座間郷総鎮守 鈴鹿明神社ブログ「社務日記」

  神奈川県座間市入谷鎮座、座間郷総鎮守 鈴鹿明神社の神事、日々の様子、神社の豆知識をお知らせ致します。

巫女舞の練習

2019年02月16日 | その他

まだ寒さが残るものの数日前と比べると少し気温が上がったように思える1日となりました。

お昼前までは御祈祷も続きましたが、お昼過ぎには時間に余裕が出来たため、明日の祈年祭に向けて浦安の舞の確認を行いました。

浦安の舞は平和を祈る歌と共に、舞われる巫女舞で当社でも例祭を始めとした祈年祭、新嘗祭といった三大祭と神前結婚式などで奉奏されいています。

一人は初めて舞うという事もあり念入りに練習を行っていました。

祈年祭は明日午前11時から。舞の練習は明日早朝にももう一度最終的な合わせを行う予定です。

初めての神前の奉奏、神様に喜んでもらえるのと同時に氏子会の役員など大勢参列されるので日ごろの成果が出ると良いですね。


月次祭斎行

2019年02月15日 | 神社祭事

本日、2月15日午前7時より月次祭を斎行致しました。

今朝はとても冷え込んでいて厳しい寒さとなりました。

それでも7時定刻までに幾人かご参列されて始まりました。

修  祓

宮司祝詞奏上

宮司玉串拝礼

参列者玉串拝礼

宮司一拝

初めて参列された方もおり、宮司の講話は神社の基本的な事柄によるものでした。

午前中県内あちこちで雪が舞っているようです。今日は寒いですが、明日以降は少しづつ暖かくなっていくようです。

関東地方の南岸を低気圧が何度も通り過ぎていますが幸いにも積もるような雪にはなっていないの助かります。

周期的に雨が降り潤いがあると花粉やウイルスなどの幾分楽になるのではないでしょうか。


稲荷神社初午祭斎行

2019年02月14日 | 神社祭事

本日、境内に鎮座する稲荷神社の初午祭が斎行されました。

今日は空気がとても冷たくて屋外でのお祭りには厳しい天気ではありましたが、雨も降らず穏やかな空になったのは思し召しという事でしょう。今年も無事に神事を終える事ができました。

まずは池の隣に位置する稲荷神社にて。修祓

蓋を開ける事で御神前にお供え物を献じる、献饌

宮司祝詞奏上

続いて、鳥居横に位置するもうひとつの稲荷神社にて初午祭奉仕

毎年、2月の初午・二ノ午・三ノ午の日にはご依頼を受けてご家庭や会社の中に鎮座する稲荷神社で初午祭を行っておりますが、今年もこの境内末社の初午祭を以て一段落という所です。

まだ暫くは寒い日が続くようですが、神社も春のお祭りに向けてこれから動いてゆきます。


初午祭の準備

2019年02月13日 | 神社祭事

明日2月14日は二の午。

稲荷神社の神様が京都の伏見山に降臨されたのが2月初めての午の日。今年は2月2日が初午でした。

町会などでお祀りされている稲荷社はこの初午で御祭を行いましたが、企業などでお祀りされている稲荷社は今年の初午が土曜日という事もあり二の午でされるところが多いようです。

又、神社境内で摂末社としてお祀りされている稲荷社も御本社の大祭に遠慮して二の午で行う事も多いようです。

当社の稲荷社も明日初午祭を斎行致します。

本日、社殿の清掃とお使いの狐を拭いて明日の御祭に備えています。

稲荷社は商売の神様とお思いの方も多いようですが、衣食住を司る神様で人々の生活に最も親しみがある神様と言えます。

明日の天気は曇り空。気温も低いようで寒い一日になりそうです。


今月の「まことの道」

2019年02月12日 | 神社知識・作法・歴史

私達神社が伝える神道という宗教は、長い歴史の中で生まれ育った創始者のいない宗教にあたります。

そのため所謂「教義」「経典」というものが決められていないのですが、それを埋めるように「神まつりとは何か」「理想の心構え、姿勢というのはどんなものか」という言葉が昔から和歌などに乗せて多く残されています。

