ファンタストクラブ在厩のウェルシュハープは、おもにウォーキングマシン30分、屋内角馬場でのウォーミングアップ後、屋内ダートコースでの軽いキャンター3200m、または屋内ダートコースでの軽いキャンター2400m+坂路での普通キャンター1本を乗り込まれています。
◇米田広報部長のコメント(抜粋)
「『先がある馬なので変に仕上げすぎないように』(調教師)、週毎にメリハリをつけた調教で地力強化を。今週は速めの時計こそ出しませんでしたが、それでも5Fをハロン17秒ペースで登坂するなど、意識的に長めの稽古を織り交ぜてじっくり進めさせてもらっています。馬体重は500kgを超えていますが、見た感じはスペシャルウィークのスラッとしたタイプ。当初予想したよりもうるさくなってきませんし、跳びも大きめなので、距離が保ちそうな印象が強まってきた感じです。」
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なるほど、藤沢調教師が、「変に仕上げ過ぎないように」とコメントしたのであれば、函館開催はパスして秋デビューに目標を切り替えた可能性が高そうです。(少なくとも7月中の入厩は無いでしょうね。。)
ひとつ上のゴッドフロアーは7月にデビューをしましたが、その後長期休養して勝ち上がったのは結局3歳の2月。
馬格も性格的な特徴も、長女のステラリードよりゴッドフロアーに似ている本馬ですから、藤沢調教師が、「デビューしようと思えば出来なくも無いが、じっくり進めた方が素質を活かせる」と判断したのであればそれも頷けるところがありますね。
当然ながら、こちらとしても単に早期デビューをしてもらうのが目標ではなく、しっかり勝ち上がって息長く活躍してくれることが大事ですから、ここは藤沢調教師の判断を信じてお任せしたいと思います。
と言いながら、まだ厳しく攻め込まれていないウェルシュハープが、本格的な速めをやり始めた時にどんな動きを見せるのか、(もの凄く楽しみと同時に若干の不安もあるわけで)それだけでも早く確認したいというのが本音です。
デビュー時期がいつになるかはさておいて、ウェルシュハープが本気の走りを披露する日を楽しみにしています(^_^)
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。
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◇米田広報部長のコメント(抜粋)
「『先がある馬なので変に仕上げすぎないように』(調教師)、週毎にメリハリをつけた調教で地力強化を。今週は速めの時計こそ出しませんでしたが、それでも5Fをハロン17秒ペースで登坂するなど、意識的に長めの稽古を織り交ぜてじっくり進めさせてもらっています。馬体重は500kgを超えていますが、見た感じはスペシャルウィークのスラッとしたタイプ。当初予想したよりもうるさくなってきませんし、跳びも大きめなので、距離が保ちそうな印象が強まってきた感じです。」
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なるほど、藤沢調教師が、「変に仕上げ過ぎないように」とコメントしたのであれば、函館開催はパスして秋デビューに目標を切り替えた可能性が高そうです。(少なくとも7月中の入厩は無いでしょうね。。)
ひとつ上のゴッドフロアーは7月にデビューをしましたが、その後長期休養して勝ち上がったのは結局3歳の2月。
馬格も性格的な特徴も、長女のステラリードよりゴッドフロアーに似ている本馬ですから、藤沢調教師が、「デビューしようと思えば出来なくも無いが、じっくり進めた方が素質を活かせる」と判断したのであればそれも頷けるところがありますね。
当然ながら、こちらとしても単に早期デビューをしてもらうのが目標ではなく、しっかり勝ち上がって息長く活躍してくれることが大事ですから、ここは藤沢調教師の判断を信じてお任せしたいと思います。
と言いながら、まだ厳しく攻め込まれていないウェルシュハープが、本格的な速めをやり始めた時にどんな動きを見せるのか、(もの凄く楽しみと同時に若干の不安もあるわけで)それだけでも早く確認したいというのが本音です。
デビュー時期がいつになるかはさておいて、ウェルシュハープが本気の走りを披露する日を楽しみにしています(^_^)
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。

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