「染まずただよふ」

…塾講師スミレの日記…

『あなたの初恋探します』

2018年07月22日 | 今日の1作 
今日は ミュージカル『あなたの初恋探します』 を観てきました。

出演者はたった3人
だけど、場面が現在と過去と行き来し
キュンとするところもあれば思わず笑っちゃうところもあり
とにかく歌って踊って、と、大変パワフルな2時間でした。

今回は2年前のオリジナルメンバーでの再演ということでしたが私は初見。
原作となった韓国映画を事前に予習として観てから臨んだので
いろんな登場人物が出てきたり急展開したりしても
話についていくことができました。

とにかく1人22役の駒田さんがスゴかった!!
特に女性に扮しているときは面白くて目が離せなかったです。
DVD化されるというので、さっそく予約シートを出してきました。

コチラが観劇記念のパンフレット。↓↓↓

村井さん特典付きのチケットだったので舞台写真をいただきました。


そして、今回も上京ついでに神社に参拝しました。

まずは高円寺氷川神社



こちらは同じ敷地内に気象神社があり、
両方の御朱印がいただけました。


ものすごくカラフル。

高円寺氷川神社は月替わり、気象神社は天気によって
異なる御朱印がいただけるということで、すごく人気があるらしい。
午前中の早い時間に訪れたので並ばずにいただけましたが
日時によっては行列になってかなり待つとのこと。

予定よりもすんなりいただけたので
もう一か所、足をのばして馬橋稲荷神社へも参拝しました。


こちらは子供縁日大会の設営の真っ最中だったので
邪魔にならないように、長居せずに帰ってきました。

でも、こちらの鳥居のはとても見たかったものなので
そこだけはじっくり見てきました。

大変迫力があって、良いモノを見たと思いました。

御朱印はコチラ。↓↓↓


ここ数年、夏期講習会直前のこの時期に観劇上京しています。
翌日の仕事のことを考えると、そろそろ控えた方がいいのかな…
と思いつつ、やっぱり観たいモノがあるうちは出かけてしまうんだろうな。

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『舞台モブサイコ100』

2018年01月14日 | 今日の1作 
今日は体調も天気も万全ではない中
東京まで舞台モブサイコ100を観に行ってきました。

原作マンガもアニメも見ておらず(ドラマも放映されない地域)
単にばばりょが出る+仕事が休みという理由だけで
プレミアムチケットをとったのですが面白かったです

ばばりょの霊験新隆は、口八丁なのに根は真面目なのがよく出てて
はまり役だな~と思いました。
でも、はまり役だと思ったのはばばりょだけではなく
主人公をはじめ、どのキャストも、端役に至るまで
いい味だしてるな~とニヤニヤしながら観ました。

コメディ(ギャグ?)で、かなりとんがっている要素・セリフ・場面があるのに
全体に優しい穏やかな空気が包み込んでいる感じがしたのは
座長をはじめとするキャストやスタッフの皆さんの人柄や作品に対する姿勢が
現れているのかもしれないな。

千秋楽の今日は、ばばりょの妹さんの結婚式だったそうで
カーテンコールの時に会場全員で
お祝いの「ソルトスプラッシュ!!」をできたのも良かったなあ。

全編を通して、笑えるシーンがたくさんあったのですが
それにしたって会場のお客さんの笑いの沸点が低いな~と思いました。
でも、おかげで気兼ねなく笑えましたけどね。
今年1本目の観劇が笑える作品で
幸先のいい観劇スタートを切れたように思います。

1つ残念だったのは、数日前に結膜炎を発症して
コンタクトレンズをつけられなかったこと。
しかたなく、度数が合わなくなってきた眼鏡で観劇。
せっかく良い席だったのに、役者の顔がぼやけてたのが悔しいわ。
これはDVDを買うしかないかな~。


