当たり前のように自宅でクソがしたい

2010-09-30 19:53:11 | Weblog
どうやら夏も完全に終わったようで扇風機さえ使わなくなった
ただしまうにはまだ早いと思うのでもう少し出しておこうと思う
しまうといっても袋をかけて隅に置くだけだが、
俺は一旦しまったら意地でも使いたくないので慎重に見極めようと思う

しかし今年の夏は本当に尋常じゃなかった
もう俺の部屋の温度が30度を下回ることなどないんじゃないかと思っていた
それが今では夜になると25度まで下がっている
本当に考えられないことである

というわけでほんとに扇風機にはお世話になった
エアコンもだいぶ稼動させたがやはり扇風機の存在が大きかった
極端に言うとほとんど回しっぱなしだったと言っていい
エアコンは異常をきたしたが扇風機はよく耐えてくれたと思う

一旦しまったら出したくないということでまだ半袖を着ている
別に不自然ではないがさすがに帰宅時には少し寒さを感じるようになってきた
何度も言ってるが俺はこの夏この半袖1着のみで通しきった
ちなみに洗濯は1度したかどうかである
ハッキリ思い出せないが1度も洗ってないような気がする
最後に洗って衣装ケースにしまおうと思っている

そして夏の終わりと共にもう1つ大きな洗濯が残っている
それはシーツと布団カバーである
この2つも去年の秋以来1度も洗濯していない
もちろん所々黄色く変色しておりもう落ちないだろう
それでもダニも結構いるだろうし1度洗っておくと精神的にも安心できる
もちろん洗うのはコインランドリーである

かさばるので往復が大変だが深夜なら問題ないだろう
ちなみに掛け布団も夏の間ずっとベッドの上にたたんで置いていた
別の場所に置くスペースなどないからだ
そして最近急激に気温が下がり布団をかけないときつくなっている
しかし洗濯していない布団を体にかけるのは抵抗がある
そして洗ってないだけならまだしもホコリすらはらっていない状態である

これがバルコニーがあればはらえるんだがそんなもんないのでそのまま使うしかない
コインランドリーに持って行く途中道路でホコリをはらうことにしている
周りに誰もいないのを確認して風向きを見てはらう
風向きを見ないと大量のホコリが顔面に襲い掛かってくるからだ
そしてそのとき大量のホコリが舞う
そんなもんを顔が触れる状態でかけてるわけである
なるべく早く洗濯に行こうと思う

そして寒くなってくると寝巻き代わりの長袖シャツを買わなければならない
これはディスカウントショップで1番安いやつで十分である
これを冬から春にかけて半年ちょっと1度も洗わずに着続け夏が来たら捨てる
最後のほうは襟元が黄色く変色し、べたついて匂いも強烈だが誰も部屋に来ないので十分である
ただ以前はそれを着て電車に乗って通勤していたのである
周りの人はさぞ迷惑だっただろう

さすがに今は外出時は別の服に着替えている
それでもその服も暑くなって半袖に衣替えするまでは1度も洗濯しない
もちろん冬の間それ1着で通すことになる
それでも寒いし汗もかかないので匂いや汚れもたいして気にならない
(自分だけがそう思い込んでるだけかもしれないが)

そして長袖シャツと同時に1番安いジャンパー系のも買う
そして完全な真冬になったらバイト先の工場から作業着の上下を借りてくる
つまり長袖シャツを着てジャンパーを着て作業着を着て過ごすわけである
もちろんそのまま寝るし肌着のランニング以外は1度も洗濯しない

作業着は冬が終われば工場に返却する
作業着は週に2回洗濯され、きれいなのをもらえるんだがそれはさすがに心苦しいので1着で通す
この組み合わせなら暖房なしの布団1枚で乗り切れる
風呂上りの電気ストーブときついときに湯たんぽは使うがエアコン等は一切使わない
もっともエアコンは先に書いた状態なので使いたくても使えないだろう

しかしあれほどの猛暑で早く涼しくなれと思っていたがいざ終わると寂しいもんだ
そして寒い冬が来るとほんとにこの部屋で汗をかく日が来るのかと思う
毎年その繰り返しである
俺の部屋のベスト温度は25度なんだがこれが1年中保たれれば最高なんだがそれは無理である
とにもかくにも猛暑が過ぎ去ってホッと一息である