それを月替わりで紹介しているのが社頭に出している「まことの道」です。今月は以下の一首を紹介しています。

大まかに訳すと “(外見だけではなく)心まで誠実であるならば、祈らなくても神様はお守り下さる” というものです。

簡潔に私達のあるべき姿勢を表現した歌として有名なものではありますが、誰かを安心させる言葉というよりは“こうした姿勢を目指しなさい”と背中を押すような言葉として使われる事が多いようです。

このまことの道はご自由にお持ちいただけるよう短冊形にして社頭に出しております。ご興味のある方はご参拝の際にどうぞお持ち下さい。


小雪の大安

2019年02月09日 | 境内の様子

今日は小雪が降ったり止んだりの凍えるような一日になりました。

「春の雪」と言うと淡い、すぐ融けるような柔らかい雪の事を指すそうですが、今日の雪は身に染み入るような冷たい雪です。とはいえ天気予報で脅かされたような積もる雪にはならず、屋外での地鎮祭等もなんとかいつも通りにご奉仕する事ができました。

一時は雪で向こうが煙るように見えることもありました

ここ座間では止んでいる時間もありましたが、陽射しは無く寒々しい日です

今日は無事に終わりそうですが、また月曜にも雪の予報が出ているようです。ちょうど連休の間に続きますが、皆様も外出の際は道にお気をつけください。


雪に備えて

2019年02月08日 | 出張祭典(地鎮祭・神葬祭・他)

ここ数日、気紛れの様に暖かい日もありましたが、週末はその分のツケを支払うかのように寒くなり雪が降るとの予報も出ています。

予定がなければ境内で雪景色を楽しむ余裕もあるのですが、明日はちょうど大安吉日。屋外で執り行う地鎮祭のお約束が多くあり、車で外に出なければなりません。

予報によれば幸い弱い降雪ではありますが、備えあれば患いなしと言います。今日の内に車輪に付けるチェーンの確認を行いました。

思えば数年前の大雪の際は積もった雪がなかなか融けず大変な影響が出ました。今回の雪は大過なく終わってくれることを祈っています。


暖かな日和

2019年02月07日 | 境内の様子

昨日の雨は思った以上にしっかり降って神社全体に潤いを与えてくれました。

朝はとても寒く感じましたが、陽が差して南よりの風が強く吹き始めると少ずつ暖かくなってきました。

一月とは異なり周期的に雨が降るようになり、又とても寒い日があればとても暖かい日があったりと春を迎える準備を季節はしているのでしょうか。

強い南風により国旗がはためいています。

この後の三連休最初の土曜日は雪の予報もあるようで、大安という事もあり地鎮祭など外の御祭も多く予定しています。

三寒四温という言葉はまだ早いのかもしれませんが、季節は少しずつ春本番に近づいているようです。


祭典用具の手入れ

2019年02月06日 | その他

暖かい春の陽射しに恵まれた一昨日から段々と冬に引き戻されるような天気で、今日は芯まで冷えるような冷たい雨の一日になりました。

あまり落ち葉の無い時期なのが幸いですが、今日の様な日は表で出来る事が限られています。午前中は出張祭典で使用した祭具の清掃などを行いました。

神社で用いる祭具は白木、何も塗っていないそのままの木材で作られているものが多くあります。

想像するより丈夫で軽く扱いやすい物ではありますが、一方で水や酒、泥などは木目に入ってしまうので使用後に放っておくとどんどん汚れてしまう素材でもあります。

特に今日の様な雨の日の後は、汚していないつもりでも点々と水玉の跡が出来ている事がよくあります。次のお祭りのために道具も大切にしなければなりません。


旧正月

2019年02月05日 | 

初春の行事があらかた終わった所ではありますが、暦上では今日が「旧正月」の日にあたるそうです。

今は「春節」と言った方が通りが良いかもしれません。いわゆる旧暦で言う1月1日の事で、新暦(グレゴリオ暦)が広く使われている現代でも、中国や東南アジア諸国では節目の日として祝われているそうです。

