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猫田ジャレの 『 天然!にゃー語 』

~ 見ネコ聞くネコ言うネコの とびきり天然な日常 ~

ご無沙汰フラッシュニュース!! その1.Takamiyお誕生日

2017年05月11日 | THE ALFEE、Takamiy



 大変遅くなっちゃいましたが、この世で最も尊敬し大好きな方でもある、ミュージシャン高見沢俊彦さんが4月17日に63歳のお誕生日を迎えられました。


                               


当日はツイッターの方にてつぶやいてましたので、つぃこちらに書けませんでして、どうもすみませんでした。

当日は自分のツイを3連チャンしただけでなく、フォロワーさんのBDツイをハシゴし、いいねとRTを繰り返しましたので、

@Jarejare7 に行っていただけますと、

ツイッターをやっていない方でも
私のツイおよびRTが読めるようになっておりますので
 

ご興味のある方はぜひ覗いてみてください。よろしくお願いいたします。   


みなさんどこから見つけてきたの? と思うようなタカミーの素敵な写真満載や、素敵な手描きイラストなどの画像付きでタカミーBDを祝福。

見ているだけで私もとても Happy な気持ちになり、一日中、すごぉ~く  幸せで楽しかったです。     

( ただしだいぶ前なのでさかのぼって読むのは大変かと思いますが  )





 今年も幸福の手紙が届きました     



やったぁ~    でも、2Days なんて親も高齢だから心配だし、作品書けてるかわからないし・・・ 行かれるのかなぁ~   



4月26日の市川ライブ後に発表になったとの情報を得たので、とりあえずその日のうちに (深夜は回っていたが) まず激戦のホテルを速攻確保。    
( それでも既に目を付けていた近いホテルは埋まってて、ちょっと遠くなっちゃいましたが・・・恐るべし夏イベ  )

その後DM届き、そこまでしたら行きたくなるので・・・    

ええいっ    ゼッタイ行くぞっ       と、2Days 先攻で振り込んじゃいました。

2日間楽しく参加できるように

  
※注2.






 Takamiy × Kitamura のコラボバッグ が、今年で10周年を迎えたとのことで、第3弾シリーズが5月3日より販売。

オンラインショップはその日の午後にはかなり売り切れてて青くなりましたが・・・      
( 連休で忙しく、うっかり販売スタートの10時に間に合わなかったので・汗 )

なんとか、ほぼ欲しかったものを無事?ゲット、
早期購入特典の 「10th anniversaryロゴ入りハンカチ」 とKポイントカードの3倍セールでたまったノヴェルティとして 「革製チャーム」(いくつかある中で自分で好きなものが選べた) までいただいちゃい、なんだかすごぉ~く得した気分に    

 

お財布は今年2月に新調したばかりでかなり気に入っていて必要なかったけれど、通帳入れがだいぶ古くなりボロッちくてちょうど買い換えようかと思っていたので、始めからお財布を 「通帳ケース」 にするつもりで購入しました。(色は大好きなピンク) 

普通は 「Kitamura」 となるはずのロゴが同じような文字デザインで 「taKamiy」 になっているという茶目っ気がこのコラボ商品の最初からの特徴。
今シリーズは 「10th anniversary」 ロゴも押されていて、10年のコラボ史を知る者にも嬉しい企画。
前回2作はスカルがついていたので私的に今一な感じでしたが、今回は天使の羽をイメージした優しいデザインで◎でした。

チェーン付きなのでバッグ風に持てるのが可愛いのと、ギターピックをイメージしたファスナートップが素敵です。



 この2つ (長財布はピンクの色の濃い方で左) は自宅と店を往復するデカバッグに入れ毎日持ち歩いているため、見るたびとても幸せ気分になれます。    

実はローンで他にも買いましたが、色々と説明が長くなるので、  またの機会にご紹介しますね。
   

Takamiy × Kitamura のコラボバッグ、第一弾は上京ついでにわざわざ横浜元町本店まで見に行ったのだけれど結局買わなかったり、第二弾のも買ってなく、第3シリーズにして初購入、

しかもキタムラといえば、大学時代に流行り、可愛かったので自分も好んで着ていた 「ハマトラファッション」※注1. の “3種の神器” ですから、喜びもひとしおです    
( 当時は地方から出て来て一人暮らしをしている貧乏学生には高くて買えなかったので似たようなもので代用した記憶が。 )



 だいぶ前に流行った?らしいのですが、今年1月にLINEを始めたばかりで知らなかったので

「高見沢さんスタンプ」 というのを最近初めて知りました 



もちろん  即お買いあげて 「タカミーLove」 を知っている友人などに送りまくってます。    


お誕生日に寄せて・・・これからも



かっこいいタカミーでいてください。     



そして、ずーっと歌い続けてくださいね。       



ずーっと応援しています。    




そして



こちらのほうも、ずぅーっと私達をいやしてくださいねw   


5月24日にはnew シングルも発売予定           

今年も Takamiy の活躍から目が離せません        





※ 冒頭写真は、アルフィーマニアサイトにメンバーそれぞれのBD当日だけ儲けられる特設お祝いメッセージコーナーからBDメッセージを書いて送信するとお礼にもらえる 「メンバーサイン入りカード」(タカミーバージョン) です。


※注 『ハマトラファッション』

1970年代後半から雑誌社の企画により誕生したトラディショナル・スタイルのファッションで、
主に女子大生やその年齢層の若い女性が嗜好した 「横浜トラディショナル」 を略して、ハマトラと呼ばれる。

1970年代中頃から流行していた 「神戸発のニュートラ」 に対抗する 「横浜発のファッション」 という触れ込みで、女性ファッション誌 『JJ』(光文社)  の企画で1976年前後に生み出されたファッション・スタイル。

『JJ』 は横浜・元町界隈に集う女子大生たちの、ニュートラとは違う独特のコーディネートに着目、
“おしゃれな港町横浜のお嬢様学校・フェリス女学院大学” に通う女子大生の着る物・身に付ける物をイメージして、
大学の最寄りの横浜・元町商店街で扱う商品から選んで登用、1979年から翌1980年にかけて一大ブームとなった。

「海外高級ブランド」 のアイテムも組み合わせる 「ニュートラ」 が社会人やフォーマル・ファッションまで範囲とするのに対して、
ハマトラは 「キャンパス・ファッション」 の範囲に限定されたカジュアル・ファッション。

ポロシャツとベストやカーディガン、タータンチェックの巻きスカート、ハイソックス、パンプスが基本的な組み合わせである。
「元町商店街に本店を構えるブランドが定番」 で、

“フクゾーの洋服、ミハマの靴、キタムラのバッグ” が神奈川県内では 『三種の神器』 とまで呼ばれていた。

上述の元町ブランドの他にも、ハマトラにおける唯一の海外ブランドの定番アイテムとして、 
「クレージュの弁当箱型ショルダーバッグ」 
(これは頑張って買った自分にとって初めてのブランド物ですね・笑。他の高級ブランドよりはお手ごろだったこともあり、長い間自分のお気に入りブランドでした) や、
ブーム末期は都内で展開した 「SHIPS や ボートハウス」 などの胸元にロゴが入ったトレーナーなども取り入れられた。
よくいえば 「清潔感あるお嬢様」、 悪くいえば 「子供っぽいスタイル」 とも言われた。  

(以上、ウィキペディアより抜粋、意訳)




※注2.
猫田ジャレHNの 「れいこさんスタンプ」 もありました。      だれも興味ないと思うけど・笑。

      

        
   









『INNOVATION CLASSICS 2017』 in 大阪 《 簡単なご報告のみです 》

2017年03月21日 | THE ALFEE、Takamiy



また2、大変長らくご無沙汰しちゃいまして、ネコタ近況 (お出かけ報告) 第一弾です。



 まず、3月11、12日に

西本智美 × 高見沢俊彦 『INNOVATION CLASSICS 2017』 in 大阪フェスティバルホール (2Days) 

に行ってきました。


  

大阪のフェスティバルホールは “東のサントリーホールに匹敵” するほどの音響と伝統、風格を感じさせる “西のクラシックの殿堂” だということで・・・
  
    

改築後も以前の赤絨毯は残され、エントランスや通路などの床はテラコッタのタイル張り、

おごそかでクラシカルなムードがただよっておりました。    

( 今、写真でよく見ると、柱や壁までテラコッタかも~。すごっっ。でもヒールの音が響いてちょぃ歩きづらい場所もありましたが・笑 )



音の違いは・・・

残念ながら素人の私にはあまりわからず 

( なんてったって、二日目に音響トラブルがあったとのことですが、私には全く感じられなかったくらいの 『耳オンチ』 ですからぁ~  )

  ・・・     


ただただ

タカミーの奏でるギターの、

昨年初の試みであった 『INNOVATION CLASSICS (2016)』 よりも、

また、今年の “東京2Days”(私は楽のみ参加) も素晴らしかったですが

それ以上に 進化、深化 した、

大海原に漂う、美しくて心地よい音の波と、


昨年の初クラシックコンサートでの、控えめな紺のスーツから一変  

純白のまばゆいスーツに身を包んだ、まさに 神化した タカミーのお姿に目がくらんで(笑)      




『大阪朝日新聞 2/21夕刊』 掲載分より、新聞記事を写真に撮らせていただきました。      

( 写真は2月に開催された東京公演時のものですが衣装は同じです。
写真ですと、新聞なので抑えた色遣いに見えますが、ホンモノはもっと、まさに真っ白で、しかもラメ入り?
煌びやかで照明を受けてチカチカ(笑)輝いていました。
登場した瞬間、東京でも大阪でも、ため息とも歓声ともつかぬようなどよめきの拍手が沸き起こりましたもん。      )
  


いっそう心地よく陶酔しましたことです。     きらん  


                               





会場を出ると、イルミネーションが光り、まだ春浅き川風が、感動で火照った頬に、ひんやりと心地よかったです。





今回も入場者全員に、上演プログラムとオペラグラス (大阪はゴールドロゴ)、

そしてホワイトデースペシャルとして大阪公演のみの特典 From 高見沢俊彦 “ホワイトデー・キャンディ” の 豪華  お土産つき。


これが大きなお目当ての一つだっただけに・・・
 




わおっ         


( 大粒とはいえ、たった一つ、ほんとにオマケのようについてきた “from 西本智美・バレンタインチョコ in 東京” に比べて・・・
こ、こんなに大きくて沢山入っていて、豪華だとは・・・ ご、ご予算大丈夫かしら? 老婆心。 )



演奏内容に関しまして、詳しく感想を書きたいところですが・・・

書くならちゃんと調べて徹底的に書きたいため、ちょっと今、その時間がありませんので   

期待して待っていてくださった方には誠に申し訳ないのですが、

松商執筆終わってから


必ず書きたい   と思いますので


どうぞ温かい目で気長に待ってやってくださいまし。    


いつか必ず書きたい アルフィー、タカミー関連記事、何年かたまっているのですが・・・    

必ず書き上げる所存にて   

固く、かたくお誓い申し候・・・    


女と猫に二言はないっ         
( ん ありそーなシチュエーションだにゃぁ・・・  )




※ 引き続き、「お出かけ報告第2弾」 をただ今執筆中・・・しばしのお待ちを     





 当ブログ 「イノベ・クラコンレポ」 に関しましては、 こちらもご参照 ください。


『INNOVATION CLASSICS 2017』 in 東京 に関しましては、こちらでも少し書いております。

 『INNOVATION CLASSICS 2017』 in 東京 を見に行った、簡単なご報告です。



 また、昨年、
タカミーが 初めて “純粋な” クラシック・フルオーケストラ・コンサート に挑んだ

『INNOVATION CLASSICS 2016』 に関ましては

 当ブログの、 こちらをご参照いただけますと 幸いです。      

 『西本智実×高見沢俊彦 伝統と革新の華麗なる夢の競演! 来春2/20、21 於オーチャードホール』 
 2015年12月16日  |  THE ALFEE & Takamiy カテゴリー
 ( 公演前年に発表されたコンサートのお知らせです )

※ ここから下3つは、昨年の 『INNOVATION CLASSICS』 を、実際に聞きに行った公演報告レポートとなります。

 『Takamiy & 西本智実 『INNOVATION CLASSICS』 (2/20,21) に行ってきましたぁ~!! その1』 
 2016年03月03日  |  THE ALFEE & Takamiy カテゴリー


 『Takamiy & 西本智実 『INNOVATION CLASSICS』 (2/20,21) に行ってきましたぁ~!! その2』 
 2016年03月13日  |  THE ALFEE & Takamiy カテゴリー


