西京極 紫の館

サッカー観戦、映画や音楽鑑賞、読書などなど、
日々のなんやらかんやらを書いてみようかな、と♪

8/28 天皇杯1回戦 バンディオンセ加古川戦 (京都・西京極競技場)

2016年08月28日 22時32分38秒 | サンガ観戦レポート2016
自分の中のジャイアントキリングを起こせ…たのは誰? 隆盛? 篤紀? 一平? 亮介? 大希?

結果はOK、内容はやや不満

昇格を賭けたリーグ戦は2週間のインターバルが置かれる。
その間の天皇杯、リーグ戦同様ガチメンバーで結果を求めるのか、
若手や控えメンバーに出場機会を与えるのか?
いずれにせよ相手は地域リーグのアマチュアクラブ、負ける訳にはいかない。

毎年恒例の事ながら天皇杯の西京極は閑散としている。
いつもは出店で賑わうサンガスクエアも本日はなし。
応援場所はバックスタンド北寄り上段に陣取るも、それ以外はガラガラ。
う~ん、さすがにこれは寂しいな。

【サンガのスタメン】
 GK:清水
 DF:内田、下畠、齊藤、吉野
 MF:和田、國領
 FW:田村、エスクデロ競飛王、有田、沼
SUB:山田、岩沼、堀米、矢島、キロス

予想通りターンオーバーしてきた石丸監督。
意外だったのは攻撃陣がガチメンバーだった事。
隆盛、篤紀、一平、亮介、大希あたりにとっては今日の内容次第で
残り試合に出場機会が与えられるか否かの判断材料となるだろう。
そういうつもりでこっちも観るとするか…

【試合感想】
試合はほぼ最初から最後までサンガペース。
おそらくボール支配率でいえば8割サンガだったはず。

前半、相手はベタ引き。
サンガは簡単にゴール前までボールを運べる。
ただ最後の最後、ボールを大事にし過ぎてシュートまでいかない。
相手のこの出来であれば最低でも3-0以上で勝たないと格好がつかない。

守備面ではほとんどピンチらしいピンチはなかったのでどうこう言えないが、
目立ったのはCBに入った吉野のボールさばき。
最終ラインから的確なパスでビルドアップしてくれている。
これをリーグ戦でもやってくれるなら力強い。

優勢に試合は進めてはいるもののスコアは動かず。
こういう時大事になるのはセットプレー。
そのセオリー通りに先制点はセットプレーからだった。
前半24分、サンガのコーナーキック。
キッカー・一平の蹴ったボールをゴール前の混戦で競り勝ったセルがヘッドで決める!
その7分後、今度は一平自身がミドルシュートを決めて追加点。
これでまずはジャイアントキリングされる恐れはないと確信した。

後半に入るとバンディオンセはDFラインを若干押し上げてくる。
それならそれで相手のDFラインとキーパー間のスペースを使えば良い。
後半8分の有田のゴールはまさにそんなゴールでした。

だが他のFW陣がピリッとしない。
亮介も大希もポジションが悪い。
下がると下がり過ぎだし、上がると上がり過ぎ。
亮介はせっかくのスピードを活かす形を作れないし、
大希は周囲とボールを受けるタイミングが合ってない。
正直、こんな調子じゃリーグ戦で使ってもらえる訳ない

相手GKとDFの連携ミスを突いて途中出場の矢島がゴールを決めて4-0となるも、
なにやらモヤモヤが解消されないまま試合は進む。
その後、交代でキロスが出るが、これまたイマイチ。
長身なのになぜか空中戦で勝てない。
これまたスタメン起用されないのが良くわかる。

結局4-0で緒戦突破。
兎にも角にも去年の立命館大戦の様な悲惨な内容ではなかったので
まぁ…良しとしましょう。


【試合結果】 京都4-0加古川

【観客数】 1,488人 (なんじゃ、この観客数は…)

【得点者】
 京都 : エスクデロ24、國領31、有田53、矢島67

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK:清水5.5
 DF:内田5.5、下畠5.5、齊藤5.5、吉野5.5
 MF:和田5、國領6
 FW:田村4(81分 堀米5.5)、エスクデロ6(70分 キロス4)、有田6(65分 矢島5.5)、沼4.5

