ヤマトタケルの夢 

―三代目市川猿之助丈の創る世界との邂逅―
★歌舞伎・スーパー歌舞伎・その他の舞台★

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スーパー歌舞伎II(セカンド) 空ヲ刻ム者 みんなのプチレポ セカンド!

2014-03-16 22:49:14 | 歌舞伎―襲名披露
◇アラフィフ男性 中学生時代からのおもだかファン

空ヲ刻ム者  若き仏師の物語

私的には、合格点です。
前半はややおさえめ、後半から爆発、
そして、終演感動、
やはり、スーパー歌舞伎はこうでなくちゃです。

前半おさえぎみに、ちょっぴりガッカリしていましたが、
後半をひきたてる為、でしたね。

衣装デザイン、そして音楽はところどころに
いままでのスーパー歌舞伎を使っていて
マニアにはうれしくも有りました。
豪華絢爛さには欠けましたけど。

やはり私は数年前から、仏像を製作しているので興味深く観劇。
私の大好きな内容となり、右近さんの不動のせり、
後はいの火炎の動きは歓びでした。
完全に私の心の的を得た感じです。

現代劇の皆さんは私的には少ーし歌舞伎には向かないかな?
観る方々の好きずきでしょうが。
笑い多すぎ?。

結論は ことしの作品の題材に決めようかな?と思いましたので、
後日もう一度上京して再度観劇致します。


**********************************


私も本日16日2回目の観劇。
初日より一幕と二幕が時間割によると5分づつ
短くなってました。
終演後演劇ファンの友人たちとあれこれ4時間ほど
芝居談義。明日が仕事でなければ、もっと話せた~(笑)
いろんな立場でいろんな角度からの感想。興味深いです。
一人は初演のヤマトタケルから観ているおもだかファンでもあるけど
厳しい駄目出しもあり。そんな感想も興味深い。

自分の感想もあらためてアップします。
&観劇記募集中~(笑)


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スーパー歌舞伎II(セカンド) 空ヲ刻ム者 みんなのプチレポ

2014-03-12 21:17:46 | 歌舞伎―襲名披露
◇笑也ファン(スーパー歌舞伎八犬伝から)

先日は初日の報告ありがとうございましたー
今日夜の部観てきました。
今亀ちゃんがやりたい事を詰め込みました(予算の許す範囲。。。(^^;;)ですね
スーパー歌舞伎ヤマトタケルの初演は観られなかったけど、
セカンドのスタートに立ち会えて良かった!

笑也さんもなかなか良いお役、ウフフ
亀ちゃんありがとー*\(^o^)/*

迷いの雲を断ち切って、、、なんてセリフ、泣かせるじゃないのー


◇亀ちゃんファン(アラサー)

土曜日に行ってまいりました★
露骨に財政難を感じましたね…1幕が動きが少なくて余り面白く感じず、
どーしよう(←何を?)と正直思ったのですが、
2幕3幕と進むにつれて、
良くも悪くも色々引っくるめてスーパー歌舞伎っぽい世界になってきたぞ~と
乗ってきた所にお約束のドカ雪で狂喜~
ラストが派手だったから、とりあえず気分良く劇場を後にしてきました(爆)…

が、何となく時間が経つにつれてモヤモヤ。
蔵さんありき、だから、仕方ないのでしょうけど、
<歌>と<舞>がもうちょっと欲しいなぁと。
客席も若い人が多くて、沸いてましたけど、
トイレ並び中とか「普通のお芝居だよね」という声が結構聞こえて、
褒め言葉なんでしょうけど、その辺がひっかかる感じです。。。

超今更ですか、昨夏の竹三郎の会での
「女団七」のタイトルロールが近年の出色の出来でしたが、
なかなか4代目の代表作というのにも出会えなそうな予感(´~`;)


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夢は、宇宙(そら)飛ぶ歌舞伎役者―市川團子、9歳―

2013-10-20 17:46:43 | 歌舞伎―襲名披露

買ってしまいました。プレジデントFamily。

巻頭カラー6頁に渡っての特集です。

團子ちゃん、2歳~6歳まではインターナショナルスクールだったのね~。

能楽のお稽古の様子や、楽屋での様子(月乃助さんとのショットもあり)など

ふだん私たちが伺い知れない部分についても記述があり、楽しく拝読いたしました!!

