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酒のツマミになる話題をセッセセッセ。独断偏見は”味付け”です※文中の敬称は略。

速報!大谷日米150号 我が孫8歳バースデーの祝砲だ

2022-05-23 | 日記
本日は我が初孫の8歳バースデー。
素晴らしい祝砲(勝手に思ってる)になった。
早朝5時、目覚めの先頭打者アーチは、早起き充分の得をした。
不思議だ、思えば孫が産ぶ声を上げたのも夜明け頃だった。


大谷翔平(27)が先制9号をセンターバックスクリーンに放り込んだ。
足踏みしていた日米150号(米102、日48)を6試合ぶりに、スッキリ達成した。
アスレチックス先発の193センチ左腕コール・アービン(28)から2球目の真ん中に入るカーブを完璧に捉えた。
第2打席は1打点損をした。
2回無死満塁で打球は強烈なライトライナー。
犠飛には充分な距離。
三塁走者カート・スズキ(38)は何を思ったか、タッチアップせず飛び出して帰塁。
更に二走タイラー・ウエード(27)もつられて飛び出し、ライトからの返球でタッチアウト。
犠飛のはずが最悪の併殺。
抜けていれば、歩いてでも生還出来るのに、スズキは何を慌てて飛び出す必要があったのか?
大谷にとって、チームにとって泣くに泣けない少年野球以下の大チョンボになった。

打点も打率も損をした大谷はリズムに乗れない。
第3打席の打球は一、二塁間を抜けそうな弾丸を一塁手が好捕。
第4打席も痛烈な三ゴロで、いつもの大谷シフトなら抜けていた。
第5打席は二塁ベース右横に転がるショート内野安打。
これが2試合連続マルチ安打になった。
大谷バットは復調気配が漂い出した。
12号猛打ショーのトラウトとのアベック弾などで、エンゼルスは連勝して貯金を9に戻した。
【大谷の4月投打内容(↓URLクリック)】
大谷翔平の打撃成績日付は日本時間
▼6-5Wソックス(5・2=シカゴ)
【3番DH】3打数0安打1打点1四球
四球、二ゴロ、一ゴロ、投ゴ併殺
※右股関節痛め交代
▼0-3Wソックス(5・3=シカゴ)
【代打8回】1打数0安打
ニゴロ(ヘルメット投げつける
▼0-4Rソックス(5・4=ボストン)
【3番DH】4打数1安打
遊直、中前安、左飛、三振
▼10-5Rソックス(5・5=ボストン)
【3番DH】3打数0安打2四球1得点
三振、ニゴロ、左飛、四球四球
▼8-0Rソックス(5・6=ボストン)
【投手3番⇒DH】4打数2安打1打点1得点
一ゴロ、中越安、中飛、左越適時安
▼3-0ナショナルズ(5・7=アナハイム)
【3番DH】3打数0安打1打点1四球
ニゴロ、三振、申告四球、遊ゴロ
▼3-7ナショナルズ(5・8=アナハイム)
【3番DH】4打数1安打
中飛、左飛、左飛、左前安
▼5-4ナショナルズ(5・9=アナハイム)
【3番DH】4打数1安打2打点1三振1四球1得点
左飛、四球、中飛、三振、中越2点二塁打
▼11-3レイズ(5・10=アナハイム)
【3番DH】4打数3安打5打点3得点
右飛、中前安中越5号左中6号満塁
▼12-0レイズ(5・11=アナハイム)
【3番DH】5打数2安打1得点
中飛、一ゴロ、中前安、遊直、右越二塁打
▼2-4レイズ(5・12=アナハイム)
【1番投手→DH】4打数1安打1三振1盗塁
一ゴロ、一内安(盗1)、遊ゴロ、三振
▼2-0アスレチックス(5・14=オークランド)
【3番DH】4打数0安打1三振
中直、三振、一ゴロ、三邪飛
▼3-4アスレチックス(5・15=オークランド)
W第1戦【3番DH】4打数2安打1打点
遊ゴロ右線二塁打左前安、三ゴロ、四球
▼9-1アスレチックス(5・15=オークランド)
W第2戦【3番DH】5打数1安打2打点1得点
遊ゴ併殺、三ゴロ、中越7号2ラン、二ゴロ、左飛
通算100号
▼4-1アスレチックス(5・16=オークランド)
【3番DH】3打数2安打2打点1四球1得点
中越8号2ラン申告四球二内安、二ゴロ
▼4-7レンジャーズ(5・17=テキサス)
【3番DH】4打数1安打1打点3三振1得点
中越適時二塁打、三振、三振、三振
▼5-10レンジャーズ(5・18=テキサス)
【3番DH】5打数1安打2三振
左直、左直、三振、三振、右前安
延長10回レンジャーズ(5・19=テキサス)
【投手3番DH】5打数0安打2三振
二ゴ併、三振、二ゴロ、三ゴロ、三振
▼2-4アスレチックス(5・21=アナハイム)
【3番DH】3打数0安打3三振1四球1得点1盗塁
四球(盗1)三振、三振、三振
▼5-3アスレチックス(5・22=アナハイム)
【1番DH】4打数2安打1得点
三内安、一ゴロ、左前安、二ゴロ
▼4-1アスレチックス(5・23=アナハイム)
日米150号【1番DH】5打数2安打1打点1得点
中越9号、中直併殺、一直、三ゴロ、遊内安
42試合 打率.259 本塁打9
170打数44安打28打点30得点43三振13四球6盗塁

速報!筒香嬉し恥ずかし2号 誠也また1安打

2022-05-23 | 日記
パイレーツ筒香嘉智(30)が嬉し恥ずかし12試合ぶりの2号弾。
と、いうのもアーチを放った相手は名捕手ヤンディー・モリーナ(39)からだった。