今日の公演のチラシ(左)とパンフ(右)。
プレミアムチケットだったので、パンフとマスク(下)がついてきました。
マスクは劇中で観客も芝居に参加するためのアイテムでした。
チケットと一緒に、記念にとっておこう。
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『RENT』2017

2017年07月23日 | 今日の1作 
今日は2年ぶりにミュージカル『RENT』を観劇してきました。
今回もマーク役の村井さん目当て。

ここからは感想です。長いです。

あらすじや登場人物の設定は公式Wiki先生に任せるとして。

マークとロジャーは2年前と同じキャストですが、前回見たのが堂珍ロジャーで
今回はユナクロジャーだったこともあり、ロジャーに関してはだいぶ印象が違ったなぁ。
若くてカワイイ感じがしました。私が歳を取ったというだけかもですが。

同じくダブルキャストのミミとモーリーンは、偶然にも2年前と同じ役者さんでした。
2人ともキュート。
DVDで見たオリジナルキャスト版や映画版だと、女性陣はとにかくパワフル!!
というイメージなのですが、私が見たのはパワーはあるけどキュートな女子たち。
今回は前の方の席(しかし端っこ。ケツレヘムのシーンが目の前でビビった
だったので、ミミもモーリーンもジョアンヌも足ほっそ! と思いながら見てました。

でもやっぱり女性陣はみんな気が強いですねー。
男性カップルは最初から最後までイチャイチャしてるのに
女性カップルはぶつかってばかり、異性カップルも女性主導って感じだもんなあ。

キュートといえば、カーテンコールのお辞儀が
みんなで肘を折って手をつないでいて、なんだか可愛らしかったです。


前回同様、登場人物たちの刹那的な生き方や反社会的な行動に共感は難しくて
自分の頭の固さを再認識してしまったけれど
彼らの置かれた状況を踏まえれば、そうならざるを得ないのかなと理解はできます。
死がすぐ身近にある状況で、死に対する恐怖も自棄になる気持ちも当然のこと。
それでもなお、だからこそ、今日を精一杯生きよう、昨日と違う今日を生きよう
という強いメッセージが伝わってきました。

2年前と今回とでは違う楽曲に惹かれたのは、
私が歳を取って心境が変わったからなのかもしれないなあ。
ちなみに、前回、映像を見たときはそんなにピンときてなかったのに
劇場で見て感動したのが「What You Own」。
詩の内容というより、ロジャーは歌手でマークは役者だというのが
役の上だけでなく(役の上ではマークは映像作家)現実でもそうだと
ハッキリわかったのが興味深かったのです。

今回は(というか最近サントラ聞いていてもそうなのですが)
One Song Glory」「Without You」が胸に刺さりました。
あと、マークの「僕だけ生き残る!」という悲痛なセリフも。
おいていかれる、見送る立場である、1人になってしまう、
という孤独感がダイレクトに伝わって。

こんなふうに時間をおいて同じ作品を見るのも面白いなあと思いました。
本と同じで、自分が変わると見えるものも変わってくるんでしょうね。


感想はまだまだ尽きないのですが、本当に長くなってしまったので
最後に、今日の公演のパンフレット。↓↓↓

バインダーだった!!

裏表紙。↓↓↓


開くとこんな感じ。↓↓↓

パックリ開くから見やすい。

表紙を他のページと入れ替えられます、と見本が出てたけど
それはやらないと思う。
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『シン・ゴジラ』

2017年05月28日 | 今日の1作 
今日は天気がビミョウだったので
借りてきたDVDを見ておとなしくしてました。

見たのは去年の話題作「シン・ゴジラ」。今さらですが。

全体的に皮肉が効いているなあ、と感心しながら見ました。

お偉いさんたちの会話に妙にリアリティを感じたり
写真の顔とは全然違う初登場ゴジラのインパクトに思わず吹き出したり
鉄道車両やクレーン車の思いがけないシーンに目を奪われたり。
ウルトラマンが大好きな甥っ子を思い出し、
監督はこういうのがものすごく好きな人なんだろうなあと思いました。

