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インクルーシブな社会のために

障害の有無程度に関わらず支え合う社会へ ~ハマジョブネットワーク~

グループホームへ

2008年07月11日 | 記事
7月某日、松風学園の利用者さんが退所し、
市内のとあるグループホームに転居した。
荷物が多いので一緒に行き、
財産の引き渡しに立ち会った。

環境のよいところで、建物も新築。
そのかたも感激している。
とはいえ、守られた施設から出て、
自由は大きい分、大変なことも多々あるだろう。
前途を期待するばかりだ。

事例検討会

2008年07月10日 | 記事
6月27日、外部の先生を呼んで事例検討会を行う。
ある利用者さんの課題について担当者が説明し、
グループ討議を行い、先生が講評した。

自分が担当しているのとは別の棟の利用者が
取り上げられていたということもあり、
またそれを別の係の職員と話し合ういい機会となった。

旅行に行ってきました

2008年07月10日 | 記事
6月24,25日、松風学園の利用者・職員の20人近くが、
1泊の旅行を行った。
一日目はディズニーランド、二日目は葛西臨海公園に行った。

利用者さんの、施設では見えなかった面を見ることができ、
また利用者さんはとても楽しそうで、こちらもとても楽しかった。

オフサイトミーティングを開催

2008年07月10日 | 記事
6月20日、松風学園にて、
初のオフサイトミーティングを開催した。

目的は、施設の再整備についての理解を深めることだが、
裏の目的として、職員同士の絆を強くし、
一体感を持つことにあった。
これは、松風に異動してから考えていた課題である。

オフサイトミーティングというのは、真面目なおしゃべりで、
結論を出さず、お互いの意見を尊重しあうのがルール。
その意味で普通の会議とは違う。

ミーティングには予想を上回る16人が参加してくれた。
1回目ということで、再整備の話題には触れず、
まずゲームをして職員同士、顔と名前を明らかにし、
松風についての思いを共有することを行った。

思いのほか、職員は職場についていろいろな事を考えており、
それを共有できて意義があったと思う。
その後の懇親会にも10人を越える職員が参加した。

まずは成功といえようが、この熱が冷める前に
次のステップに進みたい。

ご家族との面談

2008年07月10日 | 記事
6月某日、松風学園の利用者さんのご家族と面談。

これまで、このご家族は、松風学園の方針に対して
異を唱えていると聞いていたが、
話を進めていると、必ずしもそうではなく、
いろいろな事情があることがわかり、
こちらの方針についても理解を示してくれた。

利用者に限らず、ご家族についても、
まず思いを受容し、一方的でなく、
お互いに歩み寄る対話をしなければと感じた。

実習の反省会

2008年07月10日 | 記事
6月13日、松風学園で2週間の実習をやってきた
学生さんの反省会をやった。

とある専門学校の学生さんで、二十歳前後の若さだが、
非常によく頑張っていた。
福祉を勉強していると、ともすると
上から支援している、という姿勢になることがあるが、
謙虚に寄り添っていたと思う。

この実習が肥やしになり、学生さんが将来羽ばたいてくれることを願う。

基本構想検討委員会

2008年07月10日 | 記事
6月12日、松風学園再整備基本構想検討委員会の
第2回が行われ、事務局として参加した。

議題は、PFIについてと、
職員・家族・民間施設から集めた意見についてが中心。
新しい施設が持つべき役割について、
より突っ込んだ議論になったように思う。

この情報を職員に肉声で伝えたい。

成年後見の手続きとして

2008年06月22日 | 記事
6月某日、ある医院に行く。
松風学園の利用者について
成年後見導入の手続きを進めているのだが、
その中で、精神鑑定が必要になっているため、
その打ち合わせをしに行ったのである。

医師は、本人の権利を左右することなので慎重に行いたいから、
面倒だが何度か本人を連れてきて見させてほしいとのこと。

軽スポーツ大会

2008年06月21日 | 記事
6月7日、泉区のある遊水地にて、
軽スポーツ大会という、障害者も楽しめるイベントがあり、
松風学園からも数人の利用者が参加した。
地元の中学・高校・大学の児童学生も応援してくれた。

そしてこの場で、たいへん多くの方と、
中には久々に、お会いできてよかったです。
イベントって、そういう場なんですよね。
自分は勤務ではなかったのですが、顔を出しておいてよかったです。

怒涛の面談

2008年06月21日 | 記事
6月2日~10日、16人の職員と面談した。
職員が書いた自己申告書をもとに、
今年度の目標や取り組みについて共有化する作業。

大変だったが、一人一人と話す機会を持ち、
距離が縮まった気がする。
そして、16人いるということは、16人分仕事ができるんだと、
とてもうれしくなった。

ご家族と面談

2008年06月19日 | 記事
5月28日、ある施設利用者のご家族が来園。
特にどうという話でもなく、
ただ自分の子どものことをお願いしたくて、
僕に直接会いたかったとのこと。
家族会で毎月会っているにも関わらず、である。
そしてこのときも、和やかに話をして帰っていかれた。

非常にお年を召されているのに、短い時間のためにいらした。
どれだけ深く子どものことを考えているか。
そのことに心を打たれずにはいられなかった。