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スミダマンのほのぼの奮戦記

~グルメ・旅・仕事・自然・地域~あらゆる出来事をフラッシュバック。

木蓮

2014-04-22 08:00:39 | 自然

会社の隣に濃紅色の木蓮の木がある。

開花から散る迄を撮り続けてみた。

ある意味大作である。

3月21日、大分色づいてきた。

春の到来を告げる最初の花は「梅」そして木蓮

桜と続く、咲く順番が絶妙だ

3月25日、花弁が膨らんできた

昔は花がランに似ていることから、木蘭(もくらん)

と呼ばれていたこともある。今ではランより

ハスの花に似ているとして木蓮と言われている。

3月28日、空はまだ冬の真っ青な空だが

コントラストがとても美しい。完全に開花

陽射しも日に日に春めいてきた。

木蓮は中国雲南省、四川省が原産地。濃い紅色から桃色の花を咲かせ

上品な強い芳香を放つ。勘違いしている方も多いと思うが

白い色の花をつけるのは白木蓮という。

3月31日、まさに春爛漫だ。木蓮の花弁は3枚と少なく

天に向かって咲く。大きく上品で優雅

孤高的な感じを受ける

木蓮に似ているのが「こぶし」樹形、樹肌はほとんど同じだが

花びらは薄くて小さい。

4月9日、花びらがちょっと散って新芽の若葉がでてきた。

横向きに花が咲き、見る人の方に顔を向けてくれているようで

親しみやすく思える

4月15日、とうとう葉のみに成ってしまった。

開花して約3週間、この間 桜もすでに散り

春の華やかな時期が一つ終わった。


雨の上野 夜桜

2014-04-14 07:49:36 | 自然

4月3日(木)4時30分頃の雨の上野の山、桜の風景

上野の桜はあまりにも有名。当然、日本さくら名所

100選に選ばれている。

花見の宴では大量のごみが出る。各所に分別されたごみ箱が置いてある。

今年の桜の見頃は短かった。ご覧のように

すでに花びらが相当、散ってしまっている。

明治8年創業、純日本建築の韻松亭と桜。

大変、印象的な風景だ。

現存する日本最古の西洋料理店「上野精養軒」

1872年(明治5年)、岩倉具視と三条実美の援助で

1876年(明治9年)開業し、明治大正期の政界、財界、文学界の

一大社交場となった。

ここのハヤシライスは有名だ。

精養軒から見た夜桜。ライトアップが美しい。

黒く見えるのが不忍池

 

同じく夜桜、東京の都会風景と相俟って

とても幻想的だ。

上野の山の夜桜。雨が降っていなければ

宴会で大変な賑わいだったでしょう。

雨で残念な日であった。

 


夜の雪景色

2014-02-21 08:20:31 | 自然

2月14日(金)PM9:00頃の雪景色です

前週に続いて2週連続の大雪

今回の雪は前週と違って湿った雪で木々に付着しやすい雪質でした

山もみじに積もった雪はハット息を呑むモノトーンの絵画の世界だ

PM11:00頃の写真、わずか2時間程で

蔵王の樹氷の様に成っていた

こんな雪景色は近年記憶にない


ザクロの木

2013-12-12 08:01:17 | 自然

今まで全く気付かなかったが、長崎チャンポンの名店

「百万石」(2012-6-21付掲載)の入口横にザクロの木がある。

今年9月末に行った時、その木にザクロの実が鈴生りなの発見

なにか昔を思い出す

懐かしい気持ちになった。

その木の幹には「実の先が割れたら食べられる」と書いてあった

いつ割れるのか楽しみにして何度か行ったが

結局そのタイミングを逃してしまった。

ザクロの木は果実がつくまで10年程度要するらしく

初夏に鮮紅色の花をつける

日本には923年に中国から渡来。トルコから中東にかけてが特にポピュラーらしく

日本にはイラン産、カリフォルニア州産のザクロが輸入されている。

 

