ヤマトタケルの夢 

―三代目市川猿之助丈の創る世界との邂逅―
★歌舞伎・スーパー歌舞伎・その他の舞台★

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初春花形歌舞伎 夜の部 

2009-01-26 22:41:12 | 歌舞伎
masachan5♪ さんから報告頂きました!

1/24,25週末に新橋へ初春花形歌舞伎を拝見致しました。

夜の部は、右近ファンのアタクシには舞踊と「弁天娘女男白浪」で鳶頭のお役で
少し不足感を感じたのが致し方がないのですが、
「七つ面」はとても貴重な踊りの中で、澤瀉屋メンバー
(右近さん、猿弥さん、笑也さん、弘太郎くん、段治郎さん、春猿さん)
がご一緒に立ち会って、海老蔵さんと最後に踊られた姿はとてもよかったです。

「封印切」は、猿弥さん演じる八郎兵衛と、獅童さん演じる忠兵衛の会話シーンは
長いものの、上方ことばに全く違和感を感じない位流暢で、
八郎兵衛の虫の好かない、金の亡者の人物役がとにかく素晴らしかったです!
笑三郎さんの梅川はキレイ!!

「弁天娘...」は、鳶頭清次に右近さんがパッ!と登場時は嬉しかったけれど、
両方の話を聴いて合点が行かない所にキレて、
浜松屋の店の人達に抑えられて奥へ引っ込ませる...という所で終わったので
少し寂しかったですが、
段治郎さん、春猿さんが「五人男」で花道に出られた時は救いがありました。

ほんの短い内容ですみません。 澤瀉屋ファンには見所は所々ありますが、
大好きな役者さんが始終出られている訳ではなく、
海老蔵さん、獅童さんメーンであるのがはっきり出ていて、
澤瀉屋メンバーは、彼らのサポートをしているのだ、というのが判りました。

masachan5♪さん
観劇報告ありがとうございます!
おもだかの責任興行のときと異なる部分は当然ありますが、
それぞれニンに合った役どころで(昼の部見た限りでは)
良かったと思います。
猿之助さんの舞台を支えていたように、海老蔵さん、獅童さんを支え、盛り立て
そして、自身のお役も手堅く勤める、右近さん以下おもだかチームも
自身が若手だった時代から中堅へと変化していくのでしょうか。

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初春花形歌舞伎

2009-01-03 19:26:04 | 歌舞伎
公演詳細はこちら


一、猿翁十種の内 二人三番叟(ににんさんばそう)

三番叟:市川右近
三番叟:猿 弥
附千歳:弘太郎
千  歳:笑 也
翁    :段治郎


二、寿初春 口上(こうじょう)
  市川海老蔵「にらみ」相勤め申し候

海老蔵


三、義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)
  木の実
  小金吾討死
  すし屋

いがみの権太:海老蔵
梶原平三景時:獅 童
若葉の内侍:笑 也
女房小せん:笑三郎
娘 お里:春 猿
主馬小金吾:段治郎
母おくら:右之助
弥助実は三位中将維盛:門之助
鮓屋弥左衛門:左團次


四、お祭り(おまつり)

鳶頭:海老蔵
鳶頭:獅 童
鳶頭:市川右近
鳶頭:猿 弥
鳶頭:段治郎
芸者:春 猿
芸者:笑三郎
芸者:笑 也
芸者:門之助

行って参りました、演舞場初日。
しかし、無病息災のご利益のあるにらみの前から
すでに風邪悪化(昨日より…)
すし屋はちょっと休憩させて頂きましたm(__)m

個人的には、おもだか一門の出演がやはり嬉しく
御目出度くユーモラスな猿翁十種の内 二人三番叟での幕開け
~お祭りまで、堪能させて頂きました。
また、数日後に観にいくので、感想詳細は(書けたら(^_^;))その時に。
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