【今日の私的MOM】
 國領 一平 : 積極的なミドルレンジのゴールでアピールした

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ゴーストバスターズ(3D日本語吹替版) 監督/ポール・フェイグ

2016年08月26日 20時57分30秒 | 西京極シネマ
【出演】
 メリッサ・マッカーシー(アビー 声:渡辺直美)
 クリステン・ウィグ  (エリン 声:友近)
 ケイト・マッキノン  (ジリアン 声:朴璐美)
 レスリー・ジョーンズ (パティ 声:くじら)
 クリス・ヘムズワース (ケヴィン 声:森川智之)

【ストーリー】
コロンビア大学の物理学者エリンは、旧友アビーが自分と共同発表した幽霊研究本を承諾もなく電子書籍化しているのを発見。憤慨して彼女の勤める大学向かうが、なぜか一緒に幽霊騒動の起きた屋敷を調査する羽目に。そこで初めて幽霊に遭遇したエリンは、アビーとその相棒ジリアンと共に喜ぶものの、それぞれ大学を解雇されてしまう。行き場をなくすも幽霊の存在を確信した三人は、超常現象の調査会社を立ち上げるが…

【西京極の評価】
ご時勢だろうかゴーストバスターズのメンバーは全員女性に。その女性同士の会話にイマイチノッていけない親父が一人。おバカなケヴィンを熱演したクリ・ヘムには拍手を贈るが、全体的に旧作の方が面白かった。旧作でラスボスだったマシュマロマンも今回は出番はチョットだけ。ゴーストのネタが少ないし、32年経過したCGがそれほど進化した様に感じなかったのも不満点。一番ウケたのはビル・マーレイやダン・エイクロイド、シガニー・ウイーバーら旧作メンバーがカメオ出演してるとこ位。

【総合評価】 ☆☆★★★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆★★★
 演出/演技 ☆☆☆★★
 映像    ☆☆★★★
 音楽/音響 ☆☆★★★

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京都寺町三条のホームズ(1~5) 望月麻衣/著 双葉社

2016年08月25日 21時36分49秒 | 西京極の本棚
【紹介文】
『蔵』でアルバイトを始めて一年。清貴や秋人と城崎温泉に行ったり、『シャーロキアンの会』に参加したりと、葵は春休みを満喫していた。一方で、ようやく気付いた自分の気持ちを清貴へ伝えるかどうか逡巡する葵。そんなある日、『蔵』に雑誌の取材と称して女性編集者が現れる。その日の深夜、清貴の目の前で円生が『志野の茶碗』を盗み出す。そして翌朝、清貴のもとに円生から挑戦状が届いた…大ヒットキャラミス第5弾! 〔「5巻/シャーロキアンの宴と春の嵐」紹介文より〕

【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
 ドラマ性 ☆☆☆★★
  独創性 ☆☆☆★★
 読み易さ ☆☆☆☆★

【西京極の読後感想】
知人から頂いた1から4巻、そして西京極で購入したサンガとのコラボエピソードの載った5巻までを読了。なるほど京都愛に溢れたライトミステリーです。京都の名所旧跡を各話に織り込んでその魅力を紹介してくれています。京都に生まれ育ったにもかかわらず知らなかった事も多々あり勉強になります。ただ…ちょっと京都を持ち上げ過ぎてる感もあって読んでて恥ずかしいw5巻のサンガエピソードで主人公葵チャンとホームズくんは西京極のSメイン自由席で試合観戦してましたが、今度は是非ゴール裏サポーター席に来てもらいたいッスね。

追記:HARUKIさん、1~4巻ありがとうございました!普段読まないジャンルで、ややテレもありましたが楽しみました。

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びっぐ・さぷら~いずっ!!!part2

2016年08月23日 22時47分45秒 | サンガ雑記
【京都】京都橘高出身の東洋大MF仙頭を獲得
J2京都が、京都橘高出身の東洋大MF仙頭啓矢(せんとう・けいや、21)=4年=を獲得することが22日、分かった。複数の関係者によると合意間近で、契約がまとまり次第、近日中にも正式発表される見通しだ。
 仙頭はG大阪の下部組織などを経て、京都橘高3年時の2012年度には全国高校選手権の準Vに貢献。2トップを組んだ1学年下のFW小屋松知哉(21)=名古屋=と共に大会得点王に輝いている。東洋大ではトップ下など2列目もこなし、攻撃的ポジションならどこでもこなせる万能選手だ。身長170センチと小柄ながら、その決定力の高さはもちろん、味方を生かせる非凡な攻撃センスに、複数のJクラブが獲得に名乗り出ていた。
 来季、7年ぶりのJ1参戦を見据える京都は、すでに仙頭の後輩で、高校NO1FWの呼び声高いU―19日本代表の岩崎悠人(18)=京都橘3年=も獲得。仙頭ら若い攻撃力のプロ1年目からの活躍が期待される。

