新たなキノコ写真です。
一晩でニョキニョキと顔をだし、
傘を開いて胞子を放出して、もう次の日には溶けるようにして枯れていました。キノコたちとの出会いはまさに一期一会。でもキノコが枯れるのは何故か「死」という概念とは結びつかない。菌類の不思議。儚いと思ってしまうのは人間の勝手なセンチメンタリズムかもしれない。
このキノコは傘が開くというよりは割れてきました。この後開くのかもしれませんけれど。
大きさも傘の形状も色も本当に多様です。何故こんな目立つ色なのか、目立つ必要があるのか、まぁそれを観て括目しているのは人間だけかも。
群生するタイプのキノコ
閉じていた傘がどんどん開いて行って、最後には反り返るほどになる様は、まるで「生まれ出でて万歳」と言っているようです。