迷宮映画館

開店休業状態になっており、誠にすいません。

トム・ヤム・クン

2006年04月30日 | た行 外国映画
4月28日までの只券が一枚・・。時間的に見ることの可能な映画はこの「トム・ヤム・クン」と「名探偵コナン」!!さあ、貴方ならどっちを取る?どうでもいいですよ的究極の選択の結果、「トム・ヤム・クン」選んだ私。さあ、吉とでるか凶とでるか。 前作「マッハ!!!!!!!!」で、度肝を抜いたトニー・ジャーが今度はオーストラリアを舞台に暴れ回る!と言う事で、この際ストーリーの流れ、整合性はまるで気にしません。 . . . 本文を読む
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るにん

2006年04月27日 | ら行 日本映画
「少女」で鮮烈に監督デビューした俳優・奥田瑛二の第二作目。監督いわく二人目の子供を生み出したとか。この子供の行く末が心配で、どこにでもついていかなければならない。見守らないといけないと思うそうだ。エネルギーにあふれ、とっても細やかな気を配る方で、・・・いい人なんだ、これが。 「鳥も通わぬ・・」とうたわれた離れ小島、八丈島。江戸時代、死罪に次ぐ重い罪の罪人がここに流された。島にはここに生まれ育った . . . 本文を読む
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アイス・エイジ2

2006年04月27日 | あ行 外国映画
おこちゃま2人を引き連れて鑑賞。いろいろと事情があって、平日の夕方に映画館にGO!滅多にやらない事をした。そしてビックリ。代休なので、平日に行ったのだが、普通こんな時間に小学生が映画など見れない。だーれもいませんでした。やったー!と言うべきか、我々だけのためにフィルム回してくれることに申し訳ないと言うべきか・・。 子供たちもさすがに誰もいない映画館は初めて。(あたしは何度もありますが)指定券だっ . . . 本文を読む
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デュエリスト

2006年04月26日 | た行 外国映画
あのね、あのね、結構期待してたんですよ。なんせ、カンちゃんだし、アン・ソンギも出てるし・・・。ハ・ジウォンの『チェオクの剣』は超つまんなかったけど、まあまあいい剣劇を見せてくれたし。うん、春の一押しになるかなと。 BUT!これほど、前予想と中身の外し具合の凄い映画には、とんとお目にかかったことがございませんくらいの外しぶりです。やっちゃったぁ・・・てな感じ。 冒頭5分でやばさ感は既にフルスロト . . . 本文を読む
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V フォー・ヴェンデッタ

2006年04月25日 | は行 外国映画
恥ずかしながら、歴史の先生やってて、ガイ・フォークスのことをよー知らなんだ。ナイス・ガイのガイは人名なんだという事は、どっかで聞いたことがあったが、ガイ・フォークス・ナイトなるものまであったとは・・・。 1605年11月5日、宮殿の地下に火薬を設置し、政府転覆を図ろうとした事件があった。その一味の一人がガイ・フォークス。偉丈夫の軍人だった。陰謀を未然に防ぎ、国王が無事だった事を祝って、その日に花 . . . 本文を読む
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アンダー・ワールド エボリューション

2006年04月23日 | あ行 外国映画
ヴァンパイヤ(吸血鬼)vsライカン(狼男)のまるで人間不在の戦いを描いた『アンダー・ワールド』の続編。前回見たの、いつだっけ?と紐解いたら2003年の映画だった。あれから2年半も経ったのか・・・とどうでもいいことを思いつく。全然見る気なかったんだけど、なんかの拍子で見に行って、とにかくケイト・ベッキンセールの細さしか印象に残ってなかった映画。あの身体に、ちゃんと人並みの内臓が納まっているんだろうか . . . 本文を読む
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カミュなんて知らない

2006年04月21日 | か行 日本映画
不条理殺人を題材に、大学で映画製作を学んでいる学生たちが、映画を作り上げていく。いかにも映画好きっぽい学生の談義に、長回しの映像。さまざまな映画へのオマージュを込めて、いまどきの若者の表現も忘れていない。 今も昔も変わらぬオタクっぽい学生が、あの映画、この映画のウンチクを述べている脇には、だほっとした服装のヒップホップ軍団がキャンパスの中で、なんたらいうダンスを踊っている。今の大学って、あんなな . . . 本文を読む
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ニュー・ワールド