                                       スポーツ報知 2016.8/23の記事より

先に入団内定発表があった岩崎クンに続き、橘高のゲームメーカー・仙頭クンも!
公式発表があるまで確実とはいえないけど、練習にも参加してるし、実現する可能性大。
こりゃいよいよJ1昇格せんと恰好がつかんゾ!

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8/21 第30節 北海道コンサドーレ札幌戦 (京都・西京極競技場)

2016年08月21日 23時43分11秒 | サンガ観戦レポート2016
今日のパーサはひと味違った!サポーターの前で大技を披露!!

負けたくなかった札幌、勝ちたかった京都、それぞれの勝ち点1

世間はリオ五輪で盛り上がってる様ですが、我々サンガサポはそれどころじゃない。
自動昇格圏2位の松本と勝ち点差6。直接対決を残すサンガとしては射程圏内である。
だが、それは今日のホーム西京極で首位札幌に勝ってこそ言える事。
負ければクラブが目標に挙げているJ2優勝は非現実的なものとなる。
サンガの本気を見せてもらいたい。

試合当日は日中猛暑。
もっと暑くなれ!もっと暑くなれ!
涼しい北海道に慣れた札幌イレブンにとって京都の亜熱帯気候はダメージがデカいはず。
札幌は過去西京極では戦績が悪い。
京都10勝1引き分けで、札幌はわずか1勝。
札幌にとっての鬼門・西京極で目にモノ見せてくれんっ!!

今日西京極ではサポーターグループ主導のLフラッグ祭りが開催されている。
僕の場合、大旗があるのでLフラ祭りに参加は出来ないが、
自宅に眠っていたMフラッグや小フラッグ数本を供出。
旗を持って来ていないサポーターの子供にプレゼントしました。

あと、今日のビッグニュース。
パーサが側転をマスターしました!!
い…いつの間にそんな大技を!? これもリオ五輪効果なのか?
今後も技のバリエーションが増えるか注目したいww

【サンガのスタメン】
 GK:菅野
 DF:下畠、菅沼、染谷、本多、吉野
 MF:堀米、佐藤、岩沼
 FW:エスクデロ競飛王、イ・ヨンジェ
SUB:清水、内田、アンドレイ、山瀬、ダニエル・ロビーニョ、有田、キロス

前節のままいくと予想したスタメンが大外れ。
CBにはソメが復帰し、DF登録の吉野は実質サトケンとボランチを組む形。
スタメン起用するかと思われたアンドレイと山瀬をベンチで温存。
古巣札幌との対戦に燃えているであろう山瀬に密かに期待する。

【試合感想】
札幌は序盤からかなり慎重な試合運び。
首位独走中の札幌にとってみれば、アウェイでもあり引き分けOK。
勝ち点差を詰められなければ良い訳で…
だがサンガはそういう訳にはいかない。
前線から積極的にプレスをかけてボールを奪おうとする。
そのチャレンジャー精神や良し!

特に目立ったのはセル。
前半2回相手のチャージで倒されつつもボールをキープし続け、
ゴールに迫るプレーは圧巻であった。
残念ながらシュートがアジャストしなかったが可能性を感じた。
ヨンジェもゴメもあの手この手で札幌DFに揺さぶりをかけるが結局前半0-0。

後半に入っても札幌は無理攻めをしようとしない。攻めはカウンターのみ。
そのカウンターもGK菅野含めサンガ守備陣がゴールを割らせない。

サンガサポーターもLフラ祭り効果で応援は途切れなく続いている。
後半30分過ぎあたりで西京極亜熱帯気候の効果か、札幌の足が止まる。

チャンスである

何度もCKやFKのチャンスを得るが…決められない。
時間が経過していく。
もう明らかに札幌は引き分け狙い。
有田、ロビーニョ、キロスと攻撃的なカードを切るも…ゴールならず。
最後の最後まで攻め続けたが…悔しい引き分けとなった。
(個人的に期待していた山瀬の出番もなかった、残念!)