さて唐突だが休みの日はクソが溜まるので自宅でせざるを得ない危険性が高まると書いてきた
前回のパトカーの件も元はといえば自宅でクソはしたくないということが発端である
そしてまた休日に会社でクソをしてきた
その夜は多少便意があったものの翌日までは余裕で持ちこたえられる感じだった

ところが多少の空腹感があり会社から持ち帰ったパンを1つ食べた
これが危険なことは認識できたが大丈夫だろうと思い少し迷ったが決断した
しかし食べ終わると一気に出そうになってきた
パンと一緒に冷たい水を飲んだのも悪かったようだ
まさに急転直下の便意である

もう穴から先端が出てきそうなぐらいの状況である
さすがに会社に行ってる余裕はない
しかも外は土砂降りである
しかし隣の女性は在宅なんで大で流すのは気が引ける
よって翌日まで流さずクソを残すパターンか・・しかし先日靴下で便器を洗ったばかりだ・・

様々な思いが交錯する中、限界に達し便座に腰掛けた
しかしすぐに出ない、たまにあるのだが先端がでかく中々出てこないクソだ
これなら会社まで行けるかもしれない
俺は立ち上がり部屋を歩き回った
限界近くなったとき部屋を歩き回ると一瞬便意が治まるときがあるのだ

しかしこれは無理だと思いまた座る、しかし出ずに立ち上がりまた歩き回る
これを繰り返してたとき一瞬便意が消えた!
急いで服を着て外に飛び出した
しかし土砂降りである、ここ数時間で1番激しく降っている
自分の部屋にトイレがあるのに何してるんだと思いつつ早足で会社に向かった

この雨では自転車に乗れないので10分かかる
しかも所々水が溜まってるので歩くのが慎重になり余計にロスが出る
前にも書いたが中間地点に公園がありそこにもトイレはある
しかし誰かが来る可能性もあり避けている
もう1ヶ所公園があるんだがそこのトイレはクモの巣がはってたり虫がいるのでパスである
そして家を出てからすぐに膝から下がびしょ濡れである
そして何とか近くまで来たとき再び便意が襲い掛かってきた

ヤバいと思い土砂降りで水が溜まってる中を全力で走りトイレに駆け込んだ
案の定でかいクソだった
そして帰りは少し雨が弱まっていた
しかしズボンも靴もびしょびしょである
間違いなく俺の部屋にはトイレがある、壊れてもいない
なのになぜ俺は深夜に土砂降りの雨の中、クソをするためだけに会社に行くのだろう

いつから俺は自宅のトイレでクソをすることに怯え始めたのだろうか
今思い返してみてもよく分からん
しかし当分これが続くことは間違いなさそうである
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パトカーの恐怖

2010-09-25 01:53:04 | Weblog
先日警察のすごさを肌で実感した
その日は休日で外出しなかった
こういうときは必ずクソが溜まってるんで次の日まで持つかどうかの戦いになる
極力自宅でしたくないので翌日まで我慢して会社でクソをしたいわけだ
しかしその日は肉を腹一杯食べたのできついかな~と感じていた

案の定夜中に便意が襲ってきた
俺の経験からすると朝までは十分持つが食事をするとまずいパターンである
つまり何も食べなければ会社まで持つが何か食べたらアウトである
しかも感覚で太く長いクソが出ることは分かっていた
そんなのを自宅でしてつまりでもしたら大変である
もちろん何も食べずに出勤すれば会社まで持つかもしれないがそれは無理である
しかも会社で大量に出したら一気に空腹になる

そこで夜のうちに会社のトイレで出すことにした
別に深夜に会社まで行ってクソするのは何度もあり特別なことではない
自転車で5分ぐらいであり雨でも降ってない限りは気軽に行ける場所である

俺のマンションには駐輪場がないので無断で置いてる別のマンションの駐輪場へ行き自転車に乗った
そしてその駐輪場から表通りに出たらパトカーが赤色灯を点けて信号待ちしていた
このパトカーはバンタイプのパトカーでよく夜中とか外を見てると目にする
俺の最寄り駅の交番の駐車場に止まってるパトカーだ
珍しいので脳裏に焼きついていた
他にも3台止まっていた

