迷宮映画館

開店休業状態になっており、誠にすいません。

アビエイター

2005年03月31日 | あ行 外国映画
1920年代から戦後にかけて、空と映画に取り付かれた男、ハワード・ヒューズの半生を描いたスコセッシ&デカプリオの大作。早くに両親を亡くしたハワードは、10代で莫大な資産を受け継ぐ事になる。映画の中で、潔癖な母に精神的な影響を受けた様子が描かれるが、いわゆる潔癖症、今ならザラにいる神経症の兆候を見せる。物事にこだわり、徹底してしまう。そして、それを制御できる力を持つ人はいない。悪い事に(?)、金は腐 . . . 本文を読む
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カンフーに行ってきた!

2005年03月26日 | カンフー
さて、うちのちびすけのカンフー教室の顛末。 前に、「カンフーどっかで教えてくれるとこないかな?」といっていたら、教えてくださった方が居て、早速申し込んできた。 でも、行き始めた教室には、私は都合でいけず、父ちゃんが付き添っていた。どうやら性に合ったらしい。楽しいと連発してる。スポ少の方は、いまいちののりなのだが、こっちはのりのり。先生もなんか知らんが、絶賛してるらしい。うーーーん。ほんまかいな? . . . 本文を読む
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ブリジット・ジョーンズの日記2

2005年03月25日 | は行 外国映画
世界一素敵な彼氏をゲットしたブリジット。幸せ一杯の日々だった・・はず。でも恋には障害がつきもの。ブリジット、コレからが大変なのよ。 世界中の女性の共感を得た!といううたい文句の前作だったが、私はあまり共感してなかった。うーーん、既に若い女性を卒業していたからかしら。いや、一応女性です。恋する気持ちもわかるつもりよん。でも、なぜ、共感できなかったというと、ダメダメ女、歯車がかみ合わない、やる事なす . . . 本文を読む
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オールイン

2005年03月23日 | TV
ヤバイ!冬ソナから、美しき日々、おまけに土曜の昼まで韓国ドラマを見ている。 ドラマというものを一切見ない私が、こんなに見ていいのか!! 見るのは「ER」だけと決めていたのに。なんつって。 おととしまとめて「冬ソナ」見てから、まとめて見るのの便利な事、便利な事。「美しき日々」も一括で見てしまった。あーーーーー、疲れる。その後の「オールイン」も見ようと思っていたのだが、いかんせん、見ようと思ったとき . . . 本文を読む
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オオカミの誘惑

2005年03月23日 | あ行 外国映画
いかにも田舎から出てきた女子高生のチョン・ハンギョン。天然というか、見た目も、中身も芋姉ちゃん。これが駅でいきなり半端でない高校生同士の喧嘩に遭遇してしまう。ひえーー、都会ってこえーーところだわん。 もっさり、天然、イモ姉ちゃんのハンギョンなのに、もてる、もてる、もてる。こっちの高校のリーダーのヘウォンに言い寄られ、あっちの高校の超イケメン、一匹オオカミのテソンには「俺の大事な姉さん」と言われて . . . 本文を読む
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おいっこ、誕生

2005年03月21日 | 日記
超、忙しい3月の〆に、おいっこが誕生した。亭主の弟の二番目。16日に生まれた。 ねずみ退治に、超忙しのホワイトデーに、成績付けに、子供らの通知表ももらい、色々なことが終わり、ようやく見舞いに行けた。 仙台まで、ちょっと遠出をする。今どきのピンクとフリルのカーテンの婦人科の病院に圧倒されつつ、赤ん坊はふにゃふにゃと泣いていた。「おんぎゃぁ、おんぎゃぁ」と泣き声を表現するが、まさにその通り。「おんぎ . . . 本文を読む
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ナショナル・トレジャー

2005年03月19日 | な行 外国映画
歴史の中で生まれた数々の秘宝。多くの『トレジャー』はアメリカにある!!じゃーーん。トレジャー・ハンターのゲイツ家は、その宝を探していたが、たやすく見つかるもんではない。祖父から宝のありかのヒントを受けついだベンジャミンは、大いなるきっかけを見つける。それはなんとアメリカ独立宣言書の裏? 宣言書を何とかして盗み出したベンだったが、それもやはり次への手がかりに過ぎない。いつになったらお宝に出会えるん . . . 本文を読む
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ねずみ

2005年03月11日 | 日記
ねずみ、ねずみ色、ねずみ小僧、ハツカネズミ、どぶねずみ。ねずみいろいろ・・。 うちにねずみが出た。お米を作っているので、ねずみはそんなに珍しくはないが、家の中に入ってしまった。二間もある戸棚の中に・・!! 昔からの家なので、やたら食器が多い。二間の戸棚にたっぷり。そこに置いておいたタオルなんかが食いちぎられている。箱に入れただしはぼろぼろ。あちゃーー。ねずみ退治に燃えるのが、おじいさん。毎晩、孤 . . . 本文を読む
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3月10日

2005年03月10日 | 日記
この日は山形では受験の日。私の頃から変わらない。 30年近くも前になるのか・・・。やばいっす。年だわ。 と、東京大空襲の日。 去年の今頃は、本当にきつかったかも。なかなか入りたい高校が決まらず、行きたい高校はちとムリとか言われ、急遽、何処にすればと、全然考えていなかった所に決まってしまった。どうやっていくのかも決めないままに、受けた。受かった。どうやっていこう??? まあ何とか、かんとか1年が過 . . . 本文を読む
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父と暮らせば

2005年03月10日 | た行 日本映画
広島に原爆が落とされてから3年。美津江は図書館に勤める女性だった。しかし、家は半分焼け落ちたようなままで、原爆の傷跡を深く残していた。家には父が待っている。ユーモアにあふれ、娘の応援団ような父だ。しかし、この父はピカで死んでいることが分かってくる。言うところの幽霊なのだ。ご飯も食えず、お茶も飲めない。でも、いすには座り、掃除をし、すり鉢をあたる。 図書館に来る青年に恋心を抱いた美津江だったが、ピ . . . 本文を読む
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ロング・エンゲージメント

2005年03月09日 | ら行 外国映画
第一次世界大戦も末期に近づいていた頃、ソンムの激戦地『ビンゴ・クレピュスキュル』で、軍律違反により、死刑の判決を受けた兵士の執行が行われようとしていた。5人の死刑判決を受けた兵士。5人5様の人生と運命だったが、彼等は弾が飛び交う激戦の中に身一つで放り込まれる。誰もが死んだと思った。しかし、マチルダだけは信じなかった。5人の中の一人、マネクの婚約者だった。 戦争が終わって3年後、辛抱強くマチルダは . . . 本文を読む
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ピエロの赤い鼻

2005年03月07日 | は行 外国映画
ナチス占領下のフランス、戦時下でありながら、妙な静けさがあった頃。ごく普通の青年二人が、にわかレジスタンスに目覚めた。教師のプゼと、帽子職人のアンドレ。二人が思いを寄せていた女性の気を引くためという理由であってもそれはそれでよし。 ポイント切り替え所に爆弾を仕掛けて、うまく爆発させた。やった!しかし、そこには切り替えの仕事をしていた老人がいたのも知らず。爆発の成功もつかの間。ドイツ軍に駆り立てら . . . 本文を読む
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ローレライ

2005年03月03日 | ら行 日本映画
第二次世界大戦末期、日本の絶望的な負けが決まり、とどめの原爆が広島に落とされ、続いて長崎にも・・・。どうやら3発目は、首都東京らしい。絶対に3発目の原爆は阻止しなければならない。既に終わったヨーロッパ戦で、日の目を見ることのなかった潜水艦が、密かに日本に持ち込まれていた。この潜水艦で、3発目の原爆を阻止しようと秘密裏に動き始めていた。しかし、この潜水艦には、秘密兵器が隠されていた。それは、超能力を . . . 本文を読む
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