グリーンウッド在厩のエタンダールは、周回コースでの普通キャンター2000m、坂路でのハロン18秒ペースのキャンター1本を消化、週2回のゲート練習を継続しており、6/13測定の馬体重は444kgとのことです。
◇栗原担当のコメント(抜粋)
「輸送減りや環境変化など一連の経緯を考慮し、まずは普通キャンターまででじっくりと。まだ随所に子供っぽい面を窺わせる一方で、跳びの良さや軽快な走りなどは目をひきますね。やはり芝でこそのタイプでしょう。これからのペースアップや変化が楽しみです。」
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先週時点で440kgまで回復していた馬体重が今週は444kgになりました。
普通キャンタープラスαの運動をしながらのこの体重が、今のエタンダール本来のものと考えてよいかもしれません。
ここまでくれば、あとは体重を増やすというよりも、入厩へ向けてのペースアップが課題になってきますね。
今まで本当に順調に調整されてきただけでなく、全ての関係者から『将来が楽しみ』と言われてきたエタンダール・・・。
その才能を証明する舞台へ繋がる階段も、ようやく残り少なくなってきています。そして、その最後の数段を、躓いたり踏み外したりしないよう慎重に登っていって欲しいですね!
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。
◇栗原担当のコメント(抜粋)
「輸送減りや環境変化など一連の経緯を考慮し、まずは普通キャンターまででじっくりと。まだ随所に子供っぽい面を窺わせる一方で、跳びの良さや軽快な走りなどは目をひきますね。やはり芝でこそのタイプでしょう。これからのペースアップや変化が楽しみです。」
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先週時点で440kgまで回復していた馬体重が今週は444kgになりました。
普通キャンタープラスαの運動をしながらのこの体重が、今のエタンダール本来のものと考えてよいかもしれません。
ここまでくれば、あとは体重を増やすというよりも、入厩へ向けてのペースアップが課題になってきますね。
今まで本当に順調に調整されてきただけでなく、全ての関係者から『将来が楽しみ』と言われてきたエタンダール・・・。
その才能を証明する舞台へ繋がる階段も、ようやく残り少なくなってきています。そして、その最後の数段を、躓いたり踏み外したりしないよう慎重に登っていって欲しいですね!
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。
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