西京極 紫の館

サッカー観戦、映画や音楽鑑賞、読書などなど、
日々のなんやらかんやらを書いてみようかな、と♪

色々な別れ

2016年12月01日 22時49分41秒 | サンガ雑記
全サッカー界を哀しみに包んだ飛行機墜落事故、シャぺコエンセの悲劇。
サンガにも2010年在籍したチエゴの訃報が届いた。
ただただ心からチエゴの冥福を祈るだけだ。

そしてプレーオフ敗退し、シーズンを終えたサンガでも別れの時がやって来た。
退団選手の発表である。

山瀬功治
佐藤健太郎
有田光希
國領一平
三根和起


山瀬は一時スタメン落ちしたものの最終的にはチーム最多タイの7得点。
正直今年も契約更新するのではないかと思っていたが…構想外。

サトケンは開幕から夏場までは不動のスタメンだったが終盤にベンチ外。
とはいえまさか一年で切るとは思わなかった。これでボランチも要補強となった。

あ~りんについては一年を通じて安定したパフォーマンスを発揮出来なかった。
だが決める時には素晴らしいシュートを決めてくれる選手でもあった。残念だ。

一平はレンタルから復帰し、何度かスタメンにも起用され、
これから…と思っていただけに本当に意外だし、勿体ない。ホントに切ってイイの?

三根クンは…う~ん仕方ないか。何度かチャンスは与えられたが結果出せず。
シンガポールへ武者修行に出したが、クラブの評価は厳しかったという事か。

みんな、サンガの為にがんばってくれてありがとう。
みんなの今後の活躍を願っています。

さて、去年は選手の総取っ換えだったが、今年もまさか…


以下、2016.12/2追記:

さらに退団情報。

和田篤紀

昨季はパパがシーズン途中で監督解任、出番がなくなった篤紀。
今季もベンチ入りが2度ほどあっただけで出場機会ゼロ。気の毒だが止むを得ない。

変なしがらみのないところでサッカーを楽しんでもらえればと思う。
お疲れ様。
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ブレア・ウィッチ  監督/アダム・ウィンガード

2016年12月01日 22時01分36秒 | 西京極シネマ
【出演】
 ジェームズ・アレン・マキューン
 キャリー・ヘルナンデス
 ブランドン・スコット

【ストーリー】
アメリカのメリーランド州にあるブラック・ヒルズの森で、魔女をめぐるブレア・ウィッチの伝説を追うグループが消息を絶つ事件が発生。それから20年後、グループの一員だった姉の消息を確かめようとするジェームズは、カメラを持って友人のピーターや映画学科で学ぶリサとブラック・ヒルズの森に潜入することに。地元に暮らすレインらの案内で森に入る一行だが、思いも寄らない恐怖が待ち構えていた

【西京極の評価】
POVホラーの先駆けとなった前作『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』から15年。その続編が本作な訳ですが、15年前から技術的にも演出的にも向上が見られませんでした。ほとんどが大きな音で驚かすばかり。むしろ前作で経験済みな分新鮮味がなくホラーとして退化している様に感じてしまった。12/1映画の日で鑑賞料金千円だったのであまり文句は言えませんが…

【総合評価】 ☆☆★★★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆★★★★
 演出/演技 ☆☆☆★★
 映像    ☆☆★★★
 音楽/音響 ☆☆☆★★

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一夜明け

2016年11月28日 23時41分08秒 | サンガ雑記
サンガの2016シーズンが終了した。

リーグ戦5位。
プレーオフ準決勝敗退。

善戦しはしたが、
今のサンガの限界を見せられた気がした。

2桁得点した選手がいない。
相手に走り勝つ体力がない。

この2つの課題をクリア出来ないままだった。

その結果、
自動昇格に届かず、プレーオフでもあと一点が獲れなかった。

今だから言えるが、我々サポーターも
シーズン途中のどこかでチームの限界を感じていたのではなかったか?

サンガは昇格するに値するチームだったのか?

何かが足りなかった。
おそらく。

来年は期待のルーキーたちも加入する。
何人かの選手はチームを去り、
何人かの選手は来季も共に闘ってくれる。
新しい選手も迎え入れることになるはず。

来季は2つの課題をクリアして
魅力的なサッカーをやれるチームにして欲しい。

とにかく今年はお疲れ様でした。
選手も。
スタッフも。
サポーターも。
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11/27 J1昇格プレーオフ準決勝 セレッソ大阪戦 (大阪・キンチョウスタジアム)

2016年11月27日 21時56分24秒 | サンガ観戦レポート2016
敗北ではない、誇り高き敗退だ!

