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朝明けに

聖書のことばから、うれしい一日一日の糧を!

喜び祝うのですね。深い喜びと大いなる楽しみをもって

2014-05-07 23:48:44 | 聖書から
あなたは

深い喜びと、

大きな楽しみを

お与えになり、



人々は

御前に

喜び祝った。

イザヤ9:2
 





あなたがたは、

主が

恵み深い方だということを

味わいました。

Ⅰペトロ2:3
    



(ローズンゲン日々の聖句ペトロ5/8;木)






ひとりのみどりごが、

私たちのために生まれた。



ひとりの男の子が、

私たちに与えられた。

私たちを照らす真の光として。




この方は、

私たちが受けるはずの

そむきの罪を一身に負って、

反逆者そのものとなりきって、

私たちの身代わりになって

処刑され、



私たちの本体である、

善悪を知る者となった

「生れた時からの霊」を

処刑済みの者、

死んでしまった者と

して下さり、



私たちが

新しく生きる道となって下さったのだそうです。




さらに、

もうひとりの助け主、

「聖である霊と呼ばれる方」を

私たちのうちに遣わし、



この方によって

私たちの心の思いに

あの方の御思いを書き付けて下さり、



私たちが

あの方と

一つ心になって歩むという、

最初の創造の目的を

回復して下さったのですね。




これは、ひとえに

恵み深いあの方からの

一方的なプレゼントなのだそうです。




この新しい生き方をいただいた人々は、

深い喜びと

大きな楽しみで

心いっぱいになり、



喜び祝うのだそうです。



復活の朝の

日曜日ごとに。



そして

今日も。



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賢くするというその木は、いかにも好ましかったのだそうです

2014-05-07 00:02:24 | 聖書から
女は

実を取って食べ、

一緒にいた男にも

渡したので、

彼も

食べた。

創世記3:6
 





エバが

蛇の悪だくみで

あざむかれたように、



あなたがたの思いが

汚されて、



キリストに対する

真心と純潔とから



それてしまうのではないかと

心配しています。

Ⅱコリント11:3
    

(ローズンゲン日々の聖句5/7;水)






まことに食べるのに良く、

目に慕わしく、

賢くするというその木は

いかにも好ましかったのだそうです。




それは、

そう見え、

そう感じたのですから、

いいとか悪いとか

言えることではないのでしょうね。...


では、

問題はどこにあったのでしょうか。





その自分の感じ、

自分の判断を

最善とし、



あの方に相談し、

見ていただくことなしに

行動に移してしまったことなのでしょうか。




自分の感じ・判断を

あの方に知っていただいて、

あの方と共有し、



あの方の思いもお聞きして

あの方の思いも

共有し、

一つ心になる。




その、

あの方との「一つ」を捨てて、



自分の理性を

あの方よりも上のものとし、

自分の判断だけで

行動したこと。




それはちょうど、

結婚において、

一人の男と一人の女が

「一つ」になるはずなのに、



心を一つにしようとせず、

自分の理性・判断を

そのまま押し通して、



相手を自分の判断に従わせようとする、

その「ズレ」

(的外れ、ハマルティア)



つながっているのでしょうね。




イエスの十字架刑での処刑による贖い

(アガナイ、代価を払って買い戻すこと)

が成り、



自分一人で善悪を決めてしまう者となってしまっている

「生まれた時からの霊」の

死亡手続きが完了し、



イエスによって

新しく、

「聖である霊」と呼ばれる方が

私たちの内に派遣され、



その方が

私たちの心に働きかけて、



あの方と

思いを一つにするように

して下さるとの約束。




体験したいですね。

今日。










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