西京極 紫の館

サッカー観戦、映画や音楽鑑賞、読書などなど、
日々のなんやらかんやらを書いてみようかな、と♪

背番号13の重み

2017年01月18日 21時37分02秒 | サンガ雑記
去る16日サンガ2017年新体制発表記者会見で2017-18新ユニと全選手の背番号が発表された。
その中でいくつかの発見があったので備忘録として書き残しておく。

祐治がソメの背番号3を奪う
 →来季のCBは闘莉王と祐治が主軸になることが確定か?

吉野が背番号5に
 →ボランチの一角は吉野確定。コンビはおそらくハ・ソンミン(背番号8)

仙頭クン、ポスト山瀬の背番号14
 →MF登録ながら即戦力シャドーストライカーに?

コヤッチMF登録、左ウイングに?
 →FWにはオリス、ヨンジェのポストに衛星っぽくセル。両サイドからスピードで崩す戦術?

そして最大のニュースは
全京都サポの期待を背負う13番・岩崎くん
でしょう。
ヤナギ、ミヤの背負った栄光の背番号13。
昨年は空席だったが、ついにミヤの後継者指名されました。
背番号13の重みを感じて頑張ってほしい!!
こうなると開幕戦でスタメン…と期待しちゃうな~♪

不安は大黒様、闘莉王、スゲさん、セルと自己主張の強そうなキャラが上手く噛み合うのかって点。
期待は有望な新人がスタメン定着、結果を出して、スターに成長してくれるかというところ。
イイ方に転んでくれることを心から願っている。

新ユニのデザインはパートカラーに赤が入ってJ1昇格した2007-08シーズンのユニに近い。

ユニのデザインで昇格出来れば苦労はないのだが、取り敢えずは験担ぎしとこう。

早速2017年戦闘服、オンラインで予約購入致しました!
実物を早く見たいゼ!
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ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン(上・下)  ピーター・トライアス/著  早川書房

2017年01月17日 22時45分59秒 | 西京極の本棚
              

【紹介文】
第二次大戦で日独の枢軸側が勝利し、アメリカ西海岸は日本の統治下にある世界。巨大ロボット兵器「メカ」が闊歩するこの日本合衆国で、情報統制を担当する帝国陸軍検閲局勤務の石村紅功大尉は、特別高等警察の槻野昭子の訪問を受ける。槻野は石村のかつての上官、六浦賀将軍を捜していた。軍事ゲーム開発の第一人者の将軍が消息を絶っているというのだ  21世紀版『高い城の男』の呼び声が高い、話題沸騰の改変歴史SF

【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
 ドラマ性 ☆☆☆★★
  独創性 ☆☆☆★★
 読み易さ ☆☆☆☆★

【西京極の読後感想】
設定の奇抜さに惹かれて読んだ。大日本帝国がアメリカを占領したらこうなる…ってところがミソなのだけれど、著者が韓国系アメリカ人なせいかどうも第二次大戦頃の日本文化、精神性というものを曲解している様な印象を本作から受ける。こんなヘンな国にはならないよ、おそらく。ソコのところで引っかかったもんだから、終盤まで“こんなのありえねー”感が拭えなかった。ただエピローグの一節はちょっとグッとくる。期待していた「パシフックリム」ばりの巨大ロボ戦闘シーンは僅かでした。今度著者が本作を書くにあたってインスパイアを受けたフィリップ・K・ディックの「高い城の男」を読んでみようと思う。

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本能寺ホテル  監督/鈴木 雅之

2017年01月16日 22時36分24秒 | 西京極シネマ
【出演】
 綾瀬 はるか
 堤 真一
 濱田 岳
 風間 杜夫

【ストーリー】
倉本繭子は、会社の倒産を機に恋人の吉岡恭一にプロポーズされ、恭一の両親の住む京都へ向かう。京都に着いた繭子は、路地裏にある“本能寺ホテル”に導かれ、気が付けば1582年の本能寺にいた。繭子は現代と1582年を行き来しながら、織田信長や森蘭丸と交流を果たす。その日は信長が暗殺された本能寺の変の前日だった。

【西京極の評価】
僕のレビューで最低ランク☆1コだった『プリンセス トヨトミ』。その監督と主要キャストが懲りずに再結集してまた歴史改変モノを作るってか?よ~し歴史ファンとして年明け一発目にずっこけてやろうじゃねぇか!と意気込んで劇場へ。んんん…?思ったほど酷くない。原因は何かと考えると、変に歴史を改変しようとしてない。そして歴史の表面だけちょっと撫でる程度で深掘りしてない。だからツッコミどころが案外少ないのだ。ということで☆1コ上乗せ。でもコレじゃタイムスリップする自分探しの旅ってだけですね。京都市内のロケーションの移動ルートは『プリンセス~』同様ムチャクチャなのはもはやこの監督のお約束。

【総合評価】 ☆☆★★★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆★★★
 演出/演技 ☆☆★★★
 映像    ☆☆☆★★
 音楽/音響 ☆★★★★

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初積雪

2017年01月15日 21時51分02秒 | 日々の雑感
昨晩から降り始めた雪で今朝は一面雪景色。
イヌは喜び庭駆け回る…かと思えば、さにあらず。
外に出るのを嫌がる、嫌がるw


とはいえ人間の方は引きこもってもいられないので買い物へ。
コケないように慎重に、慎重に…


なんだ、このオモシロい書初めは!?
とりとりとりとりたこたこたこ…w

お、雪だるま…って

ベ、ベイマックス!クオリティ高過ぎ!!