それから、有事のときにこそ
本当に有能な人と無能な人がハッキリわかるってことを思い出しました。
自分はせめて、誰かの足を引っ張らない人でありたいものだ。

いろいろ考えさせられもしたし、ヒットしたのもわかるなあ。
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「ロマンシング サガ THE STAGE」

2017年04月23日 | 今日の1作 
今日は、舞台『ロマンシング サガ THE STAGE ~ロアーヌが燃える日~』
東京公演千秋楽を観てきました。

約20年前に発売されたスーファミ用RPGが原作。
私自身ゲーム経験がないので、2時間半を超える大作を楽しめるか
ちょっと不安だったのですが、杞憂に終わりました。

以下、舞台の感想です。

真っ先に思ったのは、ファンタジーの壮大な世界観とバトルシーンの殺陣の迫力が
30-DELUXのお芝居の作風ととても相性が良いんじゃないかしら、ということでした。
ドラマがあって殺陣がある(←かなり重要)という割合がちょうどいいというか。
ゲーム画面で繰り広げられる会話や戦闘は3次元だとこうなるんだ!というのが
ストンと腑に落ちる感じがしました。ゲームしたことないけど。

そして、とにかくオープニングの演舞が圧巻。すごくカッコイイ。
目が足りなくて、もう何回か観たいと思いました。
ラストで主要人物たちがそろってポーズを決めるところは
まるで1枚の絵を切り取ったような感じでした。

ゲームとはいえ、この手の冒険ものRPGは
1つの物語としてファンタジーとして世界ができあがっている印象があります。
だから、登場人物が多いし、地名も人物名もカタカナばかりだし
人間関係が複雑だし、役割分担がどうなっているのか把握してないし
呪文とか必殺技とか知らないし、ハナシについていけなかったらどうしよう
と思っていたんですけど…。
スピード感があって、ドラマに惹きつけられて、殺陣に圧倒されて
あっというまに終わってました。
ただ、やっぱり呪文とか技名とか知っていた方がもっと楽しめたと思います。
(ミカエル、カタリナ、トーマスがヘルメット的なものをかぶるシーンで特にそう思った

この舞台は、ばばりょ(馬場良馬さん)目当て。
身長より長い武器を巧みに捌く姿がステキだったなあ。
しかし、他の出演者もみな魅力的で
特に、金髪ロン毛キャラのミカエルとストイックなカタリナ
それから、いい加減で軽そうなのに信念を持ってるブラックに惹きつけられました。
あと、今回のラスボス的存在ビューネイがものすごく美しくて眼福でした。
特典付きチケットを購入していたので小林智美氏のイラストブックがついていたのですが
そのイラストのイメージがそのままステージ上にいた感じ。
どのキャラもそんな感じで、これはなかなかスゴイことだと思います。

9月にはDVDが発売されるというので、購入して、また観たいなあ。
今日の終演後のオマケコーナーの一人一言挨拶のあと
ばばりょが〆るか?と思いきや「ぼく、大阪行きませんよ!」で
我さんのネタ(タイムマシーン)になったくだりもDVDに入っているといいな。

というわけで、今日の観劇記念に購入したパンフレットと公演のチラシ。↓↓↓

チケット申込時に、パンフが特典だと勘違いしていたので
ウッカリ買わずに帰るところでした。危なかった…。

そして、チケット特典のイラストブックと台本。↓↓↓

これ全部すみからすみまでとなると、けっこうな見応え読み応えあります。

<興味を持った方はコチラの公演情報へ>
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「きみはいい人、チャーリー・ブラウン」

2017年04月16日 | 今日の1作 
今日はミュージカル「きみはいい人、チャーリー・ブラウン」を観てきました。
チャーリーブラウンとその仲間4人と1匹の日常を
テンポ良く楽しく聴かせてもらいました。