リーグ戦を18勝15分9敗、勝ち点69、5位で終えたサンガ。
プレーオフ準決勝をアウェイでセレッソと対戦する事となった。
今期天皇杯も含めキンチョウスタジアムでの対戦は1勝1敗、今度で3度目。
相手は豊富なタレントを抱えた強豪だが、相性は悪くない。
勝機はきっとある。

試合当日は夜も明けぬ内に目が覚めてしまった。
平常心でいるつもりでいたが、実は気が高ぶっていたようだ。

長居公園に到着したのは入場2時間前の11:30。
朝から降り続く氷雨でとにかく寒い。
近場のアウェイということでサンガサポーターもかなり来てくれている。
ゴール裏のチケットは発売直後に完売。
僕も買い損ね、途方に暮れていたところ、サポ仲間の方から融通して頂き、
何とかかんとかゴール裏で大旗を振って応援出来る事になった。
ゴール裏へ入れなかったサポの分まで応援しなければならない!
そう心に誓って応援準備を進めた。

【サンガのスタメン】
 GK:菅野
 DF:石櫃、高橋、菅沼、本多、吉野
 MF:アンドレイ、山瀬
 FW:ダニエル・ロビーニョ、エスクデロ競飛王、イ・ヨンジェ
SUB:清水、染谷、下畠、堀米、佐藤、有田、キロス

スタメンはリーグ最終戦と同じ面子。
ベンチには体調不良でスタメンを外れていたゴメが入っている。
今日勝たなければ、次はない。
この試合にすべてを賭けて、戦えサンガ!!

【試合感想】
試合序盤、セレッソの勢いに圧される。
サンガにとって苦しい時間帯が続く。
FWのロビーニョまでが守備に忙殺される。
攻撃の要となるべきセルには厳しいマークがついてボールが収まらない。

その勢いがそのまま13分、セレッソの先制ゴールに繋がってしまった。
ソウザのミドルを一旦菅野が弾き返したが、こぼれ球が運悪く柿谷の前に…南無。
セレッソの個の力にやられた形である。

ところが、この失点から流れが変わった。

一点先行したことでセレッソの前への圧力が弱まった。
引き分けでも決勝進出出来るセレッソとしてはこの一点は大きかったのだろう。
さらにリスクを背負ってまで追加点を獲る必要はないと考えたのかもしれない。

一方、引き分けでは敗退してしまうサンガにとっては2点のビハインドである。
リスクを負ってでも点を獲りにいく必要がある。
序盤獲れなかったセカンドボールを拾えるようになり、流れはサンガに傾く。

ハーフタイムで(決して悪い出来ではなかった)山瀬に代えてゴメ投入。
この投入でこれまで右サイド一辺倒だった攻めが左サイドからも出来るようになった。
さらにヨンジェに代えて有田、ロビに代えてキロスと立て続けに攻撃的カードを切る。
ゴメのドリブルによる仕掛け、キロスをターゲットにした縦のロングボール、
あの手この手でセレッソゴールに迫る。あと一歩!あと一押しだ!
2度3度と決定機を迎えるもゴールネットを揺らせない。

ジリジリする。

時間がどんどん減っていく。

なんとかしてくれ!

冷たい雨の中、サンガの勝利を信じ声を振り絞るサポの想いに応えるゴールが生まれる。
まもなく後半もアディショナルタイムに入ろうかという45分。
交代出場のあ~りんが遂に意地の一発を叩き込んでくれた。

だが、同点ではダメなのだ。
もう一点獲らなければ終わってしまうのだ。

最後の最後、最後の一秒までゴールを狙うのだ!
選手ももちろんそれは解っている。
攻めた。
攻めた。
しかし…

届かなかった。
無情のホイッスル。
倒れ込むサンガイレブン。

僕は思わず天を仰いだ。

決して恥じる内容ではなかった。
少なくとも後半は絶対セレッソを上回っていた。
セレッソはダラダラと選手交代をし、コロコロ倒れ、起き上がらず、
無様なほどの時間つぶしをやり続けた。
それもプレーオフを勝ち抜く為の方策だとは思う。

でも我らのサンガは正々堂々戦ってくれた。
泣いている選手もいた。セルはほとんど土下座していた。
泣くな! 謝ってくれるな! お前たちはよくやってくれた。
これは敗北ではない。 誇り高き敗退だと言いたい。

サンガの2016年シーズンは終わった。
昨年J3降格の危機にあったチームがメンバー総入れ替えに近い形で
結果を残しながらチームを作っていくという離れ業を余儀なくされた年だった。
その意味ではこの結果は悪くはない。
だが、悔しい。 この気持ちはどうしようもない。

この悔しさを糧にして来季こそ


【試合結果】 C大阪1-1京都
       (ルールによりリーグ戦順位が上位のC大阪が決勝進出)

【観客数】 13,922人(完売の割にはメインミックス席空席だらけ…どうなってんの?)