買い物の後はTVで京都女子駅伝観てました。
駅伝の最中もすごい吹雪。
走ってる選手は大変そうだ。
結局地元京都が優勝!!
サンガもあやかりたい…

以上、今シーズン初積雪レポートでありました!
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これで打ち止め・・・か?

2017年01月13日 22時07分08秒 | サンガ雑記
契約未更改だった2名の去就が発表された。

高橋祐治 → 契約更新
齊藤隆盛 → 水戸へレンタル


祐治は今やサンガDFの重要な一員。
兎にも角にも今年もサンガでプレーしてくれて嬉しい!

隆盛は、昨季リーグ戦出場一試合のみ。
サッカー選手は試合に出てナンボ。
水戸でレギュラー獲れるくらいがんばれ!

さて、これでまだ去就未発表なのはキロス一人。
おそらくキロスの更新はないだろう。
そうなると外人枠がまだ残っている事になるけど
それはシーズン途中の補強用かもしれない。

これで今オフでの補強は打ち止め。
週明け16日には新体制発表会もあるし、新ユニのオンライン予約も開始される。
期待と不安が相半ばする2017シーズン、まもなく始まります。
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Obrigado Andrei !

2017年01月11日 23時08分42秒 | サンガ雑記
アンドレイの期限付き移籍期間満了とシャペコエンセ移籍が発表された。

個人的には残してほしかった選手。
若いし、伸びしろもあると思った。
コメントも好感が持てたし、きっとイイ奴だったはず。

でも移籍先がシャペコエンセなら仕方ない。
航空機事故で存続の危機だったクラブを君の力で救ってあげてほしい。
「いつかサンガに戻って来たい」
その言葉が実現することを願っている。

ありがとうアンドレイ。
がんばれアンドレイ。



追記:
山瀬の福岡移籍も発表あり。
ライバルチームへの移籍でイヤ~な感じ。
敵に回すとやっかいな選手になりそう…
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SLIPPERY WHEN WET(1986)  BON JOVI

2017年01月09日 17時26分10秒 | 西京極サウンド
毎年年明け記事にしている正月らしいアルバム紹介です。

正月と言えば思い出すのが昭和64年の年明け。
ロクヨンです、ロクヨン。

当時、昭和天皇が1/7に崩御。
それにより日本全体が喪に服しイベントがことごとく自粛。
丁度その日に開催予定だった大阪城ホールでのボン・ジョヴィのライブが延期。
僕はそのチケットを持っていた。
当日大阪城ホールまで行ってから延期を知らされ、本当にがっかりした思い出がある。
結局、延期された日が平日で仕事の都合もあり泣く泣くチケットを払い戻した。
以来ボン・ジョヴィを生で観る機会がないまま今に至る。

今でもこのアルバムを聴くとあの時の悔しい思いが甦る。
その意味で僕にとってボン・ジョヴィ=正月なのです。

それはさておき、このサード・アルバムは傑作。
特に2曲目の「You Give Love A Bad Name」はイントロから燃える!
数ある名曲の中で一曲選ぶならコレですね。
(この曲のシングルカット時の邦題が「禁じられた愛」って…ダサっ!!)

01.Let It Rock
02.You Give Love A Bad Name
03.Livin' On A Prayer
04.Social Disease
05.Wanted Dead Or Alive
06.Raise Your Hands
07.Without Love
08.I'd Die For You
09.Never Say Goodbye
10.Wild In The Streets

ボン・ジョヴィはある意味、僕がハマった最後の洋楽だったかも。
まさにロックの王道をいくバンドでした。
90年代になるとめっきり洋楽は聴かなくなっちゃった。

リーダーでボーカルのジョン・ボン・ジョヴィ。
名前が早口言葉みたいで、ウチの嫁さんは間違えてボン・ジョン・ジョヴィって言ってたナw
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お年玉 使って判る 金の多寡

2017年01月06日 22時55分42秒 | 日々の雑感
遂に今年の補強の目玉が発表されました。

田中マルクス闘莉王選手 名古屋グランパスより完全移籍加入

サポカンで補強ポイントとして挙がっていた精神的支柱。
ココを彼に託す訳ですね。
レッズ時代の彼には何度も煮え湯を飲まされました。
こういう選手がウチにいればなぁと思ったこともありました。
しかしそんな闘将も35歳。全盛期のプレーが出来るや否や。
90分スタミナが持つのか?それを持前の気力で補えるのか?ソコですね。
もちろんビッグネームと対名古屋戦の話題性で集客力は見込めるでしょう。
それもこれも勝ちに繋がるプレーを見せてくれてこそです。
“全身全霊をかける”という彼の言葉を信じて応援します

