西京極 紫の館

サッカー観戦、映画や音楽鑑賞、読書などなど、
日々のなんやらかんやらを書いてみようかな、と♪

祝☆岩崎クンJ初ゴール

2017年04月29日 16時57分24秒 | サンガ雑記
自宅にてPC速報とにらめっこ。

現場のプレーを観た訳じゃないのでよく分かりませんが、
先制、中押し、ダメ押しと得点経過だけを見れば理想的な点の獲り方じゃあないですか!

速報コメントを見る限り、闘莉王のFWコンバートと
ケヴィンとのツインタワー作戦は効を奏していると言えそうやね。
コレが気に食わんサポーターが僕の周囲にはポツポツいるけど(^^)
今は緊急事態だし、綺麗事云ってられんから結果オーライ。

何といっても未来のサンガのエース候補・岩崎クンの初ゴールが嬉しい。
生観戦したサンガサポは完全勝ち組ですね、羨ましい!!
おめでとう岩崎くん。
次節アウェイ名古屋戦は遠征するんで、是非僕にもゴール見せてください!

J2リーグ2017 第10節 at.大分銀行ドーム
大分1-3京都
【京都得点者】 小屋松、闘莉王、岩崎

追記:
ゴールシーンの動画が公開されたので確認したら、
岩崎クンのゴール、すげー難しい体勢からのダイレクトボレーやん!
これは凄い!凄過ぎるっ!

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ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命  監督/パブロ・ラライン

2017年04月25日 22時36分05秒 | 西京極シネマ
【出演】
 ナタリー・ポートマン
 ピーター・サースガード
 グレタ・ガーウィグ
 ビリー・クラダップ

【ストーリー】
1963年11月22日、テキサス州ダラス。パレードをしていたジョン・F・ケネディ大統領が、群衆とファーストレディであるジャクリーンの目前で暗殺される。父の死を理解できない子供たちと向き合いながら、彼女は葬儀の取り仕切り、リンドン・ジョンソン副大統領の大統領就任式への立ち会い、ホワイトハウスからの退去といった業務に追われる。そんな中、亡き夫が過去の人として扱われていくことに憤りを覚えた彼女は…

【西京極の評価】
「SW EPD1~3」と言い、「ブラック・スワン」と言い、ツイてない女が板についた感のあるナタリー。本作でも旦那が大統領になって幸福の絶頂から奈落の底に叩き落され、疲れて病んだ女を熱演しております。出だしから「え、これナタリー?」って目を疑いたくなるくらいオーラがない。ストーリーも未亡人の愚痴話ですから当然陰々滅々です。覚悟してご覧あれ。この映画を観て、葬式ってのはつくづく死者の為じゃなく、残された者の為にあるのだな~と思い知らされました。

【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆★★
 演出/演技 ☆☆☆☆★
 映像    ☆☆☆★★
 音楽/音響 ☆☆☆★★

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4/22 第9節 松本山雅FC戦 (京都・西京極競技場)

2017年04月22日 23時42分42秒 | サンガ観戦レポート2017
写真:先週に引き続きコトノちゃんお手製対戦相手マスコットリストバンド!ガンズくん。

歴史を塗り替えられず…悔やまれる前半ノーゴール

前節ホームで愛媛に勝つには勝ったが、アレはまあ奇跡みたいなモンで…
今日勝ってこそ前節の勝ち点3が活きるというもの。

ですが、本日の対戦相手の松本にはリーグ戦で一度も勝った事がない。
毎度毎度、試合後の監督コメントで反町に嫌味ったらしいコメントされるのがムカつく。
コレ、もう何年レビューに書いている事だろう。
とにかくそろそろ勝ってもらわないと。

西京極に着いてみると、サンガスクエアにはサンガサポと同じかそれ以上の松本サポ。
座って昼飯を食べるスペースがない!くそ~まさかの西京極ジャックじゃあ~!
どうやらビジター席は完売した模様。いや~松本サポの熱心さには頭が下がる。

【サンガのスタメン】
 GK:菅野
 DF:石櫃、高橋、染谷、本多
 MF:岩崎、吉野、ハ・ソンミン、小屋松
 FW:田中マルクス闘莉王、ケヴィン・オリス
SUB:清水、湯澤、下畠、仙頭、伊東、大野、大黒