0-18と大量リードされた9回、キャリア初のマウンドに立ったモリーナの緩いボールを右翼席に放り込んだのだ。
先日の通算683本塁打のアルバート・プホールズ(42=カージナルス)の投手”デビュー”に刺激されたかのように、名捕手が投げた。
不振を極めながら昨夜はマルチ安打の筒香は、それでも気分は悪くない。
チームはカージナルスに3連敗。
カブス鈴木誠也(27)は、2三振だったが、この日もきっちり1安打。
第3打席で三塁内野安打を放ち4打数1安打。
5月はいまだノーアーチ、マルチ安打なしだ。
ブルージェイズ菊池雄星(30)は、レッズ戦の立ち上がりに苦しんだ。
初回、悪い雄星が顔を出し制球が定まらない。
3四球と1死球に長打を浴び2失点。
よくぞ2点で収まったと思う内容。
2回から4回まで連続3者凡退にする立ち直りを見せただけに惜しまれる。
球数が嵩み5回1死をとって86球投げたところで交代。
5回途中2安打7三振4四死球。
同点(2-2)のまま悔やしい降板だった。
雄星の勝敗はつかず、3連勝はお預け。
次回登板は29日のエンゼルス戦。
後輩の大谷と移籍後初対戦する。
【パイレーツ筒香嘉智の成績】日付は日本時間
▼3-5カージナルス(5・21=ピッツバーグ)
【4番DH】3打数0安打1打点1四球
四球、左飛、右飛、一ゴロ
▼4-5カージナルス(5・22=ピッツバーグ)
【6番DH】4打数2安打1打点
中越適時二塁打中前安、遊ゴロ、三ゴロ
▼4-18カージナルス(5・23=ピッツバーグ)
【6番DH⇒一塁】2打数1安打1打点1得点
四球、四球、二ゴ併、右越2号
33試合 打率.183 2本塁打14打点
104打数19安打27三振17四球8得点
【カブス鈴木誠也の成績】日付は日本時間
▼6-0パドレス(5・10=シカゴ)
【2番右翼】3打数1安打1打点
左適時二塁打、右飛、遊ゴ併殺
※右足首痛め6回に交代
▼4-5パドレス(5・11=シカゴ)
【代打9回】1打数1安打
中前安打
▼3-4Dバックス(5・14=アリゾナ)
【欠場】
▼4-2Dバックス(5・15=シカゴ)
【2番右翼】4打数1安打1三振1得点
右邪飛、三振、左飛、中前安
▼3-2Dバックス(5・16=シカゴ)
【4番右翼】3打数1安打1三振1四球1得点
中越二塁打、三振、四球、三振
▼9-0パイレーツ(5・17=シカゴ)
【2番右翼】5打数1安打1三振
二ゴロ、二内安、遊ゴロ、遊飛、三振
▼7-0パイレーツ(5・18=シカゴ)
【4番右翼】4打数1安打2打点3三振
三振、左中適時二塁打、三振、三振
▼2-3パイレーツ(5・19=シカゴ)
【4番右翼】3打数1安打1得点1三振1四球
四球、右越二塁打、左直、三振
▼1-3ダイヤモンドバックス(5・20=シカゴ)
【4番右翼】4打数0安打2三振
三振、三ゴロ、三振、一飛失
▼6-7ダイヤモンドバックス(5・22=シカゴ)
21日欠場【3番右翼】5打数1安打1打点1三振1得点
右飛、左中適時二塁打、遊ゴロ、中飛、三振
▼5-4ダイヤモンドバックス(5・23=シカゴ)
【3番右翼】4打数1安打2三振
三振、右飛、三内安、三振
37試合 打率.246 4本塁打19打点
126打数31安打45三振18四1死球17得点
【カブス鈴木誠也22年4月全成績(↓URLクリック)】
【Bジェイズ菊池雄星の成績】
▼0-4ヤンキース(4・13=NY)
3回1/3(84球)3失点(責2)5安打(本1)2三振2四球
▼1-2Rソックス(4・20=シカゴ)
5回(91球)1失点3安打3三振3四球
▼7-8アストロズ(4・25=ヒューストン)
3回2/3(77球)4失点(責2)3安打(本1)4三振5四球
▼7-11アストロズ(4・30=トロント)
2回2/3(66球)4失点4安打(本1)4三振3四球
▼2-1ヤンキース(5・5=トロント)
6回(78球)1失点3安打(本1)7三振1四球
▼5-6ヤンキース(5・11=トロント)
5回1/3(89球)2失点2安打7三振3四球
▼6-2マリナーズ(5・17=トロント)
6回(90球)0失点1安打6三振3四球
▼2-3レッズ(5・23=トロント)
4回1/3(86球)2失点2安打7三振3四1死球
8試合2勝1敗 36回1/3 防御率3・47
17失点(責14)23安打(本4)40三振24四球1死球

1番で復調!大谷マルチ安打5試合ぶり

2022-05-22 | 日記
失速気味のチームになんとかカツを入れたいエンゼルス。
怪我リタイアの核弾頭テーラー・ウォード(28)に代わって、大谷翔平(27)が「1番DH」に復帰。
12日のレイズ戦のリアル登板以来9試合ぶり。
打者専科としてなら、なんと約1か月26試合ぶりの核弾頭だ。