12月初めに行ったら下から半分は実が無くなっていた。

お店のご婦人がどれでも採っていいですヨと言ってくれて

その内の一つを割ったのが

これです。

果実はルビーのように水々しく輝き

甘酸っぱい独特の味はなぜか子供の頃を思い出させる

花言葉は円熟した優美、優雅な美しさ


草津  カラマツの紅葉

2013-11-18 07:53:03 | 自然

以前見た草津のカラマツの紅葉(黄葉)が忘れられなくて

事前に現地に確認して11月3日、4日に行ってきた

タイミングとしてはちょっと早かったがベストに近かった

手前の影と奥の光にあたったカラマツのコントラストがとっても美しい

行った日は曇りだったが翌日は、一時陽が射しこんで

2種類の黄葉を楽しむことができた

青い空と雲と遠い山の稜線がなんとも美しい

カラマツ(唐松)は落葉針葉樹。日本の固有種で

亜高山帯から高山帯に分布している

天然林は少なく日当たりのよい乾燥した場所が

生育に適している

軽井沢 浅間山が本家で北軽井沢が最高と言われている。

カラマツの樹高は20~40Mになる。そして幹の太さは

1Mに達する。材は硬く丈夫であるが、らせん状に繊維が育つため、

乾燥後に割れや狂いがでやすい。板材としては使いにくい材料と言われている。

現在は構造用合板やLVLに加工され、木造建築に幅広く用いられている。

尾瀬では遊歩道の木道に用いられている。

晴れ昼、音楽堂の上にはっきりした虹がでた。

思わず見とれて、言葉が出なくなってしまった。

マンションから見た動画です。

隣りのナウリゾートホテル玄関入口から見た駐車場

一帯の紅葉。この落葉樹はピークを過ぎていた。

ナウリゾートホテルセンターのシンボルツリー

そして、そのアップ

その下に落ちた落葉。たかが落葉だが芸術的に見えてしまう。

赤く紅葉した木の下から

ナウリゾートホテルのフラッグとのコントラストが美しい

隣りにあるチャペルと人。人一人がいるだけで

なんとなくポエムに感じる

教会と紅葉

赤と黄と緑のグラデーション

曇りの日の写真です。晴れの日のものと比較してみて下さい。

互々に味がありますが、やはり晴れのカラマツがグッド

曇りの日のマンションから撮った動画。カエデが紅葉の

皇帝ならば、カラマツは黄葉の皇帝、キングオブキングスと

言われるそうだ。知っている人は意外に少ないのでは。

今度は2013 8-23付で掲載した遊歩道(森の癒し歩道)の紅葉。

最近自然の中に人物を入れると物語性が生まれることがわかった。

緑の熊笹と紅葉

樹木の名前がわからないが、白く葉が紅葉した木

陽に映えて、とても目立った。

またまた2人の散策姿、小さな人物だが

空間が引き締まって見えるのが不思議だ。

カラマツは日光にあたると本当に黄金に輝く。

小さなとげのような形の葉が太陽光線を反射する。

風で散った葉がダイヤモンドダストのように空中を

キラキラと輝いて落ちる。

道に敷き詰められた紅葉。これはアートだ。

ナルリゾートホテル前のシンボルツリーがライトアップ

その美しさに溜息が出そうだ。

あらためてカラマツの黄葉の美しさときたら、あらゆる

黄葉の中で一番美しいのではないかと思えるぐらい美しい。

まるで夢の世界を旅しているような気分で

すっかりカラマツの虜になってしまった。


森林浴

2013-08-23 08:14:03 | 自然

度々紹介しているアドリーム草津のすぐ隣に遊歩道(森の癒し歩道)