本日はもう奇策でも何でもなく、露骨に闘莉王とケヴィンのツインタワー。
シャドー的に小屋松&岩崎の橘先輩後輩コンビ。
4バックには左に本多が先発起用された。

【試合感想】
今日の西京極は北から南に強い風が吹くコンディション。
前半はサンガが風上、松本が風下。

サンガは前半この強風を(珍しく)活かした。
最終ラインから手数をかけず、ロングボールをツインタワーめがけて放り込む。
これが面白いようにケヴィンと闘莉王に届く。
前半はこの空中戦で奪ったボールを岩崎、小屋松が拾ってチャンスメイクする。
前半30分まではほぼ一方的にサンガペース。
一方の松本は向かい風でボールをゴール前までなかなか運べない。
30分を過ぎた辺りで何度かピンチもあったが結局前半はスコアレス。
ポスト直撃弾も何本かあったが、これが決まっていれば…

後半はサンガ風下、松本風上。
ここでも風を計算に入れたサンガが試合を優勢に進める。
後半は両サイドにボールを散らして細かくパスを繋ぐ戦術に変更。
これなら風下でも問題ない。
一方の松本はサンガが前半やったようにロングボール主体にすれば良いのに、
なぜかサンガに付き合ってパスサッカーをやってくる。
これでずいぶん助かった。

試合は後半開始7分に“目下チーム得点王w”の闘莉王がゴール前の混戦の中、
落ち着いてボールをコントロールして決めて先制!
対松本リーグ戦初勝利が見えた…んです、この時点では。

その10分後、同じように松本にゴール前で粘られて
最後は“天敵”飯田に同点ゴールを決められ、試合は振り出しに。
なんでコイツ、ウチとやる時はゴール前におんねん、いつも…

この後、試合は一進一退。
何度も決定的なシーンはあったが、勝ち越し点は入らなかった。
あ~あのゴール前の小屋松クンがきちんとミートしてくれていたら…

結局試合は1-1のままドロー。
決められそうで、決められない。
勝てそうで、勝てない試合だった。
サンガの歴史を書き換える千載一遇のチャンスだったのになぁ。

風を活かしたのに一点しか獲れないサンガ。
風に苦労したけどほぼワンチャンスをモノにして勝ち点1を得た松本。
これが今のウチの限界であり、上位にいる松本との差なのかもな。

ですが、それほど僕は悲観的ではないです。
試合内容は愛媛戦より良かったし、初めて布部監督の戦術を観た気がしたから。
ほんの僅かではありますが、チーム状態は上向いている――そう感じました。

さてさて…試合後の反町コメントは、と。

反町康治監督:
肉弾戦のような試合でした。本当に一瞬の隙が試合を大きく左右すると思いましたし、そうはいっても試合を左右したのは(ゴール)ポストでしょうね。両チームを救ったと思います。


あ、たしかにご尤も…デス(^^;)


【試合結果】 京都1-1松本

【観客数】 7,625人(このうち2,000人は松本サポ…)

【得点者】
 京都 :闘莉王52
 松本 :飯田63

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK:菅野6
 DF:石櫃5.5、高橋5.5、染谷6、本多5.5
 MF:岩崎5.5、吉野5、ハ・ソンミン5.5、小屋松5.5(90+2分 大黒-)
 FW:闘莉王6、ケヴィン6

【今日の私的MOM】
 染谷 悠太: 一失点はしたがミスなくセーフティな守備が光った

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4/15 第8節 愛媛FC戦 (京都・西京極競技場)

2017年04月15日 21時20分03秒 | サンガ観戦レポート2017
写真:コトノちゃんの腕に愛媛のマスコットのリストバンドが…コレ、コトノちゃん手作りらしい。器用やな~

田 中 劇 場

J3降格の危険領域21位に沈むサンガ。
大型補強と有望若手入団で期待が大きかっただけに失望も大きい。
J1復帰を口にするのも憚られる…こんなチームに誰がした?

チーム作りを失敗した布部監督か?
そんな監督未経験者を招聘した強化部か?
最終決裁者である球団社長か?

誰であろうと、もう我慢の限界である。
今日の試合結果次第では、何らかの責任追及を叫ばせてもらう!
その決意を胸に西京極へ向かう。

試合前日のスポーツ紙には負傷欠場していた闘莉王が復帰するとの情報が。
闘莉王一人でこのチーム状況が好転するとも思えないが、期待するしかないのも事実。
布部監督もこだわり続けていた3バックをシステム変更するとの噂もあったが
発表されたスタメンは…

【サンガのスタメン】
 GK:菅野
 DF:高橋、田中マルクス闘莉王、染谷
 MF:石櫃、吉野、ハ・ソンミン、湯澤
 FW:ケヴィン・オリス、エスクデロ競飛王、岩崎
SUB:清水、本多、下畠、仙頭、小屋松、イ・ヨンジェ、大黒

なんや…やっぱり3バックやんけ。
ビツと湯澤を守備に回して5バック気味にするのがシステム変更かよ。
…と思っていたら、なんと、なんと!

【試合感想】
闘莉王がトップの位置にいる!
形としてはケヴィンと闘莉王のツインタワー。
その二人の周りをセルと岩崎が走り回って掻き回すシステムだった。
よってビツと湯澤を両サイドに置いてCBはソメ&祐治の4バック。
これが前半サンガの攻撃に勢いをつけてくれた。

これまでポゼッションしても攻めきれない展開が続いていたが、
今日は前への推進力が感じられる。
サイドの攻防でも湯澤の左サイドは岩崎との連携が良い。イケるかも…

だが先にスコアを動かしたのは愛媛。
前半終了間際のロスタイム突入したかしないかにあっさりゴールを許す。

全 然 改 善 さ れ て へ ん や ん け !

それでも前半の出来は悪くはなかった。
一点差なら何とかなりそうな気がする。後半に期待しよう。

その後半7分に得たCKから闘莉王がヘッドで合わせ同点に!
比較的早い時間帯で同点に出来たのはデカい。

さらにその20分後、湯澤が左サイドから上げたクロスを闘莉王が胸トラップ。
上手くコントロールして最後は右足一閃!サンガ2-1と逆転に成功!

まだ逃げ切るには時間が早い。
もう一点欲しい。もう一点獲って試合を決めたい。

しかしここまで何度も逃げ切りに失敗している逃げ下手のサンガ。
この試合でもここから何度もピンチを招く。
このヤバい時間帯はGK菅野が神セーブ連発で凌ぎ切る。

そしてどうにかこうにか残り3分のアディショナルタイムに突入。
今日こそ逃げ切れると思ったその1分後、なんと愛媛浦田にゴールを許し再び同点に。

こりゃ試合後、思いっきりヤジらせてもらうぞ!

と思っていたさらにその1分後。
ケヴィンが粘って前線でキープしたボールを中央で受けた闘莉王がシュート!

ゴォォォォォール!!!!

奇跡の大逆転ゴール!
闘莉王のハットトリックでようやく今季2勝目を挙げる事が出来た。

♪た~な~か~マ~ルクスとぅり~お~、トゥリオ~!
 燃~え~ろ~熱~く燃えろ、トゥ~リ~オ~!♪


試合後サポーター席からバックスタンドまで駆け抜けて喜びを表現する闘莉王。
サポーターも狂喜乱舞である。まさに田中劇場!

試合自体は決して褒められた内容ではなかった。
せっかく押し気味だった前半、締めの時間帯に失点したのもダメだし、
同点にされたところも守備の集中力が持続出来ていなかった。
前半オフサイド判定で無効となった愛媛のシュートが決まっていたら引き分け、
後半のクロスバー直撃弾が決められていたら負けていたかもしれない。

でも、さすがにこの試合結果だと試合後にヤジる事は出来なかったな。
コールリーダーのTクンが「社長、これで全部OKと思うなよ!」と云ってくれたから
今日は何も言わんとったるわっ!!