【得点者】
 C大阪:柿谷13
 京都 : 有田90

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK:菅野5.5
 DF:石櫃6、高橋5.5、菅沼6、本多6、吉野5.5
 MF:アンドレイ6、山瀬5.5(HT 堀米6)
 FW:ロビーニョ5.5(73分 キロス6)、エスクデロ5.5、イ・ヨンジェ5.5(66分 有田6)

【今日の私的MOM】
 キロス : 今季初めてターゲットマンとしての存在感があったが…遅過ぎた

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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅  監督/デヴィッド・イェーツ

2016年11月26日 22時38分22秒 | 西京極シネマ
【出演】
 エディ・レッドメイン
 キャサリン・ウォーターストン
 ダン・フォグラー
 アリソン・スドル

【ストーリー】
魔法動物学者ニュート・スキャマンダーは、魔法動物の調査と保護のためニューヨークを訪問する。ある日、彼の魔法のトランクが人間のものと取り違えられ、魔法動物たちが人間の世界に逃亡してしまう。街中がパニックに陥る中、ニュートはティナらと共に追跡を開始するが…

【西京極の評価】
大人でも楽しめるハリポタ。多数登場するクリーチャーたちの愛らしさとCGのクオリティの高さ。そして明快なストーリーと登場人物の魅力で最初から最後まで楽しめました。特に魅力的なのがダン・フォグラーが演じるパン屋を開きたい人の好いおデブちゃん・ジェイコブ。彼の人徳が、コミュ障のムツゴロウさん・ニュートの心を解きほぐし、フェロモン全開金髪娘ケイニーのハートまで鷲掴みしちゃう。こんなイイ奴の為にみんながガンバっちゃうお話です。このシリーズ、これからも続く様ですが、次もジェイコブに出て欲しいなぁ…

【総合評価】 ☆☆☆☆★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆☆★
 演出/演技 ☆☆☆☆★
 映像    ☆☆☆☆★
 音楽/音響 ☆☆☆☆★

余談:
まさかアノ超有名俳優が、アノ場面で登場するとは…

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この世界の片隅に  監督/片渕 須直

2016年11月26日 22時26分19秒 | 西京極シネマ
【声の出演】
 のん   (北條/浦野すず)
 細谷 佳正 (北條周作)
 稲葉 菜月 (黒村晴美)

【ストーリー】
1944年広島。18歳のすずは、顔も見たことのない若者と結婚し、生まれ育った江波から20キロメートル離れた呉へとやって来る。それまで得意な絵を描いてばかりだった彼女は、一転して一家を支える主婦に。創意工夫を凝らしながら食糧難を乗り越え、毎日の食卓を作り出す。やがて戦争は激しくなり、日本海軍の要となっている呉はアメリカ軍によるすさまじい空襲にさらされ、数多くの軍艦が燃え上がり、町並みも破壊されていく。そんな状況でも懸命に生きていくすずだったが、ついに1945年8月を迎える。

【西京極の評価】
舞台が太平洋戦争の頃、呉、広島となれば日本人なら誰でも物語の行き着く先は想像出来る。当然その部分の描写は悲惨であるのだが、この映画が描きたいのは、悲惨な戦争の中でも続く名もなき者の日常である。淡い色調と柔らかなタッチ、さらにふんわりしつつも細部まで丁寧に描かれた動き、そこに“天然な”のんこと能年玲奈のふんわりした声が相まって、ただ悲惨なだけではない、しなやかな優しさと苦境にも耐える強さを感じられる極上のアニメーションに仕上がっていました。普通に生きる事が難しかった時代を知って、今普通に暮らせている有難さを再確認しました。

【総合評価】 ☆☆☆☆★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆☆☆
 演出/演技 ☆☆☆☆☆
 映像/特撮 ☆☆☆☆★
 音楽/音響 ☆☆☆☆★

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感謝感激です

2016年11月24日 21時08分27秒 | サンガ雑記
昨日プレーオフ準決勝のゴール裏チケットが取れね~!!!と記事にしましたが、
その後、複数の方からチケットありますよとご連絡を頂きました。
おかげでどうやら当日ゴール裏でパーサ旗を振る事が出来そうです!
ご連絡下さった皆様、お気遣い感謝致します。
本当にありがとうございました

まだ大勢の方がチケットが買えず悔しい思いをしておられると思います。
そんな皆さんの分まで精一杯応援致しますのでお許しください

当日応援に来られる皆さん、
一丸となってサンガに勝利を呼び込みましょう!

宜しくお願い致します。
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ゴール裏チケット買えね~っ!!!!