大谷は、まず結果を出した。
第1打席で10打席ぶりの三塁内野安打。
内角球に詰まった当たりが、大谷シフトの逆を突くラッキーなヒットに気を良くする。
第2打席は一塁ゴロだったが、第3打席でレフト前に弾丸ライナーのヒット。
5試合ぶりのマルチ安打を記録した。
打球が上がらず、6戦連続ノーアーチで日米150号はお預けだった。
エンゼルスは伏兵ベラスケスとレンヒーフォーの2発でアスレチックスに圧勝、どうにか連敗を4で止めた。
火消しを連続失敗していた守護神イグレシアスもきっちり締めて9セーブ目。
【大谷の4月投打内容(↓URLクリック)】
大谷翔平の打撃成績日付は日本時間
▼6-5Wソックス(5・2=シカゴ)
【3番DH】3打数0安打1打点1四球
四球、二ゴロ、一ゴロ、投ゴ併殺
※右股関節痛め交代
▼0-3Wソックス(5・3=シカゴ)
【代打8回】1打数0安打
ニゴロ(ヘルメット投げつける
▼0-4Rソックス(5・4=ボストン)
【3番DH】4打数1安打
遊直、中前安、左飛、三振
▼10-5Rソックス(5・5=ボストン)
【3番DH】3打数0安打2四球1得点
三振、ニゴロ、左飛、四球四球
▼8-0Rソックス(5・6=ボストン)
【投手3番⇒DH】4打数2安打1打点1得点
一ゴロ、中越安、中飛、左越適時安
▼3-0ナショナルズ(5・7=アナハイム)
【3番DH】3打数0安打1打点1四球
ニゴロ、三振、申告四球、遊ゴロ
▼3-7ナショナルズ(5・8=アナハイム)
【3番DH】4打数1安打
中飛、左飛、左飛、左前安
▼5-4ナショナルズ(5・9=アナハイム)
【3番DH】4打数1安打2打点1三振1四球1得点
左飛、四球、中飛、三振、中越2点二塁打
▼11-3レイズ(5・10=アナハイム)
【3番DH】4打数3安打5打点3得点
右飛、中前安中越5号左中6号満塁
▼12-0レイズ(5・11=アナハイム)
【3番DH】5打数2安打1得点
中飛、一ゴロ、中前安、遊直、右越二塁打
▼2-4レイズ(5・12=アナハイム)
【1番投手→DH】4打数1安打1三振1盗塁
一ゴロ、一内安(盗1)、遊ゴロ、三振
▼2-0アスレチックス(5・14=オークランド)
【3番DH】4打数0安打1三振
中直、三振、一ゴロ、三邪飛
▼3-4アスレチックス(5・15=オークランド)
W第1戦【3番DH】4打数2安打1打点
遊ゴロ右線二塁打左前安、三ゴロ、四球
▼9-1アスレチックス(5・15=オークランド)
W第2戦【3番DH】5打数1安打2打点1得点
遊ゴ併殺、三ゴロ、中越7号2ラン、二ゴロ、左飛
通算100号
▼4-1アスレチックス(5・16=オークランド)
【3番DH】3打数2安打2打点1四球1得点
中越8号2ラン申告四球二内安、二ゴロ
▼4-7レンジャーズ(5・17=テキサス)
【3番DH】4打数1安打1打点3三振1得点
中越適時二塁打、三振、三振、三振
▼5-10レンジャーズ(5・18=テキサス)
【3番DH】5打数1安打2三振
左直、左直、三振、三振、右前安
延長10回レンジャーズ(5・19=テキサス)
【投手3番DH】5打数0安打2三振
二ゴ併、三振、二ゴロ、三ゴロ、三振
▼2-4アスレチックス(5・21=アナハイム)
【3番DH】3打数0安打3三振1四球1得点1盗塁
四球(盗1)三振、三振、三振
▼5-3アスレチックス(5・22=アナハイム)
【1番DH】4打数2安打1得点
三内安、一ゴロ、左前安、二ゴロ、
41試合 打率.255 本塁打8
165打数42安打27打点29得点43三振13四球6盗塁


貴景勝やっぱり勝ち越し 照ノ富士は御嶽海を下し7度目賜杯

2022-05-22 | 日記
面白うて、やがて悲しき取り組み表。
大相撲夏場所千秋楽が終わった。
ああ、やっぱりか、の原稿は書きたくなかった。
スポーツは筋書きのないところに、面白さがある。
全て読めた勝負の決着。
大一番は3敗で並んでいた隆の勝(3敗)と佐田の海(4敗)の一戦だけ。
優勝争いで楽日の最大の取り組みはこれだけだった。
照ノ富士(30)と御嶽海(29)の横綱VS大関の結びの一番は、シラケ鳥が、両国国技館を飛び回っていた。
平幕同士の気迫あふれる一番は、35歳の佐田の海が勝ち、隆の勝は脱落。
勝てば優勝の照ノ富士は、迎えた負け越し大関をあっさり蹴散らす。
満身創痍で盛り返した横綱が、今年初で3場所ぶり7度目の賜杯を握った。

史上初の皆勤大関3人全員カド番の汚点は、案の定、逃れた。
カド番が決まりやる気まるでなしの正代と7勝7敗の貴景勝の勝負は、やる前から分かっていた。
負けた正代は恥の上塗り5勝10敗。
仮にも協会の看板が、怪我もなく15日間取って二桁の黒星。
給料返上か、罰金もの、会見を開いて土下座だ。
御嶽海(6勝9敗)も貴景勝(8勝7敗)も同罪。
クンロク大関(9勝6敗)とバッシングされた時代が懐かしく思えてきた。



生まれて初めての草抜き

2022-05-22 | 日記
息抜きにはならぬ、草抜き。
自治会の行事だが、30数年住んで、恥ずかしながら初めて参加した。
いつもは家人にお任せなのだが、珠にはエエか、とはせ参じた。
大谷出場のMLB中継にも時間はある。
朝からの作業だ。

綺麗にすることはいいことだ。
日曜というのに、結構集まるものだ。
それでも、核家族の増えた昨今。
自治会活動に非協力的だ、と幹事らは嘆いている。

日曜日の早い朝だ、というのに、見る間に汗が噴き出した。
それにしても、草は無尽蔵だ。
抜いても、抜いてもきりがない。

したたり落ちる汗を拭きながら、なぜか「草の根運動」のフレーズが頭に浮かんだ。
青春時代の70年代ごろに浸透した市民運動だ。
フムフムとうなずいた。

敷石、積み石、石垣、ちょっとした砂地、隙間に根っこが食い込む。
おめえさんたちゃ、えらいやっちゃ。
しばらくしたら、またニョキニョキ顔を出すんだろ?
抑え込まれても、踏みつけられても、ベトコンのように。
いやウクライナ国民、雑草魂でプーチンに打ち勝って!なんぞ、汗まみれになって思った。


速報!誠也、筒香タイムリー二塁打競演

2022-05-22 | 日記
21日に欠場リフレッシュしたカブス鈴木誠也(27)が、メジャー初の「3番右翼」に座り快音を響かせた。
第2打席の3回2死二塁、2-2の並行カウントから左翼線へ弾き返すタイムリー二塁打を放ち3試合ぶりの打点をマーク。
Dバックスの先発はメジャー屈指の左腕マディソン・バムガーナー(32)。
6年連続2ケタ勝利を含む通算128勝の剛腕だ。
だが、無念だったのは第5打席。
延長10回、6-7と1点差に迫ってなお2死二塁。
鈴木の一打が出れば同点の場面にリグレーフィールドが揺れた。
ボルテージが最高潮に達したが、Dバックスの守護神メランソンのアウトロー速球に空を切った。
誠也は1試合1安打はするが5月に入ってマルチ安打は1度もない。
4月25日(ブレーブス戦)まで遡らねばならない。
誠也にとって、ストレスの溜まる打席が続く。

