2011・・試練

2011-03-25 01:13:55 | Weblog
どうも今年は試練の年になりそうな気がする
新年早々のケツのトラブルに始まって腹の具合、そして精神的に常にモヤモヤした感じ、
とにかくスッキリ感が全然ないまま3ヶ月が過ぎようとしている
暖かくなれば多少上向くとは思うが先行き不安である
そろそろでかい病気が来そうな気がしてならない

そして先日一層不安を駆り立てる出来事があった
俺のバイト先で課も違い話もしたことがないが顔はよく見る奴がいた
そいつが出勤してこないんで会社の人間が尋ねていったら死んでいたそうだ
年は俺より1つ上なだけだった

死因は心筋梗塞だったらしい
俺の課の課長も心筋梗塞で倒れ生死の堺をさまよって復帰したばかりだった
ただ課長はたまたま病院を訪れてるときに倒れたから助かった
これが自宅だったら確実に死んでいたということだった

立て続けに身近に起きると年齢的にも他人事ではない
完全に明日は我が身である
じゃあ何をどうすると言われても何もやりようがないのである
ただ検査ぐらいは受けなければと思ってる
もちろんこの先、生きてても何もないんだが生きられるのらまあ生きていたとは思ってる

さてその生活だが先日またやらかした
その日は出勤前にちょっと遠目のスーパーで買い物をして出勤するつもりだった
そして店に入ってあれこれ見てると・・すぐに気づいた
財布を忘れていたのだ
これは過去にあったかどうか定かではないが記憶にはない
まあ一般的には珍しくもないだろうが遠くまで来てこれはきつい

さて最近スーパーから米などが消えたとニュースになってるがもう1つ消えたものがある
それは納豆だ
どこに行っても納豆がない
俺にとっては重要な食材なので相当痛い

そして触れなくてはいけないのが計画停電だ
これによって俺の職場がズタズタになった
停電に合わせてラインを止めなければいけないんで生産量がガクッと落ちた
それにより仕事が減り早く帰されている
こういうときに1番邪魔になるのが夕方バイトである

正直今はまったく必要ない
出勤してもラインは終わっており掃除しかやることがない
しかも必要な掃除ではなく、来たから仕方なくやらせるかという掃除である
そして来たことが悪いことであるかのような空気の中で掃除をしてる

一応4月までという話だったが長引きそうな感じである
これから暑くなったら1日2回停電ということも出てくるだろう
そうなれば完全に用なしだ
これは本当に解雇されるかもしれない
地震直後はしばらくすれば元に戻るだろうと楽観視していたが停電は想定外だった
15年働いてきたが最大の危機である

これがクビになっても、さあ次という身分ならどうってことないんだが、
何もない素っ裸の47歳である
しかもただでさえ仕事がない状況である
これで放り出されたらえらいことである
これはかなり深刻な問題だ

さて停電といえば俺のマンションはまったく停電していない
同じグループでも停電しないエリアがあるらしいが俺のマンションはしないエリアのようだ
これはラッキーだった
道路を挟んだ向こう側は真っ暗なのにこっち側は普段どおり明かりが点いている
消えてる側から見たら腹立たしいだろう

バイト先の工場も同じエリアだったら通常稼動できて身分も安泰だっただけにそこは不運だ
しかし夏は毎日1日2回やることになるのではなかろうか
そうなれば本当にポイ捨てされる可能性がある

ただでさえストレスで体調最悪なのに次から次へとストレスの種が出てくるものである
まあ家や家族を失い避難所で生活してる人から見たら屁みたいなもんだが俺にとっては大変な年になりそうだ
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地震

2011-03-16 13:52:42 | Weblog
いやあ3月11日の地震すごかったですね
その日は出勤だったんだが、いつもようにベッドに寝てネットをやっていた
最初は地震かと思っただけだったが直後にすごい揺れになった
47年間の人生で初めて地震を怖いと思った

とにかく築22年ぐらいのマンションなんだが倒壊するんじゃないというぐらいの揺れだった
外に出ようにも出れない状況だった
冗談抜きで死ぬんじゃないか思った
俺の部屋にはオール電化ということもあり部屋の中央に温水器がある
それが少し傾きかけたんで必死にしがみついて押さえていた