三代目がいたずらっ子だったこととなぞらえての寿猿さんのお話にもほっこり。


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南座 詳細情報発表!!

2013-08-29 19:09:19 | 歌舞伎―襲名披露

 

京都四條南座 京の年中行事

當る午歳 吉例顔見世興行

          東西合同大歌舞伎
        二代目市川猿 翁
        四代目市川猿之助 襲名披露
        九代目市川中 車

平成25年11月30日(土)~12月26日(木)

◇詳細はこちら

 

猿翁さん、段四郎さん、体調に留意されながら是非是非ご出演頂ければと思います。

これまでの襲名興行とまた違った顔合わせで興味深いですね。


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博多座 船乗り込み そして博多座開幕へ

2013-06-01 16:35:44 | 歌舞伎―襲名披露
◇歌舞伎美人→

いよいよ明日には、博多座開幕。
船乗り込みの様子はNHKの動画でも見ることが出来ます→

なかなか更新できないでいるところ
ご訪問頂きありがとうございます。
博多座ではまた、ヤマトタケルが上演されますね。
「ヤマトタケル」で検索してたどり着かれた方が多いでしょうか?
すでに、数え切れないくらいヤマトタケルをご覧になった方
あるいは、初めて観劇する方。
四代目では観たことがあるけれど、三代目の舞台は観たことがない方・・・
この演目との出会いは、皆、それぞれでしょうね。

是非、上記にリンクしております「ヤマトタケル報告白書」をお読み下さい。

また、ここ数年、四代目、そして海老蔵さんによって
三代目が仕立て直した復活狂言が上演されるようになりましたが
それらの創造過程も、
三代目猿之助(現猿翁丈)の著書で知ることが出来ます。→こちら


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御園座

2013-03-17 16:53:08 | 歌舞伎―襲名披露




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巡業公演 松竹大歌舞伎 市川亀治郎改め四代目市川猿之助襲名披露

2013-02-01 20:00:48 | 歌舞伎―襲名披露
平成25年度公演 東コース
松竹大歌舞伎 市川亀治郎改め四代目市川猿之助襲名披露


<期 間>平成25年7月1日(月)~29日(月)
<演 目>
一、歌舞伎十八番の内 毛抜 小野春風
二、四代目市川猿之助襲名披露 口上
三、三代猿之助四十八撰の内 義経千本桜 川連法眼館の場 


<毛抜>
粂寺弾正 市川右近
小野春道 市川猿弥
秦秀太郎 市川春猿
八剣数馬 市川弘太郎
腰元巻絹 市川笑三郎
小野春風 市川笑也

<口上>
亀治郎改め市川猿之助
幹部俳優出演

<義経千本桜/川連法眼館の場>
佐藤忠信 忠信実は源九郎狐 
亀治郎改め市川猿之助
亀井六郎 市川猿弥
駿河次郎 市川弘太郎
川連法眼 市川寿猿
静御前 市川門之助
源義経 中村梅玉

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NHKスペシャル「父と子」

2013-01-13 10:38:32 | 歌舞伎―襲名披露
2013年最初の更新となりました。(今頃~)
いつも、訪問して下さっている皆さんありがとうございます。
今年もよろしくお願いします。

松竹座も初日に行って参りましたが
なかなか落ち着いて感想を書く時間も集中力もなく(汗)


NHKスペシャル、
リアルタイムな現状を、可能な範囲で踏み込んで取材されてましたね。
猿翁さんへの取材があそこまでオッケーだったことが意外でしたが
見ているうちに、猿翁さんらしいかな・・・とも思いました。

70年代、孤軍奮闘しつつ、復活狂言で大当たりを取り続け
当時集客が厳しかった歌舞伎興行の中で客席を埋め尽くし
今やどこのおうちの幹部さん御曹司さんもなさる宙乗りを
「サーカスもどき」と言われていた時代のドキュメント
(さすがにこれは、リアルタイムでは見てませんが)
80年代の海外公演やスーパー歌舞伎創造のドキュメント放映などを振り返ると
ここにまた、新たに「二代目猿翁」となった実像を、ありのままを
伝えようとされているのかなと感じました。