 『Takamiy & 西本智実 『INNOVATION CLASSICS』 (2/20,21) に行ってきましたぁ~!! ファイナル

 2016年03月20日  |  THE ALFEE & Takamiy カテゴリー


 『Takamiy & 西本智実 『INNOVATION CLASSICS』 (2/20,21) に行ってきましたぁ~!! 補足』
 2016年03月20日  |  THE ALFEE & Takamiy カテゴリー
 ( こちらは、補足資料編です )


 当時、このコンサートに本当にリキを入れて準備をして聞きに行き、     
松商の第三部へ向けての取材開始を遅らせてまで (というか、まだこの時点ではどんなアプローチで臨むか決めあぐねていたというのもあるが)、
心血を注いで書き上げた渾身のレポートだということがお分かりいただけるかと思います。  


※ まだお読みでない方は、ちょーにゃがいですが、  ぜひ覗いてみてくださいね。    


 








THE ALFEE と かまやつひろしさん (後半部分を大きく加筆しました)

2017年03月03日 | THE ALFEE、Takamiy
 ツイッターでも書きましたが、

アルフィーが下積み時代に、ツアーに連れて行っていただいたり、そこで前座をやらせていただいたり、大変お世話になったという、
ミュージシャンの ムッシュかまやつ (本名:釜萢 弘(かまやつ ひろし) さん が3月1日、78歳でお亡くなりになりました。




日本のGSはここからスタートしたと言われる 『フリフリ』(1965年5月10日、作詞作曲:かまやつひろし)。
( 嬉しいことに当時のままのドーナツ盤を、近年 「新品」 でゲットできました  )


事実上のスパイダース・デビューシングルで、しかも当の作詞作曲者なのに、遅刻したからとジャケ写にかまやつさんが写ってないなんて・・・

のどかな時代だったんですねぇ。     




この曲をタカミーがメタルにアレンジして、まず2015年のソロで発表演奏したんですが、

それを ザ・カンレキーズ(アルフィー) 用に再びアレンジし直して、昨年末発売になった 「カンレキーズのアルバム」 に収めました。


メタルバージョンをラジオで聞いたかまやつさんは 「ほんとに?」 「これは、ロックだね~」 ととてもうれしそうでしたが、
聞き直したところ、 下に挙げる 『ロックばん』 ではありませんでしたので、きっと 『終わらない夢』 の方だと思います。




この日の放送は録音してあったので聞きなおしてみましたが、


自分はいつまでもアマチュアであり続けたい、向こうに迎合してはダメ、そういうのは自分の中から消し去りたい、


今度のバンドね (2013年結成の、31歳のKenKen、17歳の山岸竜之介と3人でのユニット 「LIFE IS GROOVE」 のこと) 自分はこういうのが一番やりたかったんだってわかったの。 

と楽しそうだったのが、なんだか哀しかったです。


ムッシュはとてもお元気で、タカミーも楽しそうに笑い、お二人とも生き生きと、実に楽しそうに喋っていました。

( 実は放送の少し前に、かまやつさんの 『喜寿をお祝いするコンサート』 が、2016年7月7日、昭和女子大学 人見記念講堂にて開催される予定で、チケットも発売開始していたのにもかかわらず、ご本人の体調不良により中止になったと告知されてびっくりしていたのですが、ラジオ収録はその前だったのか、告知後にこの日の放送が行われたのです。 )


大ヒットした 『我が良き友よ』 (1975年2月5日) は、かまやつさんではなく、実は吉田拓郎 (当時はよしだたくろう) さんの作詞作曲で、
しかも、この曲に歌われたバンカラ学生は、拓郎さんの大学時代の同級生がモデルだったらしいのが大人になってわかり、びっくりしたものですが

子供だった私は、かまやつさんが自分で作った、自分のことを歌った歌だと信じ込んでいました。(子供は作詞作曲者なんてあんまり気をつけて見ていないものです・笑)


『我が良き友よ』 は大ヒットして、彼の代表曲のように言われているけれど、
かまやつさんご本人としてはもしかしたら、 「あっち側の作品」 だったのかもしれません。


長く下積み時代を過ごし、 “ヒット=売れること” を一番の目標に頑張ってきたタカミー (私もですぅ~) は、
これらの発言には 「えー!?」 と驚きの (脱力笑い) 悲鳴を連発していましたが・・・

始めから売れていた かまやつさん ならではの発言ともいえるのかもしれませんね。


私は本当につい最近、タカミーを通してその活動内容や存在、音楽史的大きさを知った訳ですが・・・、


タカミーが尊敬してやまない偉大なる先輩のご逝去、

謹んで心からご冥福をお祈りいたします。


「フリフリ・メタルバージョン」
「フリフリ・カンレキーズバージョン」 


ぜひ、歌い継いでほしいです。    



 『フリフリ』 については、こちらもください。

 Takamiyソロ 『復活バケーション!』  ~ いょいょ本編 ~ その2 とにかく楽しいポンポン!&EDM!! 2015年10月09日 | THE ALFEE & Takamiy カテゴリー

後半、 タカミーの原点 『GS-グループサウンズ-』 に出てきます。




 おまけ



こちらも、タカミーの影響で買いました。  

今回CDを探してみたけれど、ザッとみたところでは見つからなかった (必ずどこかにあるはずなのだが、整理が悪いため探し物がすぐに見つからないタチσ(^^;) ので、
ウォークマンに入れた物の写真で失礼します。

他に、タイガースやブルーインパルスのCD (ザ・リードとの抱き合わせ) を買ったり、またはGSグループの中から一曲だけのDLなどをしたり、タカミーのGSマイブーム到来の影響を少しだけ受けました。

( タカミーが好きだと言ったり、ラジオなどで口ずさんだ曲などが、どんなのか知りたくてDLしてみたものもありますが、
主には、『2015年 Takamiy ソロ』 で演奏された通りのセトリでウォークマンの 「お気に入り」 を作りたかったので、GS曲のメタルアレンジはまだCDなどになっていないため、GSの原曲でそろえたのです。 )





 アルフィーマンガ 『ドリーム・ジェネレーション・全9巻』
(吉岡つとむ著:1988年少年画報社-現在は絶版。
2004年に幻冬舎より、復刻版としてコミック5巻+メンバーと著者の座談会や撮りおろしフォト、漫画の番外編などを加えた別巻1冊付の 『ドリームジェネレーション 〜ジ・アルフィー物語〜 Complete Box』 も発売された。もちろん入手。) には、

かまやつさんのバックバンド時代のエピソードも。

(  “ドリジェネ” については 「ドリーム・ジェネレーション」 2009年10月26日 | THE ALFEE & Takamiy カテゴリー もご参照ください。 )






京都 「まくら投げ事件」 や   




沖縄 「いっぱい食わされちゃった事件」        などのことが面白おかしく書かれています。    


売れてはなかったけれど、そして、お金もあんまりなかったけれど、
大好きな音楽が大好きな仲間たちとやれて、まだ学生時代の延長のような気分で (ん?いまでもか・笑) 先輩たちに可愛がられ、イジられ、
みんなで旅に出て、仕事が終わるとホテルで毎晩のように一杯 (いっぱい=沢山?) 飲んで・・・             

アルフィーが、若く楽しかった時代・・・   


このころのことを読みだしたら、もー止まらないほど (なので普段は「禁断の書」にしている) ある意味、一番いい時代だったのかもしれません。 
(端から見て、個人的に・笑)



改めまして、今一度アルフィーの良き “アニキ的存在” だった かまやつひろしさん のご冥福を心よりお祈りいたします。








 かまやつ ひろし

ムッシュかまやつ(本名:釜萢 弘(かまやつ ひろし)、1939年1月12日 - 2017年3月1日[1])は、日本のミュージシャン。通称「ムッシュ」。「ザ・スパイダース」の元メンバー。1989年以降は、ミュージシャンとしては「ムッシュかまやつ」が正式な活動名である。
東京都出身。

 父は、日本に初めてジャズを紹介し広めた、日本ジャズ界の草分け的存在であるジャズシンガーのティープ・釜萢。
長男のTAROかまやつこと、かまやつ太郎はアーティスト。
ジャズシンガーの浅田陽子は母方の叔母、ジャズ・トランペッターの森山久は義理の叔父(浅田の夫)。
浅田を両親に持つフォーク歌手の森山良子は従妹、元歌手の森山奈歩(おぎやはぎの小木博明の妻)は従姪、シンガーソングライターの森山直太朗は従甥にあたるという音楽一家。

ジャズ・ミュージシャンの父ティーブ・釜萢 (米、ロサンゼルスにて日本人を両親に持つ日系アメリカ人2世として誕生。第2次大戦前までアメリカで育ち、来日後は日本人と結婚し日本にて音楽活動を展開した) の影響で幼少時から音楽に親しむ。
青山学院中等部卒業、青山学院高等部時代にカントリー&ウェスタン歌手としてデビュー。青山学院大学中退。

ミッキー・カーチスらと共にロカビリーや歌謡曲などもこなし日劇ウェスタンカーニバルにも出演。テイチクレコードにてレコードも多数吹き込む。
また田辺靖雄を中心にした 「六本木野獣会」 のメンバーでもあった。メンバーには峰岸徹、中尾彬、大原麗子、小川知子、井上順、福澤幸雄らがいる。野獣会といってもワイルドな集団ではなく、富裕層の子女が多かった。

様々な盛場へ出向くことや、ロカビリー歌手時代の映画出演の際の東宝や日活の撮影所での交流などで、時代に名を残すスター達と出会う。
これらの活動から、松村雄策はかまやつを日本初のロック・ミュージシャンと位置づけている。


 ザ・スパイダース時代

スパイダースは、1961年田辺昭知(現・田辺エージェンシー社長)が結成し、ジャッキー吉川とブルーコメッツとともにGSの礎を築いたグループで、
ヒット曲には『夕陽が泣いている』、『なんとなくなんとなく』、『あの時君は若かった』などがあり、1970年に解散。
当時流行った多くのGSとは一線を画し、息の長い活動を展開、
当時の音楽の先端であったブリティッシュ・ビートに強く影響を受ける一方、堺正章、井上順、かまやつひろしの3人を主体に繰り広げられる軽妙なやりとりで、コミカルな要素が強い人気グループであった。

かまやつは始めゲストボーカルで参加した後、正式メンバーとしてヴォーカル及びリズムギターを担当、
代表曲である 「あの時君は若かった」「いつまでもどこまでも」「バン・バン・バン」「ノー・ノー・ボーイ」「フリフリ」「なんとなくなんとなく」 などを作曲した。


 ソロ活動

 1970年2月25日に初の本格的なソロ・アルバム 『ムッシュー/かまやつひろしの世界』 を発売。
このアルバムは、当時世界的にも珍しかった 「一人多重録音」 という画期的な方法で制作された。

 1970年代初頭のフォークブームに触発され、主導権を奪ったフォークシンガーの吉田拓郎に接近し、吉田作詞作曲の「シンシア」、「我が良き友よ」などを歌う。

 『我が良き友よ』(1975年2月5日) は90万枚を超えるセールスを記録し彼の代表曲となった。
B面曲 『ゴロワーズを吸ったことがあるかい』(作詞・作曲:かまやつひろし 編曲:Greg Adams) はかまわつ曰く 「思い切り好きなことをやらせてもらうことにした」 曲で、
かまやつがファンだった 「タワー・オブ・パワー」(アメリカのファンク、R&Bバンド) が1974年末に来日した際、この曲のバックをやってもらえないかとダメもとで依頼したところ快諾されたということで、彼らが演奏に参加しているのが特徴。
だが発売当初の評判は散々だったらしい。

 1975年、小室等・吉田拓郎・井上陽水・泉谷しげるら、当時絶大な人気と実力を誇っていたフォークシンガー4人が 「フォーライフ・レコード」 設立の際にはかまやつも参加を希望したが、契約の問題などで参加できなかったという。

 空虚なヒット歌手の座に居心地の悪さを感じたかまやつは、70年代後半からはライブを中心としたマイペースな活動を展開。
フュージョン、シティ・ポップ、ニュー・ウェーヴ等、音楽のトレンドに敏感に反応したアルバムも数枚リリース。
80年代以降は、若い世代のミュージシャンたちとコラボ企画で交流を深めていった事でも有名。

 1959年の東宝映画 『檻の中の野郎たち』、テレビドラマ 『時間ですよ』(1965年~1990年までTBS系)、映画 『戦国自衛隊』(1979年) などにも出演。

