
ベニカナメモチの種類の中にレッドロビンがあるのかと思いましたら、こちらは別種なのだそうですね。レッドロビンは葉っぱがもっと大きくて赤いのだそうです。
私にはちょっと区別がつかないかもしれない。
ところでベニカナメモチ(紅要黐)という種類があるのかと思っていましたが、カナメモチの新芽の赤いのを指すのだそうです。
レッドロビンやベニカナメモチは生垣として植えられているのが多いので、なんとなく低木だと思っていましたけど、図鑑をみると4-10メートルと書いてあります。
大木になる木なのですね。
日差しが強いところで育ったレッドロビンの赤、なんともいえない朱赤の色で輝いていますね。たしかに、東京で見るよりいすみでみるレッドロビンやベニカナメモチは赤みが強いです。
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