高尾駅からバスに乗り、一気に高尾梅郷で一番奥の木下沢梅林まで行き そこから各所に点在する梅林に立ち寄りながら高尾山口駅まで歩きました 自生する山野草や民家の庭先の花々もたっぷり楽しみながらの行程です |

とても小っちゃくて、とっても可憐な ハナネコノメソウ

ユリワサビ | 民家の庭先にあったカタクリ | ハナネコノメソウ |
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あ、ツリーハウスだッ! | ヒュウガミズキ |
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アカバナミツマタ | ミツマタ |
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高尾駅からバスに乗り、一気に高尾梅郷で一番奥の木下沢梅林まで行き そこから各所に点在する梅林に立ち寄りながら高尾山口駅まで歩きました 自生する山野草や民家の庭先の花々もたっぷり楽しみながらの行程です |
ユリワサビ | 民家の庭先にあったカタクリ | ハナネコノメソウ |
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あ、ツリーハウスだッ! | ヒュウガミズキ |
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アカバナミツマタ | ミツマタ |
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高尾梅郷は八王子市の裏高尾町と西浅川町の小仏川旧甲州街道沿い約4.5km区間に点在する梅林と小仏川沿いの遊歩道梅林の総称です お天気もよく絶好のハイキング日和だった先週の土曜日、梅を追い求めて高尾梅郷を歩いてきました |
木下沢梅林は、中央自動車道の建設で発生した残土を利用した人工の小山の梅林です |
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4月中旬の陽気だった今週の水曜日、朝から日没まで小田原の曽我梅林に行っていました ここは中河原・原・別所の3地区、約35,000本の梅畑が花の時期だけ無料で解放される梅林です 観賞用の品種ではないのでほとんどが清楚な一重の白梅ですが、町全体に漂うほのかな香りと 生産用に低く整えられた美しい樹形にとても癒されました |
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恐らく関東エリアだけと思いますが・・ 3月4日、葛西臨海水族園から脱走したフンボルトペンギンの幼鳥が5月24日に無事保護された と言うニュースがありました その保護から3日後に、たまたま 葛西臨海水族園 に行きました(つまり、ちょっと古い話と言うこと ![]() |
東京湾に浮かんでいるように見えるガラスドームは谷口吉生氏の設計です 雲の下に右端からTDSのハリウッド・タワー・ホテル(タワー・オブ・テラー)、 TDLのスペース・マウンテン、シンデレラ城が見えます |
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before | after どこが違うか分かりますか? |
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台風一過の昨日、お台場のパナソニックセンター東京 リスーピア と 日本科学未来館 に行ってきました リスーピアは撮影禁止だったので、日本科学未来館のシンボル、ジオ・コスモスを3枚アップしました |
シンボル・ゾーン(3階)から5階までジオ・コスモスをぐるりと一周する緩やかな螺旋のスロープ「オーバル・ブリッジ」 校外学習の小学生たちは「走らないで」の注意書きを横目にバタバタと走ってオーバルブリッジを揺らします ![]() |
帰途、3年ぶりに ガンダム に会って来ました・・ って別にガンダムファンではないのですが ![]() |
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今年の4月に ガンダムフロント東京 がオープンしたんです |
今回、東京ゲートブリッジの撮影ポイントとして選んだのは都立若洲公園キャンプ場 最寄駅の新木場はTDRへ行く時の乗換駅ですが、降りるのは夢の島熱帯植物館に行くためだけで 貯木場方面は全く未知の場所だったので、キャンプ場行きのバスには乗らず、4キロ余を歩くことに・・ 新木場と言う地名どおり、この辺り一帯は木材関連の組合や会社ばかりです 近頃 街中ではすっかり姿を消してしまった材木屋さんですが、ここに来ればどこもかしこも材木だらけ 積み上げられた材木の断面がまるでアートのようだったので、中に入れていただいて激写 ![]() ![]() |
