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韜晦小僧のブログ 無線報国

真空管式ラジオ、軍用無線機やアマチュア無線機の修復の記録
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田舎暮らしの日常生活の記録

「gooブログ」への移行について(重要)

2014年07月01日 22時58分34秒 | 96無線コラム

「gooブログ」への移行について(重要)

NTTコミュニケーションズから2014年6月9日突然「【重要】「OCNブログ人」のサービス終了について」なるメール通知がありました。
大変失礼なことに、このたび、「OCNブログ人」は、2014年11月30日をもちまして サービスを終了させていただくことになりました。
との内容のみで、サービス終了の理由もなく、何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。との旨のみでした。
このような非常識な通知を出すこと自体あきれるばかりであり、会社としてのサービス精神に異常があるとしか考えられません。
最低でも、サービス終了の理由と移行先のNTTレゾナント社が提供する「gooブログ」へのデータ移行の保障が必要ではないでしょうか。
と愚痴をいってもしょうがないので、推奨されているNTTレゾナント社が提供する「gooブログ」に移行するこことしました。

今後は下記のブログにて発信してまいります。

定年後の活動記録 田舎暮らし   http://blog.goo.ne.jp/minouta17

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ワンセグチューナーラジオの実験について

2013年11月19日 22時03分29秒 | 96無線コラム

ワンセグチューナーラジオの実験について

ふと書店にて2013年11月号のトランジスタ技術の特集にディジタル時代のMyラジオ製作の記事が目が留まりました。
管球式のアナログ無線機の修復ばかりやっていると、確かに時代から取り残されていることを感じます。
今回は少し目先を変えて、最新のディジタル時代のMyラジオの勉強を始めることとしました。
この本によれば、2~3年前に流行ったパソコンにUSBのワンセグチューナーをつけるとテレビに早変わりする仕組みですが、このUSBにSDRソフトを搭載するとV/UHF帯の広帯域受信が可能になるとのことでした。
あまりに最新の通信技術と乖離しているに気づきましたので、技術取得のため少しチャレンジします。
まず、このUSBの入手となりますが、ワンセグチューナーはすでに市販されていません。
ネットではまだまだ多数出品されていますので、ネットで購入しました。
SDRソフトについては、SDR#,SDR Console,HDSDR等フリーソフトとしてダウンロードすることができます。
どうも、SDR#がメジャーのようなのでこのソフトを入手することとしました。
なお、ダウンロード時に勝手にフリーソフトの広告インストーラに引っ付いていて、同時インストールオプションを拒否しないと、「Baidu IME」が知らないうちに導入される状況が起こります。
日頃はセキュリティの観点から安易なダウンロードはしませんが、このようなドライバー入手の場合には注意が必要です。
また、Baidu IMEのアンインストール削除方法 【日本語入力システム】も慣れないと大変です。
セットアップについては、下記のサイトを利用しました。
http://icas.to/sdr-vu-dgl/hdsdr/sdrsharp-index.htm
SDR#を起動すると「Error Loading'SDRSharp.RTSDR.RtlSdrIO,SDRSharp.RTLSDR' - 呼び出しのターゲットが例外をスロ-しました。」というエラーが表示され、原因不明となりました。
しばらくあれこれやっていましたが、RTLSDRのドライバーがUSB 3.0に対応していないことが分ったので、ドングルをUSB 2.0のポートに挿しかえましたが同じエラーへで動作しません。
そうこうしていると、パソコンのFEPの動作がおかしくなり、入力ができなくなりました。
このため、販売店のSEに来てもらい、システム復元処理にて1週間前に戻すことでシステムは無事復活した。派遣及び技術指導料込で、お値段6150円也。
もうこりごり。散々な結末となりました。
システムの復元は、すべてのプログラム→アクセサリ→システムツールです。復元ポイントを設定して元にもどします。
RTLドングルの実装試験には失敗しましたが、ワンセグ・デコーダICのRTL2832はRealtek社の製品ですが、この企業は台湾企業です。
問題点は、このような重要な通信系のICについても、日本企業の関与がなくなっいるのではないかという危惧です。
これでは、今後のテレビを含む日本の家電製造業は転落の道しかないのかなと嘆く今日この頃です。

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戦争の証人異常なし(中国新聞社の記事紹介)

2013年08月22日 17時32分23秒 | 96無線コラム

戦争の証人異常なし(中国新聞社の記事紹介)

平成25年8月15日の中国新聞社の記事です。
世羅町教委防空監視哨を点検したのとの記事により、甲山防空監視哨なるものが現存していることがわかり早速見学がてら訪問することとしました。
ふもとの今高野山の龍華寺から展望台までの636mとありましたが、山頂まで510mということなのでかなりの急こう配です。
やっとのことで登頂すると甲山防空監視哨があらわれました。残念なことに監視哨自体は復元されたものでしたが、豪そのものは当時のもののようです。
実は訪問の目的は、航空機発見から所轄の警察への通信連絡の手段がどのようなものか知りたかったのですが、判然としません。
24時間監視であれば、最低電灯線はあったとは思われますが、山の中などであれば蝋燭程度かもしれません。
無線機器なとが整備されたとも思われませんので、有線電話程度の設備があったのではないかと推測しますが、実態はわかりません。

なお、広島県内の防空監視哨についての詳細は下記のホームページを参考としてください。

http://www17.big.or.jp/~father/aab/hiroshima_kanshi/hiroshima_kanshi.html

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