不振を極めるパイレーツ筒香嘉智(30)は日変わり打順(5番⇒7番⇒4番)そして今日は6番。
それでも指名打者でスタメン出場。
ベンチの温情に筒香は応えた。
2回無死三塁の第1打席でセンタオーバーのタイムリー二塁打。
4試合12打席ぶりのヒットが2点差に迫る快打になった。
第2打席でもセンターに運ぶ連続安打で10試合ぶりのマルチ安打。
ともにタイムリー長打を放った誠也、筒香だったが、チームは敗れた。
【カブス鈴木誠也の成績】日付は日本時間
▼6-0パドレス(5・10=シカゴ)
【2番右翼】3打数1安打1打点
左適時二塁打、右飛、遊ゴ併殺
※右足首痛め6回に交代
▼4-5パドレス(5・11=シカゴ)
【代打9回】1打数1安打
中前安打
▼3-4Dバックス(5・14=アリゾナ)
【欠場】
▼4-2Dバックス(5・15=シカゴ)
【2番右翼】4打数1安打1三振1得点
右邪飛、三振、左飛、中前安
▼3-2Dバックス(5・16=シカゴ)
【4番右翼】3打数1安打1三振1四球1得点
中越二塁打、三振、四球、三振
▼9-0パイレーツ(5・17=シカゴ)
【2番右翼】5打数1安打1三振
二ゴロ、二内安、遊ゴロ、遊飛、三振
▼7-0パイレーツ(5・18=シカゴ)
【4番右翼】4打数1安打2打点3三振
三振、左中適時二塁打、三振、三振
▼2-3パイレーツ(5・19=シカゴ)
【4番右翼】3打数1安打1得点1三振1四球
四球、右越二塁打、左直、三振
▼1-3ダイヤモンドバックス(5・20=シカゴ)
【4番右翼】4打数0安打2三振
三振、三ゴロ、三振、一飛失
▼6-7ダイヤモンドバックス(5・22=シカゴ)
21日欠場【3番右翼】5打数1安打1打点1三振1得点
右飛、左中適時二塁打、遊ゴロ、中飛、三振
36試合 打率.246
122打数30安打19打点43三振18四1死球17得点
【カブス鈴木誠也22年4月全成績(↓URLクリック)】
【パイレーツ筒香嘉智の成績】日付は日本時間
▼0-9カブス(5・17=シカゴ)
【5番一塁】3打数1安打1三振
三振、三直、遊内安
▼0-7カブス(5・18=シカゴ)
【5番一塁】3打数0安打2三振
三振、右飛併殺、三振
▼3-2カブス(5・19=シカゴ)
【7番一塁】4打数0安打1三振
三振、一ゴロ、中飛、二ゴ失
▼3-5カージナルス(5・21=ピッツバーグ)
【4番DH】3打数0安打1打点1四球
四球、左飛、右飛、一ゴロ
▼4-5カージナルス(5・22=ピッツバーグ)
【6番DH】4打数2安打1打点
中越適時二塁打中前安、遊ゴロ、三ゴロ
32試合 打率.176 1本塁打
102打数18安打13打点27三振15四球7得点

えーっ!V争う照ノ富士に2人目カド番大関の御嶽海が結びの一番だって

2022-05-22 | 日記
お恥ずかし大関3人衆。
カド番争いの第2弾「貴景勝VS御嶽海」は14日目、6勝7敗同士で対戦した。
勝負は電車道で”見事な勝ちっぷり”で貴景勝に軍配。
正代(30)に続く2人目のカド番大関に御嶽海(29)がご当選。
片や7勝7敗にした貴景勝(25)は千秋楽、3人目のカド番大関に王手をかけた。

肝心の賜杯争いは、照ノ富士(30)と前頭4枚目の隆の勝(27)が3敗でトップに並んだ。
本来なら楽日の結びは横綱と大関が当たる。
だが、横綱・照ノ富士の相手が負け越した御嶽海では、優勝争いに水を差してしまう。
余りに情けない大関陣のために、割り(取組編成)は当日にしか分からない。
照ノ富士とすでに8日目に当たった隆の勝は金星を挙げている。
4敗で追う前頭12枚目の 佐田の海(35)と隆の勝は当たっていない。
協会は出来れば本割を相星で優勝決定戦にもつれ込み、盛り上げたいだろう。
頭のひねりどころだ。
では、勝ち越しをかける貴景勝の相手は、誰になるんだろう。
こちらの方に実は興味がある。
なんていえば、意地が悪いかな?
  ☆    ☆    ☆
以上は昨夜、取り組みが終わって書いた一文だ。
で、今朝、取り組みを見て目が点になった。
結びの一番はなんと照ノ富士と御嶽海ではないか。
興ざめもいいところだ。
大関の意地を見せろ!とはいい響きだが・・・。
土俵を面白くしようという、ファン姿勢はゼロ。
もう一つ、貴景勝の相手は正代。
「わかってるやろな。来場所は返すからさ」
すでにカド番の決まった大関が、勝ち越しをかけた貴景勝に耳打ち、なんて、ことはないでしょうね。
皆勤3大関が全員カド番になれば史上初の汚点(5大関時の3大関は12年九州場所で前例あり)。
取組編成会議を決める審判部は頭をひねったのだろうか?
こちらは首をひねった。


ブログ恐るべし 人の縁再び

2022-05-21 | 日記
どういう千の風が吹いたのだろうか?
つい先日、6年前の我がブログを読んだ、と連絡をくれた人がいた。
詳細は「人の縁~(↓URLクリック)」と題して以下に記したばかり。
https://blog.goo.ne.jp/gooyuhueriami/e/31874bd71e990bfdb603234e281ca9c4
ところが今度は10年前のブログを読んだ、と突然電話があった。
熊本・天草からだ。

30数年前に住んだ京都・八幡市の隣人H・Mからだった。
本人は今年ガラケーからスマホに代えたばかりのアナログ人間。
ブログの「ブ」もよく知らない。
で、なぜ、読めたのか?
話によれば、年下の友人から「こんなブログを目にしたよ」と連絡があったそうだ。
最近、スマホ教室に通い、ようやくLINEに親しんだばかり。
送信してもらって、読んだようだ。
随分と喜び「いろいろ思い出しています」と過分の感想を言ってくれた。
そのブログとは亡くなったH・Mのご主人を追悼した一文だった。
詳細はこれだ(↓URLクリック)
https://blog.goo.ne.jp/gooyuhueriami/e/ac746a706723145042bcf74b8c8bafdb
6年前(上)と10年前(下)の追悼文。
間をおいてなら分かるが、立て続け。
思いもよらぬ電撃の連絡、コメント。
この辺りに、千の風が吹いているのかな。
不思議な人の縁、赤い糸、いやいや、ブログを長年続けているからこそか?
そういえば、中学時代の旧友がブログにコメントを寄せ、半世紀ぶりの同窓会が実現したこともあった。
18年目の我がブログ恐るべし。
人の縁、どこで、どうつながるか。
SNSは悪いことばかりではない。

