栗東トレセン在厩のオラージュは、先週のレース直後は異常が見られなかったものの、帰栗後一時的に左前に僅かな腫れが生じたことから5日にレントゲン検査を行い、その結果左前第一指骨の剥離骨折が認められました。
◇日高助手のコメント(抜粋)
「レース翌日の朝、川崎を出発する際になって通常のレース後に見受けられるような脚元の疲れがありました。トレセンに戻ってきてから引き運動で様子を見ていたところ、腫れが引いてきたものですから、軽く捻ったか何かの可能性が高いとみていたんです。ところが、念のために撮ったレントゲンの結果、ごく軽度の剥離箇所を確認。獣医曰く、『(剥離箇所への)対応については、自然治癒と除去手術のどちらでも構わないレベル』とのことでしたが、調教師の意向もあり、近日中にもトレセン内で手術を行い、一週間ほど入院馬房で経過を観察した上で一旦放牧に出すことになりました。手術自体は難しくなくすぐに終わるもの。程度も一番軽い、『3ヶ月の見舞金』を申請する予定です。まずは療養に専念し、無理のない範囲で少しでも早い復帰をめざします。」
-----
あちゃぁ… オラージュが剥離骨折とは…
なんと言っていいか分かりませんが、先日のレースでは昨年に比べて少しずつ前進している姿を見せてくれましたし、これからが勝負の時期なだけに、この頓挫は残念としか言いようがありません。骨折の程度が“一番軽い”のがせめてもの救いですが、身体も心も成長が望めるこの時期に運動できないのは明らかにマイナスですから…。
ただ、この手のアクシデントは競走馬にとっては宿命のようなもの。やってしまったものは元には戻りませんので、今となっては、少しでも早い回復と復帰後の頑張りを期待することにしたいと思います。
(というぐらいしか今は言い様がありません…)
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。
←応援クリック励みになります!
◇日高助手のコメント(抜粋)
「レース翌日の朝、川崎を出発する際になって通常のレース後に見受けられるような脚元の疲れがありました。トレセンに戻ってきてから引き運動で様子を見ていたところ、腫れが引いてきたものですから、軽く捻ったか何かの可能性が高いとみていたんです。ところが、念のために撮ったレントゲンの結果、ごく軽度の剥離箇所を確認。獣医曰く、『(剥離箇所への)対応については、自然治癒と除去手術のどちらでも構わないレベル』とのことでしたが、調教師の意向もあり、近日中にもトレセン内で手術を行い、一週間ほど入院馬房で経過を観察した上で一旦放牧に出すことになりました。手術自体は難しくなくすぐに終わるもの。程度も一番軽い、『3ヶ月の見舞金』を申請する予定です。まずは療養に専念し、無理のない範囲で少しでも早い復帰をめざします。」
-----
あちゃぁ… オラージュが剥離骨折とは…
なんと言っていいか分かりませんが、先日のレースでは昨年に比べて少しずつ前進している姿を見せてくれましたし、これからが勝負の時期なだけに、この頓挫は残念としか言いようがありません。骨折の程度が“一番軽い”のがせめてもの救いですが、身体も心も成長が望めるこの時期に運動できないのは明らかにマイナスですから…。
ただ、この手のアクシデントは競走馬にとっては宿命のようなもの。やってしまったものは元には戻りませんので、今となっては、少しでも早い回復と復帰後の頑張りを期待することにしたいと思います。
(というぐらいしか今は言い様がありません…)
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。

※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます