迷宮映画館

開店休業状態になっており、誠にすいません。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

エクリプス トワイライト・サーガ

2010年11月10日 | あ行 外国映画
トワイライト・サーガの第三章でございます。
あれ、三部作って売りだったと思ったのですが、どうやら四部作のようですね。
あほなあたしは、ついつい全巻大人読みしてしまったもので、話の筋は知っております。じゃあ、なんで見る??

その理由はただ単におばちゃんでも恥ずかしくなるような恋の三角関係をこの目で愛でたい!!それだけでござります、はい。

エドワードがいないと、生きてけない・・・と、完全自覚してしまったベラと、人間を愛することは絶対にしてはならないタブーを破ってしまったエドワード・・・。というより、ベラの醸し出すフェロモンみたいなもんは、ヴァンパイアの理性を狂わしてしまったわけで、そこは責任問われてもしようがないのですよ。

くっついたり、離れたりしてたのですが、くっつくこと決定!!と。でも、問題は離れてたときにベラの心の支えになっていたのが、幼馴染のジェイコブ。でもって、このジェイコブはヴァンパイアたちの永遠の仇敵、狼人間だったのでございます。

絶対に相容れない二人から愛されちゃったベラちゃんは、いまどきあり得ない究極の選択を迫られるわけでございますよ!!ま、名言は前回にありましたな。

「あたしのために戦わないで!」・・・。

究極の一言を言っちゃいましたから、何言ってもそれほどずきゅーんとは来ませんでしたが、相変わらずもてお遊んでますよ~、ベラちゃん。

今回は、ヴァンパイアになることを決意したベラを、ジェイコブはどうするのか?ヴァンパイアになるということが、一体どういうことなのかをわからせ、ベラにとって一番大事なこと、幸せになれることは何なのかを模索しているエドワードの困惑。そして、どうしてもベラを失いたくないジェイコブの辛さ・・・みたいなもんすかね。

そこに新たな敵やら、ヴォルトゥーリ族やらが絡んできて、絶対に相容れないはずだった、冷人族のヴァンパイアと、オオカミ族がベラを守るために力を合わせちゃう・・・という展開でござりました。

本を全部読んだあたしが言うのもなんですが、はっきり言って面白かった展開は最初だけ。あとはぐだぐだ、ぐじょぐじょと、だらだら続くんですよ。じゃあなんで読む!と怒られそうですが、そこまで読んだら最後まで読まないと気が済まない!途中でやめるのはどうしても性に合わない。そんなとこです。

あとは、絶対にあり得ない話なんだけど、おばさん含めて女の子は(元女の子も)やっぱ王子様が好きなんすよ。自分をとことん守ってくれる夢に描いた男の人を!それがエドワードなんでしょね。んでもって、もう一人、何をおいても自分を好きで、世紀の対決をしてくれるんですもん、快感でしょう。

ま、そこを突いてくれるもんで、見ておぼれる・・と。目的はそこです。

ただ、どうしてもエドワードの顔がなじまない・・。3回目なんだからそろそろなじみそうなんですが、どうしても駄目っす。特に今回はやたら笑うもんで、これがまた駄目だわ。1と2の時みたいに、仏頂づらして、しかめてるとまだ見れたんですが、今回は一番ダメだったわ・・・。

おまけに吹き替えしかないと。あれはないっしょ。お願いします!!最後は吹き替えしかない・・なんてのだけは、なしにしてもらいたい。あの声じゃ・・・・。興ざめもいいとこです。

◎◎○

「エクリプス トワイライト・サーガ」

監督 デヴィッド・スレイド
出演 クリステン・スチュワート ロバート・パティンソン テイラー・ロートナー ブライス・ダラス・ハワード ビリー・バーク ダコタ・ファニング グザヴィエル・サミュエル

コメント (18)   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« ただいま、引越し中・・ | トップ | スープ・オペラ »
最新の画像もっと見る

