お灸!

お灸にはまっています。 お灸や漢方などの勉強をまとめてみたいと思いました。 「個人的感想」ですけど...

身体に触れる?

2011-03-31 09:07:10 | Weblog
被災者のために何かできな
いかと、お世話になってい
る柔道整復師さんに尋ね
たら、不注意に身体に触れ
ることを戒められました。

プロは状態をしっかり把握
する前に、不用意に身体に
触れることは無い、とのこと。
特にじっとしている人の身
体は痛みやすいのだそう
です。

一番良いのは、ご自分で
足首を動かすこと。 つま先
を上げ下げするだけで、ふ
くらはぎが動き、これがポン
プになって全身に血流が行
き渡るとか。

ゆっくりと、数回で良いので
す。 初めのうちは、控えめ
に、控えめに、が鉄則です。
もちろん始めは、医療技術
者に動いて良いかどうか、
確認を受けて下さい。
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安全に?

2011-03-30 09:42:48 | Weblog
これから様々なボランティア
が活躍する時期ですね。
テレビで足湯を勧め、手や
腕をマッサージするボラン
ティアが紹介され、気持ち
よさそう...

ただ気をつけていただきた
いのは、「アカの他人」にす
るのですから、安全に対す
る心配りが第一です。

寒くて、毛布をかぶってじっ
としている人は、エコノミー
クラス症候群、血栓ができ
やすいのです。

知識も無しにマッサージす
ると、不測の事態も考えら
れます。 医学的な基礎知
識やマッサージの基本を
知ることも、大切なことです。
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衣食?

2011-03-29 09:32:29 | Weblog
休日に繁華街に出たつい
でに家電量販店に寄り、電
池など覗いてきました。 や
はり乾電池は単四以外は
「完売」の状態...

買い占めはやめよう、と政
府も呼びかけてはいますが
効果は... ま、これは当
たり前と言えば当たり前。

古人曰く「衣食足りて礼節
を知る」。 衣食を十分に
行き渡らせてから、礼節の
大切さを言うべきで、腹が
減っている人に説教したっ
て意味がない。

人々の心に大きな不安が
生まれている今、ま、あまり
目くじらを立てないでおき
ましょう。 物が揃ってくれ
ば、少しは落ち着くでしょう
から。
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生活全部?

2011-03-28 09:18:17 | Weblog
ひいきにしている洋菓子屋
さんが、クッキーを焼いて、
その売り上げを全額寄付す
るというキャンペーンを始め
ました。

さっそく買いに行き、女房と
お茶しました。 おいしく楽
しめて、東北の支援にもな
る。 これ、すばらしいこと
ですね。

こんな時だからと、華やか
な行事が中止されています
が、寄付だけでは、被災者
の「生活全部」を支えきれ
るものではないでしょう。

生きていくためには仕事が
必要です。 働き場所を失
った人のためにも、しっかり
と経済活動を続け、仕事を
生み出して行きましょう。
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疲労回復?

2011-03-26 10:47:14 | Weblog
ストレスがたまって食が細く
なれば、みぞおちから少し
下がったところの、中[月完]
(ちゅうかん)です。

ここは骨が無いので、よりソ
フトに圧を加えます。 指
1本より、3本くらいの指先
で、「撫でるように」圧を加
えてください。

膝のお皿の外側から、スネ
の骨に沿って下がっていく
と、すぐにくぼみを感じられ
ます。 これが足の三里(あ
しのさんり)です。

疲労回復に役立ちます。
ここはボールペンのお尻な
どで軽くグリグリすると、胃
腸の働きも良くなります。
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指で押す?

2011-03-25 09:16:52 | Weblog
ショックを受けたとき、気が
落ち込んでいるとき、手近
にモグサが無ければ、指で
押すだけでも効果があるツ
ボを書いておきます。

まず[月壇]中(だんちゅう)。
両方の乳首を結んだ線の
真ん中。 胸の骨に、僅か
にくぼんだところが感じら
れます。

ここを指を当て、静かに、
柔らかく力を加えていきま
す。 急激に、グイッと押し
込んではいけません。 ゆ
っくり柔らかく、です。

圧痛が強ければ、より柔ら
かく、スーっと押し込んで
はゆるめ、4-5回。 一日
何度かに分けて試して下
さい。
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「気」?

2011-03-24 08:25:59 | Weblog
余震が少し軽くなれば、家
に帰って整理をしようという
方もおられるでしょうが、今
しばらくは動かないでもらい
たいものです。

神戸でも、自宅の整理に戻
って倒れられた方がたくさ
んありました。 同じことを繰
り返していただきたくない。

心や体に大きなショックを受
けると、頭で考える以上に
気が落ち込み、身体がつい
ていかなくなるものです。

漢方では、すべての病の根
源は気にある、とされていま
す。 気が弱っているときに
お家の状態を目の当たりに
するのは、想像以上に大変
な負担なのです。
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いつもの?

2011-03-23 09:50:37 | Weblog
東南アジアを仕事で歩き回
っていると、泊まるところが
ゼイタクになります。 治安
に不安があるので、日本で
はとても近づけないような、
超高級ホテルです。

2週間ほどそういうところで
過ごし、大阪の「ボロ家」に
帰ってきます。 「王様から
召使」といったところです。
それでもホッとするのです。

いつもの家具、いつもの音、
いつもの臭い... 見なく
とも手を伸ばせば、思い通
りのモノに届く。

ボロ家でもホーム・スイート
・ホーム(我が家が一番)。
心が安まるところでないと、
人は暮らしていけない。 
そのことに改めて気づくの
です。
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風土の違い?

2011-03-22 09:34:13 | Weblog
被災者に住宅を提供しよう
と全国から申し入れがあり、
その善意をうれしく思いま
す。 大阪へもぜひとも来て
いただき「コテコテ」の大阪
人情を感じて頂きたい。

ただ心配なのが、「風土の
違い」です。 2-3日の観
光旅行ならともかく、何ヶ月
か暮らすとなると、この違い
が気になるでしょう。

仕事や学校もどこでも、とは
行かないでしょうし、特に高
齢者など、環境が違うことで
既往症が進むこともあるよう
です。 何より、慣れない土
地は不安でしょう。

「こんな時にゼイタクな!」、
と押しつけ勝ちになるもの。
被災者にとってどうなのか、
それをまず考えないといけ
ないですね。
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現場の?

2011-03-19 10:17:51 | Weblog
今この瞬間も、福島原発で
は多くの現場の方達、東電
関係者・自衛隊・消防・警
察などの人たちが原発と闘
っておられるのですね。

強い放射能で、生命の危険
にさらされながら、絶望的な
原発を相手に黙々と作業し
ておられる。

いつもながら「エラい人達」
の、思いつきの尻ぬぐいを、
こうして現場の人間がしな
いといけない。

それが「世の習い」なのかも
知れませんが、納得のいか
ないことですね。 現場の人
たちが無事に帰ってこられ
ることを、祈っております。
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