 1990年代初頭のアシッド・ジャズブームで、前述した 「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」 が再評価され、のちにかまやつの代表作となる。

2002年に小西康陽プロデュースのアルバム 『我が名はムッシュ』 を発売。
松任谷由実、小山田圭吾、ミッキー・カーチスなどがコメントを寄せたり、堺正章との共演曲などが話題を呼んだ。

 1986年に日本を代表するスタジオ・ミュージシャン達を集めたバンド 「One Night Stand Brothers」(ギター:今剛、ベース:高水健司、ドラム:島村英二、キーボード:小島良喜、ボーカル・ギター:ムッシュかまやつ)を結成したり、
大口ひろし、ルイズルイス加部と結成した 「ウォッカ・コリンズ」(Vodka Collins)  の活動もある。
1999年には堺正章と井上堯之とともに 「ソン・フィルトル」 を結成し、シングル「Yei Yei」をリリース。

2006年頃からザ・ブルーズパワーへの客演を行っていたが、2009年9月2日に発売されたブルーズ・ザ・ブッチャー(ザ・ブルーズパワーの後身バンド、メンバーは永井ホトケ隆、沼澤尚、中條卓、KOTEZ)の 「Rockin' with Monsieur」 に参加し、ブルースやブリティッシュビートのカバーを手掛けている。


 晩年の活動

 BS朝日にて「SHAKE THE MUSIC」(現在終了)のMCを担当していたほか、多数の音楽番組やCMに出演している。
東京ヤクルトスワローズの青木宣親の応援歌に 「バン・バン・バン」 が使われていた(2006年度から変更)ほか、
北海道日本ハムファイターズの応援団が同チームの得点時にかまやつ作曲の 「I'm A 北海道 Man(お〜い、北海道)」 (オリジナルは三橋美智也) を演奏している。

 「ボクは、君たち(若い)世代と話が出来なくなったらおしまい」 と語っており、
常に音楽界の時代の波に乗りながら、あらゆるジャンルの若手ミュージシャンとも積極的に共演、
松任谷由実、伊藤銀次、THE ALFEE、Char、小西康陽、小山田圭吾、カヒミ・カリィ、曽我部恵一など、世代もジャンルも超えた多くの日本人ミュージシャン達から大きな尊敬を受けていた。


 2009年2月18日には、井上順、今井美樹、甲斐名都、堺正章、THE ALFEE、TAROかまやつ、トータス松本、秦基博、一青窈、布袋寅泰、Micro、森山直太朗、森山良子などのゲスト・ミュージシャンとのコラボレイトによるアニバーサリー・アルバム 『1939〜MONSIEUR(サンキュー ムッシュ)』 を発表。 (下に紹介)

 2013年以降は、KenKen、山岸竜之介とのユニット  「LIFE IS GROOVE」  としての活動もある。(上述)

2016年9月6日、9月10日に出演予定だったイベントを欠席と肝臓がんであることが所属事務所から発表したが、実はその1年前の15年9月に膵臓がんであることが分かり手術を受けていた。翌2016年年5月の定期検査で肝臓がんが見つかり、この時は手術は行わず通院して抗がん剤による治療を受けていた。

 10月に退院後、同年12月8日には、東京・ブルーノートで開催された堺正章の古希記念ライブに訪れた。
当初は客席後方で観ていたが、堺の呼びかけに応じて登壇。堺と2人で 『サマー・ガール』 を歌った。
がん公表後初の公の場での姿であったが、同時にこれがかまやつ自身最後の公の場での歌唱となった。

 2017年3月1日18時5分、膵癌のため東京都内の病院で死去。78歳没。
一般人であるため公の場に出すことは一切なかったという最愛の妻も同年2月に癌で亡くなっており、自分よりも先にがんであることがわかってからは病院に付き添うなど妻を献身的に介護してきたというかまやつには、最期まで妻の死を知らせなかったという。
(妻の告別式の時点でかまやつ自身も意識混濁状態だったということではあるが)

また、一説によると従兄妹である森山良子が、退院後は自宅にかまやつを呼び寄せそこから通院させたりなど、何稀となく面倒を見ていたという。
かまやつの訃報の際には、覚悟はしていたが突然の死であったため憔悴が大きかったというが

「(かまやつは)たくさんの良き仲間たちに恵まれ、自分の音楽を大切にギリギリまで活動できた。病室でもギターを弾き歌い、最後まで音楽を肌身離さず、どんな時もムッシュらしい一生だった」

とコメントを寄せたという。


また、上記したように下積み時代前座をやらせてもらったりツアーに同行したりとかまやつに可愛がってもらった THE ALFEE はのちに
「かまやつさんはほんとに優しくて後輩の面倒をよく見てくれた。一番の思い出はツアーで京都に行ったときに、スタッフを含めた全員を祇園に連れて行ってくれたこと。まだ若かったから価値もわからなかったけど、あとから考えたらすごいことだなと。(「上記まくら投げ事件」じゃあなかったのね・笑)」(高見沢談)

「いつでもいてくれていると思っていたので、まだいなくなったという実感がわかない。さみしいけれど前を向いて僕らが引き継ぎ、歌い継いでいかなければならないですね。」(アルフィー談)
などと、テレビ、ラジオ、雑誌などで時にかまやつの曲などとともに、ことあるごとに語っている。




 『1939〜MONSIEUR(サンキュー ムッシュ)』(2009年2月18日) は、情報を頼りに最近買いました。

ムッシュ70歳の年に出たアニバーサリー・アルバム



我らがアルフィーは 『サマー・ガール』 を担当。   海辺が舞台の、都会的なお洒落なハーモニーを披露している。



 冒頭を飾るのは 『ゴロワーズを吸ったことがあるかい』。
編曲は武部聡志とMicro(マイクロ-本名:西宮佑騎(にしみや ゆうき)) で、全く古さを感じさせないハイビートな曲に仕上がっている。

ほか、『バン・バン・バン』(feat 一青 窈-ひとと よう)、『エレクトリックばあちゃん』(feat 堺 正章、井上 順、甲斐 名都-かい なつ) など、かまやつの才能を垣間見せるノリの良い曲や

今なお色褪せぬ代表曲 『あの時君は若かった』(feat 秦 基博)、『どうにかなるさ』(feat トータス松本)、『我が良き友よ』 なども網羅。


ラストを飾るのは実息、 TAROかまやつ とのコラボで 『ゆっくりとゆっくりと」(作詞作曲:TAROかまやつ)。



封入の寄せ書きには、TARO氏の幼少からの想いや今になりわかる父の生き方についての暖かいコメントが寄せられていました。

TARO曰く、初デュエット一発録り。照れ臭かったけどいい思い出になったという本曲は、ピアノの優しい調べに乗った父子掛け合いのバラード。
かまやつによく似たTAROの声に、優しい父の語るような言葉がこれに重なる。

歌い終わった直後に

「good job! Taro?」
「Thank you!」

という会話が胸に染みる。

Taroのひと言はアルバムタイトルとも重なる。
1939年はかまやつの生まれ年だが、かまやつを慕うミュージシャンからの、ありがとうの意味を込めたサンキューともかけている。



寄せ書きには THE ALFEE (ひとつ上の写真) ほか、
ザ・スパイダースや音楽界を中心とした著名人が並び、お祝いや感謝など、沢山の暖かい言葉で埋め尽くされている。



アルバムプロデュースは、音楽プロデューサーでキーボーディストの 武部聡志。

アルフィーらとともに早くからかまやつにその才能を買われ、まだ音大生だった武部も目をかけてもらい自身のアレンジやプレイを任されてきた。
その出会いや歩み、感謝の言葉で彩られたリーフレット冒頭に寄せられた武部のコメント。


トレードマークはエルメスのニット帽。
愛用の煙草は曲にある通りのゴロワーズだったという。


1966年のビートルズ日本公演の際、ザ・スパイダースは前座としての出演を打診されたが、前座出演をすると折角ビートルズが来たのにコンサート自体が見られなくなるため、 「PRとしておいしい話ではあったが辞退し、他の何人かのメンバーと共に客席からコンサートを観た」 という逸話が残るなど、
『我が良き友よ』 の友そのままのようなバンカラ、破天荒、我儘なイメージを我々は持っていたが、

実際のかまやつは育ちがよいジェントルマンでいつも笑っているような穏やかで優しい人物だったようであり、多くの若者に目をかけたことから、後輩や仲間内、スタッフなどから広く慕われ、愛されていたという。




リーフレット巻末に載る 70年代にムッシュのバックを務めた 「フラット・アウト」 のメンバーと、当時のスタッフとのスナップショット。




ムッシュ亡きあとに初めてアルバムを聞いた時はなんだか切なかったけれど・・・
改めて聞くと暖かさと明るさ、愛に満ち溢れた素晴らしき記念の一枚だと思います。

皆さんもよろしかったらぜひお気に入りの一枚に加えてみてはいかがでしょうか。

偉大なるムッシュかまやつの足跡が良くわかる一枚だと思います。     きらん      





※ 以上、略歴はウィキペディア等を抜粋、参照させていただきました。




※ 音楽葬について書き忘れたので、後日追加します。








 『INNOVATION CLASSICS 2017』 in 東京 を見に行った、簡単なご報告です。

2017年02月21日 | THE ALFEE、Takamiy



前の 「近況」 にて少し触れましたが・・・

 『INNOVATION CLASSICS 2017』 於:東京オーチャードホールに、取材の合間を縫って行って来ました。   

11日、12日の二日間あったのですが、色々考えて12日だけ先行予約で取ったんですが、
後になって、今年はアルフィーの楽曲も演奏すること、しかも二日間でAプロ、Bプロと演目が異なること、スイーツなどのプレゼントが付くことなどがわかり・・・      

これはもう、タカミーからのホワイトディキャンディ、もらいに行くっきゃないよね、    
と、  大阪コンサートにも行ってみよう   と決めたことや、

色々考えてそちらを2Daysにする予定だったので、
東京は日帰りできるという利点も考えて、一日だけの参加でガマンしよう、と決めました。

結果、Twitterでもつぶやいたのですが、昨年よりも何もかもレベルアップ、スケールもアップしていて、ものすごくよくて、   

ああ、Aプロも聞きたかった、二日間とも参加すればよかった・・・と思いましたが   

まだ、来月もあるし(笑)、これから執筆を頑張って、少しでも進めて気持ちよく参加したいので・・・

それを励みに頑張ります。   




詳しい内容はまだ大阪があるので書けませんが、

冒頭の 『ヴルタヴァ(モルダウ)』 を聞いていたら、あまりの美しさと、やっとここまで辿りつけたのだという感慨から、不覚にも涙が出てしまいアセったこと    

( もう終わりだと思っていた取材が年が明けてからも毎週のように入ったこと、
実は1/22に高校時代一番仲のよかった友人Mちゃん ※注 のお母様-実は母が骨折で入院中に彼女のお母様も同じフロアに入院していたのですが-が亡くなったと電話をもらったのですぐに顔見せに飛んで行き、翌日の告別式にも出させていただいたこと、
2/7に近所のお葬式手伝いに一日お寺に行ってたことは以前にも書いたんですが、その前から危ないと聞かされていて落ち着かなかったこと、もしも重なったらコンサートの方を断念せざるを得なかったので、本当に行かれるか不安な時があったので。  一般の方は理解に苦しむと思いますが、それが田舎の風習、しがらみで逃れられないんです。  
それから、始めるとしたら今だろう、とTwitter、LINE、Facebookを一気に始めたので、慣れないものに四苦八苦、読んだりフォロバしてもらったりは楽しいけど、フォローする人を開拓しコツコツ増やしたりとか、やっぱ時間的にもかかっちゃうし根を詰めると疲れますよね?  
など、色々あったのです・・・。 )

そして、今年初めての演目 『リベル・タンゴ』 は、パフォーマンスも含めて曲も演奏もサイコーだったこと。    

昨年も演奏された 『四季・夏』 と 『展覧会の絵』 は、昨年もよかったけど、今年は更にこなれてもっと素晴らしかったこと。

アルフィーの楽曲のオーケストラ演奏 (もちろん、タカミーもギターで参加) は、
これまでの 『アルフィークラシックス・コンサート』(CDやDVDで聞いただけではありますが) 以上のスケールで、
いや、これまでとは全く違う趣きの壮大なシンフォニックになっており、大変感動したことなどをご報告しておきます。


