座間郷総鎮守 鈴鹿明神社ブログ「社務日記」

神奈川県座間市入谷西鎮座、座間郷総鎮守 鈴鹿明神社の神事や日々の様子、神社の豆知識をお知らせ致します。

令和元年宵宮祭斎行

2019年07月31日 | 神社祭事

本日、19時より当社本殿にて令和元年宵宮祭が斎行されました。

氏子会役員の参列

宮司祝詞奏上

氏子会会長玉串奉奠

恙なく斎行されました。 

また、18時30分より子供神輿清祓式、

練習を重ねてきた子供達が楽しく担げるようお祓いをしました。

祝詞奏上

子供代表の玉串奉奠

子供神輿は6月末から毎週水曜日の夕方に集まり毎週毎週練習をしてきました。今日は元気にお神輿を担いで無事に宮入出来る事をお祈り申し上げます。

神楽殿では午後5時より奉納演芸が執り行われました。

 

 入谷歌舞伎会よる三番叟が奉納されました。

引き続いて当社巫女による浦安の舞

午後7時30分より入谷歌舞伎会による五人男

引き続き氏子よる御囃子

明日の例祭の準備も整い、当日を待つのみとなりました。屋台も多く出ていますので、是非お立ち寄りください。


もうすぐ宵宮祭

2019年07月31日 | 例大祭

明日はいよいよ例大祭、そして今日はその前夜祭にあたる宵宮祭が斎行されます。

宵宮祭自体は本殿の中で行われる神事ですが、それに併せて境内では子供神輿の渡御や御囃子をはじめとした奉納演芸、また既に屋台が出店していて段々と賑やかさを増しています。

暗くなってからが今日は本番というところでしょうか。

宜しければ是非お祭りに足をお運びください。 


例大祭前の敬神婦人会本殿清掃奉仕

2019年07月30日 | 氏子会・敬神婦人会・神輿保存会入谷睦

例大祭前、お正月前の恒例となっています敬神婦人会の皆様による本殿の大掃除が本日朝より行われました。

ちょうど昨日梅雨明けしたとの事で蝉の声かしましい暑い朝ではありましたが、お掃除に関しては皆様熟練と言いますか、大変手早く作業を進めていただけました。

ご奉仕に先立ち修祓

宮司並びに敬神婦人会会長より挨拶

調度品を一時移動して隅々まで綺麗にします

皆様本日は暑い中大勢のご奉仕をいただき誠にありがとうございました!

