迷宮映画館

開店休業状態になっており、誠にすいません。

やったーー!優勝だぁ♪

2005年10月31日 | 日記
秋はとっても忙しい。サッカー見に行ったり、駅伝見に行ったり・・。あ、そういえば、サッカーの試合の写真、UPしてなかった。ちょっと忙しい1週間だったので。 で、昨日、あかねが丘陸上競技場を中心に、高校駅伝の大会が行われた。去年までは天童の総合公園付近で行われていたので、慣れたもの。車も余裕で停められ、のんび交差点の角で見ると、相場が決まっていた。それが西バイパスの、交通量いっぱいのところで、走ると . . . 本文を読む
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ご清聴ありがとうございました

2005年10月30日 | 日記
久々に開いた映画歴史講座。今回は韓国・朝鮮半島編ということで、やらせて頂いた。ご清聴、ありがとうございました。 映画館・フォーラムの好意で講座を開かせて頂いて、はや6回目。けっこうな数になっていた。最初からずーっと参加していただいている方、毎回変わる新しい顔の方々。それぞれ、興味が違うでしょうから、参加もご自由です。次回も行えたら、是非、ヨロシク。 遠くて近いといわれるお隣の国。韓国映画に火が付 . . . 本文を読む
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ちびすけ、8歳になる!

2005年10月27日 | 日記
どうやら、無事に8歳になった。思えば、腹にいるのが分かったのが、韓国旅行に行く前前日。どうしよう・・・。1年間積み立てして、楽しみに楽しみにしていた。身に覚えもないのに(ちょっと嘘)なんで???と悩んだような。結局、行ったけど。 小さく生まれて、大きく育つ!うそです。大きく育たない!小さいまんま。いまだ、一番前。2年になって、全校の中でようやく2番か、3番目になったらしい。運動会で赤組・白組に分 . . . 本文を読む
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サヨナラCOLOR

2005年10月26日 | さ行 日本映画
竹中直人、監督・主演・脚本の映画。彼のマルチな才能が溢れているが、自分の役割と言うか、自分はどうあるべきなのか、そのことを十二分すぎるほど分かっている人なんだなあと、つくづく感じてしまった。やはりこの人は凄い! 医者の佐々木のところにやってきた患者は、なんと高校の初恋の人。というより、ミチコさんはみんなの憧れ、マドンナ。『ささ菌』などと呼ばれている自分など、ミチコさんの後を付いていくくらいしか出 . . . 本文を読む
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ゴッド・ファーザー Part2

2005年10月25日 | か行 外国映画
今月のクラシックス・フェアがこれ。今まで、あまた続編が作られたが、続編が良かった唯ニの作品。というよりも、これは1と2で完成されたものだろと思う。・・・ちなみに3は、悲惨なので、見る事はおすすめしない。3の存在は考えない方がいいくらい。 ゴッド・ファーザーとして君臨したドン・コルレオーネが殺されて、後を継いだフランク。しかし、時代も変わってきた。資金は常に必要。政治的なバックは欠かせない。さまざ . . . 本文を読む
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ちょっと実家に

2005年10月22日 | 日記
行って来ます。 紅葉、きれいそうだけど、天気がなあ・・・・。 車を新調したので、ドライブせねば! サッカーの応援です。かんばってくれええ。 と言う事で、昨日遅くまでかかってみた「ゴッド・ファーザー Part2」は。帰ってきてから更新。 . . . 本文を読む
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メゾン・ド・ヒミコ

2005年10月21日 | ま行 日本映画
塗装会社に勤めるサオリのところに、しつこく訪ねてくる男がいた。(オダギリジョー君に訪ねてこられたら、オバサンは有無を言わずに付いていきますが・・・、そんなことはどうでもよくて)それは父の恋人。一世を風靡したゲイバーのおかみ、ヒミコがサオリの父親。母を捨て、自分を捨てて、出て行った父親なんざ、くたばってしまえ。ガンで余命いくばくもない?それは母子を捨てた罰。いまさらあたしに、何の関係もない。 でも . . . 本文を読む
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大いなる休暇

2005年10月20日 | あ行 外国映画
カナダ・ケベック州にある、小さな小さな島。かつて島の男達は海に乗り出す漁師たち。堂々と仕事をし、自信を持ち、島を守っていた。そして、島に溢れる幸せの空気。これだよな。 それが今はどうなった?仕事もない。人も減った。島の皆は生活保護で生きているようなモン。何より、生きる自信と誇りを失ってしまった。裕福になるコトも大事かもしれないが、何より島民に必要なのは生きる誇りだ。 そこに舞い込んだ工場誘致の . . . 本文を読む
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ヴェラ・ドレイク

2005年10月19日 | は行 外国映画
集合住宅に住むイギリスの下流と呼ばれる階層の人たちを丹念に撮ってきたマイク・リー監督の作品。私が知る限りでは、リアルタイムでないものは、初めて見た。時代は1950年、第二次世界大戦が終わり、まだ傷跡がそこかしこに残っている頃。 近くの身体の弱い、動けない人のところに行っては、甲斐甲斐しく働く初老の女性。本当のまめまめしく働くと言う言葉がぴったり。数件の家に家政婦として、通い、ほぼ寝たきりの母の世 . . . 本文を読む
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コースト・ガード

2005年10月18日 | か行 外国映画
現在、開催中の韓流シネマフェスティバルの中より抜粋。16本、続けてやるのだが、当然、全部を見る気はないし、なんとか当たりにあいたいのだけど、まず1本目はこれ。 朝鮮半島、軍事境界線付近の海岸線。そこでは北からのスパイの侵入を防ぐために、鉄条網が張り巡らされ、一部隊を駐屯させ、侵入禁止の範囲に入った人間は容赦なく射撃する、との警告があった。 早々、スパイなど来るものではない。しかし、兵士たちは厳 . . . 本文を読む
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親子クッキング

2005年10月17日 | 食いモン
金曜日からの出来事をつらつら書く。 小学校で、PTAやら、いろいろな所が絡んで、毎年講演会を開く。今までいろんな方がいらしたが、あまり聞きに言った事がなかった。小学校に付き合って11年にもなるのに申し訳ない。 で、今年の講師はなんと奥寺康彦氏。あのサッカーの奥寺さん。おーーこれはすごいぞ。よくまあ山形の片田舎の小学校の講演なんぞに来ていただけるとは。これは聞かねば、と言う事で、聞きに言った。 . . . 本文を読む
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私の頭の中の消しゴム

2005年10月14日 | わ行 映画
派手な化粧で、疲れた果てた風の女が一人。駅でぐだぐ出した後に、コンビニに行く。コーラを買ったが、買ったものを忘れて店を出てしまった。戻ったところに、ちょうどコーラを持った男が出てくる。「あたしのコーラ、取ったな!」。男からコーラを引ったくって、かぱっと飲んでしまう。実は忘れたコーラは店の人がきちんととっておいてくれていた。トンでもない出会いだったが、これがチョルスとスジンの出会い。 不倫騒動の修 . . . 本文を読む
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ドキュメンタリー映画祭 その3

2005年10月13日 | ドキュメンタリー映画
フォーラム5の200席が、すぐに満席になった「ダーウィンの悪夢」を鑑賞する。中央公民館の600席なら、大丈夫だろうと、来館。もう券はなくなっていたのだが、一枚頂いて、見ることが出来た。 フーベルト・ザウパー監督 「ダーウィンの悪夢」 アフリカ、タンザニアに世界で第二位の(第三位とも)湖、ビクトリア湖がある。かつては沢山の種類の淡水魚が泳ぎまわっていた。ナイル川の水源でもある。しかし、この湖の名 . . . 本文を読む
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ドキュメンタリー映画祭 その2

2005年10月12日 | ドキュメンタリー映画
7日に開会式を行って、はじまった山形国際ドキュメンタリー映画祭。3連休で、何本見れるかで、大体勝負が決まるのだが、子供もおっきくなったので、昔に比べれば、かなり心置きなく見れるようになった。 これには、いろいろな思い出がある。映画祭を山形市の市制100年だったかな、記念行事で始めることになったとき、しょっぱなのプレイベントから行った。これが衝撃の作品「ハーヴェイ・ミルク」!アメリカのどこに町だっ . . . 本文を読む
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山形国際ドキュメンタリー映画祭・・・

2005年10月09日 | ドキュメンタリー映画
疲れる。この映画祭の疲れ方は並でない。 10月7日から始まって、一週間、ざっと100本以上を上映するが、人間にはそれぞれ限界がある。いくら頑張ってもせいぜい5,6本。なんも仕事もせんで、これだけにかかりきれるんなら血反吐はくまで見れそうだが、普通の生活をしていれば、それくらいが限度。 おまけに見れるのは時間が許す限り。仕事のあとなんて、とてもじゃないが、疲れて見れない。なので、私の猶予は後一日 . . . 本文を読む
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