まるぞう備忘録

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【防災備蓄】 常温除湿備蓄と委託倉庫備蓄。

2023-01-11 09:56:19 | 防災情報。


 我が家の玄米備蓄をお願いしている倉庫会社さんから1回目の請求書が届きました。日本社会も我が家も平和であるとするならこれから約8年間はこの備蓄米を大切に食べていくことになります。
 我が家の備蓄は以下のように2段階になっています。



1,直近1年分の玄米

 マンションの納戸に120〜180kgを、ベニヤ板+すのこの上に備蓄しています。小型のコンプレッサー式除湿機をおいて、納戸の湿度が60%を超えないように定期的に稼働しています。


 米備蓄専用の保冷庫があればベストでありますが、狭いマンションでありますので、大きな保冷庫は設置が難しいです。
 納戸であれば、なんとか30kg米袋を6袋ぐらいは設置できます。常温でも湿度が60%以下を保てれば、ひと夏は超えられるという仮説で「常温除湿備蓄」を実験中です。



2,2年目以降の玄米

 浜松委託倉庫さんという専門の倉庫業者さんに預けています。政府米の備蓄もされている専門の倉庫業者さんです。
30kg袋が30袋までが月2900円です。年間3万4800円です。
 私は「この備蓄米は結局備えなくても大丈夫だったよ。毎年3万円以上も御米保管にお金を払う必要はなかったよ。」8年後に述懐するのがベストの未来と思います。のでそのために毎年3万円余りを人生の保険代と考えています。
 備えあれば憂いなし。備えていればそれを使う未来は起きにくい。

 我が家のように大きな保冷庫を置けない狭い住まいの人には委託倉庫さんはメリットが大きいです。
 ただ倉庫は浜松の海抜4mぐらいの場所ですから、東海地震があれば津波の被害は受けるでしょう。

 でも我が家の備蓄の精一杯の選択なので、これで駄目なら仕方ないです。そしてそれよりその時は東海地方含む日本全体の被害が心配です。



3,低農薬玄米

 福井の山間で大切に育てられている低農薬玄米を購入させて頂きました。もう5年ほどこちらの御米を購入させて頂いております。

http://zakka5.com/kome/nakayamakakiAA.htm

 こちらは、山間の田んぼでありますから、新米の収穫時期は遅めです。昨年の12月の上旬に「準備が整いました」と連絡を頂き、福井から浜松に直送してもらいました。



 無農薬玄米は理想ですが、無農薬で栽培するのは本当に手間がかかる作業です。ですから私は
・玄米にした時にほとんど農薬が残留していない
・生態系に悪影響を及ぼさない
というレベルの農薬であれば、使用されるのは許容します。

 また食べる時は、半分は精米して白米に、半分は水に浸けて発芽玄米にするので、わずかに残った農薬があったとしても、除外できると考えています。


 こちらの御米は小さな農家さんで作られているので、残留農薬の試験結果などはありません。心配な方はやはりきちんと証明書がある玄米を選ばれる方が良いと思います。

 私はホームページにあるように水田にタニシやオタマジャクシもいるホタルの里の御米なら良いかなと思いました。
 10kgで2700円です。



 上にも書きましたが、備えることで、本当にこの備蓄米が役に立つ未来が起きにくくなる(小難になる)ことが一番です。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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過去の経緯の最善が今走っているコースである。そうなんですか。仕方ないのかぁ

→ そうです!
借金を返すのは、利息がたまらないうちに、早めに小出しに返していくのが一番であるのと同じです。という私の人生経験論です。

借金を返した時に、それは「塞翁が馬だった」として明らかになるわけです。人生のどんでん返しハッピーエンドが一番贅沢な人生。

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何事も一生懸命やれば、必要以上に自分自身を責めなくて良いのかと思います。このような心の向き方(成長過程で知らずに身についてしまった)に気をつけて来ました。前より自分に優しくなりました。また、野菜作りや料理が楽しいのですよ。

→ ありがとうございます。ご馳走様です!

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舐めていました。陽性になりました。
腹痛から始まり、頭痛と発熱で38.4でしたが初めてうなされました。
イベルさんを半錠飲んでいましたが、寝る前にパプロンゴールド飲んでうなされることから解放されました。
翌日は37度代です。
前のコメントさんを参考にして微熱が続くか、静観します。
長くなって申し訳ないのですが、この度陽性になって周りに迷惑かけることを痛感しました。
発症2日前からマスクなし15分以上会話で相手が濃厚接触者となるのです。
マスクは懐疑的でしたが、そういう建前上でもマスクは必要なんだと分かりました。

→ 私はこの時期かかるのはそう悪いことではないと思います。来月からの大陸種株の流行の可能性に備えて。交差免疫を準備するため。

回復期は腸内細菌を活性化するためミヤリサンなどを1週間ほど服用するのは良いかも、と私は個人判断でやっていました。(回復したあとは、いつもの発酵食品や食物繊維食品で腸内常在菌が大切です)

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低体温と極度の便秘で悩んでいた近況ですが
厳選されたキダチアロエの錠剤サプリが決め手だったようで摂取三日目から改善されました。奇跡に近い快便で、ああ普通のお腹ってこんなスッキリ快適なんだと感動しました。
運動、玄米、ビオフェルミン、ビオスリー、大量の腸活陽茶、糖質制限、必死でやりましたが年単位の観察結果、便秘には全く効果なしの結論でした。ハッキリ言って全くです。
腸内環境が良ければ排便に繋がるという世間の認識がどうも違うのではないかと思えて仕方ない結果です。
たまたま自分にはキダチアロエが合っただけかもしれませんが、それ以外には腸内環境よりも直腸の適度な柔軟な緩みが重要なのではと。ここが緊張で慢性的に凝り固まるのが良くないと思いました。

→ 情報ありがとうございます。
腸内細菌叢は個人個人の差が大きいので、いろいろ試して自分の腸と相性が良いものが大切だと思います。

またご指摘の「緊張をほぐす」が実は大きな要因だと思います。

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わたしの大切な友人ですが、彼女の息子さん二人、
お兄ちゃんが京大、弟さんが東大の卒業生です(今はふたり共社会人です)。
それを一切自慢したりなさいません。
仰っるように受かっても受からなくてもどちらでも良かったのでは。
勉強しなさい、とも仰ってなかった気がします。

→ 柔らかなお話ですね。ありがとうございます。

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直感、第六感というのも、腸からきている説があるようです。面白そうなので、読んで見て下さい。

第六感」は腸から来ていた? 腸細胞にもシナプスが存在することが示唆される
https://nazology.net/archives/20998

→ とても興味深いです。
ここでは第六感のことを「gut feeling」と表現されていますね。gutとは腸のこと。あいつはガッツがある。とかガッツだぜ。のガッツとは腸のことなのです。

悩むのは頭で、腹をククルのはガッツ。腹式呼吸でがんばろ〜!

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