俺は一瞬凍りついた
なぜなら自転車のライトが壊れており無灯火で出てきたのだ
つまりパトカーの存在に気づいてもライトを点けられないのだ
俺は目を合わせなかったが思いっきり見られてる気配を感じた
深夜の2時に無灯火なら100%止められ職質される

もちろん俺の自転車であり登録もしてるので問題はないのだが、
この時間にこの容姿ならややこしくなるかもしれないので逃げることにした
とりあえず角を右折して進入禁止の道路に入り住宅密集地の狭い路地に逃げ込んだ
ここは車が1台やっと通れる道幅しかなくほんとの密集地である
この道を使って工場に行こうとした

後ろを振り返ってもパトカーの気配はない
やはり進入禁止では無灯火の自転車ごときで入って来れなかったのだろう
俺はホッとして工場の方向に向かった
そのときである、前方の角の家の壁に赤い光が映っているではないか!

そう、パトカーが俺の動きを予測して先回りしていたのである
繰り返すがここは車が1台やっと通れるほどの住宅密集地の路地である
そんな住宅の隙間をぬって赤色灯を点けたパトカーが入ってきたのである
もし外を見てた人がいたら何事かと驚いたことだろう
とても普段パトカーなど入ってこない場所である

俺は一瞬動きが止まると同時に心の中で警察すげえと叫んでいた
しかし感心してる場合ではない
急いで角を曲がり他人の家の塀がない駐車場に自転車を止め壁の間に身を隠した
ここで誰かが声を上げたら逆に大事である
しかし幸い見られてる気配は感じなかった
それとパトカーが俺が走ってた道路に出るより一瞬早く角を曲がったため見つからずに済んだ

しかし警察も赤色灯を点けっぱなしにするというミスを犯した
これで赤い光が壁に反射し曲がることができた
もし赤色灯を消していたらピッタリ十字路で鉢合わせるタイミングだった
そう考えると恐ろしい

そしてしばらくしても来る気配はなくどうやら逆方向に行ったようだ
しかし他人の家の壁の隙間に立ってるのを長く続けるわけには行かない
パトカーから降りて探してる危険性もあったが意を決して表に出た
そして自転車に乗り周りを注意深く確認しながらバイト先の工場に向かった
そして工場に着きホッとしたのもあって予想通りの太く長いクソが出た
外ででかいクソをするとすごく得した気分になる

そして帰りも緊張する
その辺を探してる危険性もあるからだ
自転車を置いて歩いて帰るという選択肢もあったが服装とか記憶されてるだろうから、
見つかったら同じと思い自転車で自宅に向かった
自転車なら逃げ切れる可能性があるが徒歩なら無理だからだ
そして360度を見回しながらいつもの3倍くらいの時間をかけて無事帰宅した

実はその数日前ライトを買おうと思ってディスカウントショップに行ってたのだ
しかしちゃんとしたライトは1000円近くしたので躊躇していた
だがこんな怖い思いをするなら買ったほうがよさそうだ
しかし俺の容姿ならライトを点けていても職質されそうだが・・

さて普通ならこれで投稿するところだがこの話にはまだ続きがある
その翌日いつものように会社の横の壁に自転車を止め鍵をかけようとすると後ろに車が来た
通り過ぎないので何をしてるんだろうと振り返ると何と昨夜のパトカーである
これには驚いた
運転していた警官が昨夜と同じかどうかは確認できなかったが俺の真横で止まってるのだ

ちなみに俺は外出スタイルは昨夜とまったく一緒である
もし同じ警官だったら見つけたぞと喜んだのではないか
俺は知らん振りして会社に向かったらなぜかパトカーは俺の真横で切り返し去っていった
そのまま走り去ればいいものをわざわざ来た方向に去っていったのである
俺は??と思いながらも会社に入り服を着替えいつものようにクソをしていた

しかしふと思った
もしかすると職質しようと思ったが止まったので自転車を離れた隙に、
登録されてる住所と名前をチェックするために一旦その場を離れたのではないか?
これはクソをしてる場合ではない
急いで切り上げ作業着で敷地の外に出るのは禁止されてるがお構いなしに自転車を駐輪場に持ってきた

