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バードマンズBAR改~むしろトリ

映画、音楽、アニメ、漫画、女優など興味あることについてつぶやきます。

夏の虫

2021-08-31 18:26:03 | 

今年の夏出会った虫たち

まずはポピュラーなところから。

ゴマダラカミキリですね。夏になると良く見かけるカミキリムシ。メカニカルなところが魅力的。

ノコギリクワガタ。角の形からか別名水牛とも呼ぶ。久しぶりに見ました。やはり角の形が何とも言えずカッコいい。

ヒグラシ。鳴き声は良く聴くが、姿はあまり見ることは無いかもしれない。これは羽化したてなのか、手に載せても逃げなかった。

キマダラカメムシ。よく見るのは緑色のが多いが、こんな模様のカメムシはあまりみないかもしれない。東南アジア原産の帰化種。

トゲナナフシ。ナナフシ自体擬態しているので見つけにくいと思われる。このトゲナナフシは茶色いが、色のヴァリエーションが色々とあるらしい。このトゲナナフシは単性生殖で雌のみで増えることが出来るらしい。遺伝的にはコピー?というかクローン的なものだろうか。

さて、おしまいはオオフタモンウバタマコメツキ。これはチョットレアかもしれない。大型のコメツキムシ。最初見つけた時は何かの抜け殻かと思って、触ってみたらピョーンと大きくはねたのでびっくりした。

夏の虫たちでした。

 

 

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蛾は美しい

2021-07-01 01:51:55 | 

蛹が多すぎて途中で御座なりになってしまったが、新参者だけでも紹介。撮影時は5月2日なので大方2か月前。

「モモスズメ」 彼らはアトリエの何だかわからない木に居たのだが、おかげでスモモの仲間の木(未だ正確には判らないが)だと判明。3匹の幼虫を採集。内2匹は羽化成功。一匹は翅が伸びなかった。越冬組は羽化成功率が夏組に比べると低い。長期間蛹のままで過ごさなければならないので、それだけ過酷なのだろう。

翅の模様が複雑で美しい。彼らは成虫には口が退化して無く、幼虫の時に蓄えた栄養だけで生きる。その割にはほかのスズメガに比べると小食だったような。

今期はまだ幼虫を見つけていないが、また来てくれるだろうか。

 

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クロアゲハ2匹目羽化目撃

2021-05-07 18:49:07 | 

クロアゲハ

  4月29日、2匹目のクロアゲハの羽化の瞬間を幸運にも立ち会うことが出来た。今までアゲハの羽化は映像でしか見たことが無かったが、ようやく初めて生で観られた。感無量です。

 

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今年3番目羽化~クロアゲハ

2021-04-26 01:57:53 | 

ナミアゲハだと思っていたのが実はクロアゲハだった。4月23日に羽化。幼虫時代に何か少し違うなとは思っていたのだが、クロアゲハだとは思わなかった。

翅がシースルーになっているのを初めて知る。

もう一匹蛹が居るので、もう一度観察できる予定。

蛹の抜け殻。よくよく見るとナミアゲハのとは形が違うのでした。

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セスジヒトリ羽化ー2番目

2021-04-16 01:23:29 | 

越冬組の2番目。4月14日に羽化してました。

幼虫時代 クマ毛虫と呼ばれる典型的な毛虫。

背中の黒い筋がオビヒトリとの違い。

顔の周りにある朱色が背中の色だが、写真には納められなかった。鮮やかな朱色が美しい。

首周りに白いファー、そして白いマント。内側は鮮やかな朱色。手には黒い手袋。足は黒いタイツ。擬人化して、このファッションでキャラクターを描いてみても面白いかもしれない。

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