とサイクリングロードがある。

ここはゆるやかな坂のまさに癒される散歩道だ

林野庁、吾妻森林管理署が管理している国有林

オゾンと緑がいっぱいの森林セラピー基地といわれている。

この日もこもれびが射して本当に自然は美しい。

逆光で撮ったこの一枚もなんとなくポエム

この森はカラマツが中心だが他にもコナラ、ミズナラ、カエデ、ヒノキ、白樺

などがあり混交林となっている。

下には熊笹が茂っていて本当に気持ちがいい

遊歩道に射す木々の影、ただの影だが

森の中に入ると、皆 詩人に成ってしまう。

遊歩道の所々にあるベンチで佇む女性

ここには時が止まったような安らぎがある。

サイクリングロードは約3.8KM

遊歩道は天皇皇后両陛下が散策された為

ロイヤルコースといわれ1.3KMある。

所々に咲いている野草花。なんの変哲もない花も

何かを語りかけてくるようだ

近くにクマ出没注意の看板もあってビックリ

ここを歩く人はクマ避け鈴を鳴らしている

森林浴とは、森林のもつ精神的、科学的、神秘的

雰囲気の中で医学的に裏づけられた健康法と定義されている

樹木が発散するフィトンチッド(生物活性物質)には疲労回復の効果があり

さらに森の音をスペクトル解析すると脳にα波を出させて

リラックス感を与える1/fゆらぎが表われると言われている。

「森の癒し歩道」の案内看板

天狗山からベルツ通りに通りホテルヴィレッジ又は

テルメテルメまで続き大変よく整備された遊歩道だ。


イベリア半島の植物

2013-07-12 08:49:14 | 自然

スペインアンダルシア地方にどこまでも続くオリーブ畑

スペインの人口をはるかに上回って2億1500万本もあるそうだ

世界のオリーブ畑の27%を占め

オリーブオイル生産、輸出とも世界一位は

この風景を見れば頷ける

又、オリーブはハトとともに平和の象徴で国連の旗にも

使われている。

収穫時期にはモロッコ人が出稼ぎに来るという

どこまでも続くオリーブの木の丘はスペインの風景を

強烈に印象づける。

有名なアンダルシア地方の夏の風物詩ヒマワリ畑

さんさんと輝く太陽と青い空、見渡す限り

どこまでも続く黄色のじゅうたんのヒマワリ畑

コルドバからセビーリャに向かう途中

バスを途中下車して撮った

スペイン語でGirasol(ヒラソル)

ヒラは回転

ソルは太陽の意味

若いヒマワリは夕方西向、夜中に方向転換して

朝方東を向いて日の出を待つ。スペインでは

ヒマワリの用途は油、石鹸、家畜の肥料にする。

ヒマワリ畑の隣に巨大なあざみ(この写真ではちょっとわかりずらい)

が咲いていたので

パチリ

ポルトガル リスボンではアカシアの木が満開だった

こんなに沢山咲いているアカシアは初めて見た

リスボン中の街路樹に植えてあり街が黄色くなっているみたい。

 

スペインのバルセロナではアカシアの花が道路に

落ちていて真黄色になっていた。

とても綺麗。外国ならではの風景です。

ユーラシア大陸の最西端「ロカ岬」

右奥に見えるのが大西洋

ポルトガルの偉大な詩人、カモンエスが

「ここに地終わり、海始まる」と詠んだ

石碑が立っている。

草原には強風にさらされた高山植物(?)

が咲き乱れていた。

紫色の花をブドウのように房状に咲かせる

「ジャカランタ」(紫雲木、桐疑)

世界三大花木だそうだ

リスボンのテージョ川の河口付近

紫色の花、なんて美しいのだろう

初めて見ました。

白壁の家が続く美しい街並みで有名なコスタ・デル・ソル

にある「ミハス」ここでジャカランタと

アカシアの花の共演を見つけた。

マドリッドのプラド美術館とゴヤの像

マドリッドではやけに鈴懸の木(プラタナス)が

気になった。果実が楽器の鈴に似ていることから

この名がつけられてとか

プラタナスは世界四大街路樹

(ニレ、ボダイジュ マロニエ)の一つだそうだ

さぞ、秋の紅葉のマドリッドは美しいだろう。


赤城自然園

2013-05-13 10:16:16 | 自然

 

 

 赤城山麓に広がる約120ヘクタールの森。花も木も訪れる人も

しあわせになる「癒しの森」です。セゾンガーデン。四季の森

自然生態園と3つのゾーンに分かれており、以外に知られて

いない 絶対にお勧めの場所です。

春、4月下旬に咲き誇る花々。四季折々の自然を楽しむ

ことができる素晴らしい所だ。

総合案内所から入ってすぐの所の園内の風景

大変良く整備されていて、木本類152種、草本類510種 自然がいっぱいです。

満開のヤマブキ(バラ科 日本中国産)

花言葉は「気品」「崇高」「待ちかねる」

新緑、もみじの若葉、水々しく美しい。

テンプレートの新緑に対抗して撮ってみました。

セゾンガーデン内のシャクナゲ園

ちょうど見頃に成ったシャクナゲ。花言葉は「威厳」「警戒」

「危険」「荘厳」、ネパールの国花、滋賀県の県花。

花の色は6色あるらしい。

ユキヤナギ。花言葉は「愛嬌」「自由」「殊勝」

「気まま」

ムスカリ。花言葉は「寛大なる愛」「明るい未来」「失望」

「失意」とまるで正反対の意味がある。原産地は

南西アジア、地中海沿岸地方。

いすの背もたれの隙間から撮ってみました。

凝ったつもりだが、たいしたことないか?