“負けたくなかった”札幌としてはこの結果は許容出来るはず。
試合後のサポーターの反応からそれは明白だ。

一方の“勝ちたかった”サンガ。
自動昇格圏2位の松本が引き分けていただけにやはり勝ちたかった。
しかし、勝ち点差は6のままをキープ。
J2優勝はかなり数字的に厳しくなったが、2位はまだ射程圏内だ。
首位札幌相手に内容では勝っていた。そこは自信を持って良い。
試合後、サポーターからブーイングが出なかったのがその証明だ。

これで天皇杯が2週続くのでリーグ戦は3週間後。
今度はアウェイで2位・松本山雅との対戦。
下を向いている時ではない

【試合結果】 京都0-0札幌

【観客数】 7,464人

【得点者】 なし

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK:菅野6
 DF:下畠6、菅沼6、染谷6、本多6、吉野5.5
 MF:堀米6(85分 ロビーニョ5.5)、佐藤6、岩沼5.5(90+3分 キロス-)
 FW:エスクデロ6、イ・ヨンジェ5.5(73分 有田5.5)

【今日の私的MOM】
 エスクデロ競飛王: ゴールこそなかったが、札幌DFの脅威となった

【サンガの現在成績】 13勝12分5敗 勝ち点51 6位↓

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X-MEN アポカリプス (日本語吹替版) 監督/ブライアン・シンガー

2016年08月20日 23時39分33秒 | 西京極シネマ
【出演】
 ジェームズ・マカヴォイ (プロフェッサーX 声:内田 夕夜)
 マイケル・ファスベンダー(マグニートー 声:三木 眞一郎)
 ジェニファー・ローレンス(ミスティーク 声:牛田 裕子)
 オスカー・アイザック  (アポカリプス 声:松平 健)

【ストーリー】
1983年。文明が誕生する前から神として君臨していた、ミュータントの始祖でもあるアポカリプスが、突如として長い眠りから覚醒する。数千年ぶりに目にした人間とその文明が、誤った方向に進んでしまったと考えた彼は新しい秩序が必要だと判断。マグニートーなど、4人のミュータントを率いる。彼の存在と考えを知ったプロフェッサーXは、ミスティーク(ジェニファー・ローレンス)らと共にその行動の阻止に挑むが…

【西京極の評価】
前作『フューチャー&パスト』は地味だったが、今回は一転してド派手なエンタメアクションです。敵(アポカリプス)が強い分、盛り上がった。ウルヴァリンが登場したり、サイクロプスやストームなど、シリーズ1作目のメインキャラも出揃ったりでサービス満点です。ただしX-MENシリーズに対する前知識がないと半分くらいしか楽しめないかも。その点はご注意アレ。

【総合評価】 ☆☆☆☆★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆☆★
 演出/演技 ☆☆☆★★
 映像    ☆☆☆☆★
 音楽/音響 ☆☆☆★★

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ペット (日本語吹替版) 監督/クリス・ルノー&ヤーロウ・チェイニー

2016年08月20日 23時29分20秒 | 西京極シネマ
【声の出演】
 設楽 統  (マックス)
 日村 勇紀 (デューク)
 中尾 隆聖 (スノーボール)
 沢城 みゆき(ギジェット)

【ストーリー】
犬のマックスは、ニューヨークで大好きな飼い主のケイティと最高のハッピーライフを送っていた。ところが、ケイティが大型犬デュークを新たに連れてきたことから、マックスの生活環境はガラリと変化する。マックスとデュークが何とか自分が優位に立とうと頑張っていたある日、ひょんなことから彼らは迷子になってしまい…

【西京極の評価】
ご主人サマと仲良くやってたところへお邪魔な新入りが登場して、そいつを追い出そうとして自分もトラブルに巻き込まれて、どうにかこうにかご主人サマのところまで戻ってくる道中で友情を育む  これって『トイ・ストーリー』の焼き直しだよね?ユニバーサルのアニメはディズニー(ピクサー)に比べてお話のテンポとギャグのセンスで勝負してきた感があったのに、ディズニーのマネしちゃダメでしょ?せっかくペットを題材にしてるんだから、もっと動物の日常を掘り下げて欲しかったな。と、動物好きとしてはちょっと不満足な出来でした。

