歓びの種~専業主婦は楽しいぞ~

日常に転がっている小さな歓びの種。
そのひとつひとつに感謝しながら
大きな幸せの大樹に育てていきたいと思ってます☆

2014梅干完成

2014年07月27日 18時26分10秒 | 梅干 2014
梅を干して今日で4日目。
三日三晩とはいっても、最近はいつ雨が降るかわからないので
基本、昼間のみの干しですが 
初日のお天気がいまひとつでしたので
4日目、半日ほど干しました。



あんまり干しすぎると、果肉がなくなっちゃうので
ぽってり感が残る程度がいいですね~

最終日なので、梅酢も干しました。

   

ペットボトルですが、これで保存しておくと便利♪
キャップをはずしラップをかけ干しました。
紫蘇ジュースみたいだわ
天然の色ってきれいですね♪
生姜を漬けたり、しば漬けを漬けたり
梅酢はお料理に大活躍。

とりこんで梅が冷めるのを待ちます。



私は干した梅を、梅酢かるくくぐらせてから保存しますが
ここ数年、昆布を敷いての保存に嵌っています。

昆布を梅酢に漬けて柔らかくしておきます(5~6分で十分)



昆布をタッパーの底に並べます。



新しい梅酢でもいいのですが、もったいないので
この昆布を漬けた梅酢に、干した梅をくぐらせて並べていきます。
一段並べたら、また昆布を。
梅干の昆布サンドですね

   

昆布の旨みを梅干が吸って、美味しくなるんですよ!これが
梅10キロ分の梅干の完成です



梅干を漬けだした頃は、色々道具を買い揃えましたが
な~んてことない!
身近なもので簡単に漬けられるなんて。
これはもうやるしかないでしょ
本当に簡単ですので、まだ漬けてない方是非♪是非♪です。

追記

昨日漬けあがったしば漬けで
お昼にしば漬けご飯を作りました

      

しば漬けを刻んで、ちりめんじゃこ・胡麻と大葉を混ぜました。
混ぜただけですがとっても美味しくいだたきました。
この猛暑のお昼にはぴったりかと♪

ごちそうさまでした

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梅干(土用干し3日目)

2014年07月26日 21時35分40秒 | 梅干 2014
梅の土用干しも今日で3日目となりました。
一日目はあいにくの、曇りがちの天気尾でしたが
昨日・今日とお天気に恵まれ(ちょっと暑すぎですが
いい仕上がりとなっています。

土用干し3日目♪





カラカラ過ぎず、全体的に適度なしわが出て
美しい♪
梅干を見て、美しいなんて!
私の嵌り方がおわかりだと思います^^

赤紫蘇もだいぶ乾燥してきました。



うっすら塩が吹いていますが
この紫蘇がカラカラになるには、だいぶ時間がかかります。
中の方はまだまだしっとりですね~
ゆかりにするには、カリカリに干し
料理に使うのならセミドライが使いやすいと思います。

さて~
昨日漬け込んだ、なんちゃってしば漬けが出来ました♪



昨日はきゅうりの緑が、なんかしば漬けっぽくなかったけど
一日おいたら、きゅうりの皮もいい色になりました。
料理って、お味だけでなく視覚も大事ですね~
なんちゃってしば漬けが、美味しく見えてきました^^



茗荷がとっても美味しかったので
次回はもっと茗荷を多めに作ってみようと思います。
細かく刻んで、胡麻と一緒にご飯に混ぜても美味しいかも。

梅干からしば漬けと
梅仕事は、次から次へと広がっていきます。
梅干作りって、本当に楽しいですよ♪

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梅干(土用干し2日目)

2014年07月25日 19時51分46秒 | 梅干 2014
今日は梅干干しにはぴったりの晴天。
(ちょっと、日差しが強すぎる気もしますが・・・)

二日目もいい感じに干しあがっています



     

うっすら白く、塩がふいていますが
塩分も控えめなので、本当にうっすら。
夜は家の中に取り込んでいますが
以前は、干した梅を梅酢に戻し
翌朝また、ざるに並べていました。
だけど~10キロともなるとちょっと面倒なので
今はそのままの状態で休んでいただいております
夜露にあてなくても
夜になるとしっとりした梅干になっています。

