迷宮映画館

開店休業状態になっており、誠にすいません。

沖縄への旅 最終日

2006年07月30日 | お出かけ
長かったようで、やっぱ短い!あっという間に最終日になってしまいました。もう足は歩きつかれてボロボロ。ちょっとの階段もきついのですが、さすが子供たち、ぴょんぴょん飛び跳ねてます。わわわ、若い! 午前中、国際通りに行って、いろいろをお土産を買い揃える予定だったのですが、それまでにいろいろなところでゲット済み。ゆっくり公設市場を覗きたい!お肉やらお魚やら香辛料やら・・・。あたしは一日いても飽きないので . . . 本文を読む
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沖縄への旅 第四日目

2006年07月30日 | お出かけ
目一杯遊べるのもあと一日だけになってしまいました。あっという間の日々です。どれ、子供たちのメイン目的、シュノーケルをせねば!前の日に申し込みをして、ワクワク状態です。さぁ、海にLet’s GO ・・・・そそくさ、そそくさ。いってらっしゃい。あたしは第四の目的、マッサージだよん。あぁあ、オイル・マッサージ、やりたかったのよ。お香のいい匂い漂うちょっとエキゾチックな雰囲気の中、丁寧にマッサージをして . . . 本文を読む
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沖縄への旅 第三日目

2006年07月30日 | お出かけ
三日目は第三の目的、海洋博公園と、美ら海水族館へ。島北部への大移動のため、早くに出発の予定が、なかなか用意が出来ず。8時半に出発。高速道路をがんがん走って、海洋博公園へGOしかし、同じ方面に向かう車は見事に《わ》ナンバーばかり。途中、追突されてる《わ》ナンバーの車発見。うう、かわいそう。ここは手綱を締めなおさないと。 途中の車窓から撮った海辺の様子。 一時間半くらいかかって海洋博公園に到着 . . . 本文を読む
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沖縄への旅 第二日目

2006年07月30日 | お出かけ
今日も朝からあっつい!既に朝からサンサンと太陽が突き刺してます。今日の行く先は、私の第一の目的だったひめゆりと平和祈念公園。何度も何度も授業をしてきましたが、この目で見ることに。 まず行く途中、嘉数の丘の高台から、沖縄の激戦地だった嘉数高原をこの目で。見た限りでは戦争の名残りは見えませんが、丘の様子がよく分かります。丘、一つ一つをつぶしていったという戦いの場面がここだったのか・・、とちょっと感慨 . . . 本文を読む
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沖縄への旅 第一日目

2006年07月30日 | お出かけ
何も、この暑いときに暑いところに行かなくても・・・、というのが率直な感想ですが、行ってきたのは『沖縄』でした。 今年、勤続20年になるうちの相方は、会社からありがたいお休みを頂くことになったのが始まり。まさか一人だけでリフレッシュ?!そんな、あたしたちも連れて行って下さいよ、お代官様。 夏休みに入ると、途端にどこも高くなるのですが、滅多にないことなので、思い切って沖縄に行く事にしました。どうせ . . . 本文を読む
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ちょっと旅行に

2006年07月25日 | お出かけ
行ってまいります。 心残りはまだ結果が出ていない野球の行く末。でも、まさかキャンセルするわけにもいきませんので、禍根を残して行って来ます。 29日に帰ってきますが、飛行機が落ちない事をお祈りください。初飛行機のうちの息子どもの反応が楽しみです。海を越える国内旅行です。 しばらく映画が見れない、と思って選択したのが「かにゴールキーパー」・・・・・。あーー、なんでこんなのを見たんだ!という後悔と、 . . . 本文を読む
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準々決勝

2006年07月22日 | 日記
昨日の水入りをはさんで、今日は準々決勝。ベスト4に臨みます。 昨日の雨には参った。降るんだけど、決定的に降らない。試合を始めた手前、止めるわけにもいかないし、続けるのもきつい。しばらく中断して、様子を見ていたが、なかなかどうするか決まらないまま、次の試合を待つ我々も、応援している前の試合の生徒たちも、雨の中、しとしとと待ってます。 ・・・・待つ事約2時間。足は棒になりつつ、結局は水入り、再試合 . . . 本文を読む
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野球の季節