そして、もし行かれるのをまだ迷っているファンの方がいらしたら、
または、これからファンになるかもしれない “予備軍” の一般の方まで

迷わず来月 3月11,12日に、大阪フェスティバルホールへ行くこと  をお勧めします          

大阪では、過去4回の公演で慣れ親しんだ イルミナートフィル・オーケストラ のメンバーの方々とはお別れ、
兵庫芸術文化センター管弦楽団と、タカミーは新たなタッグを組むことになります。

そちらも楽しみですね。




来場者全員にプレゼントされた 
『公演プログラム』、 
思ったよりも豪華なつくりだった 『オペラグラス(公演名のシルバーロゴ入り)』、 
そして 『バレンタインチョコレート from 西本智実』 です。

チョコ、大ぶりで豪華、お洒落で、噂ではラム酒が利いて美味しいらしいですが・・・

何だかもったいなくて食べれません。     







※注 友人Mちゃんは、小学校は違ったけど同じピアノ教室で家もそんなに遠くなかったので存在だけは知っていて、中学では3年間同じクラス。
でも、仲良くなったのは3年の終わり頃でした。その後同じ高校に進んだので、クラスは一度も一緒にならなかったけど3年間毎朝一緒に学校に通った仲なのです。(帰宅は、私が毎日練習のある運動部(体操)で遅く、彼女は週一の文化部(合唱)だったので早くて、別々に帰ってましたが・笑)

そして卒業後に上京してからも、彼女は確か文京区にある短大、私は町田にある大学と違う進学先でしたが、たまたま同じ西武線沿線に住んでいたことから、私が児文研というサークルに入って忙しくなるまでの1か月半くらいは毎週のようにつるんでいたこともあり…、

その後社会人になって偶然同じ飯田橋(神楽坂)の職場に勤めていたと知ってランチをしたり、もちろん結婚式にもお互い呼び合う仲でしたが、彼女は英国から東京、私は20年前に郷里に戻りましたが、ご実家とは折に触れ、家族ぐるみでお付き合いさせていただいており、お母様より10年以上前に亡くなったお父様や、弟さんなんて新婚当初から知っているので、弟さん一家も含めて皆さん知っているというような、こんなに長い間ご縁 (くされ縁?) のある友人は他にはいないのです。

感覚も似ているのか気が合うというのか、環境は違っても久しぶりに会っても遠慮がなく楽しく喋れるという点でも、私の中ではそういう方は少ないので、とても大切で貴重な存在なのです。
















アルフィー・ニュース!! 『終わらない夢』の本、ザ・カンレキーズ、 『INNOVATION CLASSICS 2017』 情報

2017年01月15日 | THE ALFEE、Takamiy
 巻末に  『INNOVATION CLASSICS』 DVD&ブルーレイ情報 を新たに追加しましたので、ぜひご覧ください。      


 しばらく松商の本に集中するため、       

置き土産的アルフィーニュース   を いつくか UP しておこうと思います      



 出ました   



3年続き150回を重ねる人気長寿番組、 NHK・FM の アルフィー担当ラジオ 『終わらない夢』 が本になりました。



第1巻が今年1月10日発売、その後、2月3月と全3巻刊行予定。 ( 写真は第一巻と、3冊収納可能の特別ケース )

ラジオのトークそのままの面白さが再現されており、楽しめますが・・・私は書き上げるまで封印しときます・笑。





 昨年12月21日に デビューしました   ( 2016年10月26日 『スポーツ報知』より )



3人お揃いのミニタリールック。 ( 『Go!Go!GUITAR 2月号』より )



平均年齢 61.67歳  史上最年長 でのデビュー。   ( 同上 )



3人の音楽への入り口、 
GS(グループサウンズ)を再び現代に蘇らせる  という使命を負って 

(『 2016年週刊大衆』より )

何より楽しく   活動しています。


 同日に、CDも出ました。      


 『G.S.meets The KanLeKeeZ』



<青版>( ボーナストラックにライナーノーツ・トーク )、 

<赤版>( ボーナストラックに 2016 秋フェスよりライブ音源のGSカバー曲 )

・花の首飾り (1968年 ザ・タイガース)
・神様お願い (1968年 ザ・テンプターズ)
・あの時君は若かった (1968年 ザ・スパイダース)

などを収録。



<通常版> と左は3形態収納ケース。



« 収録曲 »

1.好きさ好きさ(新曲)
2. ブルー・シャトウ (1967年 ジャッキー吉川とブルー・コメッツ)
3. Dancing 60’s (新曲)
4. フリフリ(1965年 ザ・スパイダース)
5. Love Again 2017 (2000年、作曲:加山雄三、作詞:高見沢俊彦 を歌詞を変えてニューアレンジ)
6. エメラルドの伝説(1968年 ザ・テンプターズ)
7. G.S. I Love You -あの日の君へ- (2015年 THE ALFEE の KanLeKeeZ Version)


単にGSのカバー曲ではない、
GSを現代に蘇らせた ニューアレンジバツグンに  カッコいい です      


GS世代の皆さま から 
全く知らないお若い方まで 
だまされたと思って、   ゼヒ、お買い求めくださいませ。   

絶対ソンはしません。      


内容については詳しく書いている時間がありませんので 
( かろうじて引っかかっている、最後のGS世代なので、自分にとってのGSの思い出も書きたくなるので  )

またいづれの日にか。    


 このアルバムで オリコン週間ランキング初登場6位  を獲得しました      

          


みなさん 

ジ・アルフィー 同様、 『ザ・カンレキーズ』 もよろしくです~   


( カンレキーズの登場経緯なども今詳しく書いていられないため省略します。ごめんなさい。  
 いつかちゃんと書きますので乞うご期待  )





 昨年の武道館コンサートでは、新しい水色の衣装で登場しました。



元 「ザ・スパイダース」、 元祖GSの 堺雅章さん をゲストにお迎えした12月24日のイブ・コンサートでは、

なんと堺さんもそろいの衣装で登場。

抜群の歌唱力で、スパイダースや堺さんソロなどの代表曲計4曲を披露して、会場を熱気と歓声の渦に包みこみました。   





“マチャアキ” は、トーク (アクションを含む) でも会場を爆笑の渦に      

タカミーも涙を流しながら

「堺さん、それやらないっていう約束だったじゃないですか・・・」    やりたかったんでしょうねー・笑。

「オレ、もう立ち直れない。  

など、大爆笑の大ウケ。(脱力笑い 

堺 「高見沢君はほんとにいい人だね~。」 と笑いを取ってました。

堺さんのステージシーンはなぜかほぼすべてをはっきりと覚えているので (それだけ強烈だったということか? 笑)
DVDが出る前に、いつか再現してご覧に入れましょう。    






 昨年大好評を博した 『INNOVATION CLASSICS』。

今年は、東京 と 大阪 で、それぞれ 2月 と 3月 に、 2夜連続 で行われます。

西本さんの地元、大阪での公演が実現したこと、

しかも、「フェスティバルホール」 は、 
「東京のサントリーホールに匹敵」 するほどの、関西地区随一の音響を誇る、伝統と格式ある音楽ホール 
(旧ホールは2008年をもって惜しまれつつも解体、4年の歳月をかけて2013年にリニューアルオープンした) というだけあり、

同ホールでの、アルフィーでのコンサート経験はありながらも、
クラシックで立つのは初めて、というタカミーは緊張の中にも意欲を高めているようです 


 また、今回の大きな特徴として、
純然たるクラシック音楽のみ (高見沢俊彦クラシックアレンジ曲を含む) で、アルフィーの楽曲はあえて封印して臨んだ前回の試みから、
今回は 「アルフィーの楽曲」 もオーケストラとのコラボレーションにより演奏が実現したこと。

また、アルフィーの楽曲は日によって 「Aプロ」、 「Bプロ」 と 演奏曲目が異なる という工夫がされています。


 なにより素敵なのは、
それぞれ、東京公演は 「バレンタインデー」、 大阪公演は 「ホワイトデー」 が近いことから

なんと 

~ Valentine’s day Special ~ では、 西本智実さんからのバレンタインチョコレート      
~ White day Special ~ では  タカミーからホワイトデーキャンディ が   
お客様全員にもらえる  とあって

ファンにはたまらない企画となりそうです。       

しかも、 全公演 『特製オペラグラス』 までプレゼントしてくれるというサービスぶり  


随所に、
全公演に行きたくなるような 『甘ぁ~い蜜』 が、 
し、滴り落ちるぅ~~~       

松商の本・第三部執筆で忙しい時だけれと・・・   

なんとかネコタも行きたいものだと願う日々。    


前回聞き逃された方は、スペクタクルでファンタジーなステージを初体験 
前回も行かれた方は、あの感動と興奮よ再び  

と、ゆーことで、ぜひとも会場に足を運んでみてはいかがでしょうか



 『コンサート概要』 

billboard CLASSICS 
《 INNOVATION CLASSICS 2017 》 TOMOMI NISHIMOTO x TOSHIHIKO TAKAMIZAWA


 ~ Valentine’s day Special ~

2017年2月11日(土) 18:00開演[Aプログラム]
2017年2月12日(日) 16:00開演[Bプログラム]
会場:東京:Bunkamura オーチャードホール

 ~ White day Special ~

2017年3月11日(土) 18:00開演[Aプログラム]
2017年3月12日(日) 16:00開演[Bプログラム]
会場:大阪:フェスティバルホール


指揮:西本智実
Guitar:高見沢俊彦
管弦楽:イルミナートフィルハーモニーオーケストラ<東京公演>
兵庫芸術文化センター管弦楽団<大阪公演>
BAND:Drums 吉田太郎 / Keyboards ただすけ /Bass 大桃俊樹


 《予定演奏曲目》 ※全公演共通 (クラシック曲)

・ムソルグスキー:ラヴェル編曲 組曲「展覧会の絵」
・ヴィヴァルディ:「四季」より『夏』第3楽章  
 この2曲は前回大好評だったものを再演です  
・ピアソラ:リベルタンゴ  他  
 「リベルタンゴ」 は今回初めての演奏曲。フィギュアでもよく使用される曲で大好き  
多分「四季」の『夏』が好きな人は絶対好きだと思います。大期待しちゃいます。  
色んな方が演奏されてますが、予習するならヴァイオリンVer.がオススメ。    
  

 《Aプログラム》 ※2/11(土)・3/11(土)公演にて演奏 (アルフィー楽曲)

・星空のディスタンス
・Masquerade Love  
 この曲をオーケストラとやるとどうなるのか、過去にも演奏されていますが、生で聞くのはもちろん初めて。期待大です 


《Bプログラム》 ※2/12(日) ・3/12(日) 公演にて演奏 (アルフィー楽曲)

・恋人達のペイヴメント
・Orionからの招待状   2015年の発表なので、オーケストラとのコラボはお初  こちらも期待大です。
※ 他2曲は過去にもオーケストラとのコラボ演奏をしたことのある定番曲です。

 ご参考までに ( 過去にアルフィーとクラシックを融合させたCD曲集です。 )
『THE ALFEE CLASSICS 』  『THE ALFEE CLASSICS II 』  『THE ALFEE CLASSICS III 』


 Valentine's day & White day Special present from 西本智実&高見沢俊彦
各公演当日ご来場の お客様全員にプレゼント!

東京公演:バレンタインチョコレート from 西本智実
大阪公演:ホワイトデーキャンディ from 高見沢俊彦

さらに、公演ロゴ入り特製折り畳み式オペラグラス(東京:シルバーロゴver. 大阪:ゴールドロゴver.)をプレゼント


 【お問い合せ】
《東京公演》 「ネクストロード」  03-5114-7444 (平日14:00~18:00)
http://nextroad-p.com/
《大阪公演》 「夢番地」(大阪)  06-6341-3525 (平日11:00~19:00)
http://www.yumebanchi.jp/



■主催:ビルボードジャパン
■企画制作:オフィスTEN/プロジェクトスリー/エイトデイズ/ビルボードジャパン
■協力:ユニバーサルミュージック合同会社






 なお、昨年の 『INNOVATION CLASSICS』
がDVD&ブルーレイになっています      


《 演奏曲目 》

1. Takamiy Classics Fantasy op.1 ( 誰も寝てはならぬ~アルビノーニのアダージョ~ジュピター~ワルキューレの騎行~新世界より~第九 )  A.
2. ≪四季≫から<夏>~第3楽章  C.
3. 歌劇≪カヴァレリア・ルスティカーナ≫~間奏曲 B.
4. 弦楽とオルガンのためのアダージョ ( 俗名「アルビノーニのアダージョ」 ) A.
5. 行進曲≪威風堂々≫~第1番  B.
6. 組曲≪展覧会の絵≫ ( I.プロムナード~ II.こびと~III.プロムナード~ IV.古城~ V.プロムナード ) C.