今日は梅酢と赤紫蘇を使って、即席しば漬けを作りました♪

プランター菜園で採れた、きゅうりと茄子とみょうがを刻み
塩で揉んで軽く重石をかけます。



水が上がってきたら、固く絞って下漬け完了。
そこに梅酢と刻んだ赤紫蘇と
先日漬けた新生姜を加えて漬け込みました



まだ、きゅうりが緑なので
しば漬けって感じがしませんが、もう少し漬け込めば
なんちゃってしば漬けの完成です

これ、意外に美味しいですよ

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梅干(土用干し)

2014年07月24日 14時38分52秒 | 梅干 2014
梅雨が明け、本格的な夏の暑さがやってきました。
今年は20日に夏の土用入り。
立秋の直前までが土用ですので、それまでに梅を干せばいいのですが
梅雨明けと聞くと、早く梅を干したくなってしまいます。
今日は、ちょっと雲が多目ですが
気温が高いので、2014年、梅干の土用干し決行です

ジップロック漬けの梅もカビることなく
いい色となっています。
梅干を漬けて、一度もカビが生えないのは
み~んな、ホワイトリカーのおかげだと思っています。



梅ざるに広げて干します♪
梅ざるも、いつ干してもいいように天日干しをしておきました。
梅を並べる前にも
もちろんホワイトリカーでざるを拭きました。





今年は、超完熟梅だったので、つぶれ梅も多数あり。
それも干して、後で練り梅にでもしましょうか。
お日様にあたり、より芳醇な香りが庭に広がります。
昔おばあちゃんが、梅干を干していた時の匂いと同じ。
ちゃんと、受け継いでいますよぉ~

紫蘇がちょっと少ないかな?と思いましたが
濃くもなく薄くもなくでちょうどいい感じでした。
私はこのくらいの色が好きかな^^
干すと皮が柔らかくなり、梅の種離れがよくなるだけでなく
梅の発色もよくなります。
三日三晩(これも適当ですが)自然の調味料で美味しくなってね♪

今年もここまで、いい感じです。
果肉がたっぷ~~~ん!美味しそう



干し上がりが楽しみになりました。

そして・・・
こちらも代わり映えしませんが
梅雨明け前のお楽しみ、新生姜の梅酢漬けと甘酢漬けです。

新生姜の梅酢漬け(スライス・スティック)



こちらは甘酢漬け(サイコロ)



いつもは、ガリのように薄くスライスして漬けますが
今年は、生姜のつのの部分をカットして集めていたら
このまま漬けていいんじゃないかと
かわいかったので、サイコロで漬けてみました。

お味ですか?
はい!美味しかったです♪
違った切り方にするだけで、ずいぶんお味も違う気がします。

年に一度の梅仕事
まだまだ続きま~~~~す。

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梅仕事(簡単梅干3)

2014年06月24日 17時05分58秒 | 梅干 2014
土用干しまで、梅仕事はないのですが
先日入れたもみしそが、いい感じの色になっています。



梅10キロに対し、赤しそ10袋のところ
私は4袋しか使っていないので、正直色がでるか心配していました。
しその量が多ければ
梅酢に入れたらすぐに赤くなりますが
今回はかなり薄くって
でも2~3時間後にはちゃんと赤くなりました。

これでも、以前漬けていた梅干よりは色が薄いですが
紫蘇が多ければいいってもんじゃないし
しそなしの、白梅干もあるし
これはもう、お好みですね♪
しそなしの白梅干でも、土用干しするとうっすら色付きますものね。

梅干はフリーザーバック5袋。
梅の入っていた箱の中でお休みいただいています。

   

梅干は出来上がるまでに時間がかかりますが
漬け込んでしまえば、後は待つだけですから
超簡単♪
それに自分で漬ければ安いし安心。

昔ながらの梅干は結構いいお値段しますよね。
安い梅干は、あれは梅干ではありませんから
特に中国産のものなどは
早く味がしみるように、梅を蒸して柔らかくし
しそ風味の調味液に漬け込んじゃうようですよ。
梅かつおなんて、梅本来の味をかつおでごまかしたり~
自分で作ると、高い値段も納得したり。

漬け込む前はフルーティーな果物の香りだった梅が
今は梅酢に漬け込んだ、爽やかな紫蘇の香りに変わってきました。
梅ひとつで、たくさんのお楽しみがあります。
本当に梅干作りはおススメですよ~

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梅仕事(簡単梅干2)

2014年06月21日 11時37分18秒 | 梅干 2014
昨日仕込んだ梅干ですが
超完熟のため、漬け込んで数時間で
かなり梅酢が上がってきました。
重石も3時間ほどではずし、梅酢がまわるように
フリーザーバッグを立てたり、横にしたり^^
一晩で、かなり梅酢があがりました。

たっぷん♪たっぷん♪いい感じ





フリーザーバッグを開けてみると
フルーティーないい香りが。
ひとつつまんでみたら(もちろん手はホワイトリカーで消毒済み)
皮が薄くて、ぽってり、ぷにゅぷにゅ(なんて表現だ!
とにかく柔らかくていい触感です。

今年は、梅と一緒に赤しそも購入したので
梅酢もあがったことなので、もみ紫蘇も入れちゃいます。
赤しそは4袋購入。
しその量は、梅1キロに対して一袋と書いてありましたが
これもお好みで。
(だけど1キロに一袋はいくらなんでも多すぎる気が・・・)

赤しそを、茎からはずしきれいにします。



しそをきれいに洗い、よく水気を切り
しそに塩をふり、よく揉みこみます。
塩でしんなりしますのでよく絞り、あくを出します。
(紫の汁がでますが、もったいないなんて思わないでくださいね
ここでよく絞っておかないと、きれいな色になりませんので。)

この作業を3~4回繰り返し、絞ったものがこれです。



しそ4袋がこれだけになっちゃいました^^
この中に、梅酢を加えます。
(今年の梅酢は完熟すぎちゃったのか
いつもの梅酢より果肉が混ざリ、ジュースみたいです



梅酢としそを混ぜると~
こんなにきれいな赤に♪
ちょっと色が薄そうですが。時間が立てばもっと真っ赤になります。



これを梅酢の中に入れます。



はい♪
これで2014年の梅干の仕込みが完了。
土用干しまでこのままで。
もしカビが生えてもフリーザーバッグなので
中が見えるのでカビチェックも簡単。
道具もそろえる必要もないし、この方法が1番楽で便利です。

それでは土用干しまで。
美味しくなって、お休みくださいませ

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梅仕事(簡単梅干1)

2014年06月20日 11時55分00秒 | 梅干 2014
今年も梅干の季節がやってきました。
6月に入ると、まずは小梅。
そして梅酒用の青梅と続き、半ば過ぎると南高梅が出回ってきます。
やっぱり梅干は南高梅で漬けたいですね。

今年は3L10キロを購入。
ちょっと青みが残っていたので、追熟させておきました。



   

二日ほど追熟させました。
このまま食べたくなるような美味しそうな色と香りです♪



サッカーを見ながら、竹串で梅のへた取りを。
10キロってかなりあります



へたを取ったら、きれいに洗い水気をよくきります。
青梅で漬けたりする時、水につけてあく抜きをすることもありますが
黄熟しているものは
水に長くつけておくと、変色しやすく痛みやすいので
汚れを落とす程度でOKです。

キッチンペーパーで、水分をふき取ります。



今年の梅干の塩分濃度は15%で。
16~13%とやってみましたが、
それほど味の変化はわかりませんでした。
しかし、常温保存の限界が16%ときいたので
ぎりぎりの15%にすることに。
減塩にしたければ、漬けた後塩抜きすれば
いくらでも減塩になりますものね

漬け方は過去の梅干作りを参考にしていただくことにして~
説明は簡単に♪

ボールにホワイトリカーと塩を用意します。
水気をふいた梅をホワイトリカーにくぐらせて
塩のボールに移し、塩をまぶしジップロックへ・・・
ホワイトリカーは、梅の殺菌と塩をまぶしやすくするために。
これさえやっておけば、梅がかびることはありません。
すごいぞ!ホワイトリカーです。
塩をまぶしたら、フリーザーバッグへ。





今回は、ジップロックではなく
クレハのキチントさん「マチ付きフリーザーバック」で。
マチ付きの方がたっぷり入るし、立てて使えて
おまけにダブルジッパーが気に入っています

後は重石をして、梅酢が上がるのを待つだけですが
重石も、適当にペットボトルとか、雑誌とかでOKです。
梅の2倍くらいの重石でいいと思いますが
梅の完熟度によっても違いますので
様子を見ながらやっています。
これだけ黄熟していれば、重石がなくても梅酢はあがりそうです

段ボール箱に入れて重石をかけました♪



ブログを書いている間に、もう袋の底に
梅酢が出てきています。
やっぱり完熟は梅酢の上がりが早いですね。

へたさえ取っちゃえば、後は簡単で
漬け混み作業は楽しいものです。
さてさて
今年の梅干のできはいかがでしょうか?
美味しくできるといいのですが・・・

楽しみにしています

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