日本でも「旧正月」の言葉は残っていますが、沖縄など一部を除いて今はあまり祝われることはありません。その分節分などの行事が定着しているからでしょうか?同じカレンダーを使っていながら今も国ごとに違うリズムで生活していると考えると面白いですね。

春節と言うものの、昨日に比べると冬に近い空模様です


立春、白梅の開花

2019年02月04日 | 境内の様子

節分が終わり、次の日の今日は暦の上での「立春」、これから新しい季節の一巡りが始まる事となります。それに相応しく…というかもう晩春に近いくらいの陽気に恵まれ、昨日に比べれば穏やかな境内になっています。

今日は主に節分祭の後片付けを行う一日ですが、ふと境内を見やると白梅が少しずつ開花しているのを見つけました。

神社には紅梅白梅と両方ありますが、いつも先に咲くのは紅梅の方です。大分時間を空けてから白梅が咲く印象がありましたが、良い天気が続き開花が早くなっているのかもしれません。今年は紅白揃った姿を長く楽しむことが出来そうです。


第37回節分祭斎行

2019年02月03日 | 神社祭事

本日、第37回節分祭を斎行致しました。本年の福男・福女の方々は総勢364名となり、また日曜日という事もあって、境内には多くの福を頂く方々で賑わいを見せ、平成最後の節分に相応しい御祭となりました。

日曜日という事もあり、お子様も多く参加頂きました。

氏子会、氏子青年会、入谷睦、神輿保存会、地元消防団・警察、敬神婦人会と多くの方々に準備、また当日の警備をを頂いて無事に事故無く終える事が出来ました。皆様、本日は誠にありがとうございました。


まもなく節分祭

2019年02月03日 | 神社祭事

朝からの準備も終わり、境内はまもなく始まる節分祭の雰囲気で満ちています。

当神社の節分祭は午後1時から行われ、予約された祈願者の皆様が本殿にてお祓いを受けた後、境内の舞台から豆撒きをします。撒かれる豆には景品の引換券がついているという事もあり、毎年境内は豆を撒く人と下で取る人でいっぱいになります。

今年は日曜日、そしてこれ以上望めないくらいの快晴に恵まれました。皆様もよろしければ神社へいらっしゃって下さい。

豆撒きの舞台になる本殿前の境内

参道には出店も出ています

景品引換場にしている事もあり、駐車場が少なくなっていますのでその点はご了承下さい


2月神社祭事予定

2019年02月01日 | 神社祭事並びに行事予定

昨日は久しぶりの雨で1月を閉じましたが、今日は月の始めに相応しく快晴に恵まれています。

しかしながら空気は大変に冷たく、日陰ではまだ凍った水溜りも見られるほどです。2月の和名は「如月(きさらぎ)」、“着物を更に着重ねるほど寒くなる月”という意味だそうですが、言葉通りの朝になりました。

陽射しがあるのが幸いです

《2月の祭事予定》

2日(土) 初午

3日(日)13:00~ 節分祭

 ※節分祭は凡そ16時頃まで行われますので、その間本殿祈祷の受付は止めさせていただきます。ご了承下さい。

6日(水) 安産戌の日

14日(木) 二ノ午

17日(日)11:00~ 祈年祭

18日(月) 安産戌の日

本日奉仕の月次祭の様子


月次祭準備

2019年01月31日 | その他

1月も今日で最後となりました。この1ヵ月は特にあっという間に時間が過ぎていったように感じられます。

明日は1日ですので月次祭のご奉仕がございます。本殿の回りや本殿の清掃を日々の清掃では行き届かない所を重点的に行ってまいりました。

その他にもこの様に各所の紙垂を変えたり、毎月同じ事の繰り返しになるかとは思いますが、毎月変わらぬ真心を持ってのご奉仕を心掛けております。