窓の外に目をやると人が結構外に出ていた
道路を挟んだ斜め前に歯科医があるんだが水槽の水がこぼれたのか水をかき出していた
俺も前日洗濯して大きなたらいに水が一杯溜まってたんだがほとんどこぼれていた
幸い大きなダメージもなかった
1番の被害はパック式の醤油が若干こぼれたことぐらいだ
とにかく音もすごく心の底から恐怖を感じた

そして1時間後出勤するために外に出た
すると2階の階段部分に自転車が倒れていた
2階の奴が玄関前に折りたたみ自転車を置いてるんだが、
それが階段のところまで転がってきてたのである
いかにすごい揺れだったかということだ
俺はそれを元の場所に戻してマンションを後にした

自転車で走ってるとたまに会う社員と遭遇した
話したことはないが俺が出勤する時間に上がりらしくたまに顔を合わせる
その人が俺を見るなり手を横に振ってきた
そしてすれ違いざま行っても無駄だぞと声を掛けてきた
お互い止まることなく行き過ぎたがハッキリと聞こえた

ひょっとして被害が出てるのか?
俺は急いで工場に向かった
そして到着したが特に変わった様子もなかった
すると今度は俺と同じ夕方バイトの奴が帰ってきていた
詳細は不明だが全員に帰宅命令がでたようである
俺はとりあえず中に入ろうかと思ったが面倒なんでそのまま帰宅した

もちろん電話もせず無断欠勤である
だがこの状況だ
電話がなくても許されるだろう
しかも俺は電車で来てることになってるのでなおさらだ
その時間すべての電車は止まっていた
来てるほうが不自然なわけだ
もっとも稼動してる場合は自転車で来たと言うつもりだった

しかし酷い状況である
俺も初めて寄付しようかなと思ってる
それぐらいの衝撃である
人の心配してる余裕はないなどとは言ってもいられない

テレビを見ながらとにかく何かしなければと思っている
不謹慎かもしれないが阪神大震災のときはここまでの感情はなかった
自分の中で何が変わったのかよく分からない
これを成長と呼ぶならあまりにも遅すぎるが・・

さて話は変わるが前回自転車が雨に濡れるのが気になりだしたと書いた
そこで今止めてるマンションの駐輪場の少し先に別のマンションの駐輪場がある
そこは広い車庫があり、そこにみんなバラバラに置いてる
ここならば雨に濡れる心配はない
ステッカーは貼ってあるのとない自転車が混在してる
どうもチェックもしてないようだ

そこで雨の日だけ置かせてもらうことにした
天気予報で雨が降りそうな日だけ直前の帰宅時に置かせてもらい、
晴れの日はいつもどおりの駐輪場というシステムにした
これなら1日しか置いてないし、ごくたまにだから大丈夫だろうと思った
念のため置くときと出すときは周囲を十分チェックした

そして順調に事が運んでたが雨が2日続く予報が出た
そこで2日連続で置くことにした
そして3日目の出勤時にとりに向かうと後ろの荷台に貼り紙が・・
住人以外の駐輪は禁止ですと家主の名前で書いてあった
やはり以前からマークされていたのだろう
そこへ持ってきて2日連続というのが致命傷になったようだ
まあ撤去されなかっただけでもありがたいだろう
しかし住人を訪ねてきた友人知人家族の可能性もあるんだが・・

これにより俺の自転車はまた雨にさらされることになった
雨の日は会社に止めるという選択肢もあるが、
自転車は頻繁に使うので旧に必要になったとき取りに行くのが面倒だ

まあそれでも10分なんだが取りに行くたびに誰かに会うのを心配するのはきつい
かくしてまた元通りである
1度雨を気にしてしまうと雨に濡れるのはきついが止める場所があるだけでもよしとしよう
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近況

2011-03-10 03:30:01 | Weblog

さて腹の具合だがいくらかよくなってきている
一時期どうなるかと思ったが山は越えたようだ
ここしばらく真剣に実家の戻ることを考えていた
ただ荷物も結構あるし、いざ引っ越すとなると面倒だ
何より家を出た際、もうここに戻ることはないと決意して出ただけに、
ちょっと体調を崩しただけで戻るというのは情けない感じがしていた

