
ほんとうはちゃんとトリミングして、もっと大きく取り上げてあげたかったけど、面倒くさいので止め、ごめんね。
この子、見かけは地味だけど、素晴らしくいい声。その気があれば売り出してやりたいくらい。
オペラではなく、リート歌手としてね。
ところで、我が家には、毎朝、正反対の子が来るんですよ。見かけはいいけど、声は最低。
カケス。その子が、ベランダの手すりに止まって、食べていい?ってこっちの許可を貰うようなそぶり。ブルーベリーが欲しいのです。そりゃいいけど、でも、あなたたちが全部食べちゃってもう残ってないのに。
カケス。
英語ではJay。
鳴き声からきているといいますが、以前白馬でお見かけした際も声が頼りでした。
毎度のことですが声はすれども姿はまっとうに写せず。鳥さん撮りの難しさかみしめた白馬の朝でした。
多摩川でも見たことがありますので。
姿は綺麗ですけど、声はねぇ、
それこそJay かな~? あまりそんな風には聞こえませんけど、まあ、似たようなもんか。
それに声が大きいのですよ。
我が家の周りに住み着いているのか、しょっちゅう騒いでいます。
依然仔ネコが母親に甘えるようなかわいい声を出しているのを
聞いたことがあります。
鳥に詳しい人の話によると、携帯の着信音とかカメラの
シャッター音とか救急車のサイレン音とかも出したりする
そうで、なんとも楽しいヤツのようですよ。
で、写真のイソヒヨドリ、この子はメスとお見受けしますが、
メスもきれいな声で鳴くんですよね。
先日そのことに気がついて、ちょっとビックリしました。
「あれ? 、、、がいるのかな、でもちょっと声の質が変だな」なんてよく思わされます。
この場所は国道より山側、この子たちはもっと海側にいると思いましたので、声を聞いた時には、それこそあれ??って思いました。
遠征してくれるのなら、朝の目覚ましに飛んで来てくれるのなら、食事くらいは出してもいいかななんて、、、
そりゃ、カケスのどら声で起こされるよりも、はるかに幸せですからして。