【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆★★
 演出/演技 ☆☆☆★★
 映像    ☆☆☆☆★
 音楽/音響 ☆☆★★★

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ジャングル・ブック (3D吹替 IMAX版) 監督/ジョン・ファヴロー

2016年08月15日 14時32分11秒 | 西京極シネマ
【出演】
 ニール・セティ (モーグリ 声:北原 十希明)

【声の出演】
 西田 敏行  (バルー)
 松本 幸四郎 (バギーラ)
 宮沢 りえ  (ラクシャ)
 伊勢谷 友介 (シア・カーン)

【ストーリー】
モーグリは、生まれて間もなくジャングルに取り残されてしまう。黒ヒョウのバギーラから母オオカミのラクシャに託された彼は、愛情に包まれながら自然の厳しさと生き抜くための知恵と術を学んでいく。やがて少年となって動物たちと幸せな日々を過ごしていたモーグリは、人間に恨みを抱くトラのシア・カーンと出会う。シア・カーンから人間である自分の存在が、ジャングルやそこに住む動物たちの脅威になると言われ…

【西京極の評価】
『シン・ゴジラ』を観て以来、脳内が“ゴジラ脳”になっておりまして…これをリセットする意味で観に行きました。が、リセットしきれませんでした(苦笑)キング・ルーイが「赤い花(火の事)を手に入れてジャングルを支配する!」と云う所がどうしても「核を手に入れて世界を征服する」と云ってる様に聞こえて仕方なかった。キップリングの原作小説が発表されたのは1894年ですからもちろん核兵器なんて存在してなかったのに…やっぱゴジラ脳です。お話も今作より1967年公開のディズニーアニメのモーグリが人間の娘に一目惚れして人間の村に戻って行き、バギーラとバルーが「これでいいんだ」と云って見送る終わらせ方の方が良かった。そもそも動物と子供を主役に据えた映画は僕の中では反則なのでちょっと評価は厳しめです。今のCG技術なら何でも出来る前提なので、動物がしゃべってもそれほど驚きはなかったな。

【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆★★★
 演出/演技 ☆☆☆★★
 映像    ☆☆☆☆★
 音楽/音響 ☆☆☆★★

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8/14 第29節 FC町田ゼルビア戦 (京都・西京極競技場)

2016年08月15日 01時27分21秒 | サンガ観戦レポート2016
さっきの雨、すごかったざますわね~! そ~ですわね~! それはそうとサンガ、勝ってくれるかしらね~! そ~ですわね~!

中2日の強行軍、試合を征したのはあ~りんの一発!

守備が安定してきたと思ったら、攻撃陣が不発。
なかなか勝ちを重ねられない現状だが、ここが踏ん張りどころ。
中2日でホームに8位・町田を迎えての一戦である。
町田は昇格組とはいえ、この時期まで上位に踏み止まっている難敵。
なめた戦いっぷりでは足をすくわれかねない。 気を引き締めていかないと!

試合当日、家を出る直前に降り出したゲリラ豪雨。
西京極に着いた頃には止み暑気が払われ、応援する身としてはとても有難い。
このところハマり気味の勝屋のからあげMIX盛り(700円)と黒ビール(500円)。
 社長~っ、宣伝しといたよ~ww
がっつり食べて試合に臨む!(コレ食べ始めてから負けてないんだよね♪)

【サンガのスタメン】
 GK:菅野
 DF:下畠、菅沼、高橋、岩沼
 MF:堀米、吉野、佐藤、内田
 FW:エスクデロ競飛王、イ・ヨンジェ
SUB:清水、本多、アンドレイ、山瀬、有田、沼、キロス

ビツ、ソメとここへ来て怪我人がまた増えてきてやりくりが難しくなってきた。
強行スケジュールも考慮してターンオーバーしてきたマルさん。
脳震盪で戦線離脱していた祐治をいきなり菅沼と組ませてきた。
ボランチも吉野が先発。 サトケンとコンビを組む事に。
本多、アンドレイ、山瀬はベンチスタートで温存。
この策が吉と出るか凶と出るか…

【試合感想】
前半はお互いにチャンスらしいチャンスを作れない展開。
ただ、今日のサンガは中央突破一辺倒ではなく、サイドからの崩しもある。
岩沼と内田の右サイド、翔吾とゴメの左サイド、それぞれに積極的でイイ。
前回先発した時はフワフワしていた吉野のボランチも今日は落ち着いている。
そしてなによりも菅沼のラインコントロールが絶妙!
町田のFWをことごとくオフサイドの網に絡め獲っている。
焦れてヤジを飛ばすサポもいたけど、
個人的には後半に期待が持てる内容だと思っていた。

その後半。
24分、何度か前線でボールキープや突破を試みていたものの、
フィニッシュ出来なかったヨンジェに代えてあ~りん投入。
この投入がドンピシャ!