<ロビーには出演するキャラクターが。>

以下、観劇の感想です。

とにかく6人ともすごくキュート。
設定年齢が小学生くらい、というのもあるし、原作マンガの絵のイメージもあるけど
それ以上に動きや表情が可愛らしくて、自然に顔がほころびました。

それから
チャーリーはネガティブで残念な子だけどすごく「いい人」。
妹のサリーはちゃっかりしていて幼さゆえの自己中だけど好奇心旺盛で前向き。
などなど、それぞれの登場人物の個性がわかりやすく際立っていて
すごくマッチしていたと思います。
思わず笑っちゃうところが何か所もある一方で
こういった日常の中での何気ないことが幸せなんだな、と気づかされたり。
二組のきょうだい(兄妹/姉弟)の、それぞれの関係が垣間見えるのも面白かったな。

アニメ版を観て予習して行ったので
あの場面は舞台化されるとこうなるのか!と感心したり
アニメ以上の表情の豊かさに感動したり。
アニメにはないエピソードも新鮮で面白かったです。
でも、アニメ版でもいちばん好きだった一幕最後のナンバー「読書感想文」が
やっぱりいちばん好きだなあ。

チャーリー役の村井さん目当ての観劇だったのですが
そうはいっても、やはりスヌーピー役の中川さんの動きや表情には目を奪われました。
スヌーピーがただの犬には収まりきれないのが説得力をもって伝わってきました。


<併設するお店内にあるポスター。>

肩の力がほっと抜けるような、
なんとなく癒されて、心があったかくなるような作品でした。
<興味を持った方はコチラの公演情報へ>


今日の観劇記念のパンフレット。
と、別のお店でゲットしたキャンディー缶。
中のキャンディーもキャラクターの形をしていました。
缶には「SENTIMINTAL PALS]とあります。
これってやっぱりチャーリーのこと?
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『赤き谷のサクラ』

2017年01月15日 | 今日の1作 
今日は、この悪天候の中、天王洲銀河劇場まで
赤き谷のサクラを観に行ってきました。

素材は幕末の新撰組。
もういろんなカタチで料理しつくされているので
コレも「あー、そういう切り口ね…。」てな感じで
先が見えるというか、展開が予想通りというか、目新しさはなかったです。
主要な登場人物も、外見と性格の役割分担がハッキリしていて
わかりやすい、というか、とてもマンガ的な印象を受けました。

でも、それぞれの役者さんが見事にハマっていて
見ていて楽しかったです。
それに、クライマックスの殺陣はすごかった!!

クールでお茶目な参謀、柊一茶役のばばりょ目当てだったのですが
久しぶりにナマで見た感想は「ほっそ!!」でした。
背が高くて顔が小さいから、なおさらそう見えるんだろうけど。

他の仲間たちを陰ながら見守り、最後まで主人公と共に戦う役どころだったので
いろんな表情を見られてお得だったなァ。
ゴーバスターズで共演していた陳内さんとの絡みもあり
またしても敵同士!!と、ちょっとドキドキしたりして。
(そういう意味では、ゴーカイレッドと仲間同士でもありましたw)

そして、観劇記念のパンフレットがこちら。↓↓↓

(黄色い袋付き。)

去年は、1年間でたった2つ(7月と9月)しか観劇できなかったけど
今年は1月から始まり、すでに4月上演のチケットを2枚確保しています。
これも御朱印と同じで、縁とタイミングだなあ。
楽しめるときに、思い切り楽しんでおこう!と思います。
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『新版 国性爺合戦』

2016年09月18日 | 今日の1作 
今日は30-DELUX『新版 国性爺合戦』を観てきました。
元ネタは近松門左衛門の人形浄瑠璃で、登場人物の多くが中国名ということで
名前と人間関係と話のスジを把握しきれるか少し不安に思っていたのですが
まったくの杞憂でした。