【試合結果】 京都3-2愛媛

【観客数】 5,429人

【得点者】
 京都 : 闘莉王52、72、90+2
 愛媛 : 近藤45、浦田90+1

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK:菅野6
 DF:高橋5.5、闘莉王8、染谷5.5
 MF:石櫃5、吉野5(79分 仙頭5.5)、ハ・ソンミン5.5、湯澤6
 FW:ケヴィン6、エスクデロ5(65分 小屋松5.5)、岩崎5.5

【今日の私的MOM】
 田中マルクス闘莉王: ハットトリック達成、恐れ入りましたm(_ _)m

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ゴースト・イン・ザ・シェル(日本語吹替版) 監督/ルパート・サンダース

2017年04月12日 22時29分03秒 | 西京極シネマ
【出演】
 スカーレット・ヨハンソン(少佐/声:田中敦子)
 ピルー・アスベック   (バトー/声:大塚明夫)
 ビートたけし      (荒巻大輔)
 マイケル・カルメン・ピット(クゼ/声:小山力也)

【ストーリー】
近未来。少佐は、かつて凄惨な事故に遭い、脳以外は全て義体となって、死のふちからよみがえった。その存在は際立っており、サイバーテロ阻止に欠かせない最強の戦士となる。少佐が指揮するエリート捜査組織公安9課は、サイバーテロ集団に果敢に立ち向かう。

【西京極の評価】
士郎正宗の名作SFコミックスのハリウッド(中国資本?)実写化。押井守監督によるアニメを観たのはもう遥か昔だったけど…こんなスケールの小さな話やったっけ?少佐の自分探し?映像はかなり原作リスペクトして再現性高しではありますが、肝心要の少佐のスタイルが…スカヨハってば短足過ぎる…(^^;)アニメ版と同じ声優を充ててるって事で吹替版を観たんですが、吹き替えしてない日本人のたけしだけが滑舌悪くて台詞が聴き取りにくいってのも困りもの。

【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆★★
 演出/演技 ☆☆☆★★
 映像    ☆☆☆☆★
 音楽/音響 ☆☆☆★★

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サポーターに忖度しろ

2017年04月09日 20時14分10秒 | サンガ雑記
昨日の試合で横浜FCに負けて、現在1勝1分け5敗で21位のサンガ。
J1昇格など夢のまた夢。J2残留が現実的な目標となっている。
これ、いくらなんでも酷過ぎないか?
試合を重ねていく内にチーム戦術が浸透して
内容が良くなっているなら我慢も出来ようというものだが、その気配もない。

その上、昨日の敗戦後の監督コメントで
責任は僕にある
と言っちゃってるし。

じゃあ辞めろよって云うしかないじゃねぇか。
きっと布部サンって正直なイイ人なんだろうけど
こういうコメントをしちゃうところがプロ監督としてはどうなのかと思ってしまう。

選手は選手で
「前半はまだ自分たちで主導権を握って、ボールを持ちながらチャンスをうかがえた(後略)」岩崎
「前半は結構自分たちのサッカーというか、ボールを回しながらチャンスを作るシーンもできていた(後略)」仙頭

とかコメントしてるけど、前半サンガのシュートはたった2本だよ。
もちろんそれぞれのコメントには、その後「~けど」と続くんだけど、
前半無得点で主導権握ってるとか、自分たちのサッカーとか言っちゃったら
ポゼッションは出来るけど、点は獲れないのがサンガのサッカーだって言うようなもんだよ。

新米監督だからしばらくは辛抱しようと思っていたけど、
こんなコメントが監督や選手から出てくるんじゃ黙ってられない。

西京極ホームゲームでもここ数年続けていたミニサインボール投げ入れもなくなったし、
試合前ピッチでウォームアップ時にサポーターの前に来て挨拶するのもなくなった。
挨拶がなくなったのは試合に向けての集中力を高める為という説明だったが、
ここまでの試合内容でその効果が出ているとはとても思えない。
ただファンサービスが減らされて、選手とサポとの距離を広げただけではないか。

次節ホーム愛媛戦で内容と結果が出せなければ、
監督更迭、社長辞任を要求させてもらう。

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泥沼の底には

2017年04月08日 19時50分01秒 | サンガ雑記
今節も自宅にてPC速報とにらめっこ。
岩崎クンが初スタメン。
離脱していたセルとケヴィンがベンチに入って、
何かが変わるのを期待したのだけれど…

J2リーグ2017 第7節 at.ニッパツ三ツ沢球技場
横浜FC2-0京都
【京都得点者】 なし

…な~んも変わらん。
セルもケヴィンも交代で戦線復帰してくれたのは良かったが、
PKを含めイバに2ゴールを許して順位通りの完敗。
どこまで落ちれば下げ止まるの?
泥沼の底にはJ3の影が…

