Niwa niha Hana (庭には花)

Myガーデン(ベランダ)や花壇の花たちの写真です。

7月2日は半夏生(はんげしょう)

2014年07月02日 | 季節の話題とお知らせ
毎年7月2日は、暦の雑節の 「半夏生(はんげしょう)」 です。
・・・ そんな日があるなんて 初めてて知りました! 

・ ハンゲショウ(カタシログサ)の葉が、名前の通り半分白くなって化粧しているようになる頃。
農作業と関わりのある季節の節目のようです。 → 半夏生 - Wikipedia ハンゲショウ - Wikipedia

先日、附属自然教育園に行った時に、ハンゲショウ がありました。

葉が半分白くなって、ステキですね。



蕾があります、数日後には咲くでしょう!


一面の ハンゲショウ


附属自然教育園のビューポイント 「小川と湿地」

めも:2014/06/15 SP570UZ で撮影


これは2010年の写真。庭先のハンゲショウに、花が咲いています。
ハンゲショウ ~ Myブログ「散歩道の野草と風」

めも:2010/06/21 940SH AS で撮影


ハンゲショウ(半夏生、半化粧、学名 Saururus chinensis)は、ドクダミ科ハンゲショウ属の多年性落葉草本植物。

ところで、半夏は、半夏(烏柄杓)という薬草が生える頃との説も。 → 半夏生 - Wikipedia
または、その半夏の花が咲く頃?かもしれません・・・。  
カラスビシャク(烏柄杓、学名:Pinellia ternata)は、サトイモ科ハンゲ属で、花はウラシマソウ(テンナンショウ属)によく似ている。

テンナンショウ属の花と実 ~ Myブログ「散歩道の野草と風」 

 こちらもみてね。→ 20140615_附属自然教育園 シリーズ  ~ Myブログ「散歩道の野草と風」
キーワード : ミニ知識


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