1/31川崎のガーネットフラワー賞にオラージュが出走を予定していますが、私、ちょいと気になって、過去に森厩舎所属馬の同レース出走があったかどうかを確認してみました。
そしたらですね、案の定ちゃんと実績がありました。
2008年に行われたガーネットフラワー賞に森厩舎のストーミーペガサスが出走、見事に1着になっていました。
ストーミーペガサスは社台レースホースの○外馬で、募集価格はなんと7000万円也!
父フサイチペガサス×母父ストームキャットという“いかにも”な血統ですが、サンダーガルチ、バトルラインの半弟ですからこの値段も致し方ないかもしれません。
で、そのストーミーペガサスですが、ガーネットフラワー賞に向かったのはデビュー戦の中京(ダート1700m)で5番人気9着となったあと。そして、そこで初勝利を挙げたあとの3戦目でいきなり共同通信杯に挑戦という(13番人気15着)、なんと表現していいかわからないローテーションを進んだのです。。(^_^;)
結局のところ、ストーミーペガサスは6戦終了時点で牧浦厩舎に転廐、全9戦して勝利はガーネットフラワー賞のひとつだけという成績に終わるのですが、初勝利を飾ったあとは基本的に中央のレースで勝負をしていましたし、その中で芝のレースも2度使うなど、いろいろと試しながら可能性を探ったんだなぁという印象を受けました。
まあ、ストーミーペガサスの戦績はオラージュには何の関係もありませんが、何と言いますか、高額馬だろうが良血馬だろうが、社台RHだろうが広尾TCだろうが、とにかくひとつ勝つまでは地方も含めて全てのレースが選択肢、という森調教師の姿勢にはある意味感心させられます(^_^;)
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そしたらですね、案の定ちゃんと実績がありました。
2008年に行われたガーネットフラワー賞に森厩舎のストーミーペガサスが出走、見事に1着になっていました。
ストーミーペガサスは社台レースホースの○外馬で、募集価格はなんと7000万円也!
父フサイチペガサス×母父ストームキャットという“いかにも”な血統ですが、サンダーガルチ、バトルラインの半弟ですからこの値段も致し方ないかもしれません。
で、そのストーミーペガサスですが、ガーネットフラワー賞に向かったのはデビュー戦の中京(ダート1700m)で5番人気9着となったあと。そして、そこで初勝利を挙げたあとの3戦目でいきなり共同通信杯に挑戦という(13番人気15着)、なんと表現していいかわからないローテーションを進んだのです。。(^_^;)
結局のところ、ストーミーペガサスは6戦終了時点で牧浦厩舎に転廐、全9戦して勝利はガーネットフラワー賞のひとつだけという成績に終わるのですが、初勝利を飾ったあとは基本的に中央のレースで勝負をしていましたし、その中で芝のレースも2度使うなど、いろいろと試しながら可能性を探ったんだなぁという印象を受けました。
まあ、ストーミーペガサスの戦績はオラージュには何の関係もありませんが、何と言いますか、高額馬だろうが良血馬だろうが、社台RHだろうが広尾TCだろうが、とにかくひとつ勝つまでは地方も含めて全てのレースが選択肢、という森調教師の姿勢にはある意味感心させられます(^_^;)

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