※ 演奏者
A.高見沢俊彦&BAND(Drums 吉田太郎 / Keyboards ただすけ /Bass 大桃俊樹)
B.西本智実&イルミナートフィルハーモニーオーケストラ
C.西本智実&高見沢俊彦、オーケストラ、BAND

※ アンコールを除く全曲収録 + 特典映像 (両者のコメントなど) つき。

※ 発売元 ユニバーサルミュージック (2016/06/29) 
 ( Takamiy 高見沢俊彦アーティストページ )  で買えます    

こちらのページでは、DVD&ブルーレイの中身がちょっとだけ見られます。




※ 今回は 「DVD」 と 「ブルーレイ」 の2枚がセットになって、一枚分のお値段という特別バージョン。

( 2枚入っているからと言って、DVDプレイヤーしか持っていない方はブルーレイは見られないですし、ブルーレイプレイヤーを持っている人はわざわざ画質の劣るDVDを見ようとは思わないので、2枚組の意味はあまりないのですが 
以前もアルフィーのDVDにてそのような2枚組サービスがあったことから、おそらくはブルーレイの普及を図るための親切かと思われます。あとは人に差し上げたりとか、友人とシェアする時には便利かもですが。 )

一度でもブルーレイの画質の鮮明さを味わってしまうと、もうDVDでは見る気がしないほどですので、お節介ながら、迷っている方はぜひ、ブルーレイプレイヤーを買ってくださいね。
( ディスクの録画容量も多いですし。ただし立ち上がりやメニュー画面に戻るときなどの動作はスローですが。 )




発売したころの特典として、このリーフレットと同じ写真のA3のクリアファイルがついてきました。 (特典は終了しています)

とてもきれいなので額に入れて飾ろうと思いつつ、まだそのままですが・・・。     




※ 解説や写真入りの8ページリーフレット付。



コンサートに行こうか迷われている方はご参考に、

行きたいけど行かれなかった方はぜひ映像で。

見に行かれた方は、あの感動を永遠に        



 
 当ブログの、 こちらもご参照いただけますと 幸いです。      

 『西本智実×高見沢俊彦 伝統と革新の華麗なる夢の競演! 来春2/20、21 於オーチャードホール』 
 2015年12月16日  |  THE ALFEE & Takamiy カテゴリー
 ( 公演前年に発表されたコンサートのお知らせです )

※ ここから下3つは、昨年の 『INNOVATION CLASSICS』 を、実際に聞きに行った公演報告レポートとなります。

 『Takamiy & 西本智実 『INNOVATION CLASSICS』 (2/20,21) に行ってきましたぁ~!! その1』 
 2016年03月03日  |  THE ALFEE & Takamiy カテゴリー


 『Takamiy & 西本智実 『INNOVATION CLASSICS』 (2/20,21) に行ってきましたぁ~!! その2』 
 2016年03月13日  |  THE ALFEE & Takamiy カテゴリー


 『Takamiy & 西本智実 『INNOVATION CLASSICS』 (2/20,21) に行ってきましたぁ~!! ファイナル

 2016年03月20日  |  THE ALFEE & Takamiy カテゴリー


 『Takamiy & 西本智実 『INNOVATION CLASSICS』 (2/20,21) に行ってきましたぁ~!! 補足』
 2016年03月20日  |  THE ALFEE & Takamiy カテゴリー
 ( こちらは、補足資料編です )


 当時、このコンサートに本当にリキを入れて準備をして聞きに行き、     
松商の第三部へ向けての取材開始を遅らせてまで (というか、まだこの時点ではどんなアプローチで臨むか決めあぐねていたというのもあるが)、
心血を注いで書き上げた渾身のレポートだということがお分かりいただけますかと。  

今年はここまではできませんが、皆さまのお役にたてれば、と思います。     
   







※ 以上、公演写真はネットニュースより、クラシックポスターはサイトに載ったものを写真に撮らせていただきました。      
『公演概要』 はサイト掲載分を加筆微修正して使用させていただきました。










5、6月の出来事・・・その2.(トークばんと上田アルコンなど)

2016年06月29日 | THE ALFEE、Takamiy
 6月1日・・・ 『Takamiy の “トークばん”』(東京青山・草月ホール) に行ってきました。

 

こちらは、7月30,31日に横浜アリーナで行われる “夏イベ”(『夏フェス』) のポスターが発表になった直後だったため、そのポスターと

『トークばん』 限定グッズの 「ロックまん」 と 「トークばん手ぬぐい」 の購入制限を呼びかける注意書き。



グッズの 「ロックまん」(肉まん) は、冷凍で、ちゃんとお持ち帰り用に 「保冷バッグ」 に入れて、購入した際にくれる 「引換券」 と交換に、終演後に手渡してくれました。

参加したみんなが、手にこの保冷バッグを下げて駅まで歩いていくさまが、なんだか 「おみやげ」 みたいで可愛かったです。

もう一つのグッズの 「トークばん手ぬぐい」、収容人数分用意されてなかったのでしょうか。

一回につき一人一枚、一個という購入制限があったのに買えない人がいたようです。  
私は早めに並んだので、なんとか無事ゲットできました。  




もったいなくて開けてませんが・・・日本刀とギターをモチーフにしています。


タカミーが10年以上パーソナリティーを務めるラジオ 『ロックばん』 プレゼンツ 
『第1回 Takamiyのトークばん・今夜は歌わない!!~本能寺の変・前日SP~』 

のタイトル通り、ミュージシャンTakamiy が、トークだけのイベントを行うという、初の試みでしたが   

発表になるや、例によって購入方法を熟考、ゲット できた    幸運のイベント。

幅広い知識とトークの面白さに定評のあるタカミーのことですから、中身もとってぇ~も  楽しかったです。      

( 詳しい内容はまた今度・笑。
気になるタイトルは、たまたま会場が取れたのが 「本能寺の変」 の前日だっただけだという、大笑いのタネあかしでした。 )


※ そして、『トークばん』 当日と翌日に、東京組の方々の取材を、しっかり入れました。



 アルフィー 
通算65枚目のシングル 『今日のつづきが未来になる』 が、

  

お陰様で、
1983年の 『メリー・アン』 以来 33年間連続50作
オリコン週間ランキング・ベスト10入り
   の快挙を成し遂げました       

                        

やったぁ~    バンザイ        

しかも、 3位  ですからね。  すごいにゃ。


この33年の歴史は、つかず離れずではありますが(笑)、私も一緒に作ってきたのかなと思うと、今さらながら嬉しいです。

アルフィーのファンやっててよかった。    (後日また、詳しく書き加えますね。とりあえずご報告です) 




 6月19日・・・アルフィー春ツアー 『春フェス』、上田コンサートに行ってきました。

意外にも上田は “アルフィーお初の土地” みたいですね。 30年以上ツアーをやってきて、まだお初の土地があることにビックリです。      

北陸新幹線開通と 「真田丸効果」 でしょうか。




アルフィー名物、ツアートラック。仙台では撮れなかったので、嬉しいです。



今回は、3人が可愛いだるまさんになってるのです。 これは、否が応でも目立ちますね・笑。



会場となった 「サントミューゼ上田」 満員御礼の文字が。



ポスター、会場内にもいっぱい貼ってありました・笑。

いつものごとく、泣いたり笑ったり踊ったり拳を突き上げたり、

大好きなタカミーと、メンバー3人がいて、もちろん演奏したり、ついでにコントもしたり(笑)

楽しくてストレス発散できて、そして思いきり素直に泣いて・・・

やっぱりアルコンは何度行ってもいいです。



春のツアーパンフより。
こんなことを大真面目でやっている、超大物ミュージシャン 

アルフィーってオモシロイですよね。   



これなんてメンバー3人をパロッてますが、よく特徴をつかんでいてカワイイです。



仙台の夜、ホテルで大笑いした、ツアーパンフ、菊屋めがねさんの書き下ろし漫画より。


次は、アルフィーとしては 『夏フェス』、これだけは、どんなに忙しくても行かないわけにはいきません・笑。




今回の春ツアーは、昨年末に発売になったばかりの THE ALFEE 名義としては5年9カ月ぶりのnewアルバム 『三位一体』 をお披露目するツアーだったので・・・

ほぼ、新曲だらけ・笑。 

アルバム冒頭を飾り、アルバムのイメージ的作品ともいえる 『オリオンからの招待状』 にちなんで、 “オリオン座” をモチーフとするグッズもいくつかありましたが・・・

ツアーパンフ裏表紙も、オリオン座流星群をイメージされている。( 「オリオン座」 についてはまたいつか詳しく )




 上田にはH3の子が一人いるので取材して、

翌日は彼のお母様、つよこさん (25前から大変お世話になっていて、10年前、私が本を出すきっかけを与えてくださった恩人なのです) にお会いして、真田丸の故郷を案内していただきました。



上田駅前も、真田丸一色。



大河ドラマ館にも行きました。「真田丸」ファンにはたまりません。



入り口で撮ってくれた無料の写真。(後でもっと大きくて高い写真を売りつける例の奴です ) 

それを写真にとって載せたもので、ほんとは名刺大くらいのカードの、その中に納まってる、すんごくちっちゃな画像なのです・・・。

高橋強子さん、
いい意味で世話好きでバイタリティー、行動力にあふれた、とってもパワフルな素敵な女性で、大好きです。
( 行く前に色々知っておいた方がいいからと、なんと、行く場所の地図やパンフレットなど資料まで事前に送ってくださったんです  )


つよこさんが運転してくれて、真田三代ゆかりの地の、地元の人しか知らないようなコアな個所を中心に、1日中、ほんとにたくさん、たくさん案内していただき、

誰とでもすぐ仲良くなる方なので、行く先々でナゼカ (当然の様に?) 面白いことが待ち受けていて、大騒ぎ、大笑いして、すごぉ~く   楽しかったです。      

写真もいっぱい撮ったので、またどこかで絶対に  きちんとご紹介させていただきたく思います。

つよこさん、本当にありがとうございました。   

上田、すごく遠いイメージがあったけど、電車で二時間ほど。 今度は温泉に入りに、ぜひまた行きたいです。





庭の、本物の紫陽花も咲き・・・

もうじき六月も終わります。



 松商の取材関係は、近々まとめて別に掲載予定ですので、お楽しみに。     











THE ALFEE new シングル 『今日のつづきが未来になる』 出ました!!

2016年05月29日 | THE ALFEE、Takamiy



だいぶ遅くなってしまいましたが、

THE ALFEE 通算65枚目のシングル 
『今日のつづきが未来になる』 5月23日発売
 になりました 

                    


 日本テレビ系 『ぶらり途中下車の旅』 エンディングテーマ曲として作られ、

Kでは入らないので、コムに録画を頼んで1番だけでしたが初めて耳にした時から、桜井さんの優しい声、メロディー、歌詞に涙がじわっ。   


その後、アルフィー担当ラジオ、NHK・FMの 『終わらない夢』 にて途中まで、そして全曲聞いた時もうるうる・・・    

4月17日の、仙台でのタカミー・バースディコンサート、オーラスで聞き、号泣。  
 
             