2016年11月23日 16時02分24秒 | サンガ雑記
本日10時一般発売のプレーオフ準決勝チケット。
アウェイ自由席が一瞬でSOLD OUT…
くそ~、パーサ旗振れね~!!!
他の旗隊のメンバーも何人かチケット買えなかったみたいです。

なんだよ~セレッソ。
なんで長居第1でやらね~んだよ!
長居第1だったら絶対みんなにチケットいき渡ったのに。

買えた人はラッキーですよ。
その運を味方につけて大旗思いっきり振ってください、僕の分まで。
仕方がないので僕は購入可能だったバックスタンド席を買いました。
当日はバックスタンドから(心の中で)思いっきり応援します。
だってバックスタンドだとアウェイユニ着用も応援もNGだし…
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜  総監督/安彦 良和

2016年11月21日 22時38分54秒 | 西京極シネマ
【声の出演】
 池田 秀一 (シャア・アズナブル)
 早見 沙織 (ララア・スン)
 渡辺 明乃 (キシリア・ザビ)
 坂口 侯一 (テム・レイ)
 古谷 徹 (アムロ・レイ)

【ストーリー】
自ら扇動して起こした「暁の蜂起」後に地球へと向かったシャア・アズナブルは、不思議な力を備えた少女ララァ・スンと出会う。一方、RX-78開発計画を進めようとするアムロ・レイの父テム・レイは、月に亡命したジオンのモビルスーツ開発の鍵を握るミノフスキー博士を追い掛ける。そして月面では、人類史上かつてないモビルスーツの決戦が行われようとしていた。

【西京極の評価】
来るべきルウム戦役から一年戦争へ向け、色々な要素がセットアップされつつあるエピソードでした。お話自体はさほどの進捗はなく諸々あってジオンが共和制から公国制になり地球連邦に対して独立宣言するまでです。ただ『ジ・オリジン』初の本格的なモビルスーツ戦ありーの、ララア、アムロ、フラウ、カイ等の登場と見どころはてんこ盛りだったので退屈はしません。主題歌を歌う森口博子、『F91』以来ですが、上手い(普通のしゃべりは活舌悪いのに、なぜ歌うと変われるのか不思議w)!これで原作コミックにおけるシャア・セイラ編は完結で、来年秋『激突 ルウム会戦』、再来年『誕生 赤い彗星』…って時間かかり過ぎでしょ?安彦総監督、大丈夫?

【総合評価】 ☆☆☆☆★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆★★
 演出/演技 ☆☆☆☆★
 映像/特撮 ☆☆☆☆★
 音楽/音響 ☆☆☆☆★

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あとは勝つだけ

2016年11月20日 16時23分15秒 | サンガ雑記
リーグ最終戦は自宅にてスカパー!観戦。
遠征したメンバーには本当に申し訳なく思いますが、
前節のホーム最終戦の不甲斐ない試合内容で心が折れまして…遠征回避してしまいました。

勝っても負けてもプレーオフ進出は確定。
あとはその相手がどこになるかだけという試合でしたが、結果は…

J2リーグ2016 第42節 at トランスコスモススタジアム長崎
長崎0-2京都
【サンガ得点者】 山瀬、イ・ヨンジェ
【2016シーズンサンガの最終成績】 18勝15分9敗 勝ち点69 5位

取り敢えず勝てましたね。
ほんと、取り敢えずって感じ。

長崎のポスト直撃2発が決まってたら同点もあり得た試合。
長崎の決定力の無さに助けられましたね。
こっちもセルとロビがゴール前の決定機でコケなかったらあと2点獲れてたとも言えますが。

これで最終順位が確定。

1位 札幌 勝ち点85 J1自動昇格
2位 清水 勝ち点84 J1自動昇格
------------------------------
3位 松本 勝ち点84 PO準決勝ホームで岡山と対戦
4位 C大阪 勝ち点78 PO準決勝ホームで京都と対戦
5位 京都 勝ち点69 PO準決勝アウェイでC大阪と対戦
6位 岡山 勝ち点65 PO準決勝アウェイで松本と対戦
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 ・
 ・
------------------------------
21位 金沢 勝ち点39 J2/J3入れ替え戦で栃木と対戦
22位 北九州 勝ち点38 J3自動降格


ラストでもたつき、最終戦もドローながら札幌が逃げ切り優勝。
今やJ2最強となった清水が最後も勝って堂々の2位昇格。
松本はその勢いに押し出される形で得失点差により悔しい3位でプレーオフへ。

降格は意外にも北九州。せっかくJ1規格クリアできるスタジアムが出来たってのに…
前節まで最下位だった金沢は首位札幌から勝ち点1を捥ぎ取って首の皮一枚繋がった。
J2自動昇格するのは大分

で、いよいよサンガはプレーオフに臨む訳だが、今のチーム状態は決して良くはない印象。
とにかく決定力が足りない。あと、スタミナ面でも不安がある。
これは一週間でどうこうできる課題ではない。
だけどプレーオフの勝敗を分けるのは気持ちと運
最後まで闘う、ボールを追う、諦めない、そんなプレーを観たい。
そして僕らも最後まで応援する!
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