3日も違えば紅葉もだいぶ違うのではないかと、水曜日は御岳山(秩父多摩甲斐国立公園)に登ってきました 東京にあるのは「みたけさん」、長野と岐阜の県境にある山は「おんたけさん」(御嶽山、又は御岳山) そして「みたけさん」には御嶽神社があり、「おんたけさん」には御嶽神社があります なんだかこんがらがっちゃいそうですが、ふたつの「御岳山」の大きな違いは標高です 御岳山は929m、方や御嶽山は3,067mと御岳山の3.3倍もあります |
左の馬場家御師住宅は甲斐武田氏の重臣 馬場美濃守の流れをくむ家柄と伝えられ、代々 御嶽神社の御師を世襲しています 現存する家屋は馬場家十六代目当主が慶応二年(1866)に寵愛する妻のために妻の実家を模倣して建てたと伝えられています 建物内部には御嶽神社に参詣する信者の為の宿坊や祭式の設備が整えられ、客室には書院造風の座敷飾りなどが施され、御師住宅の完備した姿を現しており、幕末期の御師住宅を知る上で建築史上貴重な建物として都の有形文化財に指定されています 右は数ある宿坊の一つ丸山荘です ※ 御師とは、特定の社寺に所属して、その社寺へ参詣者を案内し、参拝・宿泊などの世話をする者のこと 因みに、御岳山のアクセスポイントはJR御嶽駅ですが、東京・大田区には東急電鉄の御嶽山駅があります この御嶽山は、駅から僅か120mの場所に木曽の御嶽神社の分社があることからつけられた駅名ですが 「みたけ」と「おんたけ」の使い分け・・ 紛らわしくて間違える人もけっこう多いようです ![]() |
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むかし道では、そこに住む人や歴史、民間信仰などとのふれあいもありました |
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小河内ダム建設時のトロッコ線跡 | 道端には石仏も見られます | 吠えるでもなく寄って来るでもなく・・ |
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昔、村人は歯が痛くなると、煎った大豆をお地蔵さまに 供えて、ひたすら痛みが治まるように祈ったそうです | 渋柿の皮をむいて、家族で干し柿づくり |
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建物の状態からは廃屋のように見えるけれど、人がいるのでしょうか? まるで古美術商の店先のような品物が無造作に置いてありました |
東日本大震災以降、地震の起きる確率が高まったとされる活断層が発表されましたが、その中には都心に最も近い立川断層も入っていました この立川断層が動くと最大震度7、死者6000人を超える被害が想定されていますが、満水時(約2億トン)に 小河内ダムが決壊すると、濁流が一気に流れ下り多摩川下流の大田区でも水は腰の高さまで来るそうです 一方、東京都水道局では、2005年以降 ダムの耐震対策を行っており、あらゆる大規模地震に対応できると言っていますが、東電のこともあるし、鵜呑みにしていいものかどうか... |
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おととい、東京国立近代美術館・工芸館で開催されている グェッリーノ・トラモンティ展 に行きました 前日に日展に行って疲れたとかぐったりしたとか言っていたのに何故また翌日も美術館に行った? 私の悪い癖で期日が迫らないと重い腰が上がらず、このトラモンティ展も13日で終わり・・ それじゃ、何が何でも行かなくっちゃ・・しかたないですよ、ねぇぇ~(笑 |
これが、その東京国立近代美術館の工芸館 国の重要文化財指定の明治洋風建築です 明治43(1910)年に建てられた近衛師団司令部庁舎を美術館仕様に改修したものです |
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工芸館前のグェッリーノ・トラモンティ展ポスター | 谷口吉郎 設計の東京国立近代美術館・本館 |
※ グェッリーノ・トラモンティ展の詳細はリンク先をご覧ください 私のお気に入りの (=^・^=) もいます |
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昨日は国立新美術館の日展に行ってきました 日展と言えば、以前は上野の東京都美術館で開催されていましたが 4年前六本木の国立新美術館に会場が移り、バス一本で行け、便利になりました 閉館まで見て、お食事をしてまたバスに乗って家に帰ったのは9時前 でも、一点一点念入りに見ると、なんだかぐったりと疲れます ・・と、言いながら今日もこれから国立近代美術館に行ってまいりま~す ![]() |
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