあたり、猿之助さんそっくりで、
大笑いしたあと、泣きました(/_;)(/_;)

猿之助さんがお元気で、亀ちゃんと
(そして、それまでの海外公演が、常にそうであったように)段四郎さんと
こうして、海外公演を出来たなら、どんなに良かっただろう!!とか。

亀ちゃんの口上は、モニターかぶりつきで見ていたのだけど
その後、メチャクチャ睡魔に襲われ、若干記憶があやふやですが
山神も切れの良い、いつもと代わらず、きっちりとした踊りでした。
そして、やっぱり、
勘九郎さん(当時)、玉三郎さん、猿之助さんの「紅葉狩」を想い出し、
猿之助さんは、上手に居ることが多かったから
後援会の席も上手で、目前の白塗りの良く映えた猿之助さんを
ドキドキしながら見詰めていた事なんかも過ぎって、
胸が痛かったり、でも、猿之助さんのDNAは亀ちゃんにも確実に
受け継がれている、と、感慨深かったり・・・

あと、「鼓の家」の放映以来、とても気になる方(々)でもあり
三響會、趣向の面白さで、ここのところ参戦させて頂いているのですが、
(でも、今月の南座での會にはさすがに行かれません~)
その會主の田中伝左衛門さんや、崇光改め勝四郎さんも、いっぱい映ってました!!

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パリ オペラ座 歌舞伎公演開幕

2007-03-25 22:22:48 | 歌舞伎海外公演
パリ、行きたかったですけどね~。今回は断念…
私的には、やっぱり段四郎さんと亀ちゃんが行ってる!
ってことで、大いに気になっている舞台です。

1987年にシャトレ座で、猿之助さんの千本桜を観てから
20年ですよ~(驚)
この2007年の春に、個人的20周年記念として
パリ公演行きたかった。
猿之助さんの軌跡が、亀ちゃんにも受け継がれて行くのを目撃したかった。

パリ オペラ座で、ぐぐったら
いっぱいリンクが出てきました。皆さん、ご自身でチョイスして読んで下さい(笑)
今、亀ちゃんのサイトを観たら、日本文化会館での講演会に
ゲストで呼ばれているとの情報がアップされてました。
この会館を見ておくことは、良いことだと思うので、
なにか、嬉しかったです。

ここには大小のホールがあり、実験的な公演や勉強会をするには
もってこいのサイズ。使用料もそう高くないと思います。
日本の映画の上映会なども、頻繁に催されていて
日本文化に理解の深い、あるいは、興味・関心のある現地の方なども
結構訪れる場所です。
前から「亀治郎の会」とか、ここのホールあたりでどうかな~?
などと思っていたのでした。

あ~どなたか、パリ公演観た方、レポ下さい(笑)
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パリオペラ座で歌舞伎公演:2007年3月

2006-04-29 09:03:26 | 歌舞伎海外公演
成田屋さんのパリ公演に亀ちゃんも参加らしい…という
メールを、亀治郎ファンの友人から昨日貰っていたのですが
ニュースも見てないし、昨夜検索した段階では
情報が拾えず、今朝、各サイトで確認しました。
サンスポの芸能ニュース

猿之助さんの最後のパリ公演が1987年シャトレ座。
その頃はまだまだ、本当に子供だった彼が、
その年からちょうど20年後にパリの劇場に立つのですね~。

中日スポーツ

パリオペラ座公式サイト内にある公演情報
なぜか、オペラ、バレエ、コンサートとあるカテゴリーの中で
バレエなのですね~。歌舞伎は日本の「オペラ」かと思っていましたが…

オペラ座のトップページも画像が綺麗なのでついでにアップ

【追記】あ、灯台下暗し…ではないですが
    ちゃんのサイトでも公式発表になったのですね。

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1987年『義経千本桜(忠信篇)』パリ公演2 シャトレ座

2005-10-06 23:19:07 | 歌舞伎海外公演
シャトレ座正面とロビー。
この時は凄く広く大きく感じた劇場ですが、
数年前、東京バレエ団「ザ・カブキ」を観るために、十数年ぶりに
この劇場内に足を踏み入れたら、そんなに広くは感じませんでした。
なぜだろう~!?子供から大人になって、背丈ものび、視点も変わった、
とかなら分かるのだけれど、今も、十数年前も私は「大人」(~o~)
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1987年『義経千本桜(忠信篇)』パリ公演1

2005-10-04 22:22:21 | 歌舞伎海外公演
暫く観劇の予定がないので
1987年欧州公演の写真をしてみました。

シャトレ座のロビーの様子と、メトロの駅に、どーんと掲示された
猿之助さん@蔵王堂での立ち廻り、です。
(プログラムの表紙の写真もメトロのものと同じ。)
(私はお約束の『地球の歩き方』←黄色い表紙、を抱えています(笑))
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