
2月12日に、日帰りでタカミーの出演するクラシックコンサートに行って来た (別項目にて書きます) んですが、
少し時間があったので前々から買おうと思っていた “新しいお財布” を京王デパートで買っちゃいました。


これからは買いものすることもなくなるかも、と一度は南口の高島屋でお買い物、カードも作ったのですが・・・
( ついでに、行き付けの宿泊ホテルも、例の “靴ずれとスリッパ事件”(Takamiy & 西本智実 『INNOVATION CLASSICS』 (2/20,21) に行ってきましたぁ~!! ファイナル 記事、下ぁ~の方に出てきます・笑) のホテルから、南口のホテルに替え、やっぱりカードも作ったのですが・・・ )
昨年は取材がらみでの上京が多かったので時間が合わなかったり、バスよりも一時間ちょぃ遅く出ても30分くらい早く着くので、
値段は高いし、乗り換えが面倒だとしても、疲れて早起きの自信がなかったりで上京時の交通手段に電車を利用することが多かったので
まだバスタになってから一度も高速バスを利用してないのです・・・。
あはは。

それに新しいホテルは全国展開するちょぃ大き目ホテルなのでどうかするとフロントで待たされる事もあって不便なのと
あとはやっぱり、買いなれたデパートの方が買いやすいんだよね~。(高島屋は高級なイメージが。京王は庶民的。)
( 電車利用だと西口はさほど遠く感じない。
でもね、高島屋タイムズスクエアができた当時はよく行ってたんですけど。もっぱらお隣の東急ハンズと紀伊國屋書店専門で、高島屋さんは靴をちょっとだけ見てお気に入りの同じフロアのティールームでお茶しながら帰りの電車を待ってました。当時はまだ、Kと新宿間を結ぶ高速パスがなかったというのもあるけど、今の3倍くらい暇だったから・笑。
サザンテラスのスタバもお気に入りでしたっけね。そこで道行く人をボーッと眺めてるのが好きでした。 )
てなワケで、またまた京王に逆戻りして、
昨年暮れのアルフィーイブコンの時にも買いなれた 「リフレクト」(高島屋にも入ってるみたいですが) で、打てば響くように返ってくる店員Kさんの元、ちょー猛スピードでお買いもの。


今回の上京はコンサートが16時からで、クラコン、だいたいきっかり2時間弱で終わってゼッタイ伸びないから、
ひゃー、珍しく日帰りできるよ~。





( 旅費の高さと移動時間の長さを考えるとホントは日帰りはもったいないのだが、自分しょっちゅう行ってるので、たまには日帰りもいいのだ、荷物少ないし、なにかと楽だし。 )
なのでお買いものするとしたらコンサート前だなと思い、
それでは前々から新しいのにしようと思っていたお財布、普段使いの長財布と、お出かけ用の二つ折り財布を買おう


と決めていきました。
理由は、なんかね、お財布がくたびれてたりすると、お金が入ってこないんだってどこかで読んだから。
それまで使ってたのは、数年前に買って、まだめちゃくちゃくたびれてはないけど、少しお疲れ気味?
金運がよくなるなら、新しいの買わなくちゃね、
しかも、通販でお気に入りブランド (大好きなバッグの例のです) の二つ折り財布かったんだけど・・・
デザインはいいけど、ものすごく使いにくくて。


なので、お財布だけはやっぱり手に取って使いやすいのを買いたいわ、という思いもあり。

これまで使っていてお気に入りだった 「ミラ・ショーン」。(下の水色のもの) たぶん2010年に買ったようなことが 同カテゴリーに出てきます。
※ 上のベージュのは、 「モノ・コムサ」 ので、大きくて重いので財布としてはイマイチなんですが、幅広なのが幸いして? 今では通帳入れにしてます。合皮なので本革より痛みにくいので持つし・笑。

あんまり気に入っていたので、二代目はおそらくその数年後に買ったと思われけるんだけど、同じデザインのピンクが出てたので、そちらを。

こんな風に、小銭入れがガバッと開くのが探しやすいので第一条件。
あと、カード入れを別に持つとそのものを忘れたり、意外とカードを見つけづらいため、カード入れがお財布に沢山ついていてカードの上の部分が見えるように並んでいることも条件。
それなのに小ぶりでスマートな点が気に入っていたのです。
今回も同じブランドのものにするつもりだったけど、もう、そのブランドではお財布、出していないと判明し・・・。


店頭でいろいろ見て、比べて、思い切って長財布と二つ折りのと、二つとも購入。
ブランド名とかこだわらないので、使いやすさと見た目 (金額と見た目から悪いものでないのはわかるので) だけで選び、買って帰って初めて見たら 「ニナ・リッチ」 でした。

長財布と

二つ折りもこのタイプ。(ボックス型とゆーんだそうです。主にとーきょのデパートやホテルなどのカードを入れました。)
どちらも色も含めて凄く気に入ったので、意味もなく、たまに眺めたり広げたりしてニマニマ。幸せ気分に。



これまで、カードとか入れ忘れるのでどこに行くにも一緒の長財布を使ってたのですが、
やっぱり小ぶりのバッグだと長財布は邪魔になるし、普段とーきょの使わないカード持ち歩いてても意味ないし・・・、
ここはメンドーでも場所別に持ち変えることに考えを変えました。


