やさしさ 2024年09月06日 | 犬の戯言 あの詩(うた)のような、よそ行き顔をした日々が、さりげない日々が続いている。本当になにげない日々が、いつもの風のように、通り過ぎてばかりいるので、恐くなってしまった私は、思わず空を見上げた。空には入道雲といなり寿司、それも不揃いで、いびつに歪んだ、いなり寿司が浮かんでいた。
ひたすら 2024年08月30日 | 犬の戯言 私待つわの精神で、何日でも待つわの心意気で、ひたすらずっとじっと、怯えて肩を震わせ、待っていたのでしたが、やはりその大風は、現れませんでした。茄子と南瓜に真っ赤なトマト、海で泳いだ潮の香りを纏った、あの海から来た少年のような、大風は、どれほど私が待っても、たぶんもうきっと、現れることはないのです。結局米軍予報の勝利!だったのでしょうか。はたまたもしかすると・・・いずれにしても、ひたすらに疲れます。
ひまわり 2024年08月24日 | 犬の戯言 ひまわりのようなひまわりのようなひまわりのような派手で間抜けなお花はひまわりのような派手で間抜けなお花はもしかしたらたぶんきっと実は私勝手にとても大好きです人知れずひまわりさん元気に微笑んで咲いていました
どうなん 2024年08月19日 | 犬の戯言 145円って円高です?!いったい令和の時代は、どうなっているのでしょう。兎に角物価上昇は、究極の罪悪です。日本は○国のポチですか?そこの貴方、どうなんです?!
こいして 2024年08月17日 | 犬の戯言 熱波であります。太陽が肌に染み込んで、痛いくらいです。相も変わらずの暑い夏、ときめきのない暑い夏、スイカやガリガリ君に、恋してしまった暑い夏、なーんにもしたくない、ただひたすらに暑い夏、嬉しくもなんともない、2024年の夏であります。息も絶え絶えになり、さながらジグザグデモの様相で、よたよたうろうろしていますが、それでも「おひさま」の位置は、僅かにずれ始めて来ました。お盆も過ぎたのですから、確かにもうそろそろです。そういう季節であります。直にどっかーんと、落ち葉の中からこんにちは、縁もゆかりもないのですが、松茸の季節になるのです。
ほしいん 2024年08月13日 | 犬の戯言 ちょっとそこまで、お買い物です。ちょっとですから、いやなにその、直ぐ戻ります。オクラにトマト、お茄子と胡瓜に南瓜、そうそうそうでした。この夏一押し、西瓜も欲しいんです。よろしかったら、ビールでも飲んで、待っていてください。
たたいて 2024年08月10日 | 犬の戯言 正真正銘の社長より、副社長のほうが偉い。こんな歪んだ組織が、果たして令和の世に存在し得る、のでしょうかしらん!?もしも私が社長なら、舌出してぼーっとしてても、机叩いて椅子を蹴飛ばして、とっとと辞めてしまいます。
がりがり 2024年08月09日 | 犬の戯言 今年の夏は、ソーダ味が苦手な私が、ガリガリ君を生まれて初めて、食べています。リアルのスイカもそうなのですが、この世にこれほど美味しいものが、あったのかしらねというレベルの、美味しさ一杯感激なのであります。そうでした。スイカはあまり耳慣れませんが、英語でウォターメロンなのです。ウォターメロンといえば、「俺たちの旅」なのであります。スイカ畑を思い出します。あれから何年たったので、ありましょうか。ガリガリ君は悟り?の味かしら。