身体はお痩せになり、お薬の影響で声が出にくいところはあるけれど
あの鋭い眼差しは「三代目猿之助」の時のそれと変わらないものでした。
お辛そうなリハビリの映像もあり胸が痛みましたが
ここまでしても舞台に立とうとする気迫
そして、弟子たちを育ててきたように、中車さんや團子さんを育てようとする気力。

門閥外の役者さんも多く育てたけれど
「澤瀉屋」としての責務を、今また果たそうとされている。

二代目猿之助さんが「猿之助」の名前を誰にも渡したくなかったように
三代目も「猿之助」の名前は自分そのもののように思っていたことでしょう。
33年間続いた「七月大歌舞伎 市川猿之助奮闘公演」という
自身の名を冠した連続公演という前人未到の記録も築いた。

だけど、初代から「途絶えることなく続いた」名前を
その歴史を引き渡すべく
猿之助でありたかった(三代目)猿之助さんが
亀治郎でありたかった(四代目)猿之助さんに名を譲った。

血と屋号の継承。

そして、中車さんをちょっと羨ましいとも思った。
両親とも早世した私には、もう、いつかは会えるかもしれない・・・
ということもないから。


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『助太刀屋助六 外伝』上演決定!

2012-09-03 09:49:20 | 歌舞伎―襲名披露
ル・テアトル銀座
2012年12月15日(土)~24日(月)


と、昨日付で梅芸のHPにアップされてました。
翌1月に、松竹座の襲名興行を控え12月は一門揃ってお稽古月かな?
とか勝手に思っていましたが、まさか興行が打たれるなんて!
G2さん演出。
今、亀ちゃんじゃない、元亀、いえ四代目猿之助は、多くの演出家さんたちに
とって組みたい役者さんなのかもしれません。

◆詳細はこちら

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司会 市川猿之助!

2012-08-19 11:40:18 | 歌舞伎―襲名披露

>『思い出のメロディー』
>2012年8月18日(土)19:30~21:59(NHK 総合テレビ)
>※途中ニュース中断あり


はい、ニュース中断ありました(笑)

昨日、週末出勤からまっすぐ帰宅したので観ることができました!
このお話を聞いた時、へ~「司会」ねぇ~とか思ったのだけど
(四代目だったら絶対ありえないな、とか)
すっかり忘れていて、たまたま、昨日、早く帰宅できたので
テレビ番組表を観ていたらまた
司会「市川猿之助」が目に付き。

もう、まだ慣れないから、いちいちびっくりするのよねー。
一瞬、三代目のことが過ぎるし…

先日の『亀治郎の会』もチケットは
(元)亀ちゃんの受付預かりだったのだけど
やや、遅刻気味だったので、国立着いた瞬間駆け込んでぱっと
受付のデスクをみた瞬間「市川猿之助」とあって
え?と0.1秒くらい思った。

そうだ、『亀治郎の会』という会の名前だけど
すでに、当事者は!「市川猿之助」なのであった。

視線がはっきりと、ADが出すのであろうカンペ(笑)の
方向に向くときがあったけれど、よどみなく
長時間の歌番組をしっかり回していたように思います。
NHKと四代目は相性が良さそうね。

Yahooニュース
スポーツ報知


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演劇界9月号 猿翁丈表紙を飾る

2012-08-03 22:04:54 | 歌舞伎―襲名披露


演劇界HP



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新橋演舞場襲名興行大千穐楽!嵐のカテコ!!

2012-07-30 00:35:24 | 歌舞伎―襲名披露
昼夜の間、用があったので、ヤマタケ、最初のカテコで外に出てしまったら
遅れて合流した友人たちから、ダブルカテコならぬ、トリプルカテコ!
との報告・・・残念。観た方レポ求む!猿翁さんも梅原先生も涙をこぼしていらしたとか。
ヤマトタケルが、こうして次代へと引き継がれていくことや
この作品が生まれ出でるまでの軌跡が蘇ったのでしょうか?

