アスゴッドは、21日(金)にエコー検査をおこなった結果、繋靭帯に損傷は見られず、小~中程度の捻挫の疑いとの診断でした。なお、22日(土)にいったんチャンピオンヒルズへ放牧に出ています。
◇岡助手のコメント 「繋靭帯炎でなかったのは不幸中の幸いでした。おそらくはレース中などに捻ってしまったということでしょうから、この腫れや痛みさえ取れれば、また動かしていけるものと思われます。まずは牧場でしっかりとケアしてもらい、ペースアップが進んだ段階で次を考えていくことになります」
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エコー検査の結果、繋靭に損傷はなかったとのことで、これはもう不幸中の幸いを超えて『朗報』でしかありません。
いやホント、もちろん程度問題ではありますが、繋靭帯損傷であれば復帰までにどの程度の時間がかかるかわかりませんし、運良く早めに復帰できたとしても、ずっと再発リスクにさらされることになりますので…。
ただし、小~中程度の捻挫であっても現時点で痛みと腫れがあるわけで、油断せずにしっかり治しておかないといけません。その上で、多少時間が掛かろうとも、捻挫であればいずれ『完治』が見込めますし、その後の心配が少ないですからね。ざっと2ヶ月ほどのロスはあるでしょうが、その程度なら全然覚悟の範囲内です。
(少し気難しいところが出てきたので、ちょうど良いリセット期間になるかもですし)
チャンピオンヒルズの皆さんにはまたもやご面倒をおかけしますが、キチンと治して普通に復帰をすれば、夏前に勝つ力がある馬ですから、くれぐれもよろしくお願いしたいと思いますm(_ _)m
【2025/3/16阪神3R 3歳未勝利(ダ1400m)でのアスゴッド:公式HPより】
この休養期間でパンくんみたいに素質が開花してくれると言うことなしですね!
繋靱帯損傷でなくて良かったです。
でも、捻挫をバカしないでね。完全に治さないとクセになってしまいます。
「エレガンシア」の記事で7から8にひとつ上がりました…???
段位じゃないよーぉ。
ですよねぇ~
仰る通り、パンサラッサも長い休養明けに開花しましたから、あながち休みがあるのも悪くない!
と信じて見守ります(^^ゞ
おはようございます!
捻挫を馬鹿にしちゃイケマセン…
それは全くその通りっすね。
私もサッカーをやっていた若い頃、捻挫はほぼクセのようになってましたから(^^;)
エレガンシアの記事はコソッと直しておきました。
段位じゃないので(^^ゞ