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バードマンズBAR改~むしろトリ

映画、音楽、アニメ、漫画、女優など興味あることについてつぶやきます。

熟しすぎた柿救済作戦

2018-01-09 01:18:50 | グルメ

熟しすぎて柔らかくなった柿の処理をどうするべきか。好きな人はそのまま食べる人もいるかもしれませんが、クックパッドで検索してみると「柿蜜」なるものの作り方がありました。簡単そうだったので試しに作ってみることにします。熟しすぎた柿が3個あるのでそれをまず皮以外の中身を鍋に投入します。

火にかけて良くかき混ぜてほぐします

 

ほぐれたら、「サラシなどでこす」そんなものはないので、ふるいでこします。

それを煮詰めます。

出てきた灰汁を取ります。

更に煮詰めていくと完成です。水分を飛ばし過ぎたかもしれません。

柿3個分がこんな少量になってしまいました。味は自然な甘さの蜜になりました。砂糖の代わりに調味料としても使えるということですが、さてこれをどうしよう。

クックパッドで見つけた熟した柿を使った柿スコーンにしてみることにします。

ホットケーキミックスに溶かしバター60グラムを混ぜます。

そこに柿蜜を加えます。柿スコーンでは熟した柿そのまま加えます。これが柿蜜の水分を飛ばし過ぎて混ざらない・・・。

しょうがないので蜂蜜を大さじ一杯投入。

まだ混ざらないのでラム酒をキャップ2杯投入。

それでようやく混ざってまとめることが出来ました。色も幾分柿色か。これを冷蔵庫で小一時間寝かせます。

若冲の象のクッキーカッター。これを使う時点ですでにスコーンではありませんが、オーブンが無いのでガスコンロに付属する魚焼きで焼くことにします。

クッキーの型抜きをして焼く前の状態。

焼きあがりましたが、ごらんのとおり焼き過ぎ・・・。火加減が難しい。因みに柿の味はほとんどしません。味はバタークッキーで悪くないと思うのですが焦げすぎなのが残念な仕上がりでした。

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ザクロジュース

2017-10-11 01:47:26 | グルメ

自生しているザクロの実が手に入ったのですが

ご存知のようにザクロの実は味は美味しいけれど一粒が小さいので、今一つ満足感が得られないのです。今回はスムージーのようなジュースにして味わってみようと思いました。

8個の実を一生懸命取り出してみると丼一杯になりました。ちょっとイクラのようです。

ジューサーミキサーで粉砕。

種を取り除きます。

良い感じでスムージーのようになりました。味は思ったより甘くて美味しいです。少し生臭いのでレモン汁などを加えると良いかもしれません。

ザクロは染材としても優秀なので、実の皮を煮出して染めます。以前染めたナウシカシャツです。

鉄イオンで媒染。

シャツの元の色もありますが青黒く染まりました。左側は一回だけ。右側は二回染めました。大体媒染した後もう一度染液に戻すのですが、今回は戻さずそのままにしました。

ザクロは捨てるところが無いですね。


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生姜シロップ

2017-09-14 12:42:13 | グルメ

赤紫蘇の季節が終わってスーパーの売り場から消えたタイミングで、前々からチャレンジしてみたかった生姜シロップを作ってみました。

調べてみたら色んなレシピがあるようで、まあ結局は好みの分量でつくるべしということだと。今回は生姜600グラムに砂糖600グラム、クエン酸大匙3杯、水を500cc。

生姜を薄く刻んで(包丁に慣れていないのでこれが一番面倒だった)、砂糖と水を入れて煮るだけ。

蜂蜜とレモン汁も少々加えました。

とても簡単です。炭酸水で割って試飲してみましたが、クエン酸の入れすぎか、少々酸っぱめながら美味しくできたと思います。でも後でもう少し砂糖の量を増やしました。

気軽に本格的なジンジャーエールが飲める幸せが味わえます。季節が進んで寒くなってきたらお湯割りでもいけそうです。

液体がなくなって残った生姜は、更に砂糖を加えて煮詰めて生姜糖にするつもりです。

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赤紫蘇ジュース

2017-06-19 01:25:26 | グルメ

紫蘇ジュースを以前から作ってみたいと思っていました。一回作りましたが写真を撮ってなかったので今回2度目です。

用意するものは紫蘇とクエン酸とキビ砂糖。砂糖は別に何でも構いません。

紫蘇の茎を出来るだけ取り除きます。一回目は茎もそのまま入れました。紫蘇の葉は細かく切ります。染め物をする時と同じで水に触れる面積を増やすことで、より多くのエキスを取り出すことが出来るはずなので。

水を約1.8リットル加えて沸騰させます。水を加えただけでも紫色の色素が溶け出しているのがわかります。

暫く沸騰させて葉っぱを取り除きます。

そしてもう一度火にかけて砂糖とクエン酸(レモン汁でも可)を加えて溶けるまでかき混ぜます。

熱が冷めれば出来上がりです。砂糖の量はお好みで、少なすぎると日持ちがしないので多めがお勧めです。

今回450グラムのつもりですが、測り方を間違って600グラムくらい入りました。クエン酸は大匙一杯が目安です。

これで完成。これは原液ですが、甘すぎるので3倍くらいに薄めて飲みます。ソーダ水で割っても良し、ホットでも美味しいです。ついでに紫蘇ジュースの効能をググってみたら、ダイエット効果(脂肪がつきにくくなる)、殺菌・解毒作用(肌荒れや整腸に効果)、疲労回復効果などがあるそうです。そしてまたこの色を見て「染められないのか」調べてみたら染められそうです。この紫系の色は経験上染まっても色落ちしやすい印象があるのですが、染めている人がいるみたいで、エキスを絞った後ではありますが

捨てずに乾燥させて、またいずれの機会に染めてみたいと思います。

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生姜汁

2017-06-09 08:34:39 | グルメ

このところ、生姜を煮出して 作る「生姜汁?」にはまっています。最初は生姜と蜂蜜だけのものでしたが、ブランデーやラム酒などのお酒を少量入れたり、リンゴ酢を加えてみたりして改良を重ねています。おかげでかなりパンチのある飲み物になってきました。生姜の汁は喉にかなりの刺激があり、最初は引きますが癖になります。その上にリンゴ酢の喉に来る刺激が加わり相乗効果でもっとすごいことになるかと思いきや、そういうわけではないようです。市販のレモン汁をくわえているせいでしょうか。今ではリンゴ酢がワインビネガーになって、もうなんだかわからない飲み物になっていますが、生姜汁自体のマイブームはまだ続きそうです。そして興味は酢のほうに移りつつあります。

おしゃれイズム~土屋太鳳さん

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