以来、いつ聞いても、何度聞いてもウルウルしっぱなしです。



 曲が先にできることの多いタカミーが、珍しく詞が先にできたというだけあって、
言葉の選び方が美しくて無駄のない、秀逸な仕上がりで、全体的に素敵なんですが、


一番心に響くところは、



>毎日頑張らなくていい



です。


σ(^^;) 若い頃よりは、だいぶ角が取れてはきたものの、こう見えて

どちらかというと、つっぱらかって
肩ひじ張って日々を生きているので、

こんな風に優しく言ってもらうと、
ふと、肩の力が抜けるような

素直になって泣けるような、

アルフィーにはそんな歌が多いのですが
とにかく、処方箋の様に癒されるのです。



あと、仙台では



>永遠につづくものなどない
>若い日の恋が終わるように
>人生もいつか幕を下ろす
>その日その時まで
>愛を歌っていたい



のところが、


どんなに年を重ねようとも、引退なんてしないで、死ぬまで歌い続けるよ、ステージに立ち続けるよ、

と言ってくれているようで、嬉しくて感動したものですが・・・


戻ってきて、何度か聞くうちに、また、ファンサイト掲示板などを読むと・・・

なんだか、そんな覚悟を持ってほしいと言っているようで、

エーン、いつか人生の幕を下ろすだなんて、そんな悲しいこと言わないで、
アルフィーやタカミーがいなくなったら生きていかれないんだから、長生きしてよ・・・

などと思ったものですが。



そのうちに、これはもっと、大きな意味なのだなと思えて。

メンバーだけでなく、自分自身や、家族、友人、恩師など、
いつまでもずっといてほしいけど、どんな人でも、いつまでも若く元気でいることは不可能なのだから、

そんなときがやがて必ず来るけど、それを受け止めなくちゃいけないよ、と言っているように思えました。


メンバーも私たちも、そんな年になったのです。



タカミーは、42年間やってきた今だからこそ歌える歌、と言っていましたが、

メンバーと共に四半世紀以上を生きてきた我々ファンも同じように年を重ね、
介護や老いや死に、若い頃より直面せざるを得ないのは避けられない事実。


そんな若いころの苦悩とはまた違った苦しみや不安がある日々に、

同じような毎日の繰り返しは、一見味気なく思えるかもしれないけれど


毎日を、日々生きていかれることの、当たり前だけど素晴らしい一日、

ほんとうはそんな平凡こそが幸せな、一日一日を大切に生きようね、

と言ってくれているようで…。



そしてこれまで生きてきた人生を振り返ってみたときに、



>もう一度やり直せたとして
>もう戻りたいと思わない
>迷い悩み歩いてきたこと
>誇りに思うから



も、すごく胸に来ます。

まさに、その通り  



自分の人生挫折だらけ、回り道ばかりしてきたと思うけど、

でも、歩んできた道に一つも無駄なことなどなかったと思っているから、

挫折も回り道も、みんな人生の大切な肥やしになっていると思うから、

それを誇りに思っているし、後悔などしていない。

そしてこれからもそうやって生きていくのだと思う。




「俺、まだ走ってる途中だよ?」

確か1、2昨年くらい前だったが、確実に還暦を過ぎてからのトーク番組の中で、
これまで歩んできた栄光の道のり、成功者みたいなことを言った一緒のテレビに出ていた人に

高見沢は、あわてて否定したけれど、

この年になって、そしてこれだけのことを成し得てもなお、決してそうは思っていない高見沢の姿勢に、とても尊敬の念を抱きます。


還暦を過ぎてもなお走り続け、

未だ 「夢の途中」 だという。


だから、錆びないのだと思う。



私は、まだ成功していないので立場は全然違うけど、

もう55歳だけど、
というか、だからこそ時々こんなことやっていていいものだろうかと落ち込むけど

それでもきっと、こうして生きていくのだと思う。



そして最後の



>人生に勝ち負けなどない
>どれだけ自由に生きたのか
>だから君との青春は未だ終わらない



にも自分の人生とリンクさせた確信へと変え、

アルフィーと我々ファンとの歩みにもなぞらえて、高見沢の誓いの心にグッときます。

( 曲中にたびたび登場する 「君」 は、愛する人とも、メンバーとも、そして私たちファンとも取れますが、
高見沢がよくライブ中のMCで 「君たちにとってアルフィーが青春なら、その青春は絶対に終わらせない」 
といつも言ってくれているため、ここは、その言葉としてとらせていただいてます。 )




聞く側も、

この年になったからこそ、わかる歌。



挫折を知っている人、

毎日をもがき、苦しみながらも生きている人、

何のために生きているのか、ふとむなしくなることのある人にこそ、聞いてほしい。



もちろん、

世代を超え、

それぞれの立場の人々に、

それぞれの違った心に響き、届く歌だと思います。



ロックテイストではない、アコースティックの沁み渡るようなメロディーに癒されます。



アルフィーファンでない皆さんも、ぜひ、聞いてくださいね      


 『今日のつづきが未来になる』 作詞作曲:高見沢俊彦


同時収録 『風の翼』 作詞作曲:高見沢俊彦

は、2016年 関西テレビ大阪国際女子マラソンイメージソング。

1987年第6回大会より同大会イメージソングを手掛けて29年     

毎年毎年、よくもまあ(笑)、しかも毎回違う視点でこんなに作れるものだと思いますが、

今回は “起死回生” を狙うかのような、こちらはハードナンバーで、同じ桜井ヴォーカルでも力強いメロディーと歌声に励まされます。   


ぜひ、こちらも聞いてほしい一曲です。


松商メンバーの方々にも、ぜひ、どちらも聞いてほしいなぁ。    





 カップリング曲違いで4形態出ました。

冒頭と、左上が 「通常版」、 左下 「初回限定盤A」、 右上 「初回限定盤B」、 右下 「初回限定盤C」 です。

カップリング曲はそれぞれ、

★通常版 「幻想 ~ILLUSION~」 (Live at SAITAMA SUPER ARENA Jul. 26, 2015 高見沢ヴォーカル)
歌詞にうるっとします。後奏がまさに幻想的な魅惑にあふれてめちゃカッコイィ!! (1998/08/07 ミニ・アルバム『PRIDE』収録曲)
★初回限定盤A 「CATCH THE WIND」 (Live at SAITAMA SUPER ARENA Jul. 26, 2015 高見沢ヴォーカル)
『ALMIGHTY』(1981.10.21.) でのライブバージョンが好きでしたが、これもさわやかでなかなか良いです。
★初回限定盤B 「愛の鼓動」 (Live at SAITAMA SUPER ARENA Jul. 26, 2015 桜井ヴォーカル)
アニメ映画『SF新世紀レンズマン』(1984年) のテーマ曲。当時のシングルでは、A面の「STARSHIP-光を求めて-」は主題歌(平和のテーマ)で、B面の「愛の鼓動」が挿入歌(愛のテーマ)だった。重厚な一曲。
★初回限定盤C 「やさしい黄昏」 (Live at SAITAMA SUPER ARENA Jul. 26, 2015 坂崎ヴォーカル)
『GO! GO! BEAT BOYS!!』(989.07.05. BEAT BOYS) の中の一曲で詞は A.Meursault(麻生圭子)  だが、優しい詩に癒される。
こんな風に想われてみたいものです。

※ ()内は初出年月日、及び本品の収録場所年月日。収録はNewアレンジバージョン。上記以外の作詞作曲は高見沢俊彦。


どの曲も素晴らしく、昨年の夏のイベントが音源。

昨年は、年頭の母の骨折、手術、4カ月近い入院、退院してからも色々あったけど、ガンバッテ参加した夏のイベント。
心身ともに疲れ果てている中、夢中で参加したので、実はあまり覚えていない部分も多いのだけど、
聞いているとその時のことを思いだして、なんだか胸が熱くなります。     うるっ

臨場感と拍手や掛け声などの熱気にあふれ、まさに “生もの”、 その時にしか成しえない場面があったり、参加していたコンサートのものであれば思い出に浸れたり・・・
色んな意味で、ライブバージョン (音源)、 大好きです    




中身。 上 「通常版」 下 「初回限定盤B」



上 「初回限定盤A」 下 「初回限定盤C」 どれも素敵です。



漫画イラストは 「菊屋 めがね」 さん。   素敵な、可愛らしいイラストですよね。



めがねさんは、今年の春ツアー 「春フェス」 のツアーパンフイラストと、おまけのトークCD、

そして、なんと書き下ろし漫画まで描いてくださいました。
何度も笑える、実写版付きマンガ、めちゃおもっ       詳しいことはまだヒミツ。 
その面白さは 『ドリジェネ』 に匹敵    みなさん    買わないと後悔しますよぉ~       





 ファンの間で大好評の 「通常版」 ジャケット。

3人で借りているというレコーディングスタジオ内だと思われますが・・・

この3人の何気ない雰囲気、仲の良さに癒されます。




右は、ユニバーサル・ミュージックストア限定の4形態同時購入特典。4枚入り 「スリーブケース」 裏面。



初回限定盤Bのショット(右)も、さりげない、しかもあまりないアングルが魅力で上々。
 
真ん中のカバンの上に置かれたタイトルの紙の文字はファンには周知の 桜井賢 によるもの。 
デビューした頃は歌詞カードの字も書いていたほどで、読みやすくて可愛らしい文字ですよね。

左はCDケースの裏面で全形態共通。タカミーの衣装がちょーせくすぅぃぃ~    




この人の



こんなにも優しい、無邪気な笑顔は、若い頃からはとても想像できません。

( 若い、とんがった頃も、それはそれで大好きでしたけどね。 )




あんまり素敵なので、パソコンの壁紙にしちゃいました。   

この大きさにするのに、Amazonのジャケ写を使い、何度もトライして、やっと完成。    

三人の仲のいい、ほんわかした雰囲気、いつまでもずっと見ていたいです。        





発売日前日の 「オリコン・デイリー・ランキング」。

翌日からは7位を更新中。


実は記録がかかってまして・・・

たぶん、なんですが 「オリコン週間ランキング」(今週は2016年05月16日~2016年05月22日) が、
来週分は本日購入分までではないかな、と。(違っていたらごめんなさい。)



ご紹介が遅くなり恐縮ですが・・・


 まだお買い求めでない方は、 今日中にぜひ ポチッ と買ってくださいね。    










仙台に行ってきました!! その1. Takamiy バースデイライブ

2016年05月01日 | THE ALFEE、Takamiy
4月17日に、仙台にてTakamiyのバースデイコンサートがあったので、思い切って行ってきました。

仙台、遠いけど・・・
決して行けない距離ではなさそうだったのと、

昨年はお誕生日当日にツアー・コンサートがなかったので、
そういう時には 「バースデイコンサート」 はやらないのが “ALFEE'S LAW” みたいなので・・・

 いままで  せっかく2年ぶりのバースデイだけど、遠いから今回はあきらめようかな。また、次があるさ。   

 メンバー還暦超え40年モノ熟成バンドになり、自分や家族も年を取って制約ができつつあるこの頃
   せっかく2年ぶりにバースデイライブやるんだし、今、行かれるうちに行っとかないと      


ですが、14日夜と16日夜中に熊本、九州地方で大きな地震があり・・・
仙台、東北も東日本大震災から5年、未だ復興途中でもあり・・・

このようなときに出かけてもいいものだろうか、と、当然思いました。


でも、4月15日にはアルフィーメンバーの坂崎幸之助さんがお誕生日を迎え62歳になられ、
タカミーも17日には続いて62歳になるという、

お誕生日そのものはおめでたい事であり、それをファンのみんなでお祝いすることはいけないことではないのではないか、と思い、

せっかくコンサートのチケットやホテルは取ってあったのだし、翌日にはH3の中島君に会ってもらう約束をしていたので、行ってきました。


ですが・・・4月17日の朝はすごい土砂降り。     

1.仙台へ行く方法は、特急「しなの」で長野へ出て新幹線で東京  新幹線で仙台か、
2.特急で名古屋に出て新幹線で東京  仙台

いずれも、約5時間でしたが・・・
3.塩尻まで鈍行で行って塩尻から特急「あずさ」で新宿  東京
(でも、たまたま偶然直通の東京行「あずさ」が来たので今回は乗り換えなし)   新幹線で仙台

だと、6時間近くかかるのだが1万くらい運賃が安かったので・・・
長野や名古屋経由だと遠回りするみたいな気もしたし(時間的には早いのだが)、乗り慣れた「あずさ」で東京へ出た方が行き易く感じたこともあり、3.の方法をとったのですが・・・

途中、相模湖のちょっと手前で 「あずさ」 が強風のため運転を見合わせ30分くらい停車してしまったのだが、
その後は、前の電車の遅れを調整するとかでたびたび止まっているうちに、だんだん遅れが重なって、

トーキョついた時には70分もの遅れ。    

しかも、強風のため運航中止の線もあるというので・・・   

こわごわ東北新幹線乗り場へと向かったところ、「東北、北陸は大丈夫です。 とな。
( てことは、最初から塩尻経由「あずさ」ではなく、長野から新幹線使った方が遅れなかったのかも、と後で思ったのだが。 )


とにかく、東北新幹線車中もお天気と(幸い新幹線に乗る前に時間があったので、賭けでトイレで長めのスカートに着替えて  土砂降りは困る格好)、
グッズで、どうしてもコンサート前に買わなければならないものがあったので、購入できるかだけを心配し・・・   

なんとか、仙台についたら、ホテルに荷物だけおいて、その時は雨が降っていたんだけど、電車で一つ目のコンサート会場についたら止んでいたので・・・     ほっ。




 こちらが、会場となった 「仙台サンプラザホール」 です。  

そして・・・今写真見てて気がついたんだけど(会場では気づかず・笑)
きゃー、この紫の方、たぶん○十万のタカミーペンダント (VERSAILLES CROSS NECKLACE) してます。    
パールか何かとの二重掛けみたいですが、けっこう大きいですね、女性がすると。
( 私はつましく? 女性バージョンをいつも・・・ )


 開場前に絶対入手したかったというグッズは・・・



 コレです。  『恋のマラカス』。

スイッチを入れると光る、コンサート中の、と、 「ある曲」 で使用するもので、
これがなくてコンサートに参加するなんて、まるで “乾杯用の升を忘れた40thセレコン”  のよう・・・

(  THE ALFEE 40th Anniversary ☆ ceremony concert in 8/25 @武道館 その2 40thセレモニー~前編 参照 )   
ワタシには、耐えられなぁ~いっ         


あずさが遅れたため、会場前グッズ販売時間には間に合いませんでしたが、小さい会場だったからか、開場後でもなんとか購入でき、バンザイ      


そして、これを使う曲では、盛り上がりましたよ~。 
   
            

( グッズは他にも買いましたが、時間がないので省略・笑 )


 あと、 今回の春ツアー 『春フェス』 では、昨年末、約6年ぶりに出たオリジナルアルバム 『三位一体』 からの演奏が多いと予測されたので・・・

当然やると思って、でも、昨年の秋や冬の武道館ではうっかり忘れて悔しい思いをしたから、今回は忘れずに持って行った “Takasmiy 誘惑の太陽&恋の花占いポン!ポン!”