夜は、何回開いたか分かりません。
通常通りのカーテンコールのあと(黒衣の中車さんが顔出しての挨拶)
幕が空き、全員でご挨拶。裏方さんも呼び込む。
メインの役者さんが一歩づつ前に出てのご挨拶など。
そして二度目?三度目?花道から四代目が紋付で。
上手袖から、やはり紋付の團子ちゃんと中車さん。
客席はオールスタンディング。
花道から四代目登場で激拍手。
袖から團子ちゃん登場で激激拍手。
そして、猿翁さんが一歩前に出て、投げキッスをしたり
手を振るたびに、割れんばかりの拍手の見本!みたいな大拍手が沸き起こる。
メインの役者さんたちが一歩前に踏み出してのご挨拶を再度したりして
もう、これで終わり?と思っても、更に幕が開いて・・・
何度繰り返したのでしょう。もう、私も壊れていて(?!)よく分かりません。

一番最後に開いたときには、舞台上もとてもリラックスムードとなっていて
亀ちゃんがマイカメラで撮影していたり、それを借りて?
團子ちゃんが客席に背を向け、猿翁さんと四代目を撮影したり、フリーな状況に。

舞台袖にテレビカメラも入っていました。
おもだか専属のカメラマンの浅野さんの姿も。

最後の幕が閉まってからも、舞台上で打ちあがっていたようで
拍手が聞こえてくる。もう、幕は開かないと分かっていたけど
帰りがたい何人かの観客が、その幕の内側の拍手が聞こえると
一緒に拍手。届いたかな~私たちの拍手。

劇場に行けない日も、今日も、舞台がかかっているのだ!
あの切なかった巡業の日々、東北~北海道の楽にかけて…
それとは異なる(ちょっぴり猿翁さんの体調は心配しつつでしたが)
幸福な襲名興行の二ヶ月間。

出演者、スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした!!
「劇場での至福の時間」をありがとうございます!!


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今日の舞台で一番びっくりして感動したこと!

2012-07-27 23:25:23 | 歌舞伎―襲名披露
さて、今日からプチ夏休み。3連休の私、演舞場3連ちゃん(笑)
明日の昼は別件でお出かけなので観れませんが
3日間、演舞場の住人となります~!(嬉)

今日、黒塚で立三味線の方の糸が切れてしまったんです。
そこをぱっと脇にいた勝七郎さん(私にとっては「寿浩さん」なのですが!)が
ひきとって、素晴らしいテクニックを見せて(聴かせて)くれました。

ずっと前の記事でご紹介したのですが
勝七郎さんは、80年代初め、三代目の欧州公演に同行したときに
ロンドンのサドラーズウェールズ劇場からその才能を請われ
残留するよう言われたというエピソードを持つ方です。
その時、勝七郎さんは21歳!!

初舞台は14歳で、南座の(三代目)市川猿之助公演(1970年代ですね)
さすがにこの頃は私はまだ小学生で、歌舞伎とは全然出会ってませんが。

いや~びっくりしましたが、双眼鏡で覗いて、おお、寿浩さんだ~!!と
(17日から入られた模様?)なにか、そのいつも(私が勝手に言っている)
修行僧のような、ぴりっとしたたたずまいと超絶技巧に感動。
三代目が踊っていたときの黒塚の演奏を、
今、いちばん良くご存知なのではないかな~と思われます。

ヤマトタケルでの口上は、初旬に聴いたときとちょっと変わって?
ドコモさんが展示に来ている旨、四代目猿之助さんから紹介あり。
タブレットで、佐々木蔵之介さんや佐藤隆太さんの「亀ちゃん」
へのメッセージが聴けます♪(聴いた・笑)

團子ちゃんも、台詞を子供なりによく租借しているんだな~
とすごい成長っぷりでびっくり。
「五代目!」って大向こうかかるとつい涙腺決壊してしまいます。
口上の台詞廻しも、工夫しているのね。

猿翁さんも「ご報謝」のところは、しっかり声が伸びて良かったです。
あとは前楽と楽!!



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海老蔵さんと猿翁さんと中車さんと

2012-07-20 22:39:31 | 歌舞伎―襲名披露
ちょっと前の中日スポーツのWEB記事ですが→こちら
(今日、読んだ…)

毎日jp
日刊スポーツ


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7月11日 夜の部

2012-07-16 16:08:55 | 歌舞伎―襲名披露
観にいきましたが、アップできなくてすみません~。忙しいの…(涙)

猿翁さんの声はますます張りを戻していて良かったです。
初日どおりのカーテンコールもあり。
ここまでが今回の演出なのかもしれませんね。

黒塚も三階正面からの観劇で、月影と戯れるところの意匠もよく見えました。

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