大ざっぱにまとめると、中国人を父に日本人を母に持つ青年が
韃靼王にのっとられた明を再興すべく戦い、英雄へと導かれていく
ハナシ。
親子の愛や夫婦の愛といった肉親の情が絡んで
よりドラマチックな展開になっていて
前説で「全編クライマックス」とあった通り
2時間ちょっとの上演時間中、ずっと目が離せませんでした。

30-DELUXだけあって、やはり殺陣は圧巻。
スピード感があったし、美しかったです。
ちょいちょいギャグパートがあって
ただ突っ走るだけでなく、緩急がちょうど良い具合。
それぞれのキャラが立っていて、
しかもそれが見事にハマっていたのも印象的でした。
もちろんばばりょ(馬場良馬さん)目当てだったのですが
まずは女性陣の美しさに目を奪われ。
そして、ばばりょや山口さん(現イケメンby前説)の麗しさ、
林さん(旧イケメンby前説)のイカレっぷり、
森さんのワイルドさ、陰山さんのダンディぶり
アツ兄の圧倒的な存在感にクギヅケでした。

今回は2列目中央という、オペラグラス不要の席だったので
細かい表情や衣装の美しさもじっくり堪能できました。
前回この劇場に来たときは、2階席の後ろから2列目だったから
見え方が全然違った!!
舞台中央で倒れ伏す演者と視線がほぼ一緒なんて!!
(でも遠慮なくガン見。

今日は東京公演の千秋楽だったため、
たぶんカーテンコールがスペシャルだったのかな?
演者からの一言挨拶が5人くらいあったし
(森さんは虎語「ガオガオ」だったけど。
ばばりょと林さんのコント?小話?もあったし(←超ウケた
本編が終わった後の30分が、そこだけでも見応えのあるものでした。
その様子を見ていて、アツヒロさんを中心に、仲の良いカンパニーなんだな
仲が良いだけでなく向上心の高いカンパニーなんだなということが窺い知れました。
このあと愛知・福岡・大阪と地方公演が続きますが
どんどん洗練されていくんだろうなあ。

というわけで、今日の観劇記念のパンフレット。↓↓↓

隣はDVD先行予約特典のチケットホルダー。(と今日のチケット)

チケットホルダーは開くとこんな感じ。

今日のカーテンコールが特典映像として入ったらいいなあと思いつつ
DVDが届くのを楽しみに待ちたいと思います。
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舞台『俺たち賞金稼ぎ団』

2015年12月06日 | 今日の1作 
今日は TOEI HERO NEXTステージ 舞台「俺たち賞金稼ぎ団」を観に行ってきました。
冠言葉や演目からも(わかる人には)わかるように、
ニチアサのスーパー戦隊、キョウリュウジャーから派生した映画の舞台版。

お目当ては、もちろんゴーバスターズブルー役を演じていたばばりょ(とゴーカイで敵役(バスコ)だった細貝さん)
でもやっぱり観客はキョウリュウファン(あるいは特撮ファン)が多い感じで
キョウリュウ役者への拍手や反応が熱かったです。

内容的には、映画版を引き継いでいるんだけど、映画版よりは不快感が薄らいでいる…かな。
映画版を見たとき、ゴーバスターズのそれとはあまりにもテイストが違って驚愕したので。
単に耐性(?)がついただけかも。
でも、ストーリーは、わかりやすく勧善懲悪、親子愛・兄弟愛・仲間愛でホロリもあるよ
という、さすがヒーロー物の王道 という感じがしました。
それに、アクションはさすが 見応えがありました。

それぞれの戦隊で演じていたキャラのポーズとかセリフとかちょいちょい入っていて
そっちも見逃せない感じでした。そのたびに観客の拍手や歓声があがったり。

ばばりょは、やたら熱いキャラで、感情が高ぶると歌を歌ってしまうという(熱暴走ならぬ歌暴走?)。
そして、この歌がパンフに付属しているCD(!?)に収録されているという。
「歌は苦手…」と言いつつ、舞台ではよく歌ってるなァ。