  イメージ)  

秋は、メンバー紹介の時にタカミーがふざけて、ポンポンを持ちソロのポーズをキメながら登場、(一同キャァ~~~  
「このあいだね、ソロのコンサートでポンポンダンス踊ったんだけどさ、それがね・・・意外にも楽しかったんだ  」 
って言った時に、それまでの2015秋ツアーに参加して、これをやると知っている人が用意していて、自慢げに振っただけですが・笑。

武道館では、発売直後の 『三位一体』 より、 「恋の花占い」THE ALFEEバージョン を披露したので、予測して持って行っている人がチラホラいて、つぃ、うっかり忘れた私は悔しかったのだ。    
もちろん、これはタカミーのソログッズであり 「アルフィーとしてのコンサートグッズ」 ではないので、ソロのものを使ってもいいのかなぁという気持ちがないわけではなかったけど・・・

あった方が絶対盛り上がるので、せっかく持っているんだから、そして今日はタカミーのお誕生日だし、使わせてもらいました。    
  
 

( アルフィーバージョンは、幸ちゃんがメインヴォーカルだけど、ゴメンナサイ…。  
でも、きもぉ~ち、遠慮してサビの振りがついてるとこ以外では小さめに振りましたよ。 ) 

一番いいのは、 “アルフィーのコンサートグッズとしての”『恋の花占いポンポン』 が、早く発売になるといいですよね。

だって、未だに、『恋の花占いの振り』 で検索いただく方の訪問が多いので、ガンバッテ巻末に 「図説」 を載せたワタシ・・・    

 Takamiyソロ 『復活バケーション!』  ~導入編~  その3 誘惑のTakamiy ポンポン!!  2015年09月22日  参照。

ファンサイトでも、ポンポンを手づくりして持っていく、などの書き込みがあったりするので、
販売になるといいなぁと思うのですよ、私も。    
( ちなみに、ソログッズのポンポンは既に sold out です )


 コンサートは、さくりんや幸ちゃんのバースデイコンサートになると、いつも張り切って、体を張ってオモシロイ出し物? (近年ではシンデレラ、巫女さん、JK、白雪姫と7人の坂崎など) をするタカミーにお返しだと、

二人が、なんと  
「大江戸兄妹」(幸ちゃんのジェニー形平次 & 桜井まさ代 江戸の町娘) に扮して登場     

大笑い (特にタカミーにめっちゃ大ウケ・笑) で、その場を盛り上げたり、




 こちらは、後日、モバイルのタカミーコーナーで紹介された、
仙台にちなんで 『伊達正宗』 がエンジェルギターになったイラストが凝っているバースデイケーキが登場したり・・・
(右上に小さく、グッズのイラストと同じ「タカミーだるまさん」もいるのもカワイイですよね 


なんといっても   2年ぶりに会場のみんなと一緒に歌う、
大好きなタカミーへの 「バースデイソング」 はやっぱりサイコー  でした。    


 比較的小さな会場だったので、遠くの方だったけどメンバーが思ったよりも近くに感じられて、
なんだか暖かいコンサートでした。


そして、大笑いして、思いっきり飛び跳ねたり踊ったり? ストレス発散して

タカミーのバースデイだから、もしかしてあるかな? と期待した 『夏フェス』 (夏のイベント) 開催決定  の発表もあり 
  
                  




最後のMCで、タカミーが数日前に起きた熊本、九州地方の地震について触れて

「被災された方々はもちろんだけど、今、日本中が不安になっていると思う。そして、東北の復興もまだまだ、されているとは決して言えないと僕は思っています。
とにかく、早く余震が収まってほしいと、ただ祈ることしかできないけれど、心から祈っているし・・・

僕らを待っている人たちが全国のあちこちに沢山いる。
待っている人がいる限り、僕らにできることはステージに立ち続けること、
それが一番の僕らにとってのみんなを励ますということだと思うし、復興につながることなんじゃないかと思う。」

というようなことをおっしゃってくれて・・・

心からじぃ~んとして、感動しました。    

アルフィーは、年間を通して春と秋の2回ツアーがあり、それぞれ3か月づつかけて全国を回っていて、
年間の予定は既に決まっているので、それを中止にしたり変更するのは、会場やスタッフなど、ツアーに向け準備している沢山の人たちに迷惑がかかることになるので、簡単にやめるわけにはいかないのだ。

震災で被害を受けられた方たちも、どこかで、ファンサイトなどを覗いて、コンサートの様子やメンバーの言葉に元気をもらっているかもしれないし、

被害を受けていなくても、ニュースなどを見て心を痛めている人たちも、メンバーが元気に頑張っていることに、どれだけ勇気をもらっているか知れない。

コンサートを自粛したり、被災地を訪問することだけが支援活動ではないと思う。

「アルフィーとしての使命」 を全うすること。


「僕たちは、いつでも “ここ” にいるから。
みんなが望むなら、いつでもここに立って歌い続けているから。」

そう語るタカミーが、不謹慎かもしれないけど、なんて力強くて美しいんだろう、と思えたし、

この人に一生ついていきたい、
いつも思っていることだけど、そんな気持ちを、タカミー誕生日の夜に再認識したことです。    



 そんな中で、オーラスに聞いた新曲。   

『今日の続きが未来になる』  (日本テレビ系 「ぶらり途中下車の旅」 エンディングテーマ曲)

ラジオやテレビなどでも聞いたことがあり、その時も泣いてしまったけど


桜井さんヴォーカルの、優しくて、穏やかな春の海のようなメロディーに、

アルフィーの懐の大きさ、優しさを感じる

辛い時、悲しい時、疲れたとき、人生や日常が、ちょっと嫌になったときなどに、

いつもそばにいて優しく寄り添い、励まし、そっと背中を押してくれるような


そんなメロディーと優しい詩に、自分のそれまで堪えていたものがあふれ出て、思わず涙が止まらなくなってしまいました。
  
           


がんばらなくても、いいんだね。 がんばりすぎたら、だめなんだね。

でも、がんばらなくちゃできないこともあるのだけれど・・・


一人になったときに、思い切り泣ける場所と、寄り添い励ましてくれるものがあるというのは、どれだけ支えになってくれていることだろうか。    



 いいコンサートだったな、遠かったけど仙台まで思い切って来てみて、バースデイコンサートに参加できてよかったな
と、幸せの余韻に包まれてホールを出ると、   




 「春フェス」 のおちゃめな “アルフィーだるまさん” ポスターと




 「夏フェス開催決定 」 ポスターが、目に飛び込んで来て、

みんなが興奮で目を輝かせながら、盛んに写真を撮っていました。


夏フェス開催にこんなにも湧くファンの人たちがいる、自分もその一人なのだけど・・・

アルフィーファンて、素晴らしい        


そんなことも、改めてとても嬉しい気持ちになりました。





 改めまして 大好きな高見沢俊彦王子様、62歳のお誕生日  おめでとうございました。

                       


これからも、その背中を追いかけながら、タカミーとアルフィーの存在を心の支えに、
曲を魂のよりどころに、日々頑張って生きていきます。

ずっとずっと、私たちのそばにいてね。    



( 写真は、アルフィーマニアのサイトよりお誕生日のメッセージを送ると、お礼にくれるカードを画像保存したものを写真に撮らせていただきました。  )





※ アルフィーと所属事務所エイト・デイズでは、その後、
4月29日(金)桐生市市民文化会館シルクホールからツアーファイナルの6月26日(日)名古屋国際会議場センチュリーホールまでのすべての会場に募金箱を設置しファンの皆さんからの義援金を募ること、
また、今回のツアー収益の一部と会場で販売するツアーGOODS販売収益の一部を、ファンのみなさんからお預かりする義援金と合わせて日本赤十字社を通し、被災地のみなさんにお届けしたいと思うという声明を発表し、
被災された方々へのメンバーからのメッセージと共に、マニアおよびモバイルサイトに掲載しました。(現在も掲載中)

微力ながら私もお力になれればと思っています。












面白いもの発見・笑

2016年04月07日 | THE ALFEE、Takamiy
 取材に向かう車中で見つけました。



畳協会ですって。 くまもん大好き  可愛い。




 信号待ちの時に、ふと見ると・・・   ん      場所は 松本市 『高宮』 ですが・・・

幾度となく通っていたのに、今まで気づかなかったけど 



「a」 を取ると、なんと      『Takamiy』     


きゃー      
こんな身近なとこにいたなんてぇ~・笑。             

テンション、めっちゃUP              


・・・ほとんど ビョーキ ・ 笑。      










今頃ですが・・・祝☆高見沢俊彦☆2015年レコード大賞・企画賞!!

2016年03月23日 | THE ALFEE、Takamiy
 Takamiy & 西本智実 『INNOVATION CLASSICS』 (2/20,21) に行ってきましたぁ~!! ファイナル&補足、かなり直し (加えまし) た!!

補足が補足を呼び、だんだん自分でもナニかいてるかカケわかんなくなってきましたが・・・     
そして、自分でも全部読み直すのに1時間くらいかかるんですが・・・    

それなりにまとまってる (自己解釈・笑)  から不思議・・・      

肝心の西本智実さん、イルミナートフィルのブローフィールも書き加えました。
もしよろしければ、今一度目を通していただけますと幸いに存じます。    ( ついでにその②に落ちていたことなども載せました。 )    




さてさて、今頃ではありますが、

 高見沢俊彦プロデュース 『ウルトラヒーローソング列伝』 が、

 第57回 輝く!日本レコード大賞

『企画賞』 を受賞!! したことについて触れておきます。


                        



 翌日、巻末に 「大幅追加」 しました    



   


 「発表音楽会」 は、2015年12月30日、18:30~22:00、新国立劇場にて行われました。

私が、今年のレコード大賞は誰かしら? と期待し、花リボンをつけた受賞者が、 「受賞の楯」 かなんかを手渡され、涙ながらに受賞曲を披露する場面にウルウルしていた子供のころと違って、

今は 「授賞式」 ではなく、 「発表音楽会」 というみたいですね?

