お灸!

お灸にはまっています。 お灸や漢方などの勉強をまとめてみたいと思いました。 「個人的感想」ですけど...

長く学ぶ?

2012-04-28 10:19:05 | Weblog
ただ熱、というのでは不十
分で、午前と午後どころか、
夜中の熱、正午の熱など、
細分して考えていく。

どの臓器が最初か、そこか
らどの臓器に異常が伝わっ
て行くのか、それも確認しな
いといけません。

詳細かつ大きな体系。 こ
れをまず理解しないといけ
ません。 それが漢方であり、
だからこそ長く学ぶ値打ち
があるのです。

ゴールデン・ウィークですが
残念ながら、どこへ行く、と
いうほどの予定は無い。 そ
れでも、休日の雰囲気を楽
しみましょう。

明日から5月6日まで、この
ブログはお休みします。
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単純なもの?

2012-04-27 09:15:58 | Weblog
何でもかんでも分かったよう
なつもりでいるのが、一番
良くない。 これは私の自戒
でもあります。

漢方でも同じで、こういう病
気にはこの漢方薬、などと
いう薬屋の宣伝が行き届い
たため、こういう知識が横行
しています。

しかし漢方は、そのような
単純なものではありません。
「鍼灸神髄」で沢田先生の
言行を読んでいると、つく
づくそう思います。

熱が出る、単純にそう言い
ます。 しかし、体温計で
計って、さて何度以上だか
ら熱だ、などというものでは
ないのです。
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まず検証?

2012-04-26 09:15:55 | Weblog
政治というのは、何かだけ
で行けるものでない。 金
持ちを優遇すれば貧乏人
は怒り、その逆なら金持ち
の反感を買う。

何もかも、まんべんなく見て
政策というのは決まっていく
のです。 スローガンや人気
取りで決めてよいものでない。

代替エネルギーの開発が
遅れているのに、今、この
時点で原発を止めれば、
どう影響があるのか、それを
まず検証するべきです。

中身も分からないのに突っ
走った。 それで何か問題
が起きれば、また逆に突っ
走ろうとする。 うーーん。
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スローガン?

2012-04-25 08:57:59 | Weblog
原発を全廃しろとか、そう
いうことを政治スローガン
にする動きがあります。
私は、賛成しません。

原発が危険なことは、原発
なるものができたときから
はっきりしていることです。
周辺費用がバカ高いことも、
です。

しかし日本では原発以外
を認めてこなかった。 原発
イコール進歩であり善だっ
た。 みんなが支持してきた
のです。 これが事実です。

原発が止まり、市民の生活
に大きな支障はなくとも、
産業を見れば打撃を受け
ているところも多い。
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プロット?

2012-04-24 08:42:50 | Weblog
先人から影響を受ける、と
いうのは、決して悪いことで
はありません。 先祖・先人
あっての我々ですから。

ただ、たとえば推理小説の
ように、トリックはあらかた
開発され、最近では昔の
プロット(筋、構想)をつなぎ
合わせたようなのが多い。

小説だけでなく、ほかの分
野でも似たようなものです
ね。 プロットをつなぎ合わ
せるのは、創作なのか、盗
作になるのか、いや難しい。

ま、「天(あめ)が下に新しき
もの無し」という言葉もありま
す。 私たち自身が先祖の
コピーなんですから、そこの
ところは、おおらかに考えま
しょう。
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曲想?

2012-04-23 08:49:22 | Weblog
音楽の話ですが、エニオ・
モリコーネという作曲家が
おられ、映画「ミッション」の
中で、「ガブリエルのオーボ
エ」という曲が有名です。

心を揺さぶられる美しい曲
で、韓流ドラマ「ベートーベ
ン・ウィルス」でも、この曲が
大きな役割を果たします。

私も感動して、YouTube の
動画を何回も見ました。
こんな美しい曲を、よく作ら
れたものだなぁ、と感嘆です。

ところが、あるところで、オー
ボエで「アヴェ・マリア」を演
奏しておられるのを聞き、あ、
これモリコーネさんと同じ曲
想だと感じました。 いや、
曲想ですよ、お間違いなく。
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先人の名作?

2012-04-21 08:57:56 | Weblog
いや、話が面白い。 古い、
古いものなのに、どこにも
古さを感じない。 すごい
映画ですね。

それ以上に、画面の美しさ
に感嘆しました。 白黒なん
ですが、白黒・カラーを問わ
ず、画面が美しい。

これも砂ぼこりを強調して
ある作品ですが、その使い
方がうまくて、まったくじゃま
にならない。

映画・テレビの違いはある
でしょうが、こうような先人の
名作があるのに、勉強不足
ですよねぇ。
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砂ぼこり?

2012-04-20 08:36:50 | Weblog
テレビドラマの「平清盛」で
その画面があまりに汚いと
兵庫県の知事さんだとかが、
かみついたとか。

砂ぼこりを強調するためだ
とテレビ局側は説明したそう
です。 ちょっとその画面を
のぞいてみて、うーん。

確かに、あまりに画面が汚
すぎる。 こういう砂ぼこりは
これしか描きようがないもの
か。

それで思い出したのですが
黒沢監督作品の「用心棒」。
安いDVDを買ったのを、
引っ張り出してみました。
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実社会?

2012-04-19 09:14:23 | Weblog
ただそれに目くじらを立て
ても仕方ありません。 それ
も含めて、日本文化・伝統
なのですから。

しかし個々の道場から集ま
る講習会では、とんでもない
のと相手させられることが、
いや、あるわけです。

これ、杖道なんだろうか、
などというのも、不思議なこと
ですが、段位が上がっていく
につれ、増えてきます。

逆に言えば、筋のいいのは
脱落していき、ひどいのばか
り残る... あ、いや、失礼。
ま、実社会を写しているわけ
ですね。
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講習会?

2012-04-18 09:05:37 | Weblog
久しぶりに杖道の講習会
に参加しました。 普段、
いい加減になっているとこ
ろを確認し、修正します。

杖道の昇段というのは、
剣道・柔道と違い、相手と
直接闘って一本取らない
といけない、ものではありま
せん。

技の練度を審査員が判断
するだけですし、何らかの
集まりなら、それはそれ、
「情実」や会の都合がある
わけです。

いくらなんでも、これを通す
のは... などというのも、
個々の道場の指導者に力
があれば...、ま、あり得る
わけです。
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