さらにKリーグから2選手が加入。

ケヴィン オリス選手 新加入
ハ ソンミン選手 新加入

ケヴィン(なのかオリスなのか)は192cmのベルギー人長身FW。
一昨年のフェホとか去年のキロスとかサンガで長身FWは活躍してくれないんだけどな。
活躍したのは田原くらいだよね。
目標が12ゴール8アシストって…外人の割に控え目やな、おい。
そんなこといわないでキリ良く20ゴール決めてよ

ソンミン(って呼ぶんだろうな)はボランチ。
まだ公式発表はないけどアンドレイがあのシャペコエンセ移籍らしいのでその穴埋め的補強。
アンドレイ以上に活躍してもらわないと困る

彼ら新加入組が安い買い物となるか、高い買い物となるかは
シーズン始まってからでないと判りません。

そして契約更改選手が二人。
菅野孝憲
エスクデロ競飛王


攻守の要の二人、複数年契約していたようなのでまず大丈夫だろうとは思っていたが、
とにかく残ってくれたのでホッとした。

最後に武者修行中だった二人の今季の去就も発表された。

荻野広大 → 讃岐へのレンタル延長
杉本大地 → 横浜Fマリノスへ完全移籍

荻野くんは讃岐の戦力として望まれての延長だと思いたい。がんばれ。
大地…結局サンガの選手としてJ1でプレーさせてやれなかった。すまん!
でも今年のマリノスは…オフにお家騒動もあったし結構ヤバいかも…

これで契約未更改なのは祐治と隆盛だけ。
まさか…移籍ってのはナイよね?(アンドレイ&キロスは…おそらく)
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がんばれカリオカ

2017年01月04日 18時00分02秒 | サンガ雑記
年末、脳梗塞で倒れたラモス瑠偉。

彼がサンガの選手として西京極のピッチに立っていたのを観ていたサポは少ない。

J昇格初年、連敗中だったサンガにヴェルディから電撃移籍。
それでも止まらず悪夢の17連敗となったが、
その後は徐々に調子は上向き、後半戦だけで言えば勝ち越した。
この時の精神的支柱は間違いなくラモス瑠偉だった。

翌年途中でこれまた電撃退団、ヴェルディに復帰。
そのせいで古手サポの中には今でも遺恨を持っている人もいる。

でも、あの時ラモスがサンガに来てくれたおかげで
サンガは世間からも注目が集まったし、集客効果もあった。
なにより他の選手らにプロ意識を植え付けてくれたと思う。
僕はラモスには感謝している。

まだ59歳。
やれるだろ、カリオカ!
がんばれ!
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My Best Book 2016

2017年01月02日 00時00分40秒 | 日々の雑感
あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

年越ししてしまいましたが、昨年のマイ・ベストブックです。

25作(冊数としては35)読みました。
昨年読んだのが15作だったので、宣言した倍とまではいきませんでしたがまずまずかな。

1位 11/22/63 スティーヴン・キング/著

キングは言うまでもなく“モダンホラーの巨匠”だが、
最近ホラー色の強くない作品の方が高評価という傾向がある。
本作もホラーというよりはSFミステリー。
そして60年代アメリカン・ラブストーリー。
序盤から展開が早くて一気に読ませる。そしてラストはちょっと切ない。
今年は『悪霊島』『ジョイランド』とコレの3作が文庫化されたキング祭でしたが、本作がNo.1。

2位 一九八四年 ジョージ・オーウェル/著

今更ですが、古典SFのデストピア物です。
最悪の世界は資本主義でも独裁でもなく、共産主義でもない。
人間が考える事を止め、すべてを他人任せにしてしまう事。
ひょっとして日本ってその方向に進んでるんじゃないの?そう思うともっと怖い…
『動物農場』といいコレといい、ジョージ・オーウェルってスゴイ視点持ってたんだな、と。

3位 オタクの息子に悩んでます 岡田斗司夫/著

この本をたまたま本屋で手に取って、買って、読んで岡田斗司夫にハマった。
ダイコン主催者だとか元ガイナックス社長だとかは知ってたけど、その程度でした。
以来YouTubeで岡田斗司夫の動画を漁って見まくってさらにハマった。
この人のモノの考え方がとにかく面白い
2016年は『シン・ゴジラ』の庵野さんを含め、80年代オタクを再評価した年でした。

上記3作、読んだのは2016年ですが、発表年はすべてもっと昔。
そういう意味では去年はあんまり良い作品が書かれなかったのかも…

現在、北方謙三『岳飛伝』の2巻を読み終わったところですが、
こちらは今月中旬発売される第3巻を読了後にレビューしますので除外。
全17巻で月1冊刊行なので読了するのは来年中旬か…長げーな!
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