大谷盗塁も”足だけの人”3三振 季節は早い扇風機

2022-05-21 | 日記
大谷翔平(27)は、まずは同点ホーム”足スト”。
初回2死からストレートの四球で出塁。
4番レンドンの打席で今季6つ目の盗塁。
それに応えた40億円男が右前に弾き、大谷は快足飛ばして1-1の同点のホームに滑り込んだ。
日米150号へ大谷は足踏みが続く。
後の打席は3連続三振。
1日休んで息を吹き返すか、と思ったがダメだった。
2試合連続のノーヒット。
ここ4試合は三振が目立つ。
3三振が2試合で17打数10三振は目を覆う惨状。
好調だったエンゼルスは失速4連敗。
少しずつ歯車が狂い始めて、貯金は7と目減りするばかり。
パイレーツ筒香嘉智(30)が4番DH。
ノーヒット地獄の続く筒香が苦しむ。
この日も快音が出ない。
3点差を追う8回3連打で迎えた無死満塁の打席も一ゴロ。
打点は挙げたものの3戦連続ノーヒット。
3打数無安打1四球1打点。
【大谷の4月投打内容(↓URLクリック)】
大谷翔平の打撃成績日付は日本時間
▼6-5Wソックス(5・2=シカゴ)
【3番DH】3打数0安打1打点1四球
四球、二ゴロ、一ゴロ、投ゴ併殺
※右股関節痛め交代
▼0-3Wソックス(5・3=シカゴ)
【代打8回】1打数0安打
ニゴロ(ヘルメット投げつける
▼0-4Rソックス(5・4=ボストン)
【3番DH】4打数1安打
遊直、中前安、左飛、三振
▼10-5Rソックス(5・5=ボストン)
【3番DH】3打数0安打2四球1得点
三振、ニゴロ、左飛、四球四球
▼8-0Rソックス(5・6=ボストン)
【投手3番⇒DH】4打数2安打1打点1得点
一ゴロ、中越安、中飛、左越適時安
▼3-0ナショナルズ(5・7=アナハイム)
【3番DH】3打数0安打1打点1四球
ニゴロ、三振、申告四球、遊ゴロ
▼3-7ナショナルズ(5・8=アナハイム)
【3番DH】4打数1安打
中飛、左飛、左飛、左前安
▼5-4ナショナルズ(5・9=アナハイム)
【3番DH】4打数1安打2打点1三振1四球1得点
左飛、四球、中飛、三振、中越2点二塁打
▼11-3レイズ(5・10=アナハイム)
【3番DH】4打数3安打5打点3得点
右飛、中前安中越5号左中6号満塁
▼12-0レイズ(5・11=アナハイム)
【3番DH】5打数2安打1得点
中飛、一ゴロ、中前安、遊直、右越二塁打
▼2-4レイズ(5・12=アナハイム)
【1番投手→DH】4打数1安打1三振1盗塁
一ゴロ、一内安(盗1)、遊ゴロ、三振
▼2-0アスレチックス(5・14=オークランド)
【3番DH】4打数0安打1三振
中直、三振、一ゴロ、三邪飛
▼3-4アスレチックス(5・15=オークランド)
W第1戦【3番DH】4打数2安打1打点
遊ゴロ右線二塁打左前安、三ゴロ、四球
▼9-1アスレチックス(5・15=オークランド)
W第2戦【3番DH】5打数1安打2打点1得点
遊ゴ併殺、三ゴロ、中越7号2ラン、二ゴロ、左飛
通算100号
▼4-1アスレチックス(5・16=オークランド)
【3番DH】3打数2安打2打点1四球1得点
中越8号2ラン申告四球二内安、二ゴロ
▼4-7レンジャーズ(5・17=テキサス)
【3番DH】4打数1安打1打点3三振1得点
中越適時二塁打、三振、三振、三振
▼5-10レンジャーズ(5・18=テキサス)
【3番DH】5打数1安打2三振
左直、左直、三振、三振、右前安
延長10回レンジャーズ(5・19=テキサス)
【投手3番DH】5打数0安打2三振
二ゴ併、三振、二ゴロ、三ゴロ、三振
▼2-4アスレチックス(5・21=アナハイム)
【3番DH】3打数0安打3三振1四球1得点1盗塁
四球(盗1)三振、三振、三振
40試合 打率.248 本塁打8
161打数40安打27打点28得点43三振13四球6盗塁
【パイレーツ筒香嘉智の成績】日付は日本時間
▼0-9カブス(5・17=シカゴ)
【5番一塁】3打数1安打1三振
三振、三直、遊内安
▼0-7カブス(5・18=シカゴ)
【5番一塁】3打数0安打2三振
三振、右飛併殺、三振
▼3-2カブス(5・19=シカゴ)
【7番一塁】4打数0安打1三振
三振、一ゴロ、中飛、二ゴ失
▼3-5カージナルス(5・21=ピッツバーグ)
【4番DH】3打数0安打1打点1四球
四球、左飛、右飛、一ゴロ
31試合 打率.162 1本塁打
98打数16安打12打点27三振15四球7得点

3大関全員「カド番」の危機

2022-05-21 | 日記
赤っ恥大関トリオでまず正代がカド番の先陣を切った。
13日目、5勝7敗同士の大関対決。
正代(30)を破った御嶽海(29)がきょう14日目、貴景勝(25)と6勝7敗同士で対戦する。
本来なら激突と記したいけれど、そう書くと興ざめ(笑)
どちらかが2人目のカド番大関になる。

御嶽海は勝っても、千秋楽は横綱・照ノ富士との対戦が濃厚。
下手すれば3大関全員が、カド番危機。
それとも優勝争い渦中の横綱戦を避ける割り崩し(取組編成)をするのか?
大関在位10場所の正代はなんと4度目のカド番。
2ケタ勝利はたった1回(11勝4敗)で75勝63敗10休み。
実力は平幕クラス。
カド番は3回まで。
それ以上重ねると特例(翌場所勝ち越しで陥落なし)をはく奪すべきだ。
代替案として、大関だけは「公傷制度」を与える。
1~2場所を治療に専念させ復帰させる。
大関はあくまでも横綱をめざす地位。
給料泥棒の協会の看板であってはならない。
力士たちのあこがれの地位であって欲しい。


164キロ連発!朗希開幕5連勝6連続Kショー披露(手書きスコアブック付録)