2006年07月20日 | 日記
今年も夏の野球の季節がやってきました。甲子園の県予選。 昨日は3回戦。でも授業はあります・・・。全校応援は準決勝からと言う事で学年ごとの応援。見たい映画もオーナーの心遣いからか、全然ないし。これは心置きなく野球観戦蛾出来ます。 オニューのカメラを引っさげて、撮らねば!!なんと言っても邪魔なのは柵なのですが、毎年思うのが団旗持ちの大変さ。この時ばかりは「やっぱ男は凄い」と思います。グラウンド内の . . . 本文を読む
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パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマン・チェスト

2006年07月17日 | は行 外国映画
脱力系ながら、決めるところはピシッと決めるジョニデのはまり役、ジャック・スパロウ船長のパイレーツ・オブ・カリビアンの第二弾。『呪われた海賊たち』を作ったときには第二弾をつくろうなどとは考えてもいなかったようだが、あまりの受け入れられぶりに三部作になってしまった。いつから始まったのか三部作もの。・・・・・『バック・トゥ・ザ・フューチャー』からでしょうか。 ウィルとエリザベスの幸せな結婚式のはずが一 . . . 本文を読む
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今年の朝顔

2006年07月16日 | 日記
今年も朝顔を植えてみました。種はちびが育てた2年前の種。去年植えた朝顔は、種を取ろうと思っていたのに、いつの間にか片付けられていた・・・という悲しいお話。 連休終ったあたりに種をちらほら。芽が出るまで少々時間がかかりましたが、ようやく咲きました。いかがでしょう。しっかり折り畳まっていたあとまでくっきり。ひっそりと、一輪、二輪、さりげなく咲いてます。 その脇では今年も西洋朝顔が、風情無く咲き誇っ . . . 本文を読む
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デス・ノート 前編

2006年07月14日 | た行 日本映画
映画館は早くも夏休みモードに突入。ミニシアター系の上映が一気になくなり、大作、アニメ、連作ものがずらり、となってしまいました・・・。 見るもんがない。見事にないです。これは『デス・ノート』でも見るしかありません。シアターの中は、少数の大人ばっかり。無論ウィーク・デーだったので、当然なのですが、うーん、間違ってもこんな映画は選択しないだろうな・・・と思われるような年配の方やら、中年の方やらも見受けら . . . 本文を読む
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ブレイブ・ストーリー

2006年07月13日 | は行 日本映画
日本人はアニメに目が肥えている。それもすべて私の神、手塚治虫の功罪であるが、日本中のほとんどの人が何かしらのアニメを見てきた。それも精度の高い、完成されたものを見続けてきた。作る方もそれなりのスキルは当然持っているが、並大抵のモノでは見る方も作る方も満足しないのは知っているはずだ。なので、アニメを作るということはものすごく難しく、勇気のいる事だと感じた。・・・・だから、ブレイブ・ストーリー?? . . . 本文を読む
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間宮兄弟

2006年07月09日 | ま行 日本映画
30過ぎの独身男。それくらいなら今時の日本、どこにでもうじゃうじゃいるが、兄弟で仲良く暮らしている。兄はビール会社に勤める研究員(超うらやましいんですけど)、弟は小学校で雑務をこなすコウムインだ。(この辺の小学校ではそのような仕事をする人を技能技師さんと呼ぶ。昔の『用務員さん』って方がなんか味があったなあ) 仕事はきちんとこなし、あとは二人で好きなことをする。大好きな横浜ベイスターズを応援すると . . . 本文を読む
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ぼくを葬る

2006年07月04日 | は行 外国映画
フランソワ・オゾンの『死についての3部作』の第2章。『まぼろし』で、愛する人の死を描き、今回は自身の死がテーマ。 31歳、これから、本当に人生これからというとき。死は必ず誰にでも訪れるものだが、最も死とかけ離れていると思い込んでいるときに、突然やってきた死の宣告。逃れられない。遅かれ早かれ、誰にでも平等に訪れるはずだった死が、突然目の前に突きつけられる。 どうやって自分の運命を受け入れればいい . . . 本文を読む
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カーズ

2006年07月03日 | か行 外国映画
やな奴なんだ、このライトニング・マックィーンって奴は・・。確かに力はあるし、腕もいい。それを鼻にかけるだけの実力を認めましょう。ただし、なんといってもルーキーちゃん。さまざまな局面にぶつかったときの選択の道が甘いのです。それこそ若気の至りのせいですが、選択の失敗で、トンでもない目にあってしまいます。 ここでどう走る?ここのカーブでブレーキを踏むか、踏まないか?人の話を聞くか、聞かないか?タイヤを . . . 本文を読む
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