栗東トレセン在厩のエタンダールは、先週末から騎乗を再開、今は角馬場とウッドを中心に乗り込みを続けています。
◇藤原調教師のコメント(抜粋)
「レース後は多少馬体が減りましたが徐々に戻ってきており、本番までにはまだ時間もありますので特に心配するほどではないでしょう。菊花賞に向けて、徐々にピッチを上げ、じっくりと進めて行ければと思っています。鞍上については引き続き柔軟な対応を試みますが、稽古で跨ったことのある騎手や有力ジョッキーにはいずれも先約があり、すぐには確定できない状況。乗り替えることが目的ではなく、少しでも良い結果に導いていくことが目的ですので、テン乗りのリスクなども考えますと、現時点では松岡騎手続投のほうが、むしろプラスに働くのかもしれません。」
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セントライト記念終了後はだいぶいろいろな議論がありましたが、今回の藤原調教師コメントを見る限り、最終的には松岡騎手の続投で落ち着く可能性が高そうです。
そうですねぇ、確かにテン乗りで菊花賞はリスクがありますし、本番の展開やペースを考えれば、前走の松岡騎手の騎乗もあながちマイナス面ばかりではありませんでしたから、現実的な選択としては続投が妥当なのかもしれません。
まあ、こちらとしては藤原調教師に判断をお任せするしかありませんので、いろいろと考えて頂いて、師が一番良いと思う方法を選んでもらえればと思います(^_^)
それはさておき、馬自身の状態は一度使って確実に上向きでしょうから、(フェノーメノは出ないみたいだし…)本番・菊花賞ではひとつでも上の着順を目指して頑張って欲しいですね。

【9/26撮影、栗東トレセンでのエタンダール : 公式HPより】
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。
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◇藤原調教師のコメント(抜粋)
「レース後は多少馬体が減りましたが徐々に戻ってきており、本番までにはまだ時間もありますので特に心配するほどではないでしょう。菊花賞に向けて、徐々にピッチを上げ、じっくりと進めて行ければと思っています。鞍上については引き続き柔軟な対応を試みますが、稽古で跨ったことのある騎手や有力ジョッキーにはいずれも先約があり、すぐには確定できない状況。乗り替えることが目的ではなく、少しでも良い結果に導いていくことが目的ですので、テン乗りのリスクなども考えますと、現時点では松岡騎手続投のほうが、むしろプラスに働くのかもしれません。」
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セントライト記念終了後はだいぶいろいろな議論がありましたが、今回の藤原調教師コメントを見る限り、最終的には松岡騎手の続投で落ち着く可能性が高そうです。
そうですねぇ、確かにテン乗りで菊花賞はリスクがありますし、本番の展開やペースを考えれば、前走の松岡騎手の騎乗もあながちマイナス面ばかりではありませんでしたから、現実的な選択としては続投が妥当なのかもしれません。
まあ、こちらとしては藤原調教師に判断をお任せするしかありませんので、いろいろと考えて頂いて、師が一番良いと思う方法を選んでもらえればと思います(^_^)
それはさておき、馬自身の状態は一度使って確実に上向きでしょうから、(フェノーメノは出ないみたいだし…)本番・菊花賞ではひとつでも上の着順を目指して頑張って欲しいですね。

【9/26撮影、栗東トレセンでのエタンダール : 公式HPより】
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。

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