2022-05-20 | 日記
またもお化けフォーク千賀に令和の怪物が投げ勝った。
佐々木朗希(20)は開幕5連勝を飾った。
敵地ソフトバック相手に6回1失点4安打9三振3四死球。
MAX164キロが5球も出た。
柳田悠岐(33)を前の試合から4打席連続三振。
この日、1つ目の柳田の三振は164キロ速球。
2つ目はなんと150キロのフォーク。
千賀のお化けフォークに対するモンスターフォークだ。

もう、160キロ台の剛球に驚かない。
大谷ばりに、ここぞという時は160キロ台を連発。
2回2死から4回2死までは6連続三振のKラッシュ。
ソフトバンクも4回2死から満塁に詰め寄ったが、攻め切れない。
6回先頭の牧原大成(29)に右中間三塁打を浴び、柳田の一ゴロの間に1点を献上、ゼロ封は逃した。
2けた三振は届かなかった。
一方、千賀滉大は力み過ぎた。
初回連打と四球でいきなり無死満塁のピンチ。
押し出しと犠飛で千賀はあっさり2点を先制される。
3回にも3安打で2点を追加され、リズムに乗れぬまま4回でお役御免。
結局、4回を4失点6安打3四球で三振はわずか2つ。

第1ラウンドも千賀が先に降板した。
▼千賀 滉大⇒5回3失点5三振
    第2R4回4失点2三振
▼佐々木朗希⇒6回1失点11三振
    第2R6回1失点9三振
剛腕対決は始まったばかり。
今から第3ラウンドが楽しみだ。
▼佐々木朗希「早い段階でたくさん点を取ってくれたので、思い切って投げられた。コントロールが良くなくて球数がかさんだ。次は長いイニングを投げたい。前回よりも真っ直ぐを打たれることなかった。松川にうまくリードしてもらいながら投げた」
【ロッテ佐々木朗希の成績
▼5-6楽天(3・27=仙台) 
6回(86球)3失点4安打10三振2四球
※最速164キロ
▼4-2西武(4・3=千葉マリン)
8回(99球)1失点3安打13三振1死球
▼6-0オリックス(4・10=千葉マリン)
9回(105球)パーフェクト19三振
※最速163キロ
▼0-1日本ハム(4・17=千葉マリン)
8回(102球)無失点無安打14三振
▼6-3オリックス(4・24=大阪D)
5回(90球)2失点6安打4三振3四2死球
※白井球審騒ぎ
▼3-5ソフトバンク(5・6=千葉マリン)
6回(91球)1失点6安打11三振1四球
▼4-1オリックス(5・13=大阪D
7回(86球)1失点6安打7三振無四球
▼7-1ソフトバンク(5・20=福岡D)
6回(97球)1失点4安打9三振2四1死球
8試合5勝0敗 防御率1・47
55回9失点29安打87三振8四球4死球

恥を知れ!大関トリオ

2022-05-20 | 日記
昔はクンロク大関と蔑まれた。
ところが今では給金(大関にはその言葉はない)さえ、やっとこさ。
大関陣は毎場所カド番のローテーションを組んでいる。
クンロクとは9勝6敗のことだが、今じゃ「合格ライン」のレベルになってしまった。
大相撲夏場所12日目でこの成績。
大関3人合わせて16勝20敗。

▼御嶽海⇒5勝7敗
▼正 代⇒5勝7敗
▼貴景勝⇒6勝6敗
大関は横綱をめざす角界の看板。
もう死語だ。
下位力士が大関を破っても、なんの感激もない。
尊敬の念も消えていく。
13日目は7敗同士の大関対決(御嶽海VS正代)。
残る3日、下手をすれば3大関とも負け越す可能性だってある。
相撲取材をちょっぴり齧った記者としても、書けば書くほど腹が立ってくる。
日本人横綱欲しさに、無理やり昇進させた、と口さがない人はいう。
この成績を見れば、誰が反論できようか。
満身創痍の横綱・照ノ富士(30)は休めない。
優勝争いトップは2敗の前頭4枚目の隆の勝(27)、3敗の前頭6枚目の宇良(29)と前頭12枚目の佐田の海(35)。
下剋上というには寂しい。
照ノ富士が3敗でV争いに残っているのが、せめてもの救いではある。



村田諒太は現役続行 漏れた本音

2022-05-20 | 日記
村田諒太(35)が、テレビインタビューで注目発言をした。
最強王者ゴロフキンとのミドル級世界戦の死闘を終えた村田。
NHKが半年追跡した番組「スポーツ✕ヒューマン」で、本音を吐き出した。
タイトルは「オレは誰だ? ボクシング 村田諒太」。

世界戦前からのメンタルトレーニングに密着したもの。
シンクロ銅メダリストであり、心理学博士でもある田中ウルヴェ京(みやこ=55)とのやりとりを記録している。
コロナ禍での度重なる世界戦延期。
心が折れる心境をさらけだしている。
田中博士が、村田の吐き出した言葉をホワイトボードに記していく。
「俺って、弱いんだな…」
弱音を忌憚なく村田が漏らす。
ゴロフキンの強打が怖い、いや克服しないと。
揺れる心が余すことなく映し出される。
曝け出したからこそ、死闘を繰り広げられた。
それによって自らの強さも再確認できた。
正直、私はやるだけやった村田は燃え尽きた。
あしたのジョー矢吹丈ではないけれど真っ白な「灰」になった。
だから、引退しかない。
帝拳ジム本田会長も敗戦直後「引退」を示唆した。

すぐに引退宣言しないのは、後援者、スポンサーなど、諸々のしがらみがあるからだ。
そう、思っていた。
だが、この密着ドキュメントを見ていて現役続行の意思が、村田の心にふつふつと甦った。
画像のテロップに見られるセリフの端々に、強く感じた。
現場の記者時代なら、番組を見た瞬間、村田に意思確認をする。
「村田諒太 現役続行を激白!」
そういう記事が出来上がる。
どこもスポーツメディアは報じていない。
だから、ここで書いておく。
数々のインタビューの中で、印象に残る村田の言葉がある。
「人間には“喪失期間”というものがある。田中さんから教えられた。初めは喪失に対して頑張る気になる。次は現実を知って落ち込む。そんな時に『今はそんな時期だ』と言われると、落ち込んでいい。そう捉えられたら、沈んでいくことはなくなる。落ち込む時期があるんだと知っただけで、落ち込んでいる自分がダメだとか、弱いとか、ネガティブな沼にはまらなかった。それだけでも凄く大きなことだった」
王座陥落の世界戦は、いつも残酷な結末を招く。
だが、今回、不思議と感じなかった。
死闘を貫いた村田の心の持ちようだったのだろう。
それを感じて、改めて、あの世界戦を見てみたい。