お陰様で今年も気持ち良く本殿での祭典奉仕が執り行えそうです。

気が付けば明日はもう例大祭の前日、夜は宵宮祭が行われる日でもあります。 1日は猛暑の代わりに天気は良いとの予報。例年通り厳かに神事が行えるよう努めて参ります。

 五色の装飾も立ちお祭りの雰囲気も増してきました


テントを綺麗にしました。

2019年07月29日 | その他

今日も朝から良い天気になっています。

午後からは例大祭で使用するテントを洗浄して綺麗にしました。

高圧洗浄機で汚れを落としました。

境内の準備はほぼ終わり、明日の午前中には敬神婦人会の社殿並びに境内の清掃奉仕があります。

敬神婦人会会員の皆さんには例大祭前とお正月前に清掃奉仕を行っていただいています。

天気も安定して素晴らしい例大祭となるよう職員一同心を込めてご奉仕致します。


例大祭の幟

2019年07月28日 | 境内の様子

雨は午前6時過ぎには止み、10時頃には日差しが差し込み非常に蒸し暑くなりました。

台風の影響などで延期していた幟を午後に揚げました。

今日は風もあり気持ち良くなびいていました。

鳥居後方の幟は御祭神を表したものです。

 画面左が伊邪那岐命、右が素戔嗚尊を表しています。

例年一週間前には揚げるのですが、少し前は雨が続き、最後には台風がやって来てしまい遅くなってしまいました。

明日からは晴天が続き酷暑になるようです。 例大祭もとても暑い一日になりそうです。


台風の影響

2019年07月27日 | 境内の様子

明け方まで少し強い雨が降っていましたが、午前7時頃には青空が広がり蒸し暑さが一層感じられました。

又、台風の影響か風が強く吹いています。南風が参道を吹きあがって来て、集めた落ち葉をまた元に戻してしまいます。

境内や駐車場などには小枝が沢山落ちているので午後にも清掃を致しました。

風に流されて中々集める事が出来ません。

雨風のピークは今夜半から明日明け方にかけてだそうです。

台風が熱帯低気圧に変わっても油断は禁物。境内の幟や提灯の出すのは月曜日の予定です。

この台風が過ぎると梅雨明けとなるでしょうか。宵宮の7月31日と例大祭の8月1日は共にとても暑い一日となりそうです。


木々の剪定

2019年07月26日 | 境内の様子

昨日に引き続き気温は30度を超え、眩しいくらいの晴天となった1日でした。

昨日、今日と境内は朝から造園業の方々に伸びた枝や枯れ枝の剪定をして頂きました。お神輿の出入りの際に枝が当たったり、幟に被ったりしないようにといつもこの時期にはお世話になっております。

神社外回りの玉垣

鳥居、幟付近

高い場所もしっかりと剪定して頂きます

社務所前の松竹梅

今日の夜から、土日まで台風が接近する予報が出ています。台風が落ち着くまでは、幟や提灯などの設置は出来ないので休み明けからの準備となりそうです。例祭ももう間近となりましたが、残りの準備も気を引き締めて参りたいと思います。


昨日は大暑

2019年07月24日 | 

数日前から境内でも蝉の声が聞こえるようになりまして、ようやく梅雨明けが近づいてきたかなという印象があります。

暦の上では昨日「大暑」となりました。文字通り一年の暑さの山場を迎えようというところで、これから名実ともに真夏となります。とはいえ夏らしい快晴はなかなか見られず、蒸し暑さだけがつのっています。

例大祭の準備としては室内の設えや外に出す幟旗の準備などが行われています。

職人さんにお願いした境内の草木の剪定が終わればもう風景も例大祭のものになります。今は楽しみなような、緊張するような複雑な心持です。


子供神輿の練習

2019年07月22日 | 例大祭

いよいよ例大祭まであと10日を切りました。

天気のせいで夏の深まっている雰囲気はあまり感じられませんが、先日8月1日頃までには梅雨が明けると聞きました。しかしまだ梅雨が続くと正反対の予報もあるようで、ここは神様にお任せするしかないようです。

先日の練習風景

夕方から夜にかけて練習の日も

境内では子供神輿の担ぎ手の皆さんの練習も行われるようになりました。

練習ですので宮形のない枠だけのものですが、それでも皆で力を合わせなければ上手く担げるものではありません。声を合わせ水平を保ち、一生懸命に練習に取り組んでくれています。

私達神主も身の引き締まる気がします。諸準備も佳境に入りますが例年通り厳粛にお祭りが行えるよう努めて参りたいと思います。


例大祭芳名板組み立て完了

2019年07月21日 | 氏子青年会

先日は土台のみの設置でしたが、今朝氏子青年会の皆様のご奉仕により芳名板本体の組み立てが行われました。

暫くは不安定な天気が続くという事でしたが、雨には見舞われる事無く作業は円滑だったかと思います。

もし神主だけで組み立てていたら不慣れな事もあり全部で半日以上掛かっていたかもしれませんが、そこは建築に携わる方もいる氏子青年会の皆様の事、陽が高くなる前にもう全て終えられていたようでした。

本日は早朝よりお集まりいただき誠にご苦労様でございました。例大祭本番も近づいて参りましたが、どうぞ宜しくお願い致します。


本殿内清掃

2019年07月19日 | 境内の様子

昨夜雨が降ったせいか大変湿っぽい空気ではありましたが、日中は晴天に恵まれ、外の掃除の後は本殿内の清掃も行いました。

殿内の全体掃除は毎週金曜日に行っている恒例の事でもありますけれど、例大祭前という事でいつもより手を伸ばしての掃除です。

お分かりいただけるかと思いますが、室内では気が付けば埃がたまり、屋外では一年中葉が落ちて雨の後には雑草も繁茂し、終わる事がありません。

しかし神道とそのものが“お祓いを行う事で新しい自分、本来の清い心に立ち返る”というものですから、これも一つの修行というものですね。

例大祭前の掃除としては30日朝に敬神婦人会の皆様と共に行う本殿大掃除がその仕上げとなりますので、それまでに建物の外も中も整えておかなければなりません。


地鎮祭について

2019年07月18日 | 出張祭典(地鎮祭・神葬祭・他)

