ヤマトタケルの夢 

―三代目市川猿之助丈の創る世界との邂逅―
★歌舞伎・スーパー歌舞伎・その他の舞台★

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市川笑也トークイベント

2007-05-14 21:52:19 | 市川笑也
「市川笑也の歌舞伎話し 万華鏡」
  スーパー歌舞伎の魅力にふれる 第2話「歌舞伎への第一歩」

【日時】2007年5月19日(土)
     ・昼 の部 午後1時30分~3時30分
     ・夕方の部 午後5時~7時
【会場】ArtBox(アートボックス)
     横浜市青葉区新石川2-9-10 
     TEL:045-912-2133
     *東急田園都市線たまプラーザ駅 南口から徒歩4分
     *駐車場なし
【参加費】昼 の部4000円 *お茶とお菓子付き
      夕方の部6000円 *軽食付き
【申込み】ArtBox(アートボックス)
      TEL:045-912-2133 FAX:045-912-2134

残念ながら今回私は参加出来ませんが、
是非、みなさんお誘い合わせご来場下さい。
のんびりと寛げるスペースで、こぢんまりと
笑也さんのお話を聞くことが出来ます。
歌舞伎やその他の舞台のアレコレを直接お伺いすることも可能です。

参加者よりのプチ報告

の会へ参加。13名と、少人数で寛げました。
そのうちファンクラブ会員が3名。
15分遅れで始まり 国立研修所に入り
いろいろカルチャーショックになったことや
先生達のエピソードを楽しく話して下さり
笑也さんに初めて会った方々もリラックスして
お話を聞くことが出来たと思います。
一時間すぐたち、 “軽食”どころか
(トマトのサラダ、筍と鶏肉煮物、ポテトとそらまめのサラダ、
大根カイワレサラタ゛筍ハムピーマン玉子の混ぜご飯、
マッシュポテト付きミートローフ
玉葱ときのこスープ、 最後にベリー沢山タルト・珈琲)
もうフルコースで、30分の食事タイム
後半は浴衣で登場、女形を講義。楽しくみんなを笑わせ、
初めての方は歌舞伎役者なんだか
落語家笑福亭笑也(笑)なんだか…と思ったかな。
ファンクラブメンバーで、
綺麗に変身するところは説明させてもらいましたが・・・・
5~7時が8時まであり食事も美味しく6000円はお得でした


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第一回 市川笑野舞踊会

2007-05-06 21:12:45 | 歌舞伎
5月3日(木)市川笑野舞踊会 
    【主催】 市川笑野後援会
    【会場】 カノラホール(大ホール)岡谷市文化会館/長野県岡谷市幸町8-1
    【時間】開場/12時(正午)・開演/午後12時30分
    【料金】全席指定:A席 5,000円/B席 3,500円/学生席 1,500円 (2階席)
    【チケット購入・問合せ】市川笑野後援会事務局:Tel:0266-28-8740

私は仕事で行くことが出来なかったのですが、
笑也さんのブログに概要が掲載されています。
友人らから、猿之助さん来場のメールも貰っていたのですが、
公にして良い情報かどうかも、拙宅のような個人のブログではどうかな~と
思う部分があり控えておりました。

舞踊会の主題が「雪月花」と目撃した瞬間、
大好きな吉崎克彦さんの筝曲「雪月花によせて」の
ドラマティカルでメロディアスな調べが胸を過ぎり
華やかに過ぎていったであろう舞踊会の時間を思い浮かべました。

笑野さんが、澤瀉に入門されたときのことはよく覚えていて
まだ、本名で紹介されて、
「若いのにすでに、(他の人に)振りつけられるくらい凄い踊り手らしい」
との噂でもちきりでした。

『新・三国志』パート1で、笑也さんの劉備のダミーを演った時、
初演のヤマトタケルで、児太郎さん(当時。現:福助さん)の
ダミーを演っていた笑也さんの姿と重なり、
結構、感慨深い思いも抱いたりしたこともありました。

第二回は、是非、観覧させて頂きたいと思います~。
(って、私、第一回「笑也の会」も、行けなかったのよね(-_-;)・・・)
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パリ・オペラ座歌舞伎公演 劇場への招待

2007-05-05 21:03:00 | 歌舞伎海外公演
劇場への招待 NHK教育
【パリ・オペラ座歌舞伎公演】『勧進帳』『口上』『紅葉狩』


あ~ホントありがとう!!○○ちゃん。
普段テレビ見る習慣ないので、メール貰わなければ、見逃してましたよ…
このパリ公演は遠征したいな~と思っていて、いろいろ葛藤もあったのだけど
(主に今後の予算配分というか、生活設計上の・笑)結局、訪欧叶わず・・・