一見するとブドウの実のように見える。このことから

ブドウヒヤシンスの別名を持っている。

日本には30数年前ごろから市場に出回り、近年

人気品種となっている。

園内の随所に流れている小川のせせらぎ。

のどかだナー。

見晴台の下にある、かわいらしい滝。春爛漫です。

遊歩道の所々に木を輪切りにした木道がある。

これも イイデスネー。

この時期の売りは園内に1,000株もあるシラネアオイ

白根葵とも書き、日本固有種の1属1種である。

花言葉は「優美」「完全な美」

群生しているシラネアオイの苑。日本を代表する

山野草です。以前は群生地が多くあったが、

盗掘などにより各地で減っているらしい。

ヤブレガサ。和名の由来は、芽出しの頃の若い葉の様子が

「破れ傘」に似ていることによる。本当にうまく名前をつけた

ものだ。なんとなく、愛嬌があってかわしらしい。

ヤマシャクヤク。バナナに似た形状の雌しべの周りには

先端が黄色の雄しべが多数付いている。花が開いている

のは3~4日程度らしい。咲いているのが見られて

ラッキー。環境省で準絶滅危惧に指定されている。

カタクリ。群落での開花時期は2週間程と短い

かつては茎から抽出したデンプンを片栗粉として料理

に用いていたが、近年はジャガイモやサツマイモから抽出

したデンプン粉が用いられている。

全ての遊歩道には、木のチップが敷かれている。

歩くと足の裏の感触がすごく良い。疲れない。その上見た目が

すごくオシャレ。本当にこの自然園はよく整備されていて感心した。

炭火小屋での「炭俵づくり体験」。園には他にも自然に

触れる喜びの体験プログラムがある。木の実や枝を利用した

工作体験の「てづくり工房」、渡りチョウの生態調査の

ためのマーキング体験「アサギマダラのマーキング」など

6つのパターンから好きなものを選んでコナラの炭を

自分で切る。記念のおみやげとして無料でいただいた。

手慣れた職員の方があっという間に作ってくれた。

この日は爽やかな素晴らしい天候で、園内を多くの人

が散策していた。自然園内の光景です。

ここは一回は行く価値が充分にあると思いました。

 


春の田園風景

2013-04-12 08:21:14 | 自然

土地の現地調査で久喜方面に行った

そこは、小さな川が流れ、岸沿いには、いかにも

春を代表する草花が咲いていた。

「タンポポ」と「つくし」と「れんげ草」

その日はちょっと汗ばむ位のポカポカ陽気

すごく気持ちがよかった。

畑一面の「つくし」の群生地が広がり

牧歌的な埼玉の田園風景が広がっている。

つくしはすぎなの胞子茎、英語では

Horsetail(馬のしっぽ)と言う

つくしんぼう・・・響きがよくてかわいらしい

春の代名詞「菜の花」葦の群生畑で雉子のつがいを発見

写真を撮ろうとしたが葦の中に入ってしまい失敗した。

残念!

 

日本の童謡唱歌「春の小川」

「春の小川は さらさら行くよ

岸のすみれや れんげの花に

すがたやさしく 色うつくしく

咲けよ咲けよと ささやきながら」

 

この歌詞にぴったりの風景に思わず

心の中で口ずさんでしまう。


マジックフラワー

2013-03-18 11:40:49 | 自然

BEFORE

水をかけると

咲いている花がつぼむ

AFTER

枯れたフィッカス・プミラ(2012.12.27付掲載)を

処分した後机の上に残ったのはこのマジックフラワー

数年前、草津ナウリゾートホテルで

まるで生きているみたいな言い方に乗せられて衝動的に

買ってしまいました。

その時は素朴に不思議だナーと

思っていましたが、会社で冷静に考えると

ちっともマジックだとは思わない。騙された。

人間の心理は複雑だ。オレオレ詐欺で騙される心理

がわかるような気がする。

でも、物は考えよう。机の上でホットさせるものがあるのも事実だ。

プラス思考のシンボルにしよう。