 昨日は関東地方でも3時間を超える日照時間があったとの事。久しぶりの陽射しでした。

今日もまた時折薄日の差す蒸し暑い一日となりました。

6月7月と梅雨空の続く毎日でしたが、地鎮祭など外のお祭りは比較的多くご依頼を受けて致しました。

梅雨が明けると暑さと共に強い日差しがあると基礎工事なども順調に進むようで、地鎮祭の御依頼も増えてまいります。

当社では、地鎮祭を始め出張祭典の準備の殆どを神社にて行います。

祭壇は勿論の事、四方に立てる竹やしめ縄、御供え物、榊は神社にて持参致します。

ご依頼主様に御準備いただく物は、お酒1升と砂一袋(ホームセンターなどで購入できます)だけです。

神社本庁『氏神様と建築儀礼』より

地鎮祭の奉仕内容は冊子の通りです。

家を建てられる際には、土地の神様、地域の神様に家を建てる旨の奉告をし、これからお住まいになる土地や家、家族を守ってもらえるよう地鎮祭をされることをお勧めします。

詳しい事は当社までお問い合わせ下さい。


芳名板の土台設置

2019年07月17日 | 境内の様子

今日は日中雨が上がり、久しぶりに青空を見たような感があります。

例大祭の準備も山場へ入り、境内では芳名板の土台を組み立てる作業がありました。

例大祭の時に特別に境内を飾るものというと何をご想像されますでしょうか。御神輿、色々な屋台、お祭りの幟旗...私達神社の職員は更にこの芳名板を付け加えます。

芳名板はお祭りにご奉賛された方々のお名前を掲示する場所で、お名前を花に例えて「花場」と呼んだりもします。お祭りが皆様の志と力で行われていることを表しているもので、沢山のお名前が並ぶのは私達神職にとって喜びであります。

気が付けばもう例大祭まで半月を切ってしまいました。段々と境内の景色も変わっていきます。


夏詣について

2019年07月16日 | その他

なかなか梅雨が明けず愚図ついた天候が続いております。

今回、平成26年に浅草神社から提唱した「夏詣」。 今年は六年目を迎えて、浅草から台東区、そして東京から全国津々浦々の神社・仏閣へ広がりを見せています。

当社もこの夏詣に趣旨に共感し、参画をさせて頂き、守り伝えるべき伝統ある神社の習慣を伝えていきたいと考えております。同時期に秦野市曽屋に鎮座致します「曾屋神社」さんと参画させて頂きました。

先ずは、境内に提灯、幟旗の設置、期間限定の御朱印を行って参ります。

~ニッポンの新しい習慣づくり「夏詣」実行委員会 趣旨~

我が国では、大晦日の「年越しの大祓」にて一年の罪穢れを祓い清め、除夜 の鐘と共に迎える翌日の元日には、新しい年の始まりとしてその年の平穏を 願い神社・仏閣に詣でる「初詣」が行われます。 その始まりから約半年、季節は本格的な“夏”を迎えます。 祖先供養を迎えるこの時期に、同じく半年間の罪穢れを祓い清める「夏越し の大祓」を経て、過ぎし半年の無事に感謝し、来る半年の更なる平穏を祈る べく、一年半ばの節目として、7 月1 日以降も神社・仏閣に詣でます。 この新たな習慣を「夏詣」と称して、守り伝えるべき新しい我が国の風習となるよう、共に育んで参りたいと思います。

境内の様子

8月1日までの「夏詣」御朱印


文月十五日月次祭 斎行

2019年07月15日 | 神社祭事

本日7時より、当社本殿にて恒例の月次祭が斎行されました。

月次祭は毎月1日と15日に斎行され、日頃の感謝を申し上げ氏子崇敬者のご安寧を祈るお祭りです。

宮司一拝

祝詞奏上

参列者玉串奉奠

当社禰宜より講話を頂きました

本来であれば次の月次祭は8月1日の予定ですが、この日は年に一度の例大祭がそれに代わって行われることになりますので、次の月次祭は8月15日となります。

これから例大祭の準備も佳境に入りますが、一日を大切にして奉仕して参りたいと思います。