国内で観るのとは、また、ちょっと異なる、あの高揚感や空気感を
久々に味わいたかった。

舞台面上方に、字幕が出ていたのは良いことだと思った。
イヤホンガイドもあったのかな?
もう、20年前の話になってしまうワケですが、
私の初めての歌舞伎海外遠征@87年は、
ロンドン(英語・日本語)とパリ(仏語)はイヤホンガイドがありました。
(が、字幕は使ってなかった。あと、イヤホンガイドがあったのは
96年のバンコク。これは、英語・日本語・タイ語で。)

『勧進帳』は以前から、海外公演によく持っていったようですが、
華やかな女形は出てこないし、外人さん(!)には、もたれる部分が
あるのでは?と個人的には思っているのだけれど
(というか、自分が初めてこの演目の面白さを味わうまでにも、
相当長い月日が必要だった、という主観による!)
今回の観客にはどう理解されたのでしょうね。
でも、カメラワークの中で引きの絵面を眺めたとき
なかなか、悪くはないかな?と思った。エンターテイメントとして。
そして、オペラ座の公式HPでは、ずっと、この歌舞伎公演
「バレエ」のカテゴリーで紹介されていたけれど、
ああ、なるほどね、と思った次第。

海老蔵さん、富樫の拵え映えますね~。
ただ、何言ってるのか分からないよ~^_^;
というところも散見されましたが、ま、現地の方には、
ハナから言語の理解というのは困難なワケだし、
気迫と器量が伝われば良いのかな。
それにしても、格好良いね。欧州のヒトにとっては、相当ヘンだと思われる
あの、ヘアスタイル(笑)さえ、な~んの違和感もなくて
フツーに格好良いもんね~。

さて、亀ちゃんですが、本当に所作が綺麗で、
どうよ?って、なんで、自分が自慢してるのか?なのだが
画面の中の客席の皆さんに、勝手にアピール。
結構、まだまだ「零落の」ではないよ、な雰囲気の義経なのですが、
あ~久々に歌舞伎やっぱり観たいかな~と思うような、
なにか、惹かれる造形でした。

『口上』
皆さん、頑張ってフランス語でご挨拶されてました~!が
殆どの方は、たぶん、科白を覚えるように丸暗記だったかと思われますが
亀ちゃん、さすが!!
ジョークまで飛ばして、満場の拍手と爆笑をかっさらっていましたね。
さすが、暁星出身、さすが、仏語選択!(慶応受験時)
他の方々と同様、定式なご挨拶を述べた後、
自分は「オペラ座の怪人」も好きなので
その舞台であるオペラ座に立てることは、とても嬉しい。
(この『オペラ座の怪人』という固有名詞?で、まず、客席ウケに入る)
「でも、シャンデリアが落ちてこないか心配です。」
で、客席、大爆笑!(&拍手)
しかも、私は、タナボタしか観てないので(タナボタについてはこのあたり参照
レプリカのレプリカ、ちっちゃい方のシャンデリアしか頭に浮かばず(笑)

もう、こんなあたり、猿之助さんそっくりで、
大笑いしたあと、泣きました(/_;)(/_;)

猿之助さんがお元気で、亀ちゃんと
(そして、それまでの海外公演が、常にそうであったように)段四郎さんと
こうして、海外公演を出来たなら、どんなに良かっただろう!!とか。

亀ちゃんの口上は、モニターかぶりつきで見ていたのだけど
その後、メチャクチャ睡魔に襲われ、若干記憶があやふやですが
山神も切れの良い、いつもと代わらず、きっちりとした踊りでした。
そして、やっぱり、
勘九郎さん(当時)、玉三郎さん、猿之助さんの「紅葉狩」を想い出し、
猿之助さんは、上手に居ることが多かったから
後援会の席も上手で、目前の白塗りの良く映えた猿之助さんを
ドキドキしながら見詰めていた事なんかも過ぎって、
胸が痛かったり、でも、猿之助さんのDNAは亀ちゃんにも確実に
受け継がれている、と、感慨深かったり・・・

あと、「鼓の家」の放映以来、とても気になる方(々)でもあり
三響會、趣向の面白さで、ここのところ参戦させて頂いているのですが、
(でも、今月の南座での會にはさすがに行かれません~)
その會主の田中伝左衛門さんや、崇光改め勝四郎さんも、いっぱい映ってました!!

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