
1

<富貴殿> 富貴蘭を代表する人気品種。
大正初め以来銘鑑のトップを独占、その座を保つ。
、 10月24日増田園芸にて入手、比較的大株。
2

<唐 錦> 虎斑の代表品種で泉州の産。
日の採り具合で柄出しが決まるといわれており、
その日の加減が問題で、採り過ぎると葉全体が
黄金色となり、作落ちの原因ともなるし、
蔭作りだと虎斑がうまく出ない。
<唐錦>は最も好きな品種のひとつで、
いままで何鉢も栽培しては枯らしてしまい、
ここ10数年は手元にない。今度こそは上作を期している。
10月24日増田園芸にて入手。
3

<笹の舞> 奄美フウランの葉変わり。
立ち葉の受け葉で、葉重ねがよい。
10月24日増田園芸にて入手。
11

<玉金剛> 豆葉の入門種として誰も最初に手掛ける一鉢。
しかしこれは50本以上もあるかなりの大株。
11月1日辻野喜也さんから譲りうけたもの。
前の所有者が木の枝に吊たまま何年も放置して
いたせいか、ゴミの掃除に時間を要した。
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<玉金剛>を真上から撮影
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<翆華殿> その名のとおり緑の濃い爪覆輪花で、
豆葉の緑覆輪花としてデビューし、
一世を風靡した。 これも相当の大株。
増田園芸より入手。