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田布施座

演劇でつながる、役者で伝える。

大晦日

2024-12-31 09:38:46 | 日記


家の中外と掃除をしてきましたが、なかなか全てとはいきませんでした。
外の方は木を伐ったり細かくして燃やしたりして、こちらは自然と向き合って一向に苦にはなりませんが中の掃除は残したままの所が。

年末番組が組まれていますが今年亡くなられた方の生きざまが放送されていました。芸能関係の有名な方の多くが常に追い求めている姿勢が印象的でした。

暇を見つけては朗読に取り組んでいますが「巨男の話」と「とっこべとら子」この二つはカテゴリーの違う作品で交互に読むと、その世界の違いに入っていくことが出来ますが、その表現は奥深く際限がありません(もちろん表現力もありますが同時に稽古すると、それもアップされるような気になります)。やはり これも私自身生きて行く大きな支えになっているんだなと気が付いた大晦日。
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今年もあと一日を残すばかり

2024-12-30 08:41:30 | 日記

三男坊が今年も引きこもりを続けました。声をかけても返事はありませんし私を避けているようにも感じています。

子どもは親を見て育ち親はなんとかして子どもにしっかり生きていってほしいと願います。わたしの両親もその親を見て育ちお爺ちゃんお祖母ちゃんもそんなことを思ったと思います。連綿としたそんな営みが家族の繋がりだと思います。

今年一年精一杯やってきたと振り返り来年も心新たにと思っています。
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とっこべとら子

2024-12-27 13:41:48 | 日記
宮沢賢治さんの「とっこべとら子」も面白いです。ちょっと落語にちかいです。
それに表現力を試される作品でもあります。これにも挑戦して皆様の前で披露できるように精進してみます😅。
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巨男の話

2024-12-21 15:28:40 | 日記

巨男の話を午後ユーチューブで10人くらいの朗読を聴いていました。

昨年、新美南吉さんの「うた時計」と比べて読み方が難しく感じています。語りの部分が台詞より多くて、その語りの部分が難敵なのです。この「巨男の話」は魔女の息子と白鳥にされたお姫様のお話で深いものがあります。そこをこの72歳になった年寄りこそ出来る表現意欲はありますけど、客席に話しかけ、その世界に導いていき、息子とお姫様の関係に包まれて、悲しくも美しい思いになって頂けるよう精進します。

さて今夜は市民劇場
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朗読について

2024-12-20 08:17:40 | 日記
今朗読のことを考えています。
令和元年度から小学校で放課後演劇教室、中学校では学校運営協議会委員として昼休み落語と朗読をしています。コロナ過の3年間はサロンなどで落語や、出来るところで朗読など聴いてもらいました。自主公演はここ5年やっていません。

55歳で田布施座を旗揚げ翌年から10年毎年自主公演をやってきました。その後コロナ。わたしも歳をとり毎年同級生に手伝ってもらい出来ていましたがお互い70代に入りお願いするのが難しくなってきました。

さて朗読ですが昨年中学校で新美南吉さんの「うた時計」をやりました。今取り組み始めているのが同氏の「巨男の話」その次は松本清張氏の「左の腕」かな。色々聴きながら探しています。
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