速報!快投ダルビッシュ4連勝7回無四球ゼロ封 誠也ストレスMAXノーヒット

2022-05-20 | 日記
つくづく野球好きだ、と我ながら笑ってしまう。
深夜というか未明というか午前2時からCSのJスポーツ中継にかじりついた。
ダルビッシュ有(35)が8度目の登板。
今季初めてフィリーズ戦のマウンドに上がり快投を披露した。
最速158キロのツーシームを軸にビシビシ決まった。
多彩な変化球も制球され7回を無四球。
今季最多108球を投じ6安打5三振ゼロ封(2-0)でリリーフに託した。
被6安打すべて単打、うち2本は内野安打と、ほぼ完ぺきな内容だった。

6回1死からの連打で一、三塁にされたのが唯一のピンチだった。
ダルビッシュが好投しながら、過去3度白星を消したブルペン陣が2イニングを抑え、2―0で逃げ切った。
ぶち壊しの主役、元阪神の守護神スアレスは登板しなかった。
ダルビッシュは4連勝。
ドジャース、ジャイアンツと3強を形成するパドレスは貯金10。
ナ・リーグ西地区2位をキープ。
是非とも今秋にはエンゼルス大谷とパドレスのダルビッシュがWシリーズで投げ合う夢の対決が見たい。

3戦連続で4番に座ったカブス鈴木誠也(27)はいいところがなかった。
4打数ノーヒット2三振で、継続中の出場7試合連続ヒットが途切れた。
昨夜、強肩を披露した本塁返球も、この日の4回は悪送球。
メジャー初エラーを記録した。
誠也の苛立ちは、たびたび中継画面でも映し出されていた。
相当ストレスがたまっているようだ。
無四球は三振取るより気持ちいい
▼ダルビッシュ有「無四球は三振を取るよりも、一番気持ちがいい。エンジンのかかるのは、遅かった。投球フォームをいじりながら投げて、自分のいいポジションを探した」 
【パドレス・ダルビッシュ有の成績】
▼2-4Dバックス(4・8=アリゾナ
6回(92球)0失点0安打3三振4四球

▼2-13ジャイアンツ(4・13=SF)
1回2/3(57球)9失点8安打(本1)2三振2四死球
▼2-1ブレーブス(4・18=サンディエゴ)
6回2/3(96球)1失点4安打(本1)8三振1死球
▼3-2ドジャース(4・24=サンディエゴ)
6回(90球)無失点1安打7三振3四球
▼7-3パイレーツ(4・30=サンディエゴ)
6回(98球)3失点8安打(本1)5三振1四球
▼3-2マーリンズ(5・7=サンディエゴ)
7回(97球)2失点5安打(本1)3三振無四球
▼11-6ブレーブス(5・14=アトランタ)
5回2/3(99球)5失点9安打(本1)4三振1四球
▼2-0フィリーズ(5・20=フィラデルフィア)
回(108球)0失点6安打5三振無四球
8試合4勝1敗 防御率3・91
46回 21失点41安打(本5)37三振12四死球
【カブス鈴木誠也の成績】日付は日本時間
▼6-0パドレス(5・10=シカゴ)
【2番右翼】3打数1安打1打点
左適時二塁打、右飛、遊ゴ併殺
※右足首痛め6回に交代
▼4-5パドレス(5・11=シカゴ)
【代打9回】1打数1安打
中前安打
▼3-4Dバックス(5・14=アリゾナ)
【欠場】
▼4-2Dバックス(5・15=シカゴ)
【2番右翼】4打数1安打1三振1得点
右邪飛、三振、左飛、中前安
▼3-2Dバックス(5・16=シカゴ)
【4番右翼】3打数1安打1三振1四球1得点
中越二塁打、三振、四球、三振
▼9-0パイレーツ(5・17=シカゴ)
【2番右翼】5打数1安打1三振
二ゴロ、二内安、遊ゴロ、遊飛、三振
▼7-0パイレーツ(5・18=シカゴ)
【4番右翼】4打数1安打2打点3三振
三振、左中適時二塁打、三振、三振
▼2-3パイレーツ(5・19=シカゴ)
【4番右翼】3打数1安打1得点1三振1四球
四球、右越二塁打、左直、三振
▼1-3ダイヤモンドバックス(5・20=シカゴ)
【4番右翼】4打数0安打2三振
三振、三ゴロ、三振、一飛失
35試合 打率.248
117打数29安打18打点42三振18四1死球16得点
【カブス鈴木誠也22年4月全成績(↓URLクリック)】

MAX162キロ大谷 天敵に降参タイムリー2本浴びた(手書きスコアブック付録)

2022-05-19 | 日記
どうしようもない天敵は世の中にいる。
160キロ台を連発MAX162キロをマークした大谷翔平(27)だったが、4勝目はならず。
制球が安定せず初回から苦しむ。
先頭からすべてボール先行。
特にミラー、セミエンと2人連続でノースリーになった。
どうなることか、と思ったがかつての同僚カルフーンに速球勝負。
最速162キロを出力して三振斬り。

リズムに乗り出したが、天敵ヨナ・ハイム(26)を料理出来ない。
2失点はすべてメジャー3年目の若手捕手で6番打者のハイムに浴びたタイムリー2本。
前回の一戦で初の満塁弾を浴びた左打者だ。
過去2打数2安打5打点、この日も3打数3安打2打点。
なんと5打数連続安打を浴びる、まさに大天敵を作ってしまった。
大谷降板後のハイムは2打席連続三振。
嫌みもいいところだ。
6回に同点打された時は、さすがの大谷も苦笑いを浮かべた。
タイムリー2本は快打ではなく、こすったような当たり。
レフト前にフラフラと落ちる打球。
それでも、6回を2失点6安打7三振でまとめたのはさすが。
バッター大谷も併殺打を含む5打数ノーヒット2三振。
出塁さえ出来なかった。
9回にウォルシュが起死回生の同点2ランしながら、タイブレークの延長10回にサヨナラ負け。
リアル二刀流ゲームが2戦連続延長になり、いずれも敗れた。
レンジャーズに3連敗、それも守護神イグレシアス炎上の悲劇。
またエンザルス復活の兆しか、貯金は8に目減りした。