18 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (KLY)
2010-11-10 23:04:49
なるほど。要は原作も映画も変わらんのですな。^^;
私も三部作だと思ってたんだけど勘違いじゃなかったんだ、やっぱり。
私の場合エドワードが馴染まないというより、彼がハンサムに見えないのは相変わらずでした。いや、勿論イケメンなんだろうけど、一般的にハンサムってトム様みたいな人じゃない?
ま、どーでもいいか…そんなこと…。
え?そっちは吹替えしかなかったんですか?あ、ほんとだ…「ソラリス」も「MOVIE ON やまがた」も「イオンシネマ三川」も…。そりゃひどいよね…。
>KLYさま (sakurai)
2010-11-11 11:47:21
最初、絶対に三部作って言ってましたよ!
いつの間にか、増えてるし・・・。次は前編後篇って、ハリーかまったく!
なんでしょね、ようやく見つけたアメリカ産の$箱で、とことん儲けよう・・・みたいに見えなくもないです。
あたしもどうしても、エドワードはハンサムには見えないです・・・。白塗り、ごつまゆもバランス悪いと思うんですが、笑顔がいくない。
それでもつい見ちゃうってとこが謎です。

そうなんす、吹き返しかなかったんす。
もう!!ですよ。
一体???なんで?ここは抗議せねば、と思っております。
こんにちは~♪ (由香)
2010-11-13 18:12:02
吹き替えでしたか!
それは残念でしたね~
私は根性で字幕を観に行きました。
このクサイ物語を吹き替えで観るのは耐えられないと思ってww

最後まで原作を読んだんですね~
私もササッと読みしてあるので、今後あんなことやこんなことが起こるのが何気に楽しみだったりします。

>どうしてもエドワードの顔がなじまない・・
馴染めませんよね~
私は拒否反応が酷くて困っています(笑)
>由香さま (sakurai)
2010-11-14 12:14:49
いやね、はなっから吹き替えなんて頭になかったんですが、それしかないって、一体!!!でした。
あれはないっしょ!ですよ。
せめて選択させて~でした。

そうなんす、最後まで読んじゃったんス。
すぐの図書館にあったもんで。
生徒らには、結構前から人気だったらしいですよ。
13冊くらいありましたが、平均一冊30分で読めました。
でもって、これからあんなこと、こんなことですね。あははは^^;

あの顔は駄目っす。どうみても、どの角度からも駄目・・・。でも、1&2見て、まだ前の方が見れた。そこを再認識しました。
イーサンでも見て、ゲン直ししないと!
こんばんは (はらやん)
2010-11-14 17:14:43
sakuraiさん、こんばんは!

やっぱり女性はこういう自分のために戦ってくれる男の人にはきゅーんとなっちゃうんですかねー。
さすがに年長さんの男の立場としては、そろそろ二人を楽にしておやりよ、と言いたくなりますが・・・。
とはいえ、三人の今後は気になるので、次も観に行くとおもいます。
思うつぼだなあ・・・。
>はらやんさま (sakurai)
2010-11-15 09:00:43
なんでしょね。絶対にあり得ないですから。
んな男、いないっしょ。
って女性によるか・・・。
男を手玉にとって、気持ちを揺らすのも女性のやりたいことでしょうから、その辺のやりたいこともかなえてるんでしょうか。
次は、いろいろと成就すると思いますんで、付き合ってあげてください。
こちらにも~♪ (kira)
2010-11-15 23:05:22
そうそう!
このテのものは、溺れないとだめですよね~。
最近、根性がなくて、溺れきることができません(笑)

なんかメインの3人よりも、なんでも運命を受け入れてクールなカレン一族のみんなと、
花嫁の父みたいな(笑)ベラパパが高感度アップでしたわ
>kiraさま (sakurai)
2010-11-16 08:42:39
ははは、溺れるほどでもないですが、まあ高みの見物で、コメディとして見てる風になってます。
やっぱ楽しまないと!
なんですが、吹き替えじゃ、どうしても楽しめませんでした・・・。

カレン一族、いいですよね。この面子は、この映画でしかお目にかかれないのですが、これからぐぐっと行きそう。
次は、パパがねえ、、、、どうなるかな。
まあ付き合ってあげてください。
あはは・・ (マリー)
2010-11-18 22:30:24
ロブ様の笑顔がダメ!に爆笑~~。
確かに・・・
仏頂面の方がよかった気がします・・・

私もこの方、苦手なんだよね。><;
>マリーさま (sakurai)
2010-11-19 17:34:37
だって、あれはないっしょ!
白塗りでニヤッと笑われると、思わず引いてましよ。
そこに吹き替えっしょ。なんかねええ。
なんですが、ジェイコブが可愛いからゆるしちゃう!!

コメントを投稿

あ行 外国映画」カテゴリの最新記事