次節からホーム2連戦。
ここを連勝するくらいでないと本当に…

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ハードコア  監督/イリヤ・ナイシュラー

2017年04月05日 22時23分59秒 | 西京極シネマ
【出演】
 シャールト・コプリー
 ヘイリー・ベネット
 ダニーラ・コズロフスキー

【ストーリー】
見知らぬ研究施設で目を覚ましたヘンリーは、妻エステルが、大事故によって肉体が激しく損傷してしまった自分に機械でできた腕と脚を取り付け、声帯摘出の準備を進めているのを目にする。だが、手術に取り掛かろうとしたとき、謎の組織を率いる男エイカンが乱入。すさまじいパワーで施設を破壊した上に、エステルを連れ去ってしまう。ヘンリーは機械のパーツを導入したことで得た超人的身体能力を活用し、愛する妻をエイカンから奪い返そうと立ち上がるが…

【西京極の評価】
完全FPS視点で繰り広げるアクション映画。まるでYouTubeやニコ動のゲームプレイ動画を観ている様。思っていたよりお話はちゃんとしてるし、これまた思っていた以上にVFXにお金も掛けてる感じ。「キルビル」並みにバッタバッタと人をブッ殺していくのと「死霊のはらわた」並みに残酷グロ描写も満載。音楽は最大のヤマ場でQueenの「Don't Stop Me Now」を流して画面とシンクロさせたりと、ツボを押さえた演出で楽しめました。ただ…目が凄く疲れる!画面がブンブン揺れるし、広角画面で高速移動するカメラワークは大画面ではかなりしんどい。そこは覚悟の上でご覧あれ。

【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆★★
 演出/演技 ☆☆☆☆★
 映像    ☆☆☆★★
 音楽/音響 ☆☆☆★★

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アズマニアゆえ

2017年04月02日 21時31分56秒 | 日々の雑感
僕が会員登録している大垣書店のメールマガジンで
4/1~4/11まで「吾妻ひでお原画展」が開催されるとの情報を得、
京都在住のアズマニアとしては是非観に行かねばと初日に足を運んだ。

以前「失踪日記/アル中病棟」のレビューでも書きましたが、
僕の学生時代、吾妻ひでおは一世を風靡したカリスママンガ家であり、
女の子をエロく、でも下品でなく、むしろ純文学の香りを漂わせる作家さんです。

家を出る前に最近の吾妻先生の近況を確認しておこうと
先生のツイッターを覗いてみたところ…
え?先生、食道癌治療で入院中!?
エイプリルフールのネタじゃないのか?そうであってほしい!
複雑な気持ちで原画展の会場へ向かった。

会場は烏丸北大路の大垣書店本店4Fのギャラリー。

会場内は撮影禁止なので写真はありませんが、
シンゴジラのパロディマンガの原画や70年代、80年代のマンガ原画、
そして最近描かれたJK墨絵イラストなどが展示されていた。

じっくり間近にその微妙な筆の揺らぎと勢いを確認し、
吾妻マンガに傾倒していた学生時代を思い出しました。
やっぱ吾妻先生の描く女の子はカワイイ。

鑑賞後、会場におられた係の方とお話し、
先生が体調がお悪いと聞いて、と言うと、その方も今朝知って驚いたとの事。
本来ならこの会場にもお越し頂いてサイン会をやりたかったが叶わなかった。
何か先生に励ましのメッセージを残せるようにこれから準備しようと思っていると言われたので
僕も何か書きたい、何でもイイから書ける紙くださいと頼み、
先生へのメッセージを書かせてもらいました。

早くお元気になられて、マンガを描いてほしい

もちろん記念に先生の「ゆうれい日和」買って帰りました。
非売品のキャラしおりがおまけに付いてました。
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せっかく橘コンビがアベックゴール決めてくれたのに…

2017年04月01日 16時11分16秒 | サンガ雑記
犬の散歩しつつ、モバイル速報でアウェイ千葉戦をチェック。
散歩から帰って来た時は仙頭クンの逆転弾で勝ってた。

J2リーグ2017 第6節 at.フクダ電子アリーナ
千葉2-2京都
【京都得点者】 小屋松、仙頭

ああ…またロスタイムに失点かよ。
どうにも今年のサンガは時間の使い方がヘタクソやな。

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