投入の10分後、ゴメから裏のスペースへ入ったパスを受けたあ~りん。
追いすがる町田DFを巧く反転して躱し、GKの動きを見てシュート!
GKの手を掠めるもそのままネットイン、先制ゴール!!!!!

♪こーき こーき ありた こーき! ゴールを奪え 有田光希!
 こーき こーき ありた こーき! 一撃で相手ねじ伏せろ!♪


まさにその歌詞の通りに一撃で町田をねじ伏せた見事なゴールでした!

試合はその後もほぼサンガが主導権を握ったまま終了。
ホーム西京極では連勝、守っては3試合連続の完封。
勝ち点も50に達し、既に昨シーズンの勝ち点に並びましたw(去年と比べちゃイカンか)
順位もひとつ戻して5位とし、4位セレッソと勝ち点差1、2位松本とも勝ち点差6。
なんとか昇格争いに喰らいついている。
試合内容に不満を訴えるサポもいたけど、勝ったんだから素直に喜べば良いじゃん
今日のサトケンの誕生日を笑顔で祝えた訳だしね。

試合終了後、公園の広場で怪談和尚こと蓮久寺住職・三木大雲和尚が
怖~い話をされていたが、試合の結果が一番怖かった…ってオチにならなくて良かった!
 怪談和尚だ~っ!うらめしや~!

次節は首位コンサを迎えてのホームゲーム。
守備は安定しているが、ゴールがまだまだ足りない
今日以上の集中力と攻撃バリエーションで勝利を掴み取り、
さらに上位との差を詰めたいゾ!

【試合結果】 京都1-0町田

【観客数】 4,622人(すっかりJ2っぽい観客数…悲しいなぁ)

【得点者】
 京都 : 有田76

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK:菅野5.5
 DF:下畠6、菅沼6.5、高橋6、岩沼6
 MF:堀米6(83分 山瀬5.5)、吉野5.5、佐藤5.5、内田5.5(90+2分 本多-)
 FW:エスクデロ5.5、イ・ヨンジェ6(69分 有田6.5)

【今日の私的MOM】
 有田 光希 : 反転しての絶妙シュートは決勝ゴール、一撃でねじ伏せた!

【サンガの現在成績】 13勝11分5敗 勝ち点50 5位↑

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嗚呼せっかくのチャンスを…

2016年08月11日 21時19分56秒 | サンガ雑記
法事の為遠征断念、自宅にてスカパー!観戦。

今日も“ボールを持たせる”サッカーですか?
この前のヴェルディ戦では勝ったから、そう言えたけど、
今日のモンテ戦では…ダメでした。

今の2トップに両サイドハーフというシステムが良くない気がするのですが、どうでしょう?
両サイドバックからのクロスがほぼゼロ。
セルとゴメが遮二無二ドリブルで突っ込んでいくだけでは…
守備を剥がすのに人数をかけた分、中央に攻撃の枚数が足りない。
サイドバックの攻撃参加があれば、もっと攻撃に厚みが出ると思うんやけど…
ま、プロのやることですから、素人がゴチャゴチャ云ってもしゃーないか。

首位・札幌が負けーの、2位・松本、3位・岡山も引き分けーので
勝ち点差を詰めるチャンスだったのに…う~ん。

J2リーグ2016 第28節 at NDソフトスタジアム山形
山形0-0京都
【サンガ得点者】 なし
【サンガの現在成績】 12勝11分5敗 勝ち点47 6位↓

あと、ソメの怪我が心配。
酷い事にならないことを祈ってます。

最後に。
クソ暑い上に、帰省渋滞の中、遠征したサンガサポの皆様、お疲れ様でした。
気をつけてお帰り下さいませ。

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