チャンピオンヒルズ在厩のキングエルメスは、ウォーキングマシン60分のみでケアが続けられています。
◇小泉厩舎長のコメント 「ウォーキングマシンへの行き来、運動時ともに落ち着いており、洗い場でも大人しくしてくれていますので、取りあえずストレスは溜まっていないようですね。乗ると煩いところを見せる馬ですが、それ以外の時はテンションを保つことができる馬でもあります。今後は『機を見て、三重ホーストレーニングセンターに移動してケア』(厩舎陣営)にあたっていくことになるかもしれません」
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あまり運動ができない中で、ストレスを溜めず落ち着いて過ごせているのは何よりです。
とは言えチャンピオンヒルズはいわゆる『ノンビリ休養する場所』ではなく、あくまで『調整と鍛錬の場』といった位置付けですし、馬も何となくそう感じていると思うんですよね。となると、療養、休養がメインの期間は、かつて(骨片除去手術後に)過ごした三重ホーストレーニングセンターにいた方がリラックスできる気もします。
そう言えば、骨片除去手術からの復帰時は、三重ホーストレーニングセンターからシュウジデイファームに移動して立上げを行い、その後栗東トレセンに直入りして3週間ほどでアーリントンカップ、さらに中2週でマイルカップに出たんですよね(^^;)
まあ、現時点でマイルカップのような目標があるワケではないので、さすがに今回は同じようにはならないでしょうが、場合によっては夏の休養先が北海道になる可能性もある…とは考えておこうと思います。
【2023/4/23京都 マイラーズカップ(G2/芝1600m)のキングエルメス:公式HPより】
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