毎年のこと、熱中症に掛かってしまいそうな、どうしようもない暑さの日には、30分とか、1時間とか 小刻みに リビングに有る1台のエアコンを点けたり消したりすることが有るが ほとんど エアコンを使用しない暮らしをしている我が家である。
妻が、エアコンの冷気に当たると 具合が悪くなってしまう体質であることからの生活習慣であるが 昼でも、夜でも 家中の窓、戸を開け放ち、網戸越しに外気を流通させることが出来る環境であることにもよる。
外気の流通が弱い時は 数台の扇風機を 送風機代わりに縦列に並べ 強制流通させている。
今晩も 全ての窓、戸を開け放って網戸にし、外気が通り抜ける涼しさを感じながら、
畑から帰ってきてからの遅い夕食をとっていた時、
まんまる赤いお月さんが上がってくるのに気がついた。
食事を中断、カシャ、カシャ、・・・、
満月かな?
つい先日までの長梅雨、
月を眺めるのも、なんだか久し振りのような気がする。
地平線に近い月が、赤く見える理由は
月からの光が 地球の厚い大気を通過する際、
青い光は届きにくく、赤い光だけが人間の目に届くためだという。