2006年04月19日 | な行 外国映画
1607年、ヴァージニア植民地に入った一行がいた。イギリスから新天地を求めて、やってきた男達。理想に燃えてはるばる海を越えてきたわけではない。一山あてよう、祖国にはいられない、今までの人生をリセットしたい、いろんな思惑を抱いた男達。彼らが降り立ったところには、当然人々が住んでいた。よく知るところのインディアンである。インド人でなど決してないのに、インド人と呼ばれた彼ら。そしてそのインディアンの酋長 . . . 本文を読む
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ビッグ・スウィンドル

2006年04月17日 | は行 外国映画
しょっぱなからのカー・チェイス!これがなかなかの迫力。正面から撮ったり、後ろからの構図が多いのだが、なんと大胆な俯瞰の絵!これはちぃとやるな、と思わせた。そしていきなりのクラッシュ。主人公らしき人物が事故死してしまう。そしてヘタクソな変装の主人公とおぼしき人物の兄が・・・。(うーーん、出来ればもうちっとうまい変装をしてくれればよかったのだが、あれはあれでいいのでしょうか。) と、冒頭ながら一番の . . . 本文を読む
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クレヨンしんちゃん 踊れ!アミーゴ

2006年04月15日 | か行 日本映画
我が家恒例、春の行事。コナンと共に、春公開の一本だが、やっぱしんちゃんでしょう。てなことで、ちゃんと前売り券も買って、ワラカスストラップも手に入れて、ご入場とあいなった。なんか知らんが、何とかホイッスルをもらう。サンバに必需品なのかは不明。 話ははっきし言ってどうでもいい。あたしの心の琴線に触れるかどうかでしんちゃんの評価は決まる。01年、02年の『オトナ帝国』と『戦国大合戦』で頂点を極めてしま . . . 本文を読む
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タブロイド

2006年04月13日 | た行 外国映画
マイアミに本拠のあるタブロイド番組のTVクルーが、南米エクアドルに取材に来た。そこでは子供ばかりを狙う“モンスター”と呼ばれる連続殺人犯が、人々を恐怖に陥れていた。 被害者となった子供の葬式に取材に行く。残された双子の弟から、話を聞こうとしようとしたときに悲劇が起こる。聖書販売をしている家族思いの男の運転するトラックに、その子が轢かれてしまう。人々は何かに憑かれたかのように、男を叩きのめす。リン . . . 本文を読む
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連理の枝

2006年04月12日 | ら行 外国映画
狙ったわけではないのだが、期せずして韓国映画3連発になってしまった。試写会にて鑑賞。 チェ・ジウだし、またまた韓国お得意の不治の病っぽそうだし、あんまりなぁと思っていたのだが、おっと意外な展開に意外な嬉しさ。映画の前半と後半で随分タッチが変わってくる。 ナント前半はほとんどコメディ映画。見に来ているほとんどの人の「泣くぞ」という涙モードの切り替えにおろおろして、素直に笑えないのだ。泣かせられに . . . 本文を読む
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タイフーン

2006年04月11日 | た行 外国映画
東南アジアの界隈というのは、マジにヤバイ。海賊というのが本当にいる。遠いニッポンで平和な毎日を享受していると、世界はこんなんなんだ!と驚愕する事ばかりなのだが、それが現実だ。 アメリカの商船が、難民風の舟を見つけるが、スルーしようとする。それは想定済みのような気がしないでもない。その辺の海は危ないという事は熟知しているはずなのだから、いろんな可能性を考える。でも、いきなりの舟に対する銃撃にはちょ . . . 本文を読む
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春が来れば

2006年04月09日 | は行 外国映画
ソウルで売れない音楽家をしている中年の男。どうにもさえない。彼女にも振られ、仕事もなく、夢である交響楽団のオーディションの結果も芳しくない。この年になっても母と一緒は情けない。一念発起という訳でもなく、何気なく手にとった田舎の中学校の吹奏楽の指導講師の募集のしらせ。どれ、どこにも行くとこないし、講師にでも納まろうかなっと。 田舎のコーヒーは、安いがまずい。予想通り、子供たちの演奏はお粗末そのもの . . . 本文を読む
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プロデューサーズ

2006年04月07日 | は行 外国映画
映画から舞台になって、またまた舞台から映画に出戻り、もとい、凱旋を果たした作品。メル・ブルックのとにかくエンターテイメントに徹したとことんぶりがいい。とても80歳とは思えません。 実は、私、大きな声ではいえないのですが、ミュージカルが苦手で・・・。どうにもあののりについていけないのです。いきなり歌いだす、踊りだす、目をひんむく・・。本来、ストーリーで勝負の物語に歌をつけられた日にゃもうだめです。 . . . 本文を読む
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