しかしそれぐらい最悪だったのだ
とにかく常にモヤモヤした状態で突然動悸が激しくなったりした
腸の具合もそうだが精神的にも不安定だったと思う
ただいつまた再発するか分からない状況である

あいつの部屋からたまに音楽も聞こえてくるが以前のように無視できるようになりつつある
しかし誰かが管理会社に苦情を出したのか分からないがしばらく落ち着いている
このまま完治してほしいものだ

さてここ最近の生活状況を話そうと思う
まず大きな変化があった
それは3口のOAタップを購入したことだ
以前から必要性を感じていたがようやく決断した
購入前はご飯を炊いてて番組録画してるとテレビを見れなかったが、
これがあれば3つ同時に行える

そして電気ストーブのコードが短くベッドまで熱が届かなかったがこれで十分届くようになった
今までは頻繁にコンセントを抜き差ししていたがこれでかなり軽減された
もっと早く購入すればよかったと思う

そして以前書いた自転車のライトとして100円ショップで買ったLEDライトだが、
2ヶ月を経過しても順調に点灯されている
もちろん短い距離しか走ってないので電池も減らないのかもしれないが、
これも早く買っておけばよかったと思えた商品である

ただ1度だけ雨の日に使ったがさすがにちょっと困った
着脱式ではないので通常このライトを手に持ってハンドルの上において走っている
しかし雨だと片手でハンドルを持ってもう片方で傘である
ハンドルのほうで持つとブレーキをかけられない
一か八かライトを点けないで帰ろうかと思ったがそういうときにパトカーと出会う俺である

仕方なく傘を持ってる手の指にライトを挟み込んで点灯させた
これでも無灯火ではないので十分なんだが当然ライトが上下左右に動いてしまう
うっかり対向車やすれ違う人や自転車にライトが当たってしまいそうである
自分でもやったが目に当たると相当まぶしくしばらく残像が残るぐらいである
ましてや今はライトが当たっただけで殺されかねない時代である
雨の日だけは固定ライトの必要性を感じる

ただ雨の日に使ったのは1度だけと書いた
これは出勤スタイルを変えたためである
今までは雨の日も傘を差して自転車で出勤していた
しかし最近は雨の日は歩いて通うことにしている
歩いても10分だし自転車が濡れるのも嫌だからである

ちょっとは自転車を大事にしようと思い始めたのである
だが今自転車を止めてる駐輪場が屋根の長さが短く屋根の下に置けなくなってる
以前は1台分空いてたんだが誰かが自転車を買ったのかスペースがなくなってしまった
無理矢理置くことも可能だがそこに住んでもおらず無断で止めてる者の礼儀として、
俺がはみ出た部分に止めている
だから自転車で通っても同じなんだが雨の中自転車を出し入れするのが面倒なんで徒歩で通ってる

ただすでに出て行った人の使ってない自転車が4台ぐらいありそれを撤去すればいいんだが、
さすがに俺がやるわけにもいかないだろう
深夜に全部近所のスーパーの駐輪場に置いてこようかと考えたがパトカーに見つかったら大変である
しかし駐輪場がないマンションはやはり不便だ
今度引っ越すときは駐輪場は絶対である

まあ相変わらずただ生きてるだけである
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ストレスの原因

2011-03-03 02:06:38 | Weblog
さて前回の続きだが診断の結果はやはり過敏性腸症候群だった
原因も予想通りストレスだろうということだった
だが47歳という年齢を考えると大腸の内視鏡検査も受けるべきだと言われた
これは15年ぐらい前だと思うが1度だけ受けている
そのときは血便が出たが結果は痔によるものということだった
そのときも結果を聞くまでは生きた心地がしなかった

その精神的金銭的負担を今現在受け止める状況にない
指示通りすぐに受けるべきだがこれはもう少し後にしようと思う
その日に薬をもらって食後に飲んだが1日で腹の不調は治まった
常にゴロゴロなっていたがピタリと治まった
現代医学はたいしたもんである

しかし便はまだ柔らかいままである
これが硬くならないことには完治したとは言えないだろう
それにしてもこれが1番酷いときに風邪を引いてしまった
めったに風邪は引かないがよりによってダブルパンチである
これはほんとにきつかった

薬を買いに行ったが1番安くても800円ぐらいだったので断念した
やはり俺のような負け組は病気になったときが1番きつい
健康なときはそれなりに楽しく過ごせて自分が負け組であることを忘れることが多いんだが、
一旦病気になると精神的に応える
咳をするにも隣に聞こえちゃいけないだろうと思い布団を被ってしていた

不意に来たときは手で押さえてしていた
俺は咳もできない身分なのかと自分が惨めになった
お前は負け組なんだぞと念を押されてるような気分になった

現在は風邪も治りつつあり快方に向かっている
しかし体調が最悪のときは実家に戻ろうと思っていた
別に実家に戻っても通勤に不都合もなく向こうも快く受け入れてくれるだろう
だがここは1人で乗り切らなければと思い帰るのをやめた

しかしいざとなったら帰る場所があるという安心感はすごい
だがこれも10年後にはあるかどうか分からないのである
本当の1人になったときのことを考えると恐ろしく不安である
しかし世の中には両親がいない人も大勢いる
誰にも頼らず1人で生きてる人が大勢いるわけだ
俺がそのときその人たちのように強く生きられるかどうか自信がない
やはり44歳まで親と暮らしてたツケが回ってきた感じである
いつ親がいなくなっても生きられる状況を一刻も早く構築しなければと思う今日この頃である

さてストレスの原因だがついに判明した
俺は思い当たる節がなかったが腹が教えてくれた
以前ここで俺の部屋の下に大音量で音楽を聞く奴が越してきたと書いた
そいつが原因だったのである
なぜそう確信したかというと、ある日そのヒップホップの音楽が聞こえてきた瞬間急に腹が痛くなってきたのだ

そいつは毎日聴いてるわけじゃないのだが聞くときの音量が半端ない
すべての部屋に聞こえてるであろう音量である
しかも深夜でも流すときがある
だが俺はいつも朝の3時4時まで起きてるし、そんな気になるわけでもないのになぜだろうと思った
それは周りを気遣っていたのである
隣は大変だろうなあと思っていたのがストレスになっていったと思われる

それと俺の隣の女性の下なんだが音楽がかかると明らかに苛立ちを募らせてる音が漏れてくる
それを聞いてるうちに俺もイラついてきたというかすごく気になるようになってきた
極端に言うと俺とそいつしかいなかったらそんな気にはならないと思う
だが周りの人たちのことを考えると気が重いのである
顔は見えないがみんないい人たちだと思う
そいつが来るまでは音もないしゴミもきちんと出されていた
そいつはゴミも散らかし放題でルールも守らない
それを見てるうちに無意識にストレスが溜まっていったのだと思う

1番いい治療法は引っ越すことだろう
12月で4年になり更新料も発生する
これを機に引っ越そうかと真剣に考えている
そいつ抜きにしても実質窓がなく夏は異常なほどの暑さになる
だが会社からは自転車で5分である
この便利さに慣れてしまうともう電車に乗る気にはなれない
自転車でも15分ぐらいが限界である

そう考えると中々決意できない
そして何よりまた不動産屋に行って契約するのが面倒である
引っ越したいのは山々だが困ったもんである

この症状がどうなるか様子を見て決めようと思う
しかしあいつさえいなければ平和なマンションなんだが、
大体どこでも厄介者が必ず1人はいるもんだと再認識させられた
それが世の中というものだろう
そいつ1人がすべてを乱しているのである

以前書いたと思うがそいつが越してくる前同類の厄介者がいた
しかしそいつとトラブって逃げるように出て行ったのだ
それを見たとき俺にとってはヒーローだった
お礼を言いに行きたいぐらいだった
しかしそいつ自体も無法者だったわけだ
まさに毒には毒だったわけだ

しかし俺も含めて他の住人は毒がないので制せないのである
他の住人も俺と同じ病気にならなければいいのだが・・・
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