2015年10月に見て以来再び。死について、夫婦について考えさせられる。暖かいラストの音楽。
地元の新聞社による丁寧な取材。本人の生い立ちだけでなく、匿名報道の問題、横浜市内のグループホーム反対運動の経緯まで。自分も関わりがあるため、ずっと考え続ける。
武漢封鎖から1年。経済回復に向かう武漢だが、この本を読むと、当時のブログを政府が削除したり、またいわれのない非難を浴びたりしたことがわかる。
落ち着いて情報に惑わされず、一人一人の人権を守り、前向きに生活すること。
障害もひきこもりも、日本の社会が子どものことをその家族に任せっぱなしにしたつけが回ってないか。