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田布施座

演劇でつながる、役者で伝える。

雨が降っています

2025-06-10 09:45:19 | 日記
梅雨入りしています
今年は長いのか雨が多いい少ない?
気になるけれど
高齢の症状
からだのここが痛い
足が上がらない
でも体は動く
ありがたい
草刈は半分にして
日々の日課は淡々と

からだと対話しながら生きています

頭の回転も時々おかしい

それでも生きていられます
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昨日の振り返り

2025-06-05 08:49:47 | 日記


放課後教室開校式の後さっそくそれぞれの教室が始まりました。
演劇教室では2人の姉妹、姉の方は昨年度参加した6年生の姉と2年生の妹。
7年前の初めての教室では11人集まって「あらしのよるに」と「注文の多い料理店」からの1部でお芝居に取り組みました。

近年は朗読をやっています。というのも年10数回では台詞が覚えられないことなど、また参加者人数の減少などで。

ねらいは言葉と向き合って、そこから発見をして言葉の大切さを感じて欲しいと思ってやっています。

さて昨日の振り返り、姉の方は1年間みていますので性格や感性についてほぼほぼ分かっていますが、妹の方は今回初めてみて素直な子だなと思いました。

始めに漢字にフリガナを2人に付けてもらう作業から、そして3人でゆっくり音読それから物語について内容や展開の意味など・・・

「キツネの倉」
一人の男が荒地を畑にしようとしているとクワを割って鍛冶屋に直しに行く途中、キツネをいじめている子どもたちに出会いクワを直すお金でキツネを助けてやりますが、キツネを逃がそうとするとき畑のことを思い出しキツネを返しお金を子どもたちから返してもらいます。

すると今度はキツネは前以上にいじめられるので男はクワのことは諦めて金を渡し再度キツネを助け山へ行き逃がしてやります。

それから数日後キツネが恩返しに来ます。

そして何でもあるキツネの倉に案内し好きなだけ持って帰ってくださいと倉に入れます。

男が倉に入るとキツネは戸をバタンと閉め「泥棒だ倉に泥棒が入った」と叫び村の人が集まって来て「泥棒を殺せ」と叫びます。

男は怖くなって「キツネにだまされた」と生きた心地がしませんでした。

ところがしばらくすると外の騒ぎが静かになって倉の戸が開きました。
そしてキツネが男に助けてもらったことについて話します。
「初めに助けてもらった時は心の底から喜びましたが、その後また子どもたちに返された時は生きた心地はしませんでした」
「あなたに恩返しする前にこれを知って欲しかったのです」

(その後男はクワを直すことが出来りっぱな畑になったでしょう)この部分は私の文

とまあこんな内容展開です。

「行動から出る言葉は人を助けたり傷つけることもある」など言葉の力を子どもたちに深く身に着けて欲しいと物語を借りて取り組んでいますが、実際の所苦心しています。
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晴れたり曇ったり

2025-06-04 08:53:14 | 日記
 西の田植え後の田んぼ

 南の雲

 東の空

昨日のちょっとした騒動があって一夜明けた風景。

今日は午後小学校の放課後教室「成器塾」。

長男には木曜日に面会に行くと言ってあります。

小学生と一緒に楽しくやります。
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救急入院

2025-06-03 09:31:29 | 日記
昨日夕方施設から長男の体調変化の知らせを受けました。町医者に診てもらって施設で様子見ということでしたが、夜未明電話があり病院に直行しました。

家内が亡くなって12月には丸6年この間、今回で5回目の入院です4回までは施設関連の病院でしたが今回は救急だったので違う総合病院です。

消化器系の異常でした。担当医師の説明も分かり易く安堵した次第です。

施設保健師さんは救急車に同乗してこられていたので私より少し先に病院を出られましたが、駐車場のある外で電話をしておられタクシーを呼んでおられていたようで施設まで御送りしました。車中で「2件タクシー会社に電話したけど来れないとの返事」だったようでこんなところにも人材不足の現実を痛感した次第です。

さて今から買い物などして病院に必要な指定の持参品を持って行きます。
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朗読ライブ

2025-05-31 13:53:24 | 日記

朗読も稽古はしていくわけですが、その時は基本聴く人は居ません。
公開稽古というわけではありませんが、時々数人の聴き手の前で聴いて頂くことをやっています。
また放課後教室でも子供さんの前で教材を読むことは結構あります。
独りで読むとき人前で読むとき、どちらがいいか両方いいことなんですが稽古期間に人前でやると聴き手に伝えるという意識が自然と出ますし、明らかに違いが自覚出来ますし表現が豊かになっていることが多いです。

朗読は地味な表現といいますか派手な舞台とは違いますし、聴覚の世界で伝え届けて想像を通して受けとめてもらうと云ったらいいのでしょうか、朗読のジャンルは現存してるわけですが演劇の一種と思っている自分が居ます。

朗読は情景の説明部分と登場人物の台詞の組み合わせを読んでいきます。瞬時に切り替えという集中力も要りますし説明部分をどの様に朗読するか、台詞部分は登場する者の行動動機から相手役とのやりとり心の動きから台詞が出なければなりません。

このように朗読は魅力的で言葉のちからが分かる表現のひとつと思い続けてライフワークに取り組んでいます・・・
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