新聞には1日3度、紙面を作り変える。
地方発送の時間帯に合わせ、締め切り時間が違うのだ。
遠いエリアは出稿時間の締め切りが早くなる。
近ければ近いほど締め切り時間はギリギリまで待てる。
「新鮮」な記事が入る。
「早版」「遅版」「最終版」というわけだ。
特別なニュースが入ったり、スクープがある時は、追い版(古巣では版の横に☆をつけた)を制作するときもある。
で、当ブログの早版を作ってみた。

前回、40億円男マイク・トラウト(30)が、大谷登板時になぜかベンチスタートと書いた。
本日は無事(笑)「2番センター」とちゃんと記してあった。
でしょうでしよう。
連敗中だし、トラウトを外したスタメンは考えられなかった。

レンジャーズ先発は193センチ右腕デーン・ダニング(27)。
メジャー3年目通算8勝のダニングと大谷の過去の対戦は9打数1安打3三振2四球。
やっぱり大谷はこの日もさっぱり。
対戦成績は12打数1安打4三振とさらに悪化した。

”兄貴”トラウトはさすが。
4回に2点目の11号弾を援護してくれた。
女房役のスズキ、スタッシが欠場した登板2試合とも大谷の暴投は2つ。
5月に昇格したばかりのウォラックと大ベテランのロマイン。
サインのやり取りが、少々ぎこちないのが、気にかかる。
▼大谷翔平「ハイムはいい打者。投げるべきところには投げている。この3連戦は全部ナイターだったので、睡眠が取れていい状態で入れた。メカニック的に思うようにいかなかった。ツキもなかった。変化球、制球も含めていける雰囲気ではなかった。球速で押すスタイルしかなかった。カーブは比較的良かった。(スプリットは)投げない方が良さそうだった。リスクを負う必要もない。チームはこういう時もある。休みがあすあるので、引きずらないように切り替えたい」
▼ヨナ・ハイム(レンジャーズ捕手)「なぜ大谷を打てるのか?分かっていたら、すべての投手から打てる。落ち着いて打席に立つ。めちゃくちゃ速くて見極めるのは難しい。ストライクゾーン内のボールに良いスイングを心掛けている。 彼はスーパースター。素晴らしいボールを持っているけれど、誰がマウンドにいても、ベストを尽くすだけだ」 
【大谷の4月投打内容(↓URLクリック)】
【大谷翔平の投手成績】
▼1-3アストロズ(4・8=アナハイム)
0勝1敗 防御率1・93
4回2/3(80球)1失点4安打9三振1四球
▼5-10レンジャーズ(4・15=テキサス)
3回2/3(70球)6失点6安打(本1)5三振2四球
▼6-0アストロズ(4・21=ヒューストン)
6回(81球)無失点1安打12三振1四球
▼9-5ガーディアンズ(4・28=アナハイム)
5回(86球)2失点5安打(本1)4三振1四球
▼8-0Rソックス(5・6=ボストン)
7回(99球)無失点6安打11三振無四球
▼2延長10回4レイズ(5・12=アナハイム)
6回(92球)1失点2安打(本1)5三振2四球
※2暴投
▼5延長10回6レンジャーズ(5・19=テキサス)
6回(94球)2失点6安打7三振2四球1死球
7試合 3勝2敗 防御率2・82※2暴投
38回1/3 12失点30安打(本3)53三振9四球1死球
【大谷の4月投打内容(↓URLクリック)】
大谷翔平の打撃成績日付は日本時間
▼6-5Wソックス(5・2=シカゴ)
【3番DH】3打数0安打1打点1四球
四球、二ゴロ、一ゴロ、投ゴ併殺
※右股関節痛め交代
▼0-3Wソックス(5・3=シカゴ)
【代打8回】1打数0安打
ニゴロ(ヘルメット投げつける
▼0-4Rソックス(5・4=ボストン)
【3番DH】4打数1安打
遊直、中前安、左飛、三振
▼10-5Rソックス(5・5=ボストン)
【3番DH】3打数0安打2四球1得点
三振、ニゴロ、左飛、四球四球
▼8-0Rソックス(5・6=ボストン)
【投手3番⇒DH】4打数2安打1打点1得点
一ゴロ、中越安、中飛、左越適時安
▼3-0ナショナルズ(5・7=アナハイム)
【3番DH】3打数0安打1打点1四球
ニゴロ、三振、申告四球、遊ゴロ
▼3-7ナショナルズ(5・8=アナハイム)
【3番DH】4打数1安打
中飛、左飛、左飛、左前安
▼5-4ナショナルズ(5・9=アナハイム)
【3番DH】4打数1安打2打点1三振1四球1得点
左飛、四球、中飛、三振、中越2点二塁打
▼11-3レイズ(5・10=アナハイム)
【3番DH】4打数3安打5打点3得点
右飛、中前安中越5号左中6号満塁
▼12-0レイズ(5・11=アナハイム)
【3番DH】5打数2安打1得点
中飛、一ゴロ、中前安、遊直、右越二塁打
▼2-4レイズ(5・12=アナハイム)
【1番投手→DH】4打数1安打1三振1盗塁
一ゴロ、一内安(盗1)、遊ゴロ、三振
▼2-0アスレチックス(5・14=オークランド)
【3番DH】4打数0安打1三振
中直、三振、一ゴロ、三邪飛
▼3-4アスレチックス(5・15=オークランド)
W第1戦【3番DH】4打数2安打1打点
遊ゴロ右線二塁打左前安、三ゴロ、四球
▼9-1アスレチックス(5・15=オークランド)
W第2戦【3番DH】5打数1安打2打点1得点
遊ゴ併殺、三ゴロ、中越7号2ラン、二ゴロ、左飛
通算100号
▼4-1アスレチックス(5・16=オークランド)
【3番DH】3打数2安打2打点1四球1得点
中越8号2ラン申告四球二内安、二ゴロ
▼4-7レンジャーズ(5・17=テキサス)
【3番DH】4打数1安打1打点3三振1得点
中越適時二塁打、三振、三振、三振
▼5-10レンジャーズ(5・18=テキサス)
【3番DH】5打数1安打2三振
左直、左直、三振、三振、右前安
延長10回レンジャーズ(5・19=テキサス)
【投手3番DH】5打数0安打2三振
二ゴ併、三振、二ゴロ、三ゴロ、三振
39試合 打率.253 本塁打8
158打数40安打27打点27得点40三振12四球5盗塁