でもって、そのころは大晦日に放送していたので、下の子の特権 (我が儘) で、一人店の仕事をサボッてレコード大賞を見て、
そのあとでやっと店を閉めて家族で、大みそか恒例の 「豚肉のすき焼き」 (手間がかからずに豪華だったから) を食べながら紅白を見る、というのが年中行事でしたが・・・

そういえばよく考えたら、1978年に、当時人気絶頂のアイドル・デュオ 「ピンクレディー」 が大賞を受賞したことで、“レコード大賞の価値と重みがなくなった” と生意気にも感じた頃からぷっつりと見なくなったので・・・

ぎゃぁ~、30年以上も見てなかった     

様式が変わってても当たり前かもですが。   ( ついでながら、最近は紅白歌合戦もあんまり見ませんねぇ。 )



ま、それはともかく、忙しいので、録画でタカミーの部分しか見てないのですが・・・

 タカミーにとって、クラシックコンサートに匹敵するほどの (いや、それ以上の)  ビッグイベントなので、
ここはぜひとも  ご紹介させていただきたいと思います。
  

                        


まず、会場客席に受賞者が座っている時に、 「受賞者紹介のアナウンス」 が流れます。



頭を下げている方ではなくて、    に注目  してください。     キャー     




何かの賞を受賞するのは初めてだそうで、なんとなく、キンチョーで顔がこわばっているタカミー。    



紹介を受け、一礼するときも、こわばったまま。 表情だけでなく、動作までぎこちないです。   

一緒に曲を披露してくださるとのことで、隣にスタンバッてる つるの剛士 (-たけし) さん (すぐ左隣) や 宮野真守 (-まもる) 君 (そのまた左) の方がリラックスしている感じで、笑顔やポーズをキメてます。



61歳で初受賞、キンチョーしているタカミーもカワイイな     こちらもつられてドキドキ・・・  


 いょいょ発表です                





賞の説明と、受賞者を一人一人紹介します。



 でたっ         



“受賞作” はアルバムなんですけど、なぜかそこには、
DVD 『激突バトル! ウルトラマンタカミー』 より、ウルトラマンタカミーに扮した高見沢が、怪獣と戦ったり、必殺技を披露する映像が。

( てか、全く違和感なく  キャーもん で見てましたが・・・、初めて見る人は、お・おー    の世界でしょうな・笑 )




 今夜は、その中から 「スペシャルメドレー」 を、会場で3人で披露  してくれるとゆーコトで

きゃーーーーー     いい男のそろい踏み            



しかぁ~もぉーーー 

披露してくれるのはもしやもしや、大好きな、あの曲 

 ウルトラマン組曲『サーガ』 ( ウルトラセブンの歌~ウルトラマンダイナ~ウルトラマンタロウ~Spirit~ZEROの掟 )



ギターはもちろん  ウルトラセブンをかたどった 『フライング・セブン』    



ギターヘッドには、
なんと  着脱可能な 「アイスラッガー」 (ウルトラセブンの頭部に付いている武器)  が。  (※ 注1.)




バックスクリーンには、ウルトラマンの映像が流れます。  

いや、これは 「ウルトラマンの歌」 なので、 ウルトラマン組曲『サーガ』 とはちょっと違うかな?  このステージのためのオリジナルメドレーだろうか。 



今日の日のキンチョーというだけでなく・・・もともと、TVのスタジオとかでは、いつも真面目に歌う アルフィー&タカミー ですが・・・



やっぱり、援助参加の二人の方が、伸びやかに、イキイキと歌ってます・笑。



でも、そーゆー真面目なところがスキッ。  (〃▽〃)~

 そうそう、この日の衣装は、受賞にふさわしく、ゴールドに輝く、品のいい 「トラ目」 でした 



なんと      会場にはウルトラファミリーも駆けつけて・・・

最近のアルコンやソロコンではおなじみだけど、会場が盛り上がる、もりあがる             




つるのくん (1975年生まれの40歳) は、97年 「ウルトラマンダイナ」 役で (劇中で 高見沢提供曲 『君だけを守りたい』 をつるの自身が歌うシーンも)



声優として大活躍のマモちゃん (1983年 生まれの32歳) は、2009年から16年までずっと特撮で 「ウルトラマンゼロの声」 を担当するなど
それぞれ、ウルトラファミリーや高見沢との関連が深く、おまけに仲良し。   




最後には 「ウルトラマンシリーズは放送開始50周年を迎えます」 のテロップが流れ・・・



ファミリーと隊員が 「シュワッチ」 とキメポーズ 

タカミーは、アイスラッガーを得意げにかげます    


いゃぁ、盛り上がった  楽しかった   面白かったぁ~     

もぉ、タカミーの出てる部分だけ、何度も繰り返して見ちゃぃまシタ。     



でも、気になるのは、受賞の楯とか、もう今はないのかしら・・・      ってコト。


 そうしたら、今年年頭の 「アルフィー・モバイル」 という会員制のモバイルサイト、タカミーコーナーに



じゃぁ~~~ん    
紹介されてましたね。      

ヤッタァ~  


                        


内容は、初めての受賞が子供のころから憧れていた 「ウルトラマン」 だったのが嬉しい、この喜びをみんなと分かち合いたい       
というようなメッセージが書かれていました。


きゃー         


心配してたけど・・・

「授賞式」 は放送されなかったけど、ちゃんと楯は手渡されていたんですね。 ヨカッタ、ヨカッタ        


しかも、新年の第一号で、 「みんなが応援してくれたおかげで取れた賞だから喜びを分かち合いたくて」 載せました 

だなんて・・・    うるっ                


そして、次の週は、この時に舞台裏で撮った、3人+5人のウルトラファミリーのショットでした。



 このメンバーは、 「ウルトラマン ROCK DAY5」 メンバーなのです  (注 2.)  

しかし、タカミー若いっ    


 後日、と言ってもつい最近ですが、マモちゃんが、ラジオ 『高見沢俊彦のロックばん』 に2週連続でゲストで出演された時に

レコード大賞の受賞音楽祭で、裏でスタンバッてる時に
「高見沢さんが一言、 『緊張するな…』 って言ったのが、え゛ー  高見沢さんでも、緊張することがあるの? と思って。
めっちゃ印象に残ってるんですけど・・・」

って言ってました。     タカミーは

「緊張するよ~。だってああいう賞もらったの初めてだったからさ。」 と返し (うふっ、やっぱり緊張してたんだ )、   すかさず

「え゛っ  ホントっすか?(これだけ長くやっていてずっとトップで初めての受賞なんて信じらんない)」 って驚かれてましたが、

そんな可愛いマモちゃんにリスナーは、めっちゃ感動しましたわ~。    

( それでなくても、旧体育会系で1970年代をKの山奥で元教師の母に育てられた、めっちゃカタブツで小うるさいおばちゃま σ(^^;) が絶賛するほど、
礼儀正しくて性格がよくて、おまけにユーモアもあって、タカミーをものすごくリスペクトしてくれてるマモちゃんのこと、前から大好きなのに・・・ 
この日も、スタッフが勝手に考えたという、まさかの 「声優対決」 に、効果音まで入れちゃって大真面目に取り組む二人に、めっちゃ笑えましたが。  
 しかし “エンジェル・ミカ子” って一体・・・ 幸子(こうこ ※注3)じゃあるまいし、「子」を付ける必要、あるんかい。  
マモちゃんのタカミーに対する 「リスペクト・リアクション」 にめっちゃカンゲキ  もー嬉しいやらおかしいやらで・・・  )


 俳優としても、ミュージシャンとしても大活躍のマモちゃん、今年の夏にミュージカルに初挑戦するんですって     

声優さんのセリフでも、歌声でも、もんのすごっく、素敵な声なの。     日程があったら、見に行きたいな・・・   

( タカミーはもともとマンガ、アニメファンなので、そういう意味でも心底詳しくて、原作読んでたり映画を見ていたり、ゲストだから見たんではなくて、たまたま見たら声がマモだったとかで、そういうのなおのこと嬉しいですよね? 
いつもなんだけど、マモちゃんとすっごく話が盛り上がってました。 )   



と、話が、ちょっとソレ(ミオ)? マモちゃんしちゃぃまシタが・・・    


 改めまして高見沢俊彦さん、レコード大賞企画賞受賞、めっちゃおめでとうございました。

これも永年、コツコツ真面目に、真摯に音楽と向き合ってこられたことへの、神様からのご褒美ですよね。



                        






今後のさらなるご活躍を、お祈りしています。      






※ 注1.「アイスラッガー」   σ(^^;) のように、全然わかってなかった人のためにレクチャー (エラそう・笑)
この、セブンの頭のてっぺんについている飾りのようなものが・・・



な、な、な、な、なんとぉ~    

    

取り外しができて、武器になるなんてぇ~~~      し、知らなかった・・・。   

セブンギターができたころ、タカミーが 
「なんと、このアイスラッガーは取り外せるんです  」 と嬉しそうに着脱して自慢して見せていたのを、
    と思いながらも、
とにかく凄いことなんだろうと思って、会場でみんなと手をたたいて笑っていた私。      

あるときテレビで上記のような映像を偶然見た時、そぉだったのかぁ~  とびっくりしつつ、やっとナットクしました。 



※ 注3. 「幸子(こうこ)」
ライブの恒例 『コント』 の時に、タカミーが男性役、幸ちゃんが女性役になって会話をしていた時、
幸ちゃんのことをタカミーが、女性ということで 「幸之助」 に 「子」 をつけて 「幸子(こうこ)」 と呼んでいた。

エンジェル・ミカは始めから女性なのでわざわざ「子」をつけて呼ばなくてもいいのに、なぜ     
 



※ 注2. 「ウルトラマン ROCK DAY5」

 2014年3月9日、渋谷公会堂にて開催された 『 ウルトラマン ROCK DAY 5 ―ギンガ伝説― 』 のこと。
つるの剛士、宮野真守ら、ウルトラマンシリーズゆかりのアーティストが一堂に集結した音楽ライブで、
タカミーが初の 音楽監督 を務める   というので、見に行ってきました。 (ずっと載せそびれていたのでやっと書きます   


   

 豪華  無料パンブレット・笑。

( 写真左は裏:こちらは、Wアイスラッガー? のついている 「ウルトラマン・ゼロ・ギター」 でカラータイマーが光るのです  )




 出演は左上から、宮野真守、高見沢俊彦、つるの剛士、『ウルトラマン・ギンガ』メインキャスト男女5人、
高見沢俊彦プロデュース 『Rising High』(ウルトラヒーロー列伝主題歌) にてヴォーカルを担当した南翔太、ボイジャー。


おなじみ、タカミー作詞作曲の 「ウルトラソング」 以外は知らない曲も多かったのですが、
つるのくんやマモちゃんは歌はうまい (それぞれの持ち歌も歌ったので) し、楽しいトークもあり、

なんといっても 

 その前年2013年夏にて、いったん終了  と銘打っていた 「タカミーのソロ曲」 が、3曲くらい?  も入っていて、
まさかここで聞けるとは思ってもみなかったので、きゃーーー             でした。

( 曲は確か、「Samurai Basara」、「仮面の宴」 に 「禁断の果て」 だったかな、それとも 「Kaleidoscope」 だったかな? 
ちょっと2年も前で、忘れちゃぃまシタ。しーません…   )

その年の “初タカミー” を拝み、まさかの “ソロ・タカミー” を存分に堪能し、幸せいっぱいのライブでした。   
   

おまけに、早い時間の開催だったので、日帰りできたし。   
 



 後日、出演メンバーの方のブログか、ネットニュースかに載っていた、この日会場で撮った記念写真、こっそりプリントアウトしちゃった。  

ゼロギターのカラータイマーを光らせ、Vサインしているタカミー、可愛いです。   

客席も写っていて、この光 (サイリュウムと呼ばれるもので、次回は自分も持参したいです) の中に自分もいるんだなぁ~  

と思うと幸せな気分に。 ( ちょっとね、ボケてるのが玉にきず、ですが・笑 おぃおぃ、誰が撮ったんじゃ )

しかも自分は、2階のうえ~のほうだったので、たぶん、この枠の中にかろうじて納まってるかどうかって、ビミョーなんですが・・・  

いーの、いーの、自分も写ってるんだって信じてるんだから       


つるのくんやマモちゃんがラジオのゲストで来てくれたりすると、 「ロックデイ、またやろうよ~ 」 と盛り上がるので・・・
ぜひ、またやってほしいです。   




 この日発売された 『限定グッズ』、 開場前に並んで買いましたが、

 ウルトラ・マフラータオル

 




 

 『ウルトラ怪獣大図鑑』 の、ESP特製 “怪獣ピック” は、お一人様5枚までしか買えなかったので・・・

怪獣さんには特に興味はないんですが・・・、 とりあえず5枚買ってみましたよ。(限定ものにめっちゃ弱いヒト・笑)

この、一番上の怪獣は3枚、カネゴン? も2枚入ってましたが・・・


なんと    「大当たり」 の “ウルトラ・ピック” が2枚も入ってました。    ラッキー (上の2枚)




袋はきれいな状態のままとっておきたかったので、裏の上の部分を丁寧にカッターで切れ目を入れて、上手に取り出しましたよ。 


 ギタリストにとって大切な 「ピック」 だったから買った、というのもあるかもしれませんね。    


 


※ 以上、写真はTV画面等を自分で写真に撮らせていただきました。
「ウルトラセブン」 画像はサイトよりお借りしました。