3、4年ごとにお財布を変えるのが、サイクル的に早いとか、もったいないかどうかは別として
新しいお財布は気持ちがいいし、こんなにも幸せ気分にしてくれるんだから、そう考えると安いもの。
( お値段も、決して安いとは言えませんが、いわゆる “ブランド財布” に比べたら、本革なのにかなりリーズナブルと思うし。 )
これで、ほんとに金運も上がってくれたら、ゆーコトないんですが。



毎年どんどん増えて、今年は14人にもなったので・・・

今年はどなたも一律同じもので、しかもちょぃ低予算で(かなり? 笑)

ラッピングしたり封筒のあて名書くだけでも多くて大変だったうえ、

添えるお手紙 (パソコンで書いて印刷したもの) をイラストや写真も含めて何度も推敲したり、お一人お一人に一言添えたり、
意外に時間かかっちゃって、当日を大幅に遅れること、やっと昨日の夕方の便で送りました。
会社関係の人は月曜日になるから、増々遅くに。


( これを読んでいるお心当たりの方がもしもいらっしゃいましたら、どうぞお許し下さいね。

でも、大切な年中行事なので、送り終えてホッとしましたが。
夫も、今年も職場で義理をいくつか頂いてきまして、チョコは母と私がありがたく頂戴してます。

( 私は別に世話になってないのであげてません。誕生日にあげたし、チョコ食べないし。


おととし、2015年に母が骨折、手術した後に、骨密度を上げる 「フォルテオ」 という注射を、2年間限定ということで毎日私が打ってあげていたのですが、それがようやく今年の1月21日で終了しました









母が珍しく、お祝いに何かおいしいものでも食べよう、と言ってくれたので・・・
それならばと、テレビでタカミーが推奨していた 『加藤牛肉店さんの “手ほぐしコンビーフ”』 なるものが食べてみたいワ


といって注文したのが、前回のブログでご紹介した 「コンビーフ丼」 のいわれなのです。
実は他にももう一種類タカミーご推奨のあるものを注文したのですが、まだ冷凍保存したままなので、
いつか食べたらご紹介させていただきますね。



2月16日には、オランダのグラフィックデザイナーで絵本作家のディック・ブルーナさんが89歳でお亡くなりになりました。
佐藤さとるさんの 『だれも知らない小さな国』(1959年-昭和34年) や 「コロボックル・シリーズ」(1971年~) は高校時代の愛読書、
( 年代的に見て、小学生の頃ハードカバーのものを図書館で読んだ気もするが、自分としては児童文学を志そうと思いはじめた高校時代に文庫本で読んだような記憶がある。
大学の児文研は “リアリズム偏重?” だったので次第に読まなくなりましたが、それまでの私は、 “ファンタジー大好き人間” だったのです。)
ブルーナさんの絵本は、通っていたピアノ教室の待合室にシリーズで何冊かあって (ピアノの先生には私より5つくらい下のKちゃんという男の子がいたので、もともとは彼の絵本だったのだと思う)
その頃は 「うさこちゃん」 という名前でした。
うさこちゃん、可愛くて大好きだった。
大人になった頃に、突然 「ミッフィー」 となってキャラクターのように現れたときは少なからず驚きましたが、
今回よく調べてみると
もともと、あのうさぎさんのキャラクターをブルーナさんが産み出した時は 「ナインチェ・プラウス」(オランダ語でナインチェ-ふわふわの、ブラウス-うさぎを意味する造語で、ふわふわうさぎの意味) として命名されていたようですね。
それを1964年に日本で福音館書店より絵本 『小さなうさこちゃん』(以下続編を刊行。私が読んだときは正方形のちっちゃめの絵本が4,5冊くらいまとめてボックスに入っていたものだった) として刊行するにあたり、日本語訳を手掛けた 石井桃子 さんが 「うさこちゃん」 という名前に訳された (命名した) のだと思います。
「ミッフィー」 というのは、英語名になるそうで、呼びやすいので広く世間に定着したということらしいですが、
私にとってはやっぱり、いちばん 「うさこちゃん」 がピンときますね。
なんたって、最初にこの絵本が出た当初に、リアルタイムで読んでたんですから

あの頃、ピアノの先生の息子さんは赤ちゃんだと思ってたけど、自分だって幼稚園から小学校低学年のころは赤ちゃんに毛が生えていた程度だったわけですから・・・、今思うと似たり寄ったりだったかも。


ピアノ教室には、一向にうまくならなかったけれど幼稚園年長から中一までの約7年間、毎週土曜日に通っていたので、
待合時間に読む 『小学○年生』 とかの雑誌や、絵本などは家にないタイプのものが多くて、自分にとっては重要な情報源の一つでした・笑。
(いつか機会があったら詳しく書くかも・笑)

2015年に生協で買ったプリントトイレットを見て、今年は60周年なんだ~












と嬉しくなったものですが、写真だけ撮ってブログに載せ忘れてました。

自分の愛した物語の、生みの親だった方々の相次ぐ訃報はまことに残念です。
巨匠お二人のご冥福を心よりお祈りいたします。