アフタートークでは、キョウリュウジャーのにゲストということで
すごく盛り上がっていました(観客が)。
最後に坂本監督(代役)と進行係の東映の人(代役)も入れて
6人で変身ポーズを決めていて、拍手喝采でした。

本当は、ばばりょがアフタートークに登壇する夜公演を観たかったんだけど
終電間に合うか?とか、雪が降ったら?とか気になって、
昼公演しかチケットをとらなかったのです。
でも、今回の公演はDVDになるというから、毎回のアフタートークと
日替わりゲスト(今日は本編でスペシャルな人が登場したのです)分は
収録されるだろうと見込んで、DVDの発売を待ちたいと思います。

というわけで、今日の写真↑↑↑は観劇記念のパンフレット。
そしてコレが付属のCD。↓↓↓ばばりょの熱唱もしっかり入っているのが嬉しいな。

<公演が気になる人はコチラをどうぞ>
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『RENT』

2015年10月04日 | 今日の1作 
今日はミュージカル『RENT』を観に行ってきました。
生でミュージカルを見るのは久しぶり。

事前にDVDでブロードウェイ版と映画版を見ていたので、初見でもストーリーを追えたし
画面で見るよりずっと伝わるものが大きくて、思った以上に感動しました
ただ、ミュージカルだけあって「目が足りない!」「耳が足りない!」という場面はありましたが。

ひとことで言うと、「家賃(レント)を払わない人たちの話」。
詳しくは公式ページに任せるとして、テーマは
「他のどの日でもない今日という日を精一杯生きよう」(No Day But Today
ということだと思います。

DVDを観たときは、話がとっちらかっているし、刹那的な生き方の登場人物たちに共感できないしで
正直、楽曲が良いのとエンジェルのパフォーマンスがすごいという印象だけでした。
でも、今日、舞台を観て、熱を感じて、だいぶ印象が変わりました。

HIV感染者が、死を恐れ死に直面してもがき
死という終わりがすぐ近くにあるからこそ、今を真剣に大切に生きよう
という姿に胸を打たれました。
そして、死は単なる終わりではないということも示唆されているように思いました。
死は早い遅いがあっても万人に訪れることだから、共感できたんだろうな。

それから、今までも「タンゴ:モーリーン」「Today 4 You」「オーバー・ザ・ムーン」などなど
好きな曲がいっぱいあったけど、さらに好きな曲が増えました。
あと、「決められた枠から出たい」モーリーンと「なんでもきっちりしたい」ジョアンヌの
両極端で強烈な個性を、どっちも共感できたのが自分としては驚き。

そういえば、開演早々、マークの村井さんが噛んだけど、そのままスルーしないで
「もう1回言う?」と言ってから言い直したのは「マークっぽい!!」と、むしろ面白かったです。

…感想が次から次に出てきりがないので、とりあえず観劇記念に購入したパンフレット。

表紙違いで2バージョンありました。村井さんのファンなので、もちろんコチラを選択。
公演はまだまだ続くので、どんどん進化していくんだろうなあ。
もう1回観に行けないのがとても残念です。

それから、恒例の「ついでの御朱印巡り」
今回は芝大神宮芝東照宮へ。
どちらも結婚式で忙しそうでした。 それもあってか、両方とも書き置き。

10月だし大安だし天気も良いし、仕方ないか。
これもご縁。今度は神無月を避けて訪問しようかな。

そして、帰りにはドーナツを買ってしまいました。これも最近パターン化しているなあ。
でも、ちょっと変わったものを見るとつい買っちゃう。

クリスピークリームドーナツの「ハロウィン3モンスターズ」

甥っ子にもお土産に持っていったら、「オバケー!」と変な顔をされました。
そういえば、彼はまだドーナツは本とおもちゃ(模型)でしか知らないんだった!
ハロウィンなどという行事をまだ理解してるとは思えないし…。
もっとドーナツらしいドーナツも買えばよかったなー。と反省したので
次回もまた観劇のお土産に買ってしまいそうです。
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