その際自転車の鍵はロッカーにあるのでロックしたまま後ろの車輪を抱え上げて運んだ
そのとき丁度送迎バスの運転手が運転席にいたんだがどう見ても盗んだ自転車を中に運んだ格好になってしまった
しかしそんなことを気にしてる場合ではない、個人情報を守ることのほうが先決である
しかし自転車を離れてから15分ぐらい経っていたのですでに照会されたあとだったかもしれない
ここまで書くと皆さんはお前ごときにそこまでするほど警察は暇じゃねえよと笑うかもしれない

しかし警察の記憶力としたたかさは恐ろしいものがある
何せパトカーを見て逃げた男である
昨晩の俺の外見は完全にインプットされてるはずだ
しかも翌日にまったく同じ格好で目の前に現れたのである
これをそのままスルーするだろうか

ただそのとき乗ってた警官が昨晩と同じだとすると24時間勤務ということになる
警察の勤務シフトは知らないが深夜2時にパトロールで回ってた人間が翌日の午後3時に回ってるとも思えない
しかし俺の真横でパトカーを切り返したのが引っかかる

やはりもう身元照会され不審者リストに登録されたのだろうか
別に何もしてないのだから怯える必要はないのだがなんとも気持ちが悪い
今にして思えばパトカーが去った直後に自転車を会社の駐輪場に移動するべきだった
ただこうなるとやはりライトを取り付けたほうがよさそうである

しかしパトカーが自分の真横で止まる緊張感はすごいものがある
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夏の終わりに・・・

2010-09-18 11:24:35 | Weblog
前回ボケのことを書いたが先日今回が初めてというボケが出た
シャワーを浴びようといつものように風呂場に入った
俺のシャワーでの順番は、まず用を足す
そして流さないで放置し歯を磨く
そしてヒゲを剃って体を洗って最後にもう一度用を足し流して終了する

そこでまず歯を磨こうと歯ブラシを持った
そのときヒゲそり用のシェービングクリームをブラシにスプレーしそうになった
さすがに気づきスプレーを置いては磨き粉をつけた
しかし間一髪助かったなどと喜んではいられない
いくらなんでも歯ブラシにヒゲ剃りのクリームはないだろう
しかもスプレーする直前までまったく気づかなかったのである

さすがにこれは今回が初めてだった
以前ゴキブリの話をした途端ゴキブリが出たということがあったが、
ボケの話をした途端、初体験のボケである
ここで変なことを書くと現実に起こりそうで怖くなってきた
まあそれでも書くんだが単なる偶然とも思えなくなっている
それぐらい自分に自信がなくなってきている

さて以前現在唯一外でたまに会う友人に4万貸したと書いたと思うが先日ようやく返ってきた
なんと貸してから丁度1年である
最初は4ヶ月の約束だったがズルズルと引き伸ばされ1年になった
もちろん自宅も分かっており、いざとなれば親に返してもらうという強硬手段に出れるんだが、
親の気持ちを考えるとそれはできずここまで伸びてしまった
そいつもしばらくは仕事がなかったんで当然返済はできない状態だった

働いてない奴に金を貸すのは度胸がいるが必死に仕事を探しており性格は真面目なんで思い切って貸した
そして数ヶ月前ようやく短時間バイトだが仕事が見つかり無事に返済された
しかしそいつを見てるといかに今仕事を見つけるのが大変かよく分かる
もちろん何の資格もない39歳というのもあるがちょっと前ならそれでもすぐに働けた
そいつを見てると今俺が無職になったらとんでもないことになると再認識した

しかし一時期返ってくるのをあきらめかけたことがあっただけにうれしいもんだ
元々自分の金だったもんが単に戻ってきただけなんだが臨時ボーナスでも受け取ったような気分である
ただやはり気心の知れた仲とはいえ金を貸すのは怖い
ちょっと遅れたり相手の態度で修復不能の関係になりかねない
皆さんもどんなに親しい間柄でも金を貸すのは考えたほうがいいと思う

さてようやく猛暑も終わりを告げ若干ではあるが過ごしやすくなってきた
今年はエアコンを1日10時間近く使っても設定温度が31度ならば、
電気代はほとんどかからないということが分かった有意義な夏だった
これで来年から夏はさほど怖くないだろう
俺の部屋は実質窓がない特殊な部屋なので夏をどう乗り切るかが死活問題だったんだがこれで解決した

しかしそんな有意義な状態で夏が終わるほど俺の人生は甘くなかった
まるで夏の終わりに合わせるように事件が起きた
いつものように帰宅してエアコンのスイッチを入れ食事をしていた

すると突然どこからか水が流れ落ちてきた
水滴などという甘いものではなく水道の蛇口を軽くひねったぐらいの水量である
おれはびっくりして一瞬何が起きたのか分からなかった
よく皿を洗って棚に置くと水が滴り落ちることがありそれかなと思った

だが飯を食い始めたばかりで皿など洗っていない
そして視線を上に向けると・・なんとエアコンの前面から水が流れ落ちてるではないか!
一瞬固まったがとりあえずスイッチを切った
そして急いで洗面器を持ってきて下に置き水を受け止めた
スイッチを切ってすぐに水が止まった

訳も分からんまま水浸しになった床を拭いた
これは一体何だ?早速ネットで調べることにした
するとエアコンと入力したら水漏れと出てきた
これかと思い見てみると同じ経験をした人が結構いることを知った
エアコンでは珍しいことではなく結構あることらしい

原因によっては自分で直す方法も書いてあったが賃貸マンションでは無理なようだ
確か何かあった場合はここに電話してくださいと契約時に管理会社から連絡先をもらっていたはずだ
そこに連絡すれば無料で直してもらえるかもしれない
早速書類一式を確認したら見つけたが電化製品については自己負担とある
正しい使い方をしていてトラブルが起きたのだから管理会社で負担してくれてもよさそうである

これを読んでる人はこんなとこで愚痴ってないで電話で聞けよと思われるだろう
しかし俺は対人恐怖症であり電話恐怖症である
それができたらここで愚痴らないのである
たまに体調が悪くて仕事を休みたくても会社に電話できないから無理して出る
そのおかげで15年今の会社でバイトしてるが欠勤したのは2~3回だと思う

しかしエアコンの件は最高のタイミングだった
水が漏れた日が最後の暑い日だったのだ
いわば夏の最終日に合わせて使えなくなったわけだ
これが夏の真ん中だったら大変なことになっていた
これで1年様子を見れる
うまくいけば1年経ったら直ってるかもしれない(甘いだろうが)

とにかく水漏れは最悪だが時期は不幸中の幸いだった
俺にしては珍しく幸運だった
まあ水漏れしたこと自体不幸だが神様が夏の終わりまで待ってくれたのだろう
しかし来年も漏れたらと考えるとうんざりだ
修理費はもとより業者を部屋に上げなくてはならない
この部屋を片付けなければならないかと思うと気が滅入ってくる

自然に直ってくれればいいのが無理だろう
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ボケ加速

2010-09-12 23:01:40 | Weblog
俺は出勤前に炊飯器のタイマーをセットすると書いてきたが、いまだに入れ忘れる
これまでの習慣で出るときに必ずビデオと炊飯器をチェックする
これはたとえその日が録画する番組がなくて米を炊く日じゃなくても一応確認する
それぐらい重要なことなのだがそれでも忘れるのだ

先日も炊飯器のスイッチを入れ忘れた
出るときに炊飯器を見てるのにだ
会社にいる時点で気づいたんだがほんとに怒りで叫びたくなった
しかもその日は仕事帰りに買い物に行く日であり当然帰宅が遅くなる
その分スイッチを入れる時間も遅くなるわけだ

俺は帰宅したらまず飯を食ってシャワーというのが基本である
シャワーのときに一緒に歯を磨けるからだ
しかし隣のことを考えると遅くにシャワーは浴びられない
そこで遅くなったときはまずシャワーを先に浴びてから飯を食う

これだともう1回風呂場に入って歯を磨かなければならず面倒である
しかもシャツが濡れないように気を使いながら磨くことになる
これが裸なら思い切り磨けるわけだ
だから飯を先にしたいのである

そこまで隣に気を使うのはどうかと思うだろうが、
やはりあまり遅くにシャワーの音を聞くというのは気分がいいものではないだろう
ちなみに今は暑さで連続長時間の睡眠ができず必ず朝7時ぐらいに目が覚める
そして隣の女性が8時頃に部屋を出るんだが窓から後姿を確認している
これは変な意味ではなく確かに部屋を出たことを確かめたいのである

そしてもう片方の隣の男は9時すぎに部屋を出るがこれも確認する
こうして両サイドがいなくなったら安心して音も気にせず動き回れるわけだ
しかし本来この時間に起きること自体困ったことである
ちなみに2人とも後姿を見てるだけでいまだに正面から見たことはない
ゆえに顔は見たことがない
それでも顔の雰囲気は大体分かるから不思議だ
それはともかく一旦起きてしまったら、そこからはもう寝ることができない

俺は大体3~4時の間に寝るんだが1日3~4時間しか寝れてないのだ
ここで蓄積された睡眠不足を取り返すべく休みの日に爆睡というパターンになっている
俺のベストな起床時間は11時前後である
涼しくなってくれば途中で目が覚めることはなくなると思う

さて炊飯器のタイマーの入れ忘れと並行して忘れるのがビデオの予約である
先日ある番組の予約を忘れた
しかしNHKの番組なので深夜に再放送がある
しかしそのことも忘れてネットをしてたらたまたま思い出しテレビ欄をチェックしたらなんと30分後だった
これは奇跡であり神様が教えてくれたんだと自分の運のよさに感謝した

そして始るまで30分ネットを続けようと思いタイマーはセットしなかった
リアルタイムで見ればいいと思ったからだ
しかし・・もうお分かりだろう
ネットをやってる間にすっかり忘れてしまったのである
しかもそれに気づいたのが翌日というあり得ない忘れ方である
やはり気づいたときにタイマーをセットすべきだった

そして仮に録画できたとしてもそれを忘れることもある
毎週必ず見てる番組なら忘れないが単発の映画やドキュメンタリーなどはたまに忘れる
録画した番組一覧を見てNEWと表示されてるのを見てなんだこれと確認して、
そういえば録画予約してたなと気づくわけである
もう自分を信じてはいけないのである

ちょっとした物忘れも酷くなってきた
間違いなく自分の記憶の中にインプットされてるはずのことが思い出せない
ネットで調べればすぐ分かるんだが意地でも自力で思い出そうと限界まで努力する
しかしギブアップしてネットで検索しようとする
しかしそのとき何を思い出そうとしていたのかを忘れることがあるのだ
ついさっきまでがんばってたのにである

瞬間的に忘れるといえばネットでもそうだ
2ちゃんねるで面白い画像を見つけたら関連スレに貼ろうと思いコピペするんだが、
スレを探してる間にどんな画像をコピペしたのか忘れるのだ
どんな画像だか忘れてるのだから関連スレも分からなくなる
ゆえにもう1回戻って確認するということが何度もある
年を取ると物忘れが酷くなるというが47歳でこのレベルは相当まずいのではないか

顔もシミだらけで47歳より老けて見えると思う
自分でもこれだけシミが増えてたことにまったく気づかなかった
ヒゲを毎日剃るので鏡も見てるはずなのに不思議である
極端に言うとある日突然顔がシミだらけになったような感覚だった
それに気づいた瞬間愕然とした
それ以来本当に顔を見られるのが怖くなった

100歩譲ってまだ見ず知らずの人たちならいい
しかし会社の人間には本当に見られたくない
そこへ持ってきてヒゲも濃いから最悪である
譜面を被って仕事をしたいくらいである
マスクで顔を覆っているので実質覆面状態と言っても過言ではないが、
これは本当に酷い顔である

会社の女性たちも同じ職場だからまだ話をしてくれてるが、
夜道で会ったら全力疾走されるレベルである
たまに家に帰るが親よりもシミの数が多い
それについて触れられたことはないが親も最初は驚いたことだろう

まあもうすぐ50だし今更結婚もないので開き直るしかないだろう
しかし頭も薄くほんとにまともなものが何1つない男である
これでボケたら目も当てられないだろう
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ゆるい悲劇

2010-09-05 01:28:36 | Weblog
前回物を捨てられないと書いたが同じ捨てるにしても、
そのゴミを有効活用したいと思って実行してることがある
そのゴミとは長ネギの緑の部分である

俺の食事にとって納豆は欠かせない一品となってる
値段が安い割りに栄養もあり常に冷蔵庫に入ってるといっても過言ではない
ただそのまま食べるのも味気ないので長ネギを刻んで入れている
つまり必然的に長ネギも頻繁に購入する

正直スーパーを出てレジ袋から長ネギが顔を出してると少し恥ずかしい
長ネギが出たレジ袋というのは典型的な主婦の買い物の姿という固定観念があったからだ
まあそれでも今ではそれほど抵抗もなくなった

そしてそのネギであるが俺は緑の部分は使わないので捨てるのだがゴミ箱には捨てない
ちょっとでも肥料になればと思い俺がバイトしてる工場の隣の会社の植え込みに捨てている
もちろん昼ではなく暗くなった帰りに周囲を確認してそっと置いている
これが実際肥料になるのかは知らんが勝手になるはずだと決め込んで置いている

時期によっては翌日確認するとダンゴ虫がたかっている
ただのゴミが彼らの餌になってるなら十分置いた価値はあるだろう
ちなみにネギだけではなく以前バナナも置いたことがある
食べきれず変色したので置いたら黒くなっていた
あと白菜の根の部分も置いた
どうも生ゴミとして出すのも業者に悪いし土に還るなら置いたほうがいいだろう
人目につかない場所だし迷惑にはなってないはずだ

さて話は変わるが先日クソをチビってしまった
今となってはショックはないが気分がいいものではない
何度も書くが夏の楽しみは炭酸飲料を飲むことである
しかしその日は朝から腹具合が微妙だった
長年の経験からここで炭酸を飲むと下痢になる確率が極めて高い

しかしその日は買い物に出かける予定だったので飲むことにした
そのスーパーで下痢をすればいいからだ
そして飲み終えた瞬間早速シグナルが送られてきた
予想以上に早く来たんですぐに出ないと間に合わない
そのときはベッドで正座した状態で飲んでたんだが、
立ち上がろうとした瞬間少し出た感触を覚えた

これが固めの下痢ならセーフなんだが明らかに液状の下痢だったんでダメだろうと覚悟を決めた
そしてパンツを下ろすと案の定黄色いシミができていた
前にも書いたが俺は中学や高校で体育のときに穿く白い短パンをパンツ代わりに使っている
だからすぐにシミの有無と場所が確認できるわけだ
そしてこうなるとパンツもそうだがケツにも下痢が付着してるので急いでトイレに行き下痢を出し切った
そしてケツを拭いてパンツのシミの部分を軽くティッシュで拭いた
普通ならすぐに水洗いするか石鹸で洗うだろうが運が悪いことにその直前に洗濯をしていた
つまり替えのパンツがないのである

もちろんパンツを穿かずに直接ズボンを穿くという選択肢もあるんだが、
スーパーに行くことを考えるとやはりパンツを穿いていくことにした
そして帰宅してパンツを確認すると1箇所だったシミが3箇所になっていた
動いたり自転車のサドルに座ったりでシミがケツに付きそれがまた別の場所に付いたのだろう
さすがにこれは洗わなければと思い水洗いをした
乾くまで全裸生活である
まあちょくちょく全裸で過ごしてるので特に問題はない

ただ本来はパンツだけではなくシミが付着したはずのケツも洗うべきだが面倒なのでやめた
生ケツのまま椅子に座ったりベッドに寝たりして多少付いたかもしれんがその辺は気にしなくていいだろう
しかし年のせいか大小問わずちびることが増えてきた
特にケツの穴をコントロールできなくなりつつあるのはショックである
幸い今まで就寝中に漏らしたことはないんだが近いうち起こり得るかもしれない
将来オムツを穿くことになるのかと思うとゾッとする

もしかすると気づいてないだけですでに漏らしてるのかもしれない
それにしても俺のケツの穴周辺は異常に臭い
特にこの時期仕事が終わった頃にはヌルヌルしている
俺はケツの割れ目は中指を滑らせて洗うんだが完全に落としきれない
風呂場を出てケツの穴を拭くと必ずバスタオルの匂いを嗅ぐんだがこれが臭い
あれほど丁寧に洗ってるのにショックである

俺はイボ痔で、でかいイボがあるんでそこに付着してるのかもしれない
このイボのせいでクソした直後も拭きにくいのである
きれいな割れ目の人はきれいに洗い落とせるのだろう
うらやましい限りである

しかしこれからはちょっとでも下痢のシグナルが出たら緊張感を持って対処せざるを得ないだろう
ちょっとでも気を抜いたらパンツを黄色く